カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


"google",ついにここにも「新」出!

news.comの記事によると,このたびオンライン版ウェブスターのアップデートがおこなわれ,"google"が,「Googleサーチエンジンを使って,ワールドワイドウェブ上の情報を取得する」意の動詞として掲載されたとのことです。また,6月15日におこなわれたオックスフォード英語辞典(OED)のアップデー…

情報システムユーザスキル標準(UISS)

情報システムを使う側の企業等に求められるスキルを定義し、情報システム部門の強化・人材の育成を図るため、経済産業省が作成してきた「情報システムユーザスキル標準(UISS)」のVer1.0が、6月23日公表されました。この文書では、情報システムの利用に際しどのようなタスクがあるか、それ…

電子学位論文のナショナルコレクションを目指して(英国)

英国では今、学位論文へのアクセスを改善するためリポジトリ・ネットワークの構築を進めていますが、その一環としてウェールズの各大学からウェールズ国立図書館に自動的に電子学位論文を登録できるシステム"Repository Bridge"というものが開発されたそうです。First national e-theses system launched in…

千葉県市川市、韓国の電子図書館閲覧サービスを開始

韓国ソウル市江南区が、千葉県市川市と職員交流協約を締結したことを記念して、江南区電子図書館システムの利用者認証IDを1万人分、市川市に寄贈しました。これを受けて市川市中央図書館は、電子図書館閲覧サービスを開始しました。韓国で制作された、各分野の31万冊の電子本が無料で閲…

米空軍がブログ研究に助成?

米空軍科学研究局(The Air Force Office of Scientific Research)は、Brian Ulicny博士らがおこなうブログの研究”Automated Ontologically-Based Link Analysis of International Web Logs for the Timely Discovery of Relevant and Credible Information”に対して、3年間で約45万ドル(約5,100万円)の助成をおこなうと発表しました。ブログでは他…

中国国家図書館、ウェブサイトをリニューアル

中国国家図書館・中国国家数字図書館のウェブサイトがリニューアルされました。今回のリニューアルで新たに、特定の利用者に対するサービスを紹介するコンテンツとして「科学研究プラットフォーム」「新しい農村の建設」「企業情報サービス」「図書館学界」が加わりました。それぞれ、…

国立大学図書館協会、デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書を発表

7月4日、国立大学図書館協会が、デジタルコンテンツ・プロジェクト第2次中間報告書として「電子図書館機能の高次化に向けて:2−学術情報デジタル化時代の大学図書館の取り組み−」を公開しました。本報告書では、学術機関リポジトリと電子本について、国内外の動向が紹介されています…

新聞の論調に抗議して購読中止?(米国)

米国テキサス州サンアントニオ市にある大学図書館で、図書館長が「『ブッシュ政権がどのように、テロリスト集団の資金活動を秘密裏に追跡しているか』という記事を掲載したNYタイムズ紙は国家の安全を損なった」として、同紙の購読を中止する措置をしました。これに対し、「図書館はあ…

夏だ!旅行だ!旅のお供に電子本(フランス)

夏、バカンスの季節、そして広いビーチで読書のひととき・・・というわけで、フランス国有鉄道(Societe nationale des chemins de fer francais:SNCF)のウェブサイトが、夏の旅行シーズンにあわせて多数の電子本をダウンロードできるコーナーを設けています。電子本の出版社であるNouveau Monde社とSNCFの…

実験過程を扱うデータベース "Nature Protocols" 登場

実験記録のデータベース"Nature Protocols"が登場するそうです。掲載される実験記録に対しては査読がおこなわれるとともに、それに対してに対して研究者が自由に意見を書き込みできる"Protocols Network"が登場するそうです。現在(7月6日)時点ではベータ版となっていますが、今後数週間中に機能の…

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