カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


Open Content Alliance

Googleに対抗して、Yahoo!がInternet Archive、Adobe、英国文書館などとともにコンソーシアムを結成し、著作権の切れた本のデジタル化を始めるそうです。Open Content Alliancehttp://www.opencontentalliance.org/

NACOマニュアル第3版

LCの名称典拠協同プロジェクトであるNACOの参加マニュアル第3版というものが出いています。NACO Participants' Manual3rd Editionhttp://www.loc.gov/catdir/pcc/naco/npm3rd.pdf

図書館界 57(3)

図書館界57巻3号(通巻324号)September, 2005後藤 敏行 電子ジャーナルの長期保存:アクセスの問題を中心に佐久間 朋子 障害児学級と学校図書館:奈良教育大学附属中学校における実践を通じてhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/kai/v57/cont3.html

JSTの科学技術政策情報サービス

JSTが各国の科学技術政策の情報を知らせる「科学技術政策ウォッチャーWeb」というサービスを始めています。科学技術政策ウォッチャーWebhttp://crds.jst.go.jp/watcher/

Information Processing & Management 42(2)

Information Processing & Management Volume 42, Issue 2, Pages 331-594 (March 2006) Adaptive relevance feedback method of extended Boolean model using hierarchical clustering techniquesJongpill Choi, Minkoo Kim and Vijay V. RaghavanCombining preference- and content-based approaches for improving document clustering effectiveness Chih-Ping Wei, Chin-Sheng Yang, Han-Wei Hsiao and Tsang-Hsiang …

地域の情報ハブとしての図書館

いつ公開されたのか分かりませんが、文部科学省のサイトに『地域の情報ハブとしての図書館』という報告書が載っていました。地域の情報ハブとしての図書館−課題解決型の図書館を目指して−平成17年1月28日図書館をハブとしたネットワークの在り方に関する研究会http://www.mext.go.jp/a_m

日本の各国図書館に対する文化無償協力

トルクメニスタン国立図書館の視聴覚機材購入に、日本政府が1000万円の援助をしているというニュースがありました。Japanese government provides grant to Turkmen National Libraryhttp://turkmenistan.ru/index.php?page_id=3&lang_id=en&elem_id=6279&type=event&highlight_words=library&sort=date_desc文化無償協力という枠組みで…

チュニジアにおける表現の自由についてのIFLAレポート

IFLA/FAIFEがチュニジアにおける表現の自由に関するレポート及び声明を出しています。IFLA, WSIS and intellectual freedom in Tunisiahttp://www.ifla.org/V/press/pr30-09-2005.htmReport on IFEX - TMG Mission to Tunishttp://www.ifla.org/faife/faife/tunis-report2005.htm

視覚障害者にも使いやすい電子図書館構築のガイドライン

IFLAから、視覚障害者にも使いやすい電子図書館の構築の仕方についてのガイドラインが出ています。Designing and Building Integrated Digital Library Systems -GuidelinesIFLA Professional Reports, No. 90http://www.ifla.org/VII/s31/pub/Profrep90.pdf

学術会議会長が学術情報のリポジトリに言及

日本学術会議会長が、学術情報の蓄積・保存・利用についてコメントを出しているそうです。日本学術会議会長コメント(平成17年9月15日)http://www.scj.go.jp/ja/info/comment/050915.html

ページ