カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


DRMと読むことに障害のあるひと

INDICARE 2(11)の特集は、「DRMとアクセシビリティ」です。デジタル著作権管理と読むことに障害のあるひととの関係性に焦点を当てています。Editorial of INDICARE Monitor Vol. 2, No 11, 27 January 2006http://www.indicare.org/tiki-view_articles.php

機関リポジトリと研究評価

JISCが助成するIRRA(Institutional Repository & Research Assessment)プロジェクトが、EprintsやDspaceを研究評価に使えるようにするためのソフトウェアを開発したそうです。EPrints and DSpace RAE Software - Bronze Releasehttp://irra.eprints.org/software/bronze/

オランダの科学技術情報ポータルサイトNARCIS

オランダのDAREプロジェクトが中心となって作成された、科学技術情報のポータルサイトNARCIS (National Academic Research and Collaborations Information System) のベータ版が公開されました。大学や研究機関の研究成果データベースや機関リポジトリ、データセット、ニュースなどが検索できるようです。NARCIS off…

ローマ法王の言葉にも著作権?

バチカン市国が、ローマ法王の言葉や著作について、著作権料を徴収することを決めたそうです。Vatican 'cashes in' by putting price on the Pope's copyrighthttp://www.timesonline.co.uk/article/0,,13509-2005615,00.html

エルゼビア社のロビー活動

Times Online誌によると、現在米国議会で政治問題化している不正ロビー活動事件に関連して、エルゼビア社が米国議会へのロビー活動に費やした費用が1998年からの総額で1250万ドルに達するということが明らかになったそうです。British firms top foreign spending on US lobbyistshttp://www.timesonline.co.uk/article/0,,11

命名権をネットオークションに出品

米Womelsdorf (Pa.) Community Library は、改装費用を稼ぐため、命名権をオークションサイトeBayで売り出しているそうです。Library Auctions Name on Ebay.http://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/february2006a/womelsdorf.htm

愛国者法、さらに暫定的延長

米国議会は、2月3日に期限の切れることになっていた愛国者法を、さらに5週間期限を延長することに決定した。Congress Extends Patriot Act Another Five Weeks.http://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/february2006a/Default6828.htm参考:■E428■ 攻防続く愛国者法,暫定的延長の事態にhttp://www.ndl.go.jp/jp/librar

情報の科学と技術 56(2)

情報の科学と技術Vol. 56 (2006), No.2特集=「図書館アイデンティティ」公立図書館とアイデンティティ鈴木良雄アカデミーヒルズ六本木ライブラリーのアイデンティティ小林麻美東邦大学メディアセンターにおけるアイデンティティ創り山口直比古

情報管理 48(11)

情報管理 Vol. 48 (2005) , No. 11 米国特許法改正案の概要と解説 服部 健一 イノベーション時代の学術情報流通システム 太田 暉人, 林 和弘 国内科学技術系学会誌の投稿規定の分析:参照文献の記述,著作権を中心として(II)藤田 節子 連載:世界各国のIT政策 世界各国のIT政策 第9回 シンガポー…

図書館界 57(5)

図書館界57巻5号(通巻326号)January, 2006川崎 良孝 黒人への公立図書館サービスの転機:『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義(1)鞆谷 純一 日中戦争下・北京における抗日図書の接収―中華民国新民会の活動を中心に―《現場からの提言》木村 晋治 地域に関する索引作成の試みについ…

ページ