カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


2005年公共図書館調査報告書を公表(ニュージーランド)

ニュージーランド国立図書館は8月31日、『公共図書館の発展‐2005年9月の公共図書館調査報告書』(Developments in Public Library Services: A Survey of New Zealand Public Libraries, September 2005)を公表しました。2001年の前回調査時と比較して、電子ベースのサービスが発達したほか、インターネットによるサービス…

ALAの若手図書館員向け長期研修プログラム(米国)

ALAが2007年の1〜6月にかけて、若手図書館員向け長期研修プログラム"EMERGING LEADERS"を開催します。2007年1月19日にシアトルで開催される冬季集会に参加後、オンラインによる研修が行なわれ、6月22日にワシントンで開催される年次総会をもって修了となるそうです。対象はALA会員で、35歳以下、また…

東京大学附属図書館の平成17年度活動報告書

東京大学附属図書館が、『平成17年度附属図書館活動報告書』を公表しています。主な項目を挙げると、東京大学図書館憲章の制定(ミッション)、附属図書館プランの策定(アクション・プラン)、メディアユニオン整備計画(総合図書館の改修)、全学資料購入集中処理システムの運用状況…

デジタル・フォーマットの利用可能性についての情報源

米国議会図書館(LC)が主導する全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム(NDIIPP)のホームページに、デジタル・フォーマットの利用可能性についての情報を提供するサイトがあります。フォーマットのイントロ、利用可能性の要因と対策、各フォーマット毎(画像、音声、テキスト、動画)の…

2つの大学の契約条件の違いは?‐Google Book Search の契約書を比較する

先日、カリフォルニア大学からGoogle Book Searchに関する契約書が公開されましたが、同じくGoogle Book Searchに参加しているミシガン大学でも、Googleとの間で交わした契約書が公開されています。これら両大学とGoogleとの契約を比較したブログがあります。それによるとスキャン品質について、ミシガ…

「公共図書館のサービス基準」の効果をレビューする(英国)

英国の文化・メディア・スポーツ省(DCMS)と博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)は、2001年に設けられた「公共図書館のサービス基準」が効果を上げているかレビューすることを目的に、ウェブサイト上でアンケートを行うとのことです。なお、同基準の本格的なレビューを行うのは今回…

Google Book Searchで著作権が消滅した図書を全文公開

Google Book Searchが著作権が消滅し、パブリックドメインとなった図書の全文を、pdfフォーマットで公開することになったそうです。全文公開の対象である図書は、"Full View"を表示させると右横に、"Download"ボタンが表示され、ファイルをダウンロードすることができます。提供されるpdfファイルには…

Ariadne. (48)

AriadneIssue 48. July 2006http://www.ariadne.ac.uk/issue48/Editorial・Extended Family Net WorksMain Article・Library Systems: Synthesise, Specialise, Mobilise Robin Murray ・Intute: The New Best of the Web Caroline Williams ・Introducing unAPI Dan Chudnov・The Library Catalogue in the New Discovery Environment: Some Thoughts Lorcan Dempsey・UK Digital Preservation Needs Assessment…

国土地理院、触地図原稿作成システムを試験公開

国土地理院が、視覚障害者のための触地図原稿を作成するシステムを試験公開しています。触地図原稿作成システムを試験公開 - 国土地理院http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2006/0829.htm

IFLAサテライトミーティング「アジアにおける資料保存」の資料

8月16〜17日にNDLで行われたIFLAソウル大会のサテライト・ミーティング「アジアにおける資料保存」の資料が、ウェブサイトで公開されています。Program : Pre-conference of WLIC 2006http://www.ndl.go.jp/en/iflapac/preconference/program.html

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