カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


米国で展開される文学作品を読む運動

米国の博物館・図書館サービス機構(Institute of Museum and Library Service:IMLS)と米国芸術基金(National Endowment for the Arts)は協同で、文学作品に焦点を当てた読書運動、"The Big Read"を開始するそうです。2004年に公表された報告書「危機にある読書(Reading at Risk)」で、文学作品の読者人口が減少に危機感…

映像アート保存団体、日本でも設立の動き

日本経済新聞 2006年5月11日付け文化面(大阪本社版36頁)「文化往来」欄で、映像を使った現代アートを専門的に保存、公開するアーカイブ「MIACA」が紹介されています。現在、設立準備中とのことです。MIACA/Moving Image Archive of Contemporary Arthttp://www.miaca.org/index.html

大手出版社、政府助成研究のO.A.化に反対の構え

5月9日付けロイターによれば、米国の連邦政府機関が助成した研究成果について、6か月以内にオープンアクセス化しなければならないという法案“Federal Research Public Access Act(S. 2695)”に対し、大手出版社のWiley社やElsevier社は反対の構えを見せています。Publishers mobilize against US research proposal - Reut…

IFLAソウル大会の仮日程

IFLAソウル大会の仮日程が発表されました。Preliminary programme - World Library and Information Congress: 72nd IFLA General Conference and Councilhttp://www.ifla.org/IV/ifla72/Programme2006.htm

LC、シリーズ典拠の中止を延期

LCは、2006年5月1日からシリーズ典拠の作成を停止すると発表していましたが、関係機関から「発表から施行までの期間が短すぎて対応できない」などといった懸念が寄せられたため、停止日を2006年6月1日に延期しました。The Library of Congress Will Delay Implementation of Its Decision to Cease Providing Controlled Serie…

バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会

4月10日、警察庁が「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」を設置し、第一回の会議を行いました。インターネット上の有害情報や児童ポルノなども議論されています。バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会 - 警察庁http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen29/Virtual.htm

AASL、学校図書館の位置づけに関する立場表明

米国では、学校に投入される予算の65%以上を教室での教育に充てなければならないという“65% solution”の法制化の動きが、各州で広がっています。現状では、この「教室での教育」の定義に、学校図書館と学校図書館職員は含まれておらず、図書館予算の削減につながりかねないことから、ALA…

図書館情報学論文の被引用率トップの大学は?(米国)

米Thomson社が5月8日、同社データベースに登録されている図書館情報学分野の論文(2001年〜2005年)の数と論文1本あたりの被引用率について、米国の大学トップ5を発表しました。被引用率1位はハーバード大学でした。Library & Information Science: High-Impact U.S. Universities, 2001-05http://in-cites.com/research/2006/may_

中国、2020年までの情報化発展戦略を発表

5月8日付け新華社によると、中国共産党と国務院が、「2006−2020年国家情報化発展戦略」を発表したそうです。中国共産党中央弁公庁、国務院弁公庁が《2006−2020年情報化発展戦略》を発行 - 中華人民共和国中央人民政府ポータルhttp://www.gov.cn/jrzg/2006-05/08/content_275560.htm中国、情報化へ向け今後15年…

文化庁、日本映画情報システムを公開

文化庁は、「日本映画・映像」振興プランの一環として5月9日、日本映画情報システム(JCDB)と、全国ロケーションデータベース(JLDB)を公開しました。日本映画情報システム(JCDB)http://www.japanese-cinema-db.jp/全国ロケーションデータベース(JLDB)https://www.jldb.bunka.go.jp

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