アーカイブ - 2019年 - car

8月 16日

宮津市立図書館(京都府)、第1回図書館講座「宮津の魚とその未来」を開催

京都府の宮津市立図書館が、2019年8月25日、第1回図書館講座「宮津の魚とその未来」を開催します。

宮津市の漁師で、「宮津湾とりがい育成組合」の会長を務める講師による講演の後、参加者を交えての座談会が行われます。

参加費は無料ですが、事前の申込が必要です(先着100人)。

@MiyazuCity(Facebook,2019/7/13)
https://www.facebook.com/MiyazuCity/posts/2462034803857958/

宮津市立図書館
https://ilisod001.apsel.jp/miyazu-lib/wopc/pc/pages/TopPage.jsp
※お知らせ欄に「第1回 図書館講座 宮津の魚とその未来」とあります。

大阪市立東成図書館、「カードゲームでSDGsを知ろう!~地域で学ぶSDGs~」を開催

大阪市立東成図書館が、2019年8月31日、「カードゲームでSDGsを知ろう!~地域で学ぶSDGs~」を開催します。

カードゲームを通してSDGsを知ることができる催しで、「ひがしなりSDGsアンバサダー認証協議会」との共催で行われます。

参加費は無料ですが、定員は30人(事前申込制・先着順)です。

【東成】カードゲームでSDGsを知ろう!~地域で学ぶSDGs~(大阪市立図書館,2019/8/5)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo7kmzkz1-510#_510

参考:
岩手県、SDGsをキーワードに動物のいのちを大切にする社会を目指す「県南ねこ会議 奥州くまくま部屋」を開催:奥州市立胆沢図書館「猫ノ図書館」も図書館バスで出張
Posted 2019年8月1日
http://current.ndl.go.jp/node/38702

文部科学省、「平成30年度文部科学白書」を公開

2019年7月16日付で文部科学省により公表された「平成30年度文部科学白書」が、同省のウェブサイト上に章単位でダウンロード可能なPDF形式で全文公開されています。

文部科学省は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術にわたる省全体の施策を広く紹介することを目的として、「文部科学白書」を毎年刊行しています。「平成30年度文部科学白書」は、「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」と「激甚化する災害への対応強化」の2つのテーマを扱った「第1部 特集」と14章構成で同省の施策全体の年次報告を記述した「第2部 文教・科学技術施策の動向と展開」の二部構成となっています。

特集1の「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」では、2018年11月に中央教育審議会(中教審)で取りまとめられた「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」の内容が検討の背景や経緯を交えて紹介されています。また、学修成果の可視化や高等教育のグランドデザインの議論に関する先進的な取組について言及されています。

特集2の「激甚化する災害への対応強化」では、2018年度の災害・異常気象を受けた同省の対応、国土強靱化に関する施策、学校施設の耐震対策、防災機能強化、防災教育、文化財の防災対策、防災に関する研究開発の紹介等が行われています。

OCLC Research、Wikibaseのプラットフォーム上でLinked data化された情報資源記述を行う試験プロジェクト“Project Passage”の最終報告書を公開

2019年8月5日、OCLC ResearchはWikibaseのプラットフォーム上でLinked data化された情報資源記述を行う試験プロジェクトとして実施していた“Project Passage”の最終報告書として“Creating Library Linked Data with Wikibase: Lessons Learned from Project Passage”を公開しました。

ドイツ図書館協会(DBV)、デジタル時代における図書館職員のメディアリテラシー・情報リテラシーの強化を目指すプロジェクト“Netzwerk Bibliothek Medienbildung”を開始

2019年8月1日、ドイツ図書館協会(Deutschen Bibliotheksverbandes:DBV)は2014年から5年間実施していた全国規模のキャンペーン“Netzwerk Bibliothek”が2019年7月31日に成功の内に終了し、新プロジェクトとして“Netzwerk Bibliothek Medienbildung”を開始したことを発表しました。

“Netzwerk Bibliothek”はドイツ連邦教育研究省(BMBF)の支援の下、2014年8月1日から2017年7月31日を第1期、2017年8月1日から2019年7月31日を第2期として展開された、図書館サービスの認知度と多様性を高めるための全国規模のキャンペーンです。キャンペーンの成果であるチュートリアルやベストプラクティス等は、“Netzwerk Bibliothek”のウェブサイトで確認することができます。

2019年8月1日からはデジタル時代における図書館職員のメディアリテラシー・情報リテラシーの強化を目指す新しいプロジェクトとして“Netzwerk Bibliothek Medienbildung”が開始されます。DBVはこのプロジェクトを通して、デジタルメディア教育の場としての図書館機能の強化、地域ネットワークの構築等が図られる、としています。

8月 15日

オーストラリア国立図書館、デジタルデポジットシステム“National edeposit (NED)”の公開を発表:オーストラリア国内の電子出版物の納本受付・管理・長期保存等を担うサービス

2019年8月12日、オーストラリア国立図書館は、オーストラリアの国立及び州立・準州立の図書館の協力により、デジタルデポジットシステム“National edeposit (NED)”を公開したことを発表しました。オーストラリア国内の電子出版物の納本受付・管理・長期保存等を担うサービスです。

オーストラリアの法定納本制度では、国立及び州立・準州立の図書館が、所管地域の全ての出版物を収集することとなっていますが、今回のNED公開により、著者、出版社はNEDを通じた電子出版物の納本が可能となります。

ウェブアーカイブツールWebrecorderが新機能“Autopilot”を公開:特定サイトのキャプチャを自動化

ウェブアーカイブツールWebrecorderの2019年8月14日付けブログ記事において、技術的に複雑なウェブサイトのキャプチャを自動化する新機能“Autopilot”の公開が発表されています。

現在、FacebookやTwitterのタイムライン、InstagramのユーザーアカウントやYoutubeなど、特定のウェブサイトについては、キャプチャ時にそれらのウェブサイト用にカスタマイズされた自動アクションを利用できます。記事中では、今後対応するウェブサイトを増やしていく考えが示されています。

それら以外のウェブサイトでも機能は利用できるものの、現時点では、ページのスクロール及びページに埋め込まれた動画・音声の再生を含む、任意のページで機能するより一般的なアクションを行うとあります。

Introducing Webrecorder Autopilot(Webrecorder Blog, 2019/8/14)
https://blog.webrecorder.io/2019/08/14/autopilot

連邦機関デジタルガイドラインイニシアチブ(FADGI)、デジタル動画における重要プロパティのリスト“Significant Properties for Digital Video”のドラフト版を公開:フィードバックを募集中

2019年8月7日、連邦機関デジタルガイドラインイニシアチブ(Federal Agencies Digital Guidelines Initiative:FADGI)は、デジタル動画における重要プロパティのリスト“Significant Properties for Digital Video”の最初のドラフト版を公開しました。2019年8月31日までのフィードバックを募集しています。

FADGIは、米国連邦政府機関が2007年から共同で結成しているイニシアチブで、デジタル化資料やボーンデジタル資料のための実務手法やガイドラインの策定に取り組んでおり、静止画ワーキンググループ(Still Image Working Group)と視聴覚ワーキンググループ(Audio-Visual Working Group)を設けています。

データリポジトリの認証機関CoreTrustSeal、新しい認証要件のドラフト版を公開

2019年8月6日、データリポジトリの認証機関“CoreTrustSeal”は、新しい認証要件のドラフト版“CoreTrustSeal Draft Requirements 2020–2022”を公開しました。2019年3月から実施していた公開レビューへのフィードバック等を反映して旧版の改訂を行ったもので、2019年10月末までの最終版公開が予定されています。

ドラフト版以外にも、旧版からの改訂履歴を示したバージョンや、寄せられたフィードバック及びCoreTrustSealからの回答をまとめたファイルが公開されています。また、今後CoreTrustSeal側が改訂に際し行った評価・決定プロセス等に関するレポートや、“Core Trustworthy Data Repositories Extended Guidance”、“Glossary”の更新版も順次公開するとあります。

【イベント】伊勢湾台風60年事業「伊勢湾台風から60年次世代につなぐ防災・減災フォーラム」(8/20・岐阜)

2019年8月20日、岐阜県図書館多目的ホールにおいて、岐阜県、岐阜県図書館、及び清流の国ぎふ防災・減災センターの主催により、伊勢湾台風60年事業の一環として「伊勢湾台風から60年次世代につなぐ防災・減災フォーラム」が開催されます。

2019年は岐阜県内に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風から60年の節目の年に当たり、伊勢湾台風による被害の状況や災害から学んだ教訓を風化させず次世代に伝え、今後の災害に備えることを目的として同フォーラムを開催する、としています。

参加費は無料ですが、参加には事前申込が必要です。また定員は300人です。

当日の主なプログラムは次のとおりです。

(1)主催者挨拶
(2)伊勢湾台風を体験された方のコメント紹介
(3)基調講演「伊勢湾台風襲来その時」
(4)パネルディスカッション「伊勢湾台風の教訓を次の世代に」
(5)武並小学校児童による防災宣言「自分の命は自分で守る」

関連して、岐阜県図書館は2019年9月1日まで館内の企画展示室で、伊勢湾台風資料(写真・新聞記事等)及び防災グッズを紹介する「伊勢湾台風から60年パネル展」を実施しています。

SPARC、米国司法省へMcGraw-Hill社とCengage社の合併計画阻止を求める文書を提出

2019年8月14日、SPARCは大学教科書出版大手のMcGraw-Hill社とCengage社の合併計画の阻止を求めた文書を米国司法省に提出しました。

両社の合併が実現すると、米国最大の大学向け教材出版社、かつ世界第2位の教育出版社が誕生することになります。SPARCは提出文書の中で、この合併は反トラスト法であるクレイトン法違反であり、合併を許せば大学教科書市場の45%を独占する企業が誕生してしまうこと、現在約40%のシェアを占めるPearson社とともに大学教科書市場がわずか2社による複占状態となる恐れがあることを指摘しています。

米国の大学教科書市場は、学生が価格に関わらず割り当てられた本の購入を求められる典型的な専属市場(captive market)とされています。過去20年間、教科書価格は住宅価格、医療費、賃金を上回るインフレーションが進んでおり、消費者物価指数によると、大学教科書の消費者物価は1998年以降184%上昇しています。これは物価上昇率の3倍にあたります。

【イベント】国立国会図書館(NDL)、令和元年度アジア情報研修を開催(12/12-13・千葉)

国立国会図書館(NDL)は、2019年12月12日、13日に、独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所(千葉市)で、同研究所との共催により、アジア情報研修を実施します。

テーマは「中国の法令・政府情報と統計を調べる」です。各種図書館、調査・研究・教育機関、中央省庁・地方公共団体に所属する人、大学院生等を対象とします。中国語の入力・読解ができない人も受講できます。

定員は20人程度で、参加費は無料です。事前の申込が必要であり、受講者は事前課題に回答する必要があります。

主な内容は次のとおりです。なお、科目1及び科目2は、グループワークによる実習を中心に行います。

・12月12日
科目1:中国の法令・政府情報を調べる
講師:水流添真紀、中山正義(国立国会図書館関西館アジア情報課)

講演:中国を知るためのSNS活用法
講師:丁可氏(アジア経済研究所開発研究センター)

・12月13日
科目2:中国の統計を調べる
講師:狩野修二氏(アジア経済研究所図書館)

8月 14日

国立国会図書館、中曽根康弘関係文書を公開

2019年8月14日、国立国会図書館(NDL)は、東京本館憲政資料室(閲覧許可制)において、中曽根康弘関係文書全2,194点を公開しました。

中曽根康弘氏は、科学技術庁長官をはじめとする閣僚を歴任後、1982年に内閣総理大臣に就任し、2003年に政界を引退しています。関係文書の主な内容は、中曽根氏が自身の政策を表明した小冊子や講演録(印刷)、『中曽根内閣史』全6冊の編纂のために中曽根事務所が集めた資料(日程表など)、支持者が作成した資料、中曽根氏をめぐる新聞記事等です。

中曽根康弘関係文書を公開しました(NDL, 2019/8/14)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/190814_01.html

中曽根康弘関係文書(寄託)(リサーチ・ナビ)
https://rnavi.ndl.go.jp/kensei/entry/nakasoneyasuhiro.php

上海タワー52階、地上239メートルに書店がオープン(中国)

光明日報の2019年8月13日付けの記事で、8月12日、中国一位の高さを誇る超高層ビル・上海タワー(上海中心)52階、地上239メートルに書店がオープンしたことが報じられています。

オープンしたのは上海世紀出版集団が手掛ける「朵雲書院」の上海タワー旗艦店で、記事中では、作家・余華氏による「最も天に近い書店」であるというコメントや、店舗面積は2,200平方メートルで外国語図書1,100種余りを含む図書16,000種を扱っていること、選書に工夫を凝らし、実店舗として初めて中国のSNS・豆瓣(douban)で高評価を得た図書を集めたコーナーを設けていること等が紹介されています。

上海之巅,飘来一朵书香的“云”(光明日報, 2019/8/13)
http://news.gmw.cn/2019-08/13/content_33072959.htm

国立台湾図書館、ライター・イン・レジデンスプログラムを開始

台湾の教育部が運営する国立教育広播電台の2019年8月14日付けの記事で、国立台湾図書館が初めてライター・イン・レジデンスプログラム(駐館作家)を実施することが紹介されています。

初のライター・イン・レジデンスには、台湾・中正大学中国文学専攻の教授であり、作家としても知られる王瓊玲氏が招かれました。滞在期間中には王氏による講座が複数回開催され、利用者との交流が行われるとあります。国立台湾図書館のウェブサイト上には、すでに王氏による講座や、自作について利用者と語りあうイベントの開催情報が掲載されています。

國臺圖首創「駐館作家」 邀王瓊玲分享創作(国立教育広播電台, 2019/8/14)
https://www.ner.gov.tw/news/5d53930c700e2b000646d75b

【イベント】東京大学主催「データ活用社会創成シンポジウム」(9/2・東京)

2019年9月2日、東京大学浅野キャンパスにおいて、東京大学未来社会協創推進本部データプラットフォーム推進タスクフォースの主催により「データ活用社会創成シンポジウム」が開催されます。

あらゆる分野と地域で誰もがデータを最大限に利活用できる「データ活用社会」の創成には、大学・研究機関をハブとした基盤環境の整備と人的環境の形成を全国レベルで促進することが重要であるという認識の下、米国ミシガン大学での取り組みや国内の最先端基盤環境、様々な地域や分野でのデータ利活用の取り組みの講演とパネルディスカッション等が行われます。参加費は無料ですが、参加には事前参加登録が必要で定員は250人です。また、データ活用事例に関するポスター発表も募集されています。

当日の主なプログラムは次のとおりです。

○基調講演“The Role of Data Science in a University and in Society”
Professor H.V.Jagadish(Michigan Institute of Data Science Director)

○講演「データ活用社会創成プラットフォームについて」
中村宏氏(東京大学総長特任補佐)

Center for Open Science(COS)、インド初のプレプリントサービスとして“IndiaRxiv”を立ち上げ

2019年8月14日、非営利団体Center for Open Science(COS)は、インドのオープンアクセス(OA)関係者等の有志からなる団体Open Access Indiaとの共同で、インド初のプレプリントサービスとして“IndiaRxiv”を立ち上げたことを発表しました。

“IndiaRxiv”は公的資金により助成を受けたインドの全ての研究成果への無料アクセスを提供し他の研究者と共有するための単一プラットフォームの構想として始まったものです。インドの73回目の独立記念日にあたる2019年8月15日に、インド国内の全ての研究者及びインド関連の研究に携わる研究者向けにサービスを開始する予定です。

“IndiaRxiv”は、COSの提供するオープンソースプレプリントサービス、OSF Preprintsを利用する26番目のプレプリントサービスとなります。

米・カリフォルニア大学の教員が連名書簡により大学とElsevier社の新契約締結までCell Press社刊行誌の編集委員としての活動を停止する可能性に言及

米・カリフォルニア大学に所属し、Cell Press社刊行誌の編集委員(editorial board)を務める31人の教員が、カリフォルニア大学とElsevier社が新たに契約を締結するまで、編集委員としての活動を停止する可能性に言及した連名の書簡を2019年8月7日付で公開しました。

Cell Press社はElsevier社を親会社とする学術出版社で、“Cell”をはじめとする生物学分野の著名な学術雑誌を刊行しています。カリフォルニア大学バークレー校が発行するBerkeley Newsの記事によると、この書簡にはゲノム編集技術「CRISPR-cas9」の共同開発者であるジェニファー・ダウドナ(Jennifer Doudna)教授をはじめ、Cell Press社刊行誌の編集委員を務めるバークレー校の研究者の約3分の1が署名しており、教員らの編集委員活動の停止が実施されれば、Cell Press社刊行誌はこれまで無償で得てきた編集委員らの名声と質の高い査読を失うことになる、としています。

福井大学附属図書館、「W.E.グリフィス顕彰小論文コンクール」を実施

福井大学附属図書館が、明治維新期に福井藩の招きで来日し、福井と東京で日本の教育の近代化に貢献したW.E.グリフィスの業績を顕彰することを目的として、公益財団法人日下部・グリフィス学術・文化交流基金の助成による「W.E.グリフィス顕彰小論文コンクール」を実施しています。

募集内容は「グリフィスの福井」をテーマに、同館ウェブサイトで公開されているグリフィスの日記や書簡を参照しながら、グリフィスが福井滞在中に感じたことなどについて論じた日本語または英語による小論文です。

小論文の字数は、日本語の場合1,500字から2,000字以内、英語の場合600語から800語以内で、2019年11月10日が応募締切です。留学生、短期大学生、高等専門学校4年生以上を含む、福井県内の大学在籍の大学生および大学院生に参加資格があります。

結果は2019年12月上旬に同館ウェブサイト上で発表される予定です。

オーストラリア図書館協会(ALIA)、美術館・図書館・文書館・博物館等における労働人口の多様性に関する調査報告を公開

2019年8月7日、オーストラリア図書館協会(ALIA)は、オーストラリアの美術館・図書館・文書館・博物館等(GLAMR;Galleries, Libraries, Archives, Museums, Records)における労働人口の多様性に関する調査報告書として、“Australian Library and Information Association Galleries Libraries Archives Museums and Records Workforce Diversity Trend Report 2019”を公開したことを発表しました。

この調査報告書はオーストラリア統計局による2006年、2011年、2016年の国勢調査のデータに基づいて作成されており、労働人口の多様性に関して是正に向けて取り組むべき課題として、以下の5点を指摘しています。

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