カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


野田市立図書館(千葉県)、openBDを使った資料情報提供の試行を開始

2017年4月19日、千葉県の野田市立図書館が、openBDを活用した資料情報提供を試験的に開始すると発表しています。

図書館に新しく入った図書をテーマ別に紹介するページ「新着RSS」において、従来の仕組みに加えて、openBDを活用して書影(表紙画像)などを提供すると説明されています。

openBDを使った資料情報提供の開始について(野田市立図書館,2017/4/19)
https://www.library-noda.jp/homepage/info/info2017.html#20170419

新着図書RSS(野田市立図書館)
https://www.library-noda.jp/homepage/info/usrss/index.html

関連:
openBD
https://openbd.jp/

京都府立図書館、府立図書館活用講座の動画を更新

2017年4月19日、京都府立図書館が、府立図書館活用講座の動画を更新したと発表しています。

同館で毎月第3水曜日実施の館内見学会後に開催している「京都府立図書館活用講座」の一部を紹介する動画を更新したものです。

OPACとKlib(京都府図書館総合目録)の利用方法、法令・判例の探し方、新聞記事の調べ方、雑誌の調べ方及び府立図書館の案内動画、が公開されています。

府立図書館活用講座の動画を更新しました!(京都府立図書館,2017/4/19)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?p=9907

京都府インターネット放送局 生涯学習講座 特集「京都府立図書館活用講座」(京都府)
http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/moviespecial_info.html?id=3

総務省、「教育の情報化」フォーラムを実施:「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の関連資料を公開するウェブサイトも公開

総務省が、2016年度に実施した「先導的教育システム実証事業」「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の実証成果と今後の取組みを紹介することを目的に、2017年5月16日、「教育の情報化」フォーラムを開催します。

事業の成果を全国の教育現場に横展開していくため、教育委員会・学校関係者、民間教育事業者等を対象に行われるものです。

会場は、東京証券会館8階ホールで、参加には事前の申し込みが必要です。

また、4月18日から「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の各プロジェクトの最終報告書、使用した機材、事業の実施模様(動画)をまとめたウェブサイトも公開されています。

総務省「教育の情報化」フォーラムの開催(総務省,2017/4/18)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/jakunensou/01ryutsu05_02000095.html

人と防災未来センター資料室(兵庫県)、「くらしと震災学習ノート」をウェブサイトで公開

兵庫県神戸市にある人と防災未来センター資料室が、「くらしと震災学習ノート」をウェブサイトで公開したと発表しています。

主に中高生を対象とした教材として、阪神・淡路大震災後の生活で困った点や工夫、同室所蔵資料が伝える実体験等を紹介するものです。

ノート内に掲載の所蔵資料の横に記載されている調査先番号(最初の0は除く)を同室の情報検索システムで検索することで、その資料がどのような資料とともに寄贈されたのかも分かるような工夫もされており、このノートを用いて、事前学習・事後学習に役立てることを目的としています。

Facebook(人と防災未来センター資料室,2017/4/17)
https://ja-jp.facebook.com/dri.archives/posts/1540494239294157

広島県立歴史博物館、古地図コレクション「守屋壽コレクション」をオンラインで公開

広島県立歴史博物館(ふくやま草戸千軒ミュージアム)が、2017年3月31日から、古地図コレクション「守屋壽コレクション」をオンラインで公開しています。

「守屋壽コレクション」は、同市出身の守屋壽氏が収集した国内外の古地図を中心とするコレクションで、同館に寄託されています。

広島県立歴史博物館(ふくやま草戸千軒ミュージアム) トピックス
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/
※「当館寄託の古地図コレクション「守屋壽コレクション」のWEB公開を開始しました。こちら(外部リンク)を御覧ください。(平成29年3月31日)」とあります。

広島県立歴史博物館 収蔵品データベース
http://jmapps.ne.jp/hrsmkrh/
※分類で「守屋壽コレクション」すると公開されたコレクションを表示できます。

OERへの取り組みをテニュア獲得・昇進時の評価対象として明記したブリティッシュコロンビア大学の事例(記事紹介)

2017年4月14日付けの米SPARCブログで、オープン教育資源(Open Educational Resources、OER)への取り組みをテニュア獲得や昇進時の評価対象として明記した、カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の事例が紹介されています。

UBCには研究・教育両面での優れた活動がテニュア獲得や昇進の要件となるProfessoriate Streamという雇用・昇進ルートのほかに、教育・学習に関し一つの授業にとどまらないイノベーションの推進を評価する、Educational Leadership Streamという雇用・昇進ルートが設けられています。このEducational Leadership Streamにおける評価対象として、教育・学習実践への貢献について、査読付き論文や図書、教科書中での発表の他に、”open education repositories / resources”での公開についても明記されたとのことです。

【イベント】学術情報メディアセンターセミナー 「研究データマネジメントの理想と現実」(5/26・京都)

2017年5月26日、京都大学学術情報メディアセンター南館において、同センター主催のセミナー「研究データマネジメントの理想と現実」が開催されます。

このセミナーでは国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター准教授の山地一禎氏による講演「オープンサイエンスや研究公正対策に向けた新しい学術情報インフラ」と、京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター助教の能勢正仁氏による講演「太陽地球系科学分野における研究データマネジメントの一実践例と現状の課題」を通じ、研究データマネジメントに対する現状の認識を深めるとともに、あるべき将来像を展望するとのことです。

京都大学の教職員、学生に限らず一般の参加も可能で、事前の申し込みは不要とのことです。

【イベント】大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)(9/9-11・京都)

2017年9月9日から11日まで、大学図書館問題研究会は、同志社大学新町キャンパス臨光館で、大学図書館問題研究会第48回全国大会を開催します。

分科会等の大会日程が発表されているほか、研究発表(2017年5月8日〆切)や自主企画の募集が開始されています。

大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2017/index.html

参考:
【イベント】大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)(8/27-29・広島)
Posted 2016年3月28日
http://current.ndl.go.jp/node/31112

京都大学、「京大新刊情報ポータル」を公開

2017年4月17日、 京都大学学術研究支援室(KURA)が、京都大学に所属する研究者の新刊書籍を紹介するウェブサイト「京大新刊情報ポータル」を公開したと発表しています。

京都大学に所属する研究者の研究成果(書籍)を可視化することが目的で、京都大学図書館機構・京都大学学術出版会・京都大学生活協同組合ショップルネ・協力出版社と連携し、企画・運営されています。

京都大学研究者の新刊書籍を紹介するWebサイト「京大新刊情報ポータル」を公開 (KURA,2017/4/17)
https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/support/217

京大新刊情報ポータル
http://pubs.research.kyoto-u.ac.jp/

筑波大学、筑波大学アーカイブズのウェブサイトを開設

2017年4月3日、筑波大学が、筑波大学アーカイブズのウェブサイトを開設しています。

筑波大学の法人文書等のほか、元教員や卒業生からの文書等の寄贈・寄託も受け入れて、一般の利用に供していくとのことです。

ページ