カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


【イベント】文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム 大学等の研究力・経営力の向上に向けて ~大学等が求めるURAシステムの確立・強化にどう取り組むか~(3/25・東京)

2017年3月25日、三菱総合研究所は、文部科学省委託調査研究「URAシステム強化に向けた諸課題に関する調査」の一環として、URAシステムに関するシンポジウムを開催します。

基調講演やパネルディスカッションのほかに、現在URAシステムの確立に取り組んでいる機関等による公開ワークショップを実施予定とのことです。

文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム
大学等の研究力・経営力の向上に向けて~大学等が求めるURAシステムの確立・強化にどう取り組むか~(三菱総合研究所、2017/3/7)
http://www.mri.co.jp/news/seminar/ippan/022297.html
http://www.mri.co.jp/news/seminar/uploadfiles/ssu20170325-2n.pdf

【イベント】ジャパンリンクセンター (JaLC)、「対話・共創の場」「入会説明会」を開催(3/27・東京)

2017年3月27日、ジャパンリンクセンター(JaLC)は、10時から11時まで入会説明会、13時から17時まで「対話・共創の場」を開催します。

入会説明会は、DOIとは何か、ジャパンリンクセンターとは何かなどについて分かりやすく紹介します。また、データ登録のデモなど実務的な内容にも触れていきます。

第3回である今回の「対話・共創の場」は、「DOIの活用 ~ストラテジーの実現に向けて~」をテーマに開催されます。今年度策定した「ジャパンリンクセンター ストラテジー 2017-2022」には、最初に「DOIやメタデータがオープンに活用されることを推進します。」と掲げており、 これを実現させるための糸口を得ることを目的として、DOIの活用に関する現状の事例共有と、今後の方策について議論がなされます。

大阪府立図書館、ウェブサイトで公開済のデジタル画像の一部及び図書館要覧のオープンデータ化を発表

2017年3月16日、大阪府立図書館が、同館ウェブサイトで公開済の以下のデジタル画像及び図書館の要覧を、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス(CC BY 4.0)で提供すると発表しています。

・デジタル画像 フランス百科全書<図版集>
フランスで18世紀に出版された百科事典「フランス百科全書」の図版集部分である銅版画約3,000点のデジタル画像

・19世紀 薬用植物の世界
ドイツで19世紀に出版された薬用植物図譜の図版編に収録されている、石版画約400点のデジタル画像

・大阪府立中央図書館要覧、大阪府立中之島図書館要覧

一部の画像・統計をオープンデータ化します(大阪府立図書館,2017/3/16)
http://www.library.pref.osaka.jp/site/e-service/ccby201703-top.html

熊本市立城南図書館、2017年4月から仮設住宅への移動図書館の巡回を開始

熊本市立城南図書館が、2017年3月15日付の同館のTwitterで、2017年4月から、塚原仮設住宅・藤山仮設住宅・藤山第2仮設住宅への移動図書館の巡回を開始すると発表しています。

現在、利用カード登録のため、各仮設住宅を訪問していることがTwitterで紹介されています。

Twitter(@info66214669,2017/3/15)
https://twitter.com/info66214669/status/841927221468102657
https://twitter.com/info66214669/status/841927343073550336

韓国国立中央図書館、Linked Open Dataカンファレンス2017を開催し、発表資料を公開

2017年2月28日に、韓国国立中央図書館(NLK)の国際会議場において、「人工知能社会、データが開く世界」をテーマに、「Linke Open Dataカンファレンス2017」が開催され、その発表資料がウェブで公開されています。

図書館関係では、NLKの目録担当者による「目録担当司書が見た図書館Linked Open Data」と、国立アジア文化殿堂図書館司書による「国立アジア文化殿堂の典拠データ活用戦略」という報告が行われています。

인공지능 사회, 데이터가 열어가는 세상(NLK,2017/2/27)
http://www.nl.go.kr/nl/commu/libnews/article_view.jsp?board_no=8971&notice_type_code=3&cate_no=4

Europeana、コンテンツ戦略を発表

2017年3月14日、Europeanaが、コンテンツ戦略“EUROPEANA CONTENT STRATEGY: Getting the right content to the right user at the right time”を公開しました。

提供されるコンテンツによってのみEuropeanaのプラットフォームは改善されるとの考えのもと、Europeana財団の職員と各分野(美術館・図書館・アーカイブズ・視聴覚アーカイブズ)の代表で構成されたチームで策定したもので、「量より質」「需要に基づいたコンテンツ」という指針や、更新された“Europeana Strategy 2015-2020”に基づき、その実践方法が記述されています。

同戦略の運用やデータ要件については“Europeana Publishing Guide”の新版で規定されており、この新版には、“Publishing Framework”の付録で公開されたデジタルオブジェクトの最低要件の更新版も含まれています。

東京都立図書館、都立中央図書館特別文庫室が所蔵する江戸時代の資料を英語で紹介した動画を東京都公式YouTubeで公開

2017年3月16日、東京都立図書館が、都立中央図書館特別文庫室が所蔵する江戸時代の資料を英語で紹介した動画を東京都公式YouTubeで公開したと発表しています。

江戸の街を挿絵つきで紹介したガイドブック『江戸名所図会』と、十返舎一九による絵入り物語『的中地本問屋』の2点が取り上げられています。

ともに日本版も公開されています。

江戸時代の貴重資料を英語で紹介した動画を、東京都公式YouTubeに公開しました。 (東京都立図書館,2017/3/16)
http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1537

「未来の学びコンソーシアム」のウェブサイトが開設

2017年3月15日、「未来の学びコンソーシアム」がウェブサイトを開設したと発表しています。

「未来の学びコンソーシアム」は、文部科学省、総務省、経済産業省が連携し、次期学習指導要領における「プログラミング的思考」などを育むプログラミング教育の実施に向けて、学校関係者や教育関連やIT関連の企業・ベンチャー、産業界と連携し、多様かつ優れたプログラミング教材の開発や企業等の協力による体験的プログラミング活動の実施等、学校におけるプログラミング教育を普及・推進するために設立されたものです。

「未来の学びコンソーシアム」のサイトの公開(総務省,2017/3/15)
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000259.html

未来の学びコンソーシアム
https://miraino-manabi.jp/

図書館問題研究会、「「マイナンバーカード」を図書館カードとして使用することについて慎重な検討を求めるアピール」を公表

図書館問題研究会が、2017年3月6日付で「「マイナンバーカード」を図書館カードとして使用することについて慎重な検討を求めるアピール」を公表しています。

「マイナンバーカード」を図書館カードとして使用することについて慎重な検討を求めるアピールを掲載しました(図書館問題研究会,2017/3/12)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/03/12/mynumbercard/

「マイナンバーカード」を図書館カードとして使用することについて慎重な検討を求めるアピール (図書館問題研究会全国委員会,2017/3/6)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/statement/mynumbercard/

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