アーカイブ - 2012年 10月 - car

10月 31日

Kirtsaeng v. John Wiley & Sons裁判、米連邦最高裁で口頭弁論が行われる

2012年10月29日、米国連邦最高裁判所において、Kirtsaeng v. John Wiley & Sons裁判に関する口頭弁論が行われたもようです。その記録が公開され、各メディアで取り上げられています。

同裁判は、Wiley社が、同社の教科書の廉価なアジア版を米国に輸入して販売していたタイ人男性を著作権侵害で訴えていたものです。国外で印刷された図書にファーストセールドクトリンが適用されるかどうかがが図書館界でも注目されています。

Oral Arguments in Kirtsaeng v. John Wiley & Sons (Text Transcript and Press Roundup)(INFOdocket 2012/10/30付け記事)
http://www.infodocket.com/2012/10/30/u-s-supreme-court-oral-arguments-kirtsaeng-v-john-wiley-sons-inc-text-transcript/

参考:
米国で所有者の権利を保護する“Owners' Rights Initiative”が誕生、図書館界からALAやARLも加盟
http://current.ndl.go.jp/node/22152

大学はオープンアクセス誌への投稿料をどう支援しているか? 北米30大学の助成事例をまとめた報告書が公表

米国のノーステキサス大学図書館が“UNT Libraries: Open Access Fund Research Report”と題した報告書を公表しました。大学によって研究者に対して行われているOA誌への投稿料(APC)助成がテーマとなっており、北米の30の大学における助成事業について、スポンサー、受給基準、上限などがまとめられています。さらに、15タイトルのOAジャーナルおよび12タイトルのハイブリッドOAジャーナルを対象に、APCの金額や論文に適用されるライセンスについても調べられています。これらのファクトは巻末の付録に表としてもまとめられています。

UNT Libraries: Open Access Fund Research Report
http://digital.library.unt.edu/ark:/67531/metadc111007/

図書館情報資源振興財団(CLIR)、12大学におけるユーザ参加型デザインのプロジェクト事例をまとめた報告書を公開

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が、2012年10月付けで、大学図書館における「参加型デザイン(participatory design)」をテーマとした報告書“Participatory Design in Academic Libraries: Methods, Findings, and Implementations”を公表しました。参加型デザインとは、空間やサービス、ツールなどの開発にあたり、それらを実際に利用するひとたちにコンセプトの発想や実際の設計に関わってもらうアプローチのことだということです。報告書では、12大学における参加型デザインプロジェクトについて図書館員やIT担当職員らが報告しています。

Participatory Design in Academic Libraries: Methods, Findings, and Implementations(PDF:92ページ)
http://www.clir.org/pubs/reports/pub155/pub155.pdf

Abstract — Participatory Design in Academic Libraries: Methods, Findings, and Implementations(CLIR)

オーストラリア国立公文書館が2011-2012年報を公開 デジタル化の進む政府情報への対応が課題に

2012年10月31日、オーストラリア国立公文書館が2011-2012年の年報を公開しました。年報には、2011年7月に出された、政府機関における紙からデジタルへの転換政策“Digital Transition Policy”以後に増加が予想される、デジタル媒体での公文書の保存対策等がトピックとして挙げられているようです。

Annual Report 2011-12
http://annualreport.naa.gov.au/2011-12/

National Archives tackles future challenges (National Archives of Autralia 2012/10/31付けの記事)
http://www.naa.gov.au/about-us/media/media-releases/2012/42.aspx

「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」解説および実例集が公開

2012年10月31日、国立国会図書館が、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」解説および実例集をウェブサイトに掲載しました。DC-NDLの特徴や構成に関する説明のほか、主要なデータ項目の記述方法やサンプルデータが掲載されています。併せて「メタデータ関連用語集」も公表されています。

国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)解説
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/meta/about_dcndl.html

国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)実例集
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/meta/dcndl_examples.html

【参考】メタデータ関連用語集
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/meta/glossary.html

国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/meta.html

参考:
「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」(2011年12月版)が公開

旧ソウル市庁舎を改修したソウル図書館が開館

10月26日、ソウル図書館が開館しました。

ソウル特別市の地域代表図書館(「図書館法」第22条。当該地域の図書館施策を策定・施行し、関連したサービスを体系的に支援する図書館)として、以下3種類の機能を担うとのことです。
・地域公共図書館の支援・協力機能:ソウル特別市内25自治区内に所在する公共図書館・小さな図書館を支援。
・特化した専門情報資料の収集・提供機能:ソウル関連の行政情報、ソウル学資料を収集・提供。
・公共図書館の基本機能:蔵書20万冊、閲覧席390席、資料室7室(一般資料室、障害者資料室、ソウル資料室、世界資料室、デジタル資料室、展示企画室、定期刊行物室)による利用者サービス。

施設は、日本統治期の1926年に、京城府庁舎として建築され、終戦後はソウル市庁舎として使われていた建物を、4年あまりかけて改修したものです(登録文化財第52号)。折衷ルネサンス様式の外観をそのまま残しているほか、3階の中央ホールに、旧市庁舎時期の市長室、接見室などを復元し、ソウル市の行政を担う庁舎であったことを伝えています。

옛 서울시청사가 「서울도서관」으로 다시 태어납니다(旧ソウル市庁舎が「ソウル図書館」に生まれ変わります)(ソウル図書館 2012/10/17付け報道資料)
http://lib.seoul.go.kr/bbs/content/24_4074

ベルギーとクロアチアでオープンアクセス宣言が公表

ベルギーとクロアチアでオープンアクセス宣言が公表されたと、Open Access Nowが紹介しています。ベルギーのほうは「オープンアクセスに関するブリュッセル宣言(Brussels Declaration on Open Access)」、クロアチアのほうは「クロアチアオープンアクセス宣言(Croatian Open Access Declaration)」とされています。

Brussels Declaration on Open Access(Open Access Belgium 2012/10/22付け記事)
http://openaccess.be/2012/10/22/brussels-declaration-on-open-access/

Croatian Open Access Declaration
http://www.fer.unizg.hr/oa2012/declaration

New National Open Access Policies in Europe(Open Access Now 2012/10/30付け記事)
http://oanow.org/2012/10/ntnl_oa_policies_eu/

参考:
アイルランド政府、公的資金に基づく研究成果をオープンアクセス化へ

フランス国立図書館、200万点以上のコンテンツを擁する電子図書館“Gallica”の無料iPadアプリをリリース

フランス国立図書館(BNF)の電子図書館“Gallica”が、無料のiPadアプリをリリースしました。Gallicaで公開されている200万点以上のデジタル化コンテンツを利用することができます。

Gallica(iTunes)
https://itunes.apple.com/fr/app/gallica/id561943007

Téléchargez l’appli Gallica pour iPad !(Gallica 2012/12/30付けブログ記事)
http://blog.bnf.fr/gallica/?p=5076

National Library of France (BnF) Launches iPad App, More Than 2 Million Digitized Items Available(INFOdocket 2012/12/30付け記事)
http://www.infodocket.com/2012/10/30/national-library-of-france-bnf-launches-ipad-app-more-than-2-million-digitized-items-available/

参考:
フランス国立図書館の電子図書館Gallica、“Pinterest”に公式ページを開設

Google Art Projectに新たに14か国の29機関が参加、公開作品数は35,000点超に

博物館・美術館の所蔵作品や館内の様子をウェブサイトで公開するGoogle Art Projectに、新たに14か国の29機関が参加したと発表されました。今回参加した機関として、イスタンブール現代美術館、南オーストラリア美術館、パラッツォ・ヴェッキオ(イタリア)、プリンストン大学などの名前が挙げられています。これにより、公開されている作品点数は10%増加し、合計で35,000点以上になったということです。また、新機能として、2つの作品を並べて見比べることができる“Compare”ボタンが左ツールバーに追加されています。

More Art Project online for you to explore(Official Google Blog 2012/10/30付け記事)
http://googleblog.blogspot.jp/2012/10/more-art-project-online-for-you-to.html

Google Art Project
http://www.googleartproject.com/

参考:
東京国立博物館のGoogle Art Project舞台裏―トロリーによる館内360度撮影、70億画素でデジタル化された国宝
http://current.ndl.go.jp/node/20617

スペイン国立図書館、ダ・ヴィンチの『マドリード手稿』をハイクオリティにデジタル化

2012年10月30日、スペイン国立図書館が、同館所蔵のレオナルド・ダ・ヴィンチによる『マドリード手稿』をデジタル化公開しました。

『マドリード手稿』は、1490年頃から1505年頃に書かれたもので、機械構造等に関するデッサンやメモが記されている、「マドリードI」と「マドリードII」からなる2種の手稿資料です。デジタル化された『マドリード手稿』には、記述されている一部の機械構造等を再現した動画へのリンクが提供されたり、鏡文字への対応から、画像を左右反転させる機能等が付けられている等、単なるデジタル化に留まらないものとなっています。同様のハイクオリティなデジタル化は、これまでセルバンテスの『ドン・キホーテ』で実施されています。

Leonardo Interactivo Codíce Madrid I y II
http://leonardo.bne.es/index.html

Leonardo interactivo (Biblioteca Nacional de España)
http://leonardo.bne.es/es/Colecciones/Manuscritos/Leonardo/index.html

参考:
投票で決めました 「インタラクティブ」なデジタル化はダ・ヴィンチの『マドリード手稿』に(スペイン)

欧州の大規模新聞デジタル化プロジェクトEuropena Newspapersがニュースレターを刊行開始

欧州の文化遺産ポータルEuropeanaが2012年2月に発表した大規模な新聞デジタル化プロジェクト“Europena Newspapers”が、その進捗について紹介するニュースレターの刊行を開始しました。ニュースレターはメールで受け取ることも可能です。第1号(2012年10月)ではプロジェクト発表から8か月間の成果の概要や、オランダ国立図書館のマーケティング・サービス部長Lily Knibbeler氏へのインタビューなどが掲載されています。

1st Newsletter of the Europeana Newspapers project has been published(LIBER 2012/10/30付けニュース)
http://www.libereurope.eu/news/1st-newsletter-of-the-europeana-newspapers-project-has-been-published

参考:
欧州のデジタル化新聞を提供する“Europeana Newspapers”プロジェクトのウェブサイトが開設
http://current.ndl.go.jp/node/20787

1,000万ページ以上のデジタル化新聞をEuropeanaを通じて提供する“European Newspapers”プロジェクトが開始

ライブラリースクールでは習わなかった10のこと(大学図書館版)

米国の大学図書館員であるJessica Olin氏が、自身のブログ“Letters to a Young Librarian”で、“Ten Things I Didn't Learn in Library School, Academic Edition”という記事を掲載しています。記事では、ライブラリースクールでは習わなかったこととして、以下の10点を紹介しています。ちなみに、10番目が最大の衝撃だったそうです。

(1)学生がみな当時のあなたと同じというわけではない
(2)大学によって図書館員の処遇は異なる
(3)大半の学生にとって図書館員に助けを求めるのは最後の手段
(4)新しいアイディアに抵抗する図書館員がいる
(5)学生は書架で本を見つける方法を知らない
(6)蔵書構築の方法は図書館によって異なる
(7)教員は最良の友にも、最悪の敵にもなり得る
(8)図書館は自身のスペースの用途に対して常に決定権があるわけではない
(9)館内で性行為が起こり得る
(10)想像よりも会議に時間を取られる

なお、同ブログには公共図書館版も掲載されています。

ニューヨーク公共図書館のウェブサイト、ハリケーン「サンディ」への備え

ニューヨーク公共図書館(NYPL)では、ハリケーン「サンディ」の襲来に先立ち、そのウェブサイトに臨時のメッセージを掲示しています。

ウェブサイト[http://www.nypl.org/]にアクセスすると、Googleサイトの[https://sites.google.com/a/nypl.org/public/]に切り替わり、2012年10月29日から31日まで図書館が閉館すること、NYPLのウェブサイトやOPAC等のサーバがおかれているデータセンターが被害を最小化するためにシャットダウンされること、電子書籍については継続して利用できることについてアナウンスし、また同時に、ハリケーンに関する情報源を示しています。

10月 30日

総務省、「パーソナルデータの利用・流通に関する研究会」を開催

総務省が「パーソナルデータの利用・流通に関する研究会」の開催を発表しました。2012年11月1日に第1回会合を開催し、2013年7月を目途に一定の取りまとめを行う予定です。同研究会では、プライバシー保護等に配慮したパーソナルデータ(個人に関する情報)のネットワーク上での利用・流通の促進に向けて、これらのデータの取扱い等について検討するということです。

「パーソナルデータの利用・流通に関する研究会」の開催(総務省 2012/10/30付け報道資料)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000050.html

参考:
総務省、提言「スマートフォン プライバシー イニシアティブ-利用者情報の適正な取扱いとリテラシー向上による新時代イノベーション-」を公表
http://current.ndl.go.jp/node/21554

あなたのオープンアクセス論文のプレゼンスを上げる10の方法(記事紹介)

2012年10月26日、英JISCのブログに“Top 10 tips on how to make your open access research visible online”という記事が掲載されています。記事では、研究論文を機関リポジトリ等で公開した後、さらにその論文のプレゼンスを高め、多くの人に見てもらえるようにする10の方法が紹介されています。例えば、プレゼンテーション資料にオープンアクセスで公開した論文の掲載URLを記載し、プレゼンテーション資料も発表前には既にSlideshareで公開すること、ユーザが論文にどのようにたどり着いたのかを調査し、自身のプロモーションのチャンネルを把握しておくこと等が挙げられています。

Top 10 tips on how to make your open access research visible online (JISC 2012/10/26付けの記事)
http://www.jisc.ac.uk/blog/top10tips/

全国美術館会議、東日本大震災復興対策支援事業に採択された22件の事業を発表

2012年10月26日、全国美術館会議は、東日本大震災復興対策支援事業に採択された22件の事業を発表しました。資料には、6月19日に既に公表された13件の採択事業の進捗とともに、9件が新規で追加されています。新規追加事業には、「東日本大震災美術館・博物館総合調査報告書作成費」や「東日本大震災文化財レスキュー事業記録集作成費」等があります。

東日本大震災復興支援事業の採択について (PDF)
http://www.zenbi.jp/files/works/pdf/2012/121025_01.pdf

全国美術館会議 東日本大震災 救援・支援活動
http://www.zenbi.jp/earthquake/tohoku/

国際子ども図書館、2015年開室予定の中高生向け「調べものの部屋(仮称)」の準備調査プロジェクトページを公開

2012年10月30日、国立国会図書館国際子ども図書館は、平成27年(2015年)の新館開館に合わせて開室する、中高生向けの「調べものの部屋(仮称)」の準備調査プロジェクトのウェブページを公開しました。「調べものの部屋(仮称)」では、学校図書館における学習支援のモデルケースをイメージしたサービスを提供する予定です。自由研究などを目的とした中高生の調べものに役立つサービスを行うとともに、図書館や図書館資料を使った探究学習・調べ学習の体験プログラムを用意し、修学旅行や郊外学習で上野公園を訪れた中高生に体験してもらうことを検討しています。また、そこで得られた学習支援のノウハウは、全国の学校図書館の参考となるように、ホームページ等を通じて公開していきます。

中高生向け調べものの部屋の準備調査プロジェクト (国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/promote/school/room.html

【イベント】第23回保存フォーラム「地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―」(12/20・NDL東京本館)

2012年12月20日に、国立国会図書館東京本館において、第23回保存フォーラム「地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―」が開催されます。日本図書館協会施設委員会委員を務める岡田新一設計事務所の柳瀬寛夫氏の講演「地震による書架の転倒及び資料落下防止策について―東日本大震災で分かったこと―」に続いて、宮城県図書館、福島県立図書館、東北学院大学中央図書館、国立国会図書館東京本館から事例報告が行われます。定員は80名、参加費は無料です。11月30日まで申込が受け付けられています。

第23回保存フォーラムのご案内(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve32.html

参考:
【イベント】国立国会図書館、中国・韓国・オーストラリア・日本における資料防災をテーマに「保存フォーラム」を開催(12月)
http://current.ndl.go.jp/node/19469

大手出版社の米ランダムハウスと英ペンギングループが合併へ

2012年10月29日、英ピアソンおよび独ベルテルスマンが、各社の出版部門であるペンギングループおよびランダムハウスの合併を発表しました。2013年後半に新会社「ペンギンランダムハウス(Penguin Random House)」が誕生する見込みです。合併の理由としてデジタル化への対応などが挙げられています。

ペンギングループとランダムハウスは、米国で「ビッグ6」と呼ばれる大手出版社グループの一角を占めています。2011年の売上および営業利益は、ランダムハウスが17億ユーロと1億8500万ユーロ、ペンギングループが10億ポンドと1億1,100万ポンドとなっており、合併によって世界最大の出版社が誕生するとされています。新会社の株式はベルテルスマンが53%、ピアソンが47%を所有するということです。

Pearson and Bertelsmann agree consumer publishing partnership: Penguin and Random House to combine, creating the world's leading trade publisher(Pearson 2012/10/29付けニュース)

大阪府立大学、蔵書ゼロでスタートする市民参加型ライブラリーを2013年春開設

大阪府立大学が2013年4月に開設予定の「なんば新拠点」に蔵書数ゼロでスタートする参加型ライブラリー「まちライブラリー in なんば」(仮称)が設置されると報じられています。このライブラリーは、新拠点に設置される同大学観光産業戦略研究所の研究活動の一環で、所長補佐を務める礒井純充さんらが進めている「まちライブラリー」という活動のひとつとして行われます。ライブラリーは市民に開放され、そこで講演や研究会などを行なった利用者が、使用料としてメッセージを添えた本を寄贈することで蔵書を充実させていくというしくみです。

大阪府大図書館が来春難波に新設 蔵書ゼロ、並ぶのは交流の心 (産経新聞)(Yahoo!ニュース 2012/10/26付け記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000127-san-soci

なんば新拠点の概要(PDF:2ページ)
http://www.osakafu-u.ac.jp/data/open/cnt/3/5853/1/nanbasateraito.pdf

なんば新拠点の愛称募集について(大阪府立大学 2012/9/12付けニュース)
http://www.osakafu-u.ac.jp/news/2012/nanba_sateraito.html

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