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1月 5日

IFLAの学校図書館分科会、2015IFLA年次大会で「学校図書館ガイドライン」に関する発表を募集

2014年12月16日、国際図書館連盟(IFLA)の学校図書館分科会が、2015年8月に南アフリカのケープタウンで開催されるIFLA年次大会の発表を募集しています。学校図書館分科会は、2種類の発表を募集しています。一つは“Health and Biosciences Libraries section”との共催で行われるオープンセッションの発表募集で、テーマは"Well-being: School libraries and health libraries working for access, development and transformation"です。

もう一つは、“Global Action on School Library Guidelines: Development and Implementation”をテーマとして、学校図書館ガイドラインの改訂と世界各国における学校図書館ガイドラインの策定と実施を取り扱うものです。なお、2015年6月にはIFLAとDeGruyter Saurによる“Global Action on School Library Guidelines”が刊行されるとのことです。

Call for papers WLIC 2015 School Libraries Section(IFLA, 2014/12/26)

2015年から著作がパブリック・ドメインとなった人々

「青空文庫」のサイトで、没後50年を経過し2015年1月1日から著作権切れとなった作品として、尾崎士郎、三好達治、佐藤春夫など、10人の著作10点が1月1日付けで公開されています。なお、今年は、作業バランスを考慮し、新規パブリックドメインの作品の本格公開は2月から行うとのことです。

また、パブリックドメインになった資料を紹介する、Open Knowledge Foundationのサイト“The Public Domain Review”では、没後70年(カナダ、ニュージーランド、アジア等では没後50年)を経過し、2015年1月1日から著作がパブリックドメインとなった人物として、イーディス・シットウェル(Edith Sitwell)、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (Antoine de Saint-Exupéry)、イアン・フレミング(Ian Fleming)、また、ワシリー・カンディンスキー(Wassily Kandinsky)、エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch)などを紹介しています。

「エッセンス」としての本を残すために(青空文庫 そらもよう 2015/1/1付け記事)
http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html

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