カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


図書館界 57(6)

図書館界57巻6号(通巻327号)March, 2006国立大学附属図書館のゆくえ:法人化の課題と現実その2寒川登東京の公共図書館政策の一考察:1970年代における美濃部都政の図書館政策(1)松尾昇治黒人への公立図書館サービスの転機:『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義(2)川崎良孝《特集・第4回…

Library and Information Sciecnce (54)

圧縮プログラムを応用した著者推定安形輝グーテンベルク聖書と写本の伝統安形麻理http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/lis05.html#no54

ICBC 35(1)

International Cataloguing and Bibliographic Control (ICBC)Vol 35 No 1 - January/MarchMARC/XML Derivates: the State of the ArtWorkshop held during the World Library and Information Congress, Oslo, 16 August 2005IntroductionAlan HopkinsonMARC/XML SamplerSally H. McCallumDelivering MARC/XML Records from the Library of Congress Catalogue Using the Open Protocols SRW/U and Z39.50Mike Taylor and Adam…

GPO,連邦政府情報提供システムに関する意見募集

米国政府印刷局(GPO)が進めている連邦政府情報の提供システムFDsysについてのプロポーザルが募集されています。プロポーザルの全文はこちらから(520ページ)http://www.gpo.gov/projects/pdfs/FDsys_RFP.pdfプレスリリースはこちらhttp://www.gpo.gov/news/2006/06news08.pdf

オープンソースの教材を考えるフォーラム

オープンソースの教育資源(教材など)について、現場の経験などを踏まえて可能性を考えたオンラインフォーラム”Open Educational Resources”の報告書が公開されています。※UNESCOの教育計画国際機関(International Institute for Educational Plannning)が主催。2005年10月24日から12月2日までの6週間、電子メー…

電子ジャーナルのアーカイブに関するARLのレポート

米国研究図書館協会(ARL)はこのほど、研究図書館における電子ジャーナルのアーカイビングの状況について調査した結果をまとめたレポート“Surveying the E-Journal Preservation Landscape”を発表しました。短いレポートですが、電子ジャーナルのアーカイビングに関する主要な10の事業についての紹介…

ヨーロッパの図書館コンソーシアム

ヨーロッパにおける図書館コンソーシアムについて調査したレポートが発表されています。フィンランド、ギリシャ、ロシア、英国などが取り上げられています。Consortia in Europe: Describing the Various Solutions Through Four Country Exampleshttp://www.redorbit.com/news/technology/448194/consortia_in_europe_describing_the_various_solut

マックスプランク研究所、OAジャーナルに助成

マックスプランク研究所は、OAジャーナルNew Journal of Physicsへの論文投稿費用を助成すると発表しました。Max Planck Society funding for New Journal of Physicshttp://www.iop.org/news/1085

国立中央図書館はポータルサイトNAVERと協同

米国議会図書館(LC)とGoogle、英国図書館(BL)とマイクロソフトなど、国立図書館と検索サービス提供者とのパートナーシップが注目されていますが、3月29日、韓国国立中央図書館は国内大手ポータルサイトNAVERとの業務協力協定を締結しました。これにより、国立中央図書館のデータがNAVERか…

国立中央図書館、DCMIに加入

韓国国立中央図書館が、4月1日にDublin Core Metadata Initiative(DCMI)に加入しました。これにより、Dubline Coreを国内標準にする権限と、国際会議委員の資格を得たとのことです。国としてはフィンランド、英国、シンガポール、ニュージーランドに続いて5番目です。 DCMI(Dublin Core Metadata Initiative)に…

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