アーカイブ - 2006年 10月 - car

10月 31日

動詞“google”の誤用例はこれだ!!

“google”は、米Google社の登録商標ですが、10月25日付けのオフィシャルブログで“google”の誤用について、例文付きで解説をしています。同記事によると、名詞としての“google”やgoogleサーチエンジンを利用した検索の意味で用いた動詞“google”を、「すばらしい利用例」であると同社の顧問弁護…

ScirusとCrossRefが提携

エルゼビア社は、学術情報検索エンジン“Scirus”とCrossRefとの提携を発表しました。CrossRefのメタデータを利用することにより、Scirusの品質が維持され、研究者や学生の利益が向上すると、エルゼビア社はコメントしています。Scirus and CrossRef Announce Web Services Partnershiphttp://www.info.scirus.com/news/inthenew

BL、身体障害者向けサービスに関するアンケートフォームを公表

英国図書館(BL)が、身体障害者向けサービス改善や利用機会の向上をめざして、アンケートを実施しています。利用の有無や施設へのアクセシビリティ、人的・物的サービスの質などについて調査をしています。Disability Equality Schemehttp://www.bl.uk/surveys/des/des.html

20世紀における米国の博士号授与に関する統計

全米科学財団(NSF)が、20世紀における博士号の授与に関する統計を発表しています。図書館学(Library Science)も含む各学問分野や、性別・人種、地域など、各種の分類を設け、それぞれごとの博士号授与の変遷を示しているほか、多くの学位を授与した大学・機関などもわかるようになってい…

日本の機関リポジトリの今2006(日本)

国立情報学研究所(NII)のCSI事業の一環として、11月16-17日に千葉大学で「日本の機関リポジトリの今2006」と題するワークショップが開かれます。「著作権とオープンアクセス」、「機関リポジトリ構築に向けて:CSI事業の意義とケーススタディ」の2部構成で開催されるようです。共同ワークシ…

オープンアクセス誌「Communications in Information Literacy」2007年創刊

情報リテラシーに関する、査読付きオープンアクセス誌“Communications in Information Literacy”が、2007年春の創刊を目指し、準備中です。Communications in Information Literacyhttp://www.comminfolit.org/index.php/cil

総務省、「ネットワークの中立性に関する懇談会」を開催

10月31日、総務省が「ネットワークの中立性に関する懇談会」を開催すると発表しています。2007年夏を目途に、ネットワークに関連する中期的な検討課題を整理し、次世代のネットワークのあり方を検討することが目的とされています。「ネットワークの中立性に関する懇談会」の開催 - 総務省ht…

SLA、RSSアグリゲータサービスを会員に提供(米国)

専門図書館協会(SLA)が、各種のニュースを収集してRSSで配信するサービスを提供しているNewsGator社と提携して、会員向けにRSS配信サービスを提供すると発表しています。SLA Partners with NewsGator to Deliver Free Customized RSS Feeds to Info Proshttp://www.sla.org/content/SLA/pressroom/pressrelease/2006prelease/pr2623.cfm

第149回ARL研究大会の資料(米国)

10月18日〜19日に開催された研究図書館協会(ARL)研究大会のプレゼンテーション資料などが、ARLのウェブサイトで公開されています。Association of Research Libraries Proceedings of the 149th Membership Meeting http://www.arl.org/arl/proceedings/149/index.html

「連邦資金の援助による研究へのアクセス」に関する会議録(米国)

米国大学協会(AAU:Association of American Universities)、研究図書館協会(ARL)、ネットワーク情報連合(Coalition for Networked Information:CNI)、全米公立大学協会(National Association of State Universities and Land-Grant Colleges:NASULGC)、SPARCの5者が共催した会議“Improving Access to Publicly Funded ResearchPolicy Issues and Practica…

RLG DigiNews 10(5)

RLG DigiNewsVolume 10, Number 5, Oct 15, 2006http://www.rlg.org/en/page.php?Page_ID=20987・Feature Article 1: Fedora and the Preservation of University Records Project・Feature Article 2: Digging Up Bits of the Past: Hands-on With Obsolescence・Highlighted Web Site: Collaborative Digitization Program・FAQ: Trial by File: Five Tools for Managing Formats

図書館ウェブサイト“マッシュアップ”コンテスト

英国の図書館サービス企業・Talis社が2006年9月、図書館のウェブサイト・OPACに、図書館の外(他のウェブサービスや利用者)が提供する情報を組み入れて、新しい複合サービスを提供する“マッシュアップ”(mash-up)の事例コンテストを行いました。その結果と、事例(プロトタイプ作品も含む…

10月 30日

読ませ大賞(日本)

10月27日の「文字・活字文化の日」に合わせて、財団法人出版文化産業振興財団が、「好きな人に読ませたい本」に投票する「読ませ大賞」キャンペーンを始めました。投票期間は年末までです。読ませ大賞.jphttp://xn--b9j9c247m3n5bikc.jp/pc/index.htmlJPIC 財団法人 出版文化産業振興財団http://www.jpic.or.jp/

ALA、ワシントンDCの公共図書館建設に協力(米国)

ALAがワシントンDCで計画中の公共図書館の新中央館建設に対し、協力してゆくことを表明しました。図書や雑誌のコレクションを提供するほか、高速インターネット回線や地域住民が利用できる会議室、子どもやティーン向けの新たなプログラムを導入するとのことです。American Library Association tes…

文化遺産国際協力コンソーシアム ウェブサイト開設(日本)

文化遺産保護のための国際協力活動に取り組むコンソーシアム「文化遺産国際協力コンソーシアム」が2006年6月に結成されましたが、このたび、公式ウェブサイトが開設されました。今後、国際協力の事例紹介や、コンソーシアムで行っている活動、文化遺産の国際協力に関するデータベースな…

画像検索エンジン“Yotophoto”、色による検索をサポート

パブリックドメインになっていたり、クリエイティブ・コモンズのライセンスが適用されていたりする「コピーレフト」の画像だけを検索できる画像検索エンジン“Yotophoto”に、色で検索することができる機能が追加されました。Search by Color! - Yotophoto Bloghttp://yotophoto.com/search-by-colorYotophotohttp://yot

IFLAソウル大会の議事録(読書分科会、目録分科会RG)

IFLAソウル大会の議事録(読書分科会、目録分科会の2レビューグループ(ISBD、FRBR))が公表されています。Reading Section, Minutes of the Meetings of the Standing Committee, August 2006, Seoul, Koreahttp://www.ifla.org/VII/s33/annual/s33-minutes2006.pdfIFLA Cataloguing Section's ISBD Review Group Summary of Meetings held in Seoul, August, 2006ht…

LCのウェブサイト、新しい検索機能のベータ版を提供中

米国議会図書館(LC)のウェブサイトで、・米国の歴史・文化のデジタルコレクション“American Memory”・所蔵資料の目録・印刷物・写真のデジタル画像目録(PPOC)・ウェブサイト本体の4つを1つの検索窓から検索できる新しい検索機能がベータ版として提供されています。New Search (BETA) - Library of C…

すべてを捨てて、本を読もう!−シンガポールの読書イベント

シンガポール図書館委員会は、2006年11月1日から3か月間の読書推進イベント“D.E.A.R”(Drop Everything And Read)を行うと発表しました。1度に借りられる本の冊数が8冊から16冊に増えるほか、1度に8冊借りるとバッグがもらえたり、旅行が当たるクイズが行われたりなどするようです。Drop Everything And Re…

「教育・文化週間」のイベント(日本)

2006年も、10月27日の「文字・活字文化の日」から11月9日までの2週間が「読書週間」として位置づけられていますが、この期間内の11月1日から11月7日までは、「教育・文化週間」にもあたっています。この「教育・文化週間」、またその前後に行われる各機関(大学図書館や都道府県立図書館を含…

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