カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


経済産業省『情報システムの信頼性向上に関するガイドライン(案)』公表

経済産業省は、情報システム障害の社会的影響が日々、深刻化してきていることを受け、情報システムの信頼性向上に関するガイドライン案を策定、公表しました。「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン(案)」公表について - 経済産業省http://www.meti.go.jp/press/20060404002/20060404002.html

違法・有害情報対応のためのホットラインセンター

インターネット上の違法・有害情報の対応を図るため、財団法人インターネット協会を事務局として「ホットラインセンター(仮称)」を設立することが検討されています。「ホットライン運用ガイドライン」等に対する意見の募集についてhttp://www.iajapan.org/hotline/center/20060404public.html■E452■イン…

ALA、米国の図書館の状況調査報告を発表

ALAが、全米の図書館の状況調査報告を発表しました。Googleの時代でも、依然として図書館の役割は重要だと結論付けています。The State of America's Librarieshttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/march2006/stateoflibraries.htmALA Offers "State of America's Libraries" Report - Library Journalhttp://www.libraryjournal.com/artic

e-ネットキャラバン、本格実施

総務省は3月29日、子どもたちがインターネットを安心・安全に利用できるよう、保護者・教職員等に対して啓発する「e-ネットキャラバン」を、全国で年間1,000講座、3年間開催すると発表しました。e-ネットキャラバンの本格実施の開始 - 総務省http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060329_1.htmle-ネットキャラ…

文部科学省『これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−』を公表

文部科学省が「これからの図書館の在り方検討協力者会議」による提言として、報告書『これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−』を公表しました。これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−(「これからの図書館の在り方検討協力者会議」報告書)http://www.mext.…

図書館界 57(6)

図書館界57巻6号(通巻327号)March, 2006国立大学附属図書館のゆくえ:法人化の課題と現実その2寒川登東京の公共図書館政策の一考察:1970年代における美濃部都政の図書館政策(1)松尾昇治黒人への公立図書館サービスの転機:『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義(2)川崎良孝《特集・第4回…

Library and Information Sciecnce (54)

圧縮プログラムを応用した著者推定安形輝グーテンベルク聖書と写本の伝統安形麻理http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/lis05.html#no54

ICBC 35(1)

International Cataloguing and Bibliographic Control (ICBC)Vol 35 No 1 - January/MarchMARC/XML Derivates: the State of the ArtWorkshop held during the World Library and Information Congress, Oslo, 16 August 2005IntroductionAlan HopkinsonMARC/XML SamplerSally H. McCallumDelivering MARC/XML Records from the Library of Congress Catalogue Using the Open Protocols SRW/U and Z39.50Mike Taylor and Adam…

GPO,連邦政府情報提供システムに関する意見募集

米国政府印刷局(GPO)が進めている連邦政府情報の提供システムFDsysについてのプロポーザルが募集されています。プロポーザルの全文はこちらから(520ページ)http://www.gpo.gov/projects/pdfs/FDsys_RFP.pdfプレスリリースはこちらhttp://www.gpo.gov/news/2006/06news08.pdf

オープンソースの教材を考えるフォーラム

オープンソースの教育資源(教材など)について、現場の経験などを踏まえて可能性を考えたオンラインフォーラム”Open Educational Resources”の報告書が公開されています。※UNESCOの教育計画国際機関(International Institute for Educational Plannning)が主催。2005年10月24日から12月2日までの6週間、電子メー…

ページ