カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


中国の海賊版撲滅運動

中国では、「海賊版撲滅100日行動」と銘打って、7月15日〜10月25日の期間、海賊版を徹底して取り締まるキャンペーンを開催しています。海賊版を販売している店に、「1か月の期限内に自発的に海賊版の製品を差し出して状況説明を行えば、罪は問わない」という公告文を貼り付けて、自主的に…

IFLAソウル大会・開会式の様子

IFLAソウル大会の開会式や、展示の様子を紹介した韓国テレビ局のニュース番組が、ウェブでも見られます。なお、各局ともブラウザの要件、必要なソフトの要件が異なり、また局によっては過去のニュースが見られないところもあるため、ここではポータルサイト“Daum”で配信されているコン…

公共図書館向け技術解説資料(米国)

米国公共図書館協会(PLA)が、公共図書館向けに新しい要素技術について短く解説した資料を作成し、ウェブサイトで公開しています。このウェブサイトに、8月14日には遠隔会議システム、8月21日にはデジタル蔵書管理、eコマース、ネットワーク管理、PC管理ソフトが、新たなコンテンツとして…

薬物規制に関する各国の法律データベース

国連薬物犯罪事務所(UNODC)が、薬物規制に関する世界各国の法律の全文(英語版)が見られるデータベースを作成・公開しました。1948年以降のものが収録されており、今後も新規に法が制定されれば、追加していくとのことです。Legal Library - UNODChttp://www.unodc.org/enl/index.htmlAugust 23, 2006付けResource…

【訂正稿】Open Access Central 誕生

生物医学分野のオープンアクセス雑誌を刊行してきたBioMed Centralが8月22日、化学分野のオープンアクセス雑誌を刊行するための新たなサイト“Chemistry Central”の発足ともに、両者を含むオープンアクセス事業の総称体“Open Access Central”を立ち上げました。また今後、“Open Access Central”の一員とし…

ゲイツ財団、2006年はネパールの団体に授賞

毎年、IFLA大会で「学習へのアクセス賞」(Access to Learning Award)を授賞しているビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団ですが、今年(2006年)は、ネパールの地方で図書館・教育サービスを提供しているREAD Nepalが受賞者となりました。賞金は100万ドル(約1.1億円)です。READ Nepal Receives 2006 Access to Le…

第25回禁書週間(米国)

米国では、図書館や書店が読書の自由を訴えるイベント「禁書週間」(Banned Books Week)が、毎年9月に行われています。今年は25周年の節目の年で、9月23日〜30日に行われます。More than a book a day challenged in U.S. schools, librarieshttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/august2006/bbw06.htm参考:ALA、批判の多かった図…

リテラシーに関する情報源

9月8日の国際識字デー(International Literacy Day)を前に、国連のダグ・ハマーショルド図書館のウェブサイトが、リテラシーに関する情報源を集めたリンク集を提供しています。International Literacy Day - 8 Septemberhttp://www.un.org/depts/dhl/literacy/August 21, 2006付けLISNewsの記事http://lisnews.org/article.pl?sid=06/08/22/008241

図書館の自由を守る戦い(米国)

米国では、移民排斥、令状なしの利用記録提示要求、検閲といった「図書館の自由」を脅かす問題が多々起きていますが、これらに対し図書館員がどのように抵抗しているかを紹介した記事が、The Nation誌に掲載されています。Librarians at the Gates - The Nationhttp://www.thenation.com/doc/20060828/librariansAugust 22…

アラビア語もIFLA公用語に

先日、当「カレントアウェアネス-R」にて、中国語がIFLA公用語に追加された件を紹介しましたが、最新号の“IFLA Directory”によれば、中国語と同時にアラビア語も公用語に追加されたようです。現在、英・仏・独・ロシア・スペインとあわせて、7か国語が公用語になっています。Addresses and Data IFL…

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