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8月 23日, 2019

全米人文科学基金(NEH)、人文学に関する215件のプロジェクトに総額2,900万ドルの助成を実施

2019年8月14日、全米人文科学基金(NEH)は人文学に関する215件のプロジェクトに総額2,900万ドルの助成を実施することを発表しました。

助成されるプロジェクトには、米国南部の食習慣・歴史・文化に関するテレビシリーズを制作する“South by Somewhere”プロジェクト、著名な映画製作者Ric Burns氏によるアラスカの歴史とアイデンティティに関する3部構成のドキュメンタリー製作、進歩主義時代の女性の第一人者に関するアニメ映画シリーズの製作、『オズの魔法使い』や『風と共に去りぬ』のオリジナルネガを含むジョージ・イーストマン博物館の硝酸塩をベースにしたフィルム・写真コレクションの保護などが含まれています。

助成は以下の分野に分類されています。

韓国・文化体育観光部、モンゴルにて教育・文化分野の政府開発援助(ODA)による「小さな図書館」3館が開館したと発表:これまでアジア・アフリカ地域の13か国で123館の建設を支援

2019年8月22日、韓国・文化体育観光部は、教育・文化分野の政府開発援助(ODA)である「海外小さな図書館造成支援事業」により、モンゴルにおいて、8月21日に、「小さな図書館」3館が開館したと発表しています。

韓国は、同事業を、モンゴル国内においては2012年から実施しており、今回で16館目の開館です。

今回開館した図書館には、モンゴル教育文化科学スポーツ省が指定した必読図書に加え、モンゴル語に翻訳した韓国文学など6,000冊の図書が備えられています。また、K-POPや韓国映画・ドラマ・アニメ等韓国文化を見ることができる120台のパソコンや、マルチメディア機器も設置されています。

文化体育観光部では、2007年から2018年まで同業を通じて、アジア・アフリカ地域の13か国で123館の建設を支援してきました。今後9月にはベトナム・ナムディン省で3館、11月にはタンザニア・ダルエスサラームで3館を開館させる予定です。

鹿児島市、「鹿児島市立まちなか図書館(仮称)基本計画(素案)」を公表:パブリックコメントを実施中

2019年8月21日、鹿児島市は、「鹿児島市立まちなか図書館(仮称)基本計画(素案)」を公表しました。公表にあわせ、同日から2019年9月20日まで、鹿児島市内に「住所を有する方」「事務所又は事業所を有する方」「勤務・通学する方」を対象としたパブリックコメントを実施しています。

鹿児島市では、同市の天文館地区に整備予定の再開発ビル内に、商業施設と一体となった公共空間(図書館は市所有、子どもの遊び場・カフェは民間所有)を官民が連携して創出する方針を決定しており、今回の基本計画案はその方針を受けて策定されたものです。

基本計画案は「1 はじめに(目的)」「2 基本コンセプト」「3 基本方針」「4 サービス計画」「5 蔵書計画」「6 空間計画」「7 管理運営計画」「8 再開発ビル内の官民連携」「9 整備スケジュール」からなり、整備スケジュールによれば2022年の供用開始予定となっています。

【イベント】セミナー「学習スペースの最先端—スペースの活用・評価・改善—」(9/3・豊中)

2019年9月3日、大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)において、同大学全学教育推進機構教育学習支援部が主催し、同大学附属図書館が共催するセミナー「学習スペースの最先端—スペースの活用・評価・改善—」が開催されます。

日本を含む世界中の大学で学習スペースの調査研究を行っているジョン・オージェリ氏(パリデジタル大学共同創立者兼プロジェクト・ディレクター、上智大学海外招聘客員教員)が、学習スペースの最先端とその活用法、及び評価・改善のツール(LSRS)の紹介を行う内容です。使用言語は「英語・通訳無(部分解説あり)」とあります。

参加費は無料であり、参加対象及び定員は学内外の教職員40名(事前申し込み要、先着順)となっています。

学習スペースの最先端—スペースの活用・評価・改善—(大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部)
https://tlsc.movabletype.io/event/190903.html

【イベント】未来の図書館を描くシンポジウム~(仮称)新図書館計画の策定に向けて~(9/7・千葉)

2019年9月7日、千葉市生涯学習センター(千葉市中央区)において、千葉市中央図書館が主催するシンポジウム「未来の図書館を描くシンポジウム~(仮称)新図書館計画の策定に向けて~」が開催されます。

千葉市図書館では、将来の社会構造の変化を見据えた新たな図書館モデルへの転換を図るため、2019年度、(仮称)新図書館計画の策定に向けた準備を進めており、各方面から幅広く意見を聴取することを目的としてシンポジウムを開催するものです。

参加費は無料であり、定員は270名(申し込み要、多数の場合は抽選)です。申し込み方法は電子メールまたはFAXとなっており、申し込み期間は2019年8月24日までです。

当日のプログラムは次のとおりです。

〇第1部:基調講演
テーマ「現代の情報環境と図書館の役割」
講師:
茂木健一郎氏(脳科学者/ソニーコンピューターサイエンス研究所上級研究員)

【イベント】講演会「『少年少女の家』とオズボーン・コレクションのおはなし~トロント公共図書館の児童図書館活動~」(10/9・神戸)

2019年10月9日、神戸市立中央図書館(神戸市中央区)において、同館が主催する講演会「『少年少女の家』とオズボーン・コレクションのおはなし~トロント公共図書館の児童図書館活動~」が開催されます。

カナダ・トロント市に1922年に設立された児童図書館「少年少女の家」と、トロント公共図書館が所蔵する児童文学の古典コレクション「オズボーン・コレクション」に関し、トロント公共図書館のオズボーン・コレクション室に勤務するモンゴメリ研究家の梶原由佳氏による講演が行われます。なお、オズボーン・コレクションは、英国の図書館員エドガー・オズボーン氏が「少年少女の家」に寄贈した英国児童文学の稀覯本 2,000冊が母体となっています。

参加無料で、定員は中学生以上の方80 名(要申し込み、先着順)となっています。申し込みの受付は、電話あるいは申し込みフォームにより2019年9月8日から開始されます。

韓国・文化体育観光部・韓国図書館協会(KLA)・全国国公立大学人文学部長協議会、2019年8月から11月にかけて、全国9つの図書館で「図書館知恵の学校」を試行

韓国・文化体育観光部・韓国図書館協会(KLA)・全国国公立大学人文学部長協議会が連携し、全国9つの図書館で「図書館知恵の学校」を、2019年8月から11月にかけて試行すると発表されています。

人文学の普及を目指す「図書館道の上の人文学」事業を深化させるために実施するもので、「主体的に省察する人生の人文学」「生活を変える実践の人文学」「ともに生きる共生の人文学」を目標に、人生の価値と意味を人文学的に省察することを通して深め、再構成し、共同体的な人生の知恵に昇華する賢明な市民を増やすことが目的です。

また、図書館という文化施設を活用して、高学歴の退職者の人文学へのニーズを満たし、人文学を専攻する人材の専門知識を社会的に活用し、需要・供給の面で好循環をもたらすことも期待されています。

購読・討論・研究会・個人指導・課題への取組といった全12回のプログラムで、以下の通り各地の大学と図書館が連携して行なわれます。

(ソウル特別市)ソウル大学校
・韓国国立中央図書館「ライティングで学ぶ人生の知恵」
・麻浦中央図書館「共存の知恵」
・江南図書館「歴史のなかの人生の知恵:『史記』を通してみる人間像」
・広津情報図書館「西洋古典で学ぶ人生の知恵」

独・プロジェクトDEAL、Springer Nature社と“Publish & Read”契約締結に向けた覚書に署名:2019年後半に最終合意予定

2019年8月22日、Springer Nature社と独・DEALプロジェクトを代表して交渉を担当している独・Max Planck Digital Library(MPDL)との間で、“Publish & Read”契約締結に向けた覚書(Memorandum of Understanding)の署名が行われました。2019年後半に契約の最終合意が行われる予定です。

この契約が実現すると、ドイツの研究者による論文が年間1万3,000件以上オープンアクセス(OA)で出版されるなど、世界最大規模の“Publish & Read”契約になることが予想されています。

署名された覚書の要点は以下のとおりです。

・契約期間は2020年から2022年だが、2023年へ延長する選択権も含まれる。

・ドイツ研究振興協会(DFG)によるアライアンス・ライセンスへ参加資格のある全てのドイツ国内の研究機関(大学・応用科学大学・研究機関等を含む)がこの契約へ参加可能である。大学病院ではない病院や製薬会社のような私企業等は参加できない。

・契約への参加機関は期間中に発行されるSpringer系のジャーナル約1,900誌へのアクセスが可能になる。

京都府立図書館、現在地での開館110周年を記念して京都大学総合博物館と連携した特別展示を実施

京都府立図書館が、2019年8月23日から9月25日まで、現在地(京都市左京区岡崎)での開館から110周年を迎えることを記念して、京都大学総合博物館と連携した特別展示を実施します。

特別展示では、日本の鉱物学の黎明期に収集された旧制第三高等学校(京都大学総合人間学部の前身)の鉱物標本26点とその解説パネル、京都府立図書館が所蔵する鉱物図書や京都の地質学書の展示が行われます。また、「府立図書館110周年ミニ展示」として、京都府立図書館の旧館当時の家具等の展示も行われます。

京都府立図書館 お知らせ
https://www.library.pref.kyoto.jp/
※2019.08.22欄に「京都府立図書館岡崎開館110周年記念 京都大学総合博物館所蔵鉱物展示 and 府立図書館110周年ミニ展示のご案内」とあります。

益田市立図書館(島根県)の図書館前の広場で「としょキャン!!」が開催:図書館の新しい可能性を開拓するMYBRARY Projectの一環

島根県の益田市立図書館において、2019年8月12日に、図書館前の広場を利用した企画「としょキャン!!」が開催されました。

市民の有志からなる「ヒビノデザイン」が主催し、益田市教育委員会と益田市立図書館が共催した企画で、同館の新しい可能性を開拓し、「まいにち行きたくなる、わたしの図書館」にすることを目指すMYBRARY(マイブラリー)プロジェクトの一環として実施されたものです。

開催前の地元紙の報道によると、主催組織の代表が2018年から同館において話し合い、約200の改善点や意見のなかから、同館で「できる」ことを増やそうと計画したものとのことです。

Facebookのイベントページによると、直径3メートルの竹での「スター★ドーム」づくり(完成後しばらく常置)、竹灯籠でのライトアップ、本や図書館についての語らい等の実施が紹介されています。

としょキャン!!
https://www.facebook.com/events/347368332868192/

劇団新派、新派上演年表検索システムを公開

2019年8月22日、劇団新派が、新派上演年表検索システムの公開を発表しました。

松竹大谷図書館が所蔵する東京・京都・大阪等での劇団新派の公演プログラムや公演関係資料をもとに作成し、立命館大学アートリサーチセンターのウェブサイトで公開したものです。

上演年月、劇場、演目、興行名、スタッフ名で検索可能で、2001年以降については出演者名、役名でも検索できます。

1945年から2016年までの公演が公開されており、2017年以降については随時追加していく予定です。

新派の上演年表が検索できるようになりました(劇団新派,2019/8/22)
https://www.shochiku.co.jp/shinpa/news/190822.html

8月 22日

英国国立・大学図書館協会(SCONUL)、英国の大学における教育・学習支援のための著作権ライセンス利用状況の実態に関する調査報告書を公開

2019年8月12日、英国国立・大学図書館協会(SCONUL)は、英・Jisc Collectionsと英国研究図書館コンソーシアム(RLUK)とともに作成に寄与した、英国の大学における教育・学習支援のための著作権ライセンス利用状況の実態に関する調査報告書“Understanding the value of the CLA Licence to UK higher education”の公開を発表しました。

この調査は、SCONUL・Jisc Collections・RLUKの支援と英国大学協会(UUK)・高等教育カレッジ連合(GuildHE)からの委託を受け、ロンドン大学シティ校のJane Secker氏らにより2018年後半に取り組まれたものです。高等教育機関向けに教育・学習目的の利用に対して著作物の複製を許可(印刷体、デジタル資料いずれからの複製も可)する、英国の著作権管理団体Copyright Licensing Agency(CLA)の「高等教育ライセンス(HE Licence)」の利用状況の実態が調査されています。

調査報告書では主に以下のようなことが示されています。

・英国と他国の教育関係の著作権制度の比較

米国国立公文書館(NARA)、米・退役軍人省と連携し、ベトナム戦争に参加した軍艦の航海日誌をデジタル化し公開へ

2019年8月21日、米国国立公文書館(NARA)は、米・退役軍人省と、NARAが保管しているベトナム戦争に参加した海軍と沿岸警備隊の軍艦の1956年から1978にかけての航海日誌をデジタル化する協定を8月9日に締結したと発表しました。

航海日誌には、ベトナム戦争従軍者からの申立内容を検証し、障害給付金を受けるために必要な重要な情報が含まれているものの、NARAに訪れないと見ることができないため、8月から、退役軍人省がデジタル化作業を開始するものです。

NARAでは、退役軍人省からデジタル化画像が転送され、プライバシーにかかわる選別が行われた後、ウェブサイトでの公開を行う予定です。

Digitization Partnership Supports Veteran Claims, Access to Records(NARA,2019/8/21)
https://www.archives.gov/press/press-releases-3

澳門基金会(Macau Foundation)、マカオの歴史・文化に関する資料を集めたオンラインポータル「澳門記憶」を公開

2019年8月6日、マカオの文化、経済、学術等の発展や促進、研究を目的とする澳門基金会(Macau Foundation)が、マカオの歴史・文化に関する資料を集めたオンラインポータル「澳門記憶」を公開しました。

1999年に行われた、ポルトガルから中国へのマカオ返還から20周年を迎えることを記念して公開されたもので、中国語、ポルトガル語のインターフェースを設けています。公開に合わせて、マカオ科学館の地下展示ホールでも2019年9月3日まで関連特別展示が開催されているとあります。

各界見證“澳門記憶”文史網開啟 全民“共建‧分享‧傳承”記憶(澳門基金会, 2019/8/6)
https://www.fmac.org.mo/activity/activityContent_8798

情報・システム研究機構、国立極地研究所が所蔵する写真のデジタルアーカイブを公開

2019年8月19日、情報・システム研究機構は、2019年8月1日に同機構の国立極地研究所が所蔵する写真のデジタルアーカイブを公開したことを発表しました。主に国立極地研究所アーカイブ室が所蔵してきた画像のうち約14,000枚を収録しています。

画像の内訳は、南極の画像約12,000枚、北極の画像約1,500枚、極地研究所の活動に関する写真となっており、第1次南極地域観測隊以来の記録写真や、北極の動植物、過去の研究プロジェクトに関する記録画像等が含まれています。

今回公開されたデジタルアーカイブは、同機構データサイエンス共同利用基盤施設極域環境データサイエンスセンター(PEDSC)がアーカイブし、データベース化したものです。IIIF(トリプルアイエフ)に対応しており、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによる利用条件の表示も行われています。

国立極地研究所アーカイブ室では、今回の公開分以外にも多数の写真を所蔵しており、PEDSCとの協力によりデータベース化、公開を進めるとしています。

国際図書館連盟、“UNIMARC manual : bibliographic format”(3rd ed)及び“UNIMARC manual : authorities format”(3rd ed)の2019年に承認された更新箇所をオンラインで公開

2019年8月21日、国際図書館連盟(IFLA)は、“UNIMARC manual : bibliographic format”(3rd ed)及び“UNIMARC manual : authorities format”(3rd ed)の2019年に承認された更新箇所をオンラインで公開したことを発表しました。

Now available: UPDATES 2019 for UNIMARC, 3rd. ed.(IFLA, 2019/8/21)
https://www.ifla.org/node/92434

UNIMARC Bibliographic, 3rd edition (with updates)
https://www.ifla.org/node/8415

CHORUS、2016年8月以来の千葉大学との共同取組による達成事項と今後の展望を示した「成功体験」をウェブサイト上で紹介

出版社・学協会が公的助成研究成果のパブリックアクセス拡大に向けて組織した官民イニシアティブCHORUSの2019年8月20日付のNewsにおいて、CHORUSと千葉大学の共同取組による達成事項と今後の展望を示した「成功体験」“Chiba University Brings Kaizen to CHORUS”が紹介されています。

千葉大学は2016年8月のCHORUSのオープンアクセス(OA)拡大に向けた試行プロジェクトの参加、及び試行プロジェクト終了後の正式契約締結以来、CHORUSと緊密に共同してOA促進のための取り組みを続けています。千葉大学はCHORUSとの共同取組の中で、よりよくなるために変化する「改善」の意識の下、CHORUSが提供する「CHORUS機関ダッシュボード・サービス」が教員の研究成果のモニタリングやOA方針遵守率の向上といったニーズをよりいっそう満たすことができるように改良に向けた提案を行っています。

【イベント】国際ワークショップ「民博が所蔵するアイヌ民族資料の形成と記録の再検討――データベースとその活用」(9/15・吹田)

2019年9月15日に、大阪府吹田市の国立民族学博物館において、公開シンポジウム国際ワークショップ「民博が所蔵するアイヌ民族資料の形成と記録の再検討――データベースとその活用」が開催されます。

同館では、所蔵するアイヌ民族に関連する5,000点以上の標本資料について、2016年度から2019年度までの4年計画で資料情報を充実させ、アイヌ文化に関心をもつ人びとが利用しやすいデータベースを提供する準備を進めています。ワークショップでは、国内外のアイヌ資料所蔵機関の資料情報の整理・公開状況や将来的な連携のあり方などについて事例報告や討論をとおして課題の共有とともに、同館所蔵アイヌ資料の試作版データベースや古い資料(コレクションの成り立ち)を研究する意義と可能性についての検討が行われます。

参加には事前の申し込みが必要です。

主な内容は以下の通りです。

・趣旨説明および「民博所蔵アイヌ民族資料データベース」試作版について 齋藤玲子氏(国立民族学博物館准教授)

・特別報告「100年前のアイヌ資料収集 バラートシ・バログのフィールドワークをたどって」 ダヴィド・ショムファイ氏(ハンガリー科学アカデミー民族学研究所/民博外国人研究員)

・コメントおよび質疑応答

大和郡山市立図書館(奈良県)、「旅する少女歌劇団 日本少女歌劇座展―大和郡山発 元祖ローカルアイドルの群像―」を開催

奈良県の大和郡山市立図書館が、2019年8月24日から9月1日まで、「DMG MORIやまと郡山城ホール 展示室」において、「旅する少女歌劇団 日本少女歌劇座展―大和郡山発 元祖ローカルアイドルの群像―」を開催します。

新聞記事、関係者の証言などとともに、当時の絵はがきやチラシなどの資料約200点を展示して、同市に本拠地を置おいて全国を巡演していた日本少女歌劇座の全貌を紹介するとしています。

市のプレスリリースでは、同館が所蔵する絵はがきが紹介されています。

旅する少女歌劇団 日本少女歌劇座展―大和郡山発 元祖ローカルアイドルの群像―(大和郡山市立図書館)
https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/facilities/main/library/004950.html#syouzyokageki

磐田市立中央図書館(静岡県)、「ラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地」展を開催中:「ワールドカップラグビーおはなし会」も実施

静岡県の磐田市立中央図書館が、2019年8月11日から11月3日まで、「ラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地」展を開催しています。

同市でキャンプを行うアイルランド代表・オーストラリア代表・ロシア代表、及び、日本代表についてのパネルとフォトスポットを設置しているほか、関連グッズの展示、無料配布のラグビー冊子も用意されています。

また、8月31日には、アイルランド・オーストラリア・ロシアの絵本を読んだりクイズをしたりする「ワールドカップラグビーおはなし会」(定員50人、要入場整理券)も行われます。

「ラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地」展を開催中です。(磐田市立図書館,2019/8/17)
https://www.lib-iwata-shizuoka.jp/news/4034/

ワールドカップラグビーおはなし会(磐田市立図書館,2019/7/2)
https://www.lib-iwata-shizuoka.jp/event/4017/

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