アーカイブ - 2019年 1月

1月 22日

文化庁、「文化財保護法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針」を公表

2019年1月21日、文化庁が、文化財保護法の改正(2019年4月1日施行)を踏まえて、同法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針について企画調査会において行なった検討をとりまとめ、ウェブサイトで公表しました。

新着情報一覧(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/whats_new.html
※「2019年1月21日 文化財保護法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針の決定」とあります。

取りまとめ(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/bunkazai/kikaku/h30/torimatome/

1月 21日

人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)、Geoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させたことを発表

2019年1月17日、人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)は、地物の幾何形状データを公開するデータリポジトリであるGeoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させたことを発表しました。

拡充内容として次の4点が紹介されています。

・国勢調査町丁・字等別境界データセットの公開
・歴史的行政区域データセットβ版への「市区町村の歴史的変遷」(1970年4月以降)、「隣接行政区域」、「リンクトオープンデータ」の項目の追加
・歴史的地名/現代地名による境界データ検索のリリース
・歴史的行政区域データセットβ版と国勢調査町丁・字等別境界データセットをリンクし、「現在の町丁・字はかつてどの市区町村に属していたか?」等を調べられるようにしたこと

ニュース(CODH)
http://codh.rois.ac.jp/news/
※2019年1月17日付けニュースに「Geoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させました」とあります。

株式会社ワードシステム、団体貸出業務をサポートするクラウドサービス「カリコレ」をリリース:津山市立図書館(岡山県)と共同開発

2019年1月11日、株式会社ワードシステム(本社:岡山県津山市)は、津山市立図書館(岡山県)と共同開発した図書館向けのクラウドサービス「カリコレ」のリリースを発表しました。

図書館の団体貸出先において、本の「貸出・返却」を簡単な操作で扱えるようにするサービスであり、団体貸出業務をサポートし、地域における本の利用を促進するものとしています。

プレスリリース(株式会社ワードシステム)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
https://www.wordsystem.co.jp/tool/usfld/f1_20190115165454000000.pdf
※一つ目のリンク先に掲載されている2019年1月11日付けプレスリリースに「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」とあります。
※二つ目のリンクはプレスリリースです。[PDF:1ページ]

【イベント】ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」(3/8・神戸)

2019年3月8日、神戸映画資料館(神戸市長田区)において、大阪中之島美術館準備室と一般社団法人神戸映画保存ネットワークとの共催により、ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」が開催されます。

身近な視聴覚メディアの管理とデジタル化に関し、実務に役立つ視聴覚メディア保存の基礎や、適切なデジタル化の選択、データの取扱いについて学ぶとしています。

対象は資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者であり、参加費無料(事前申込み要)、定員20名となっています。

なお、同ワークショップは、書簡や写真、映像フィルム等の資料(アーカイブズ)を所蔵する文化・教育機関の実務者等を対象として、資料の保存・活用に関する講義及び実習を行うものであり、今後、さまざまなテーマを設定して年1回程度(不定期)開催する予定とあります。

【イベント】2018年度東西学術研究所国際シンポジウム「中国文献デジタル化の展望」(2/26・吹田)

2019年2月26日、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)において、2018年度東西学術研究所国際シンポジウム(第16回東西学術研究所研究例会)「中国文献デジタル化の展望」が開催されます。

聴講無料、事前申込不要です。主なプログラムは次のとおりです。

【講演】
劉波氏(中国国家図書館古籍館敦煌文献組組長/副研究館員)
「敦煌西域文献的数字化與網絡共享----以国際敦煌項目(IDP)為中心」

【研究発表】
玄幸子氏(東西学術研究所 非典籍出土資料研究班主幹)
「音引き歴時口語辞典編集の意義と試み」

高田時雄氏(東西学術研究所 非典籍出土資料研究班委嘱研究員)
「中国典籍日本古写本DBに向けて」

DataCite、DataCite Search及びDOI Fabricaにおける検索性能向上を発表

2019年1月7日、DataCiteは、DataCite Search及びDOI Fabricaにおける検索性能の向上を発表しました。

インデクシングの高速化により、DataCite Searchでのインデクシング所要時間がこれまでの最長12時間から数分以内に短縮されたこと、DOI FabricaにおいてもDateCite同様に詳細検索が使用可能となり、draftあるいはregisteredのステータスにあるDOIも検索できるようになったこと、各メタデータフィールドの指定検索が可能であること等が紹介されています。

DataCite's New Search(DataCite Blog, 2019/1/7)
https://blog.datacite.org/improving-search/

参考:
DataCite、会員向けにリンクチェック機能の提供を開始
Posted 2018年12月25日
http://current.ndl.go.jp/node/37283

【イベント】第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」(2/17・東京)

2019年2月17日、東京大学本郷キャンパスにて、同学大学院人文社会学研究科文化資源学研究室が、第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」を開催します。

同フォーラムでは、博物館のコレクションの譲渡・売却・廃棄を巡る問題を考察し、今後のコレクションの在り方を問うとしています。

参加無料で定員は200名、事前申込が必要です。主なプログラムは次の通りです。

・「「お別れ展示」による収蔵品の譲渡について」
杉本裕史氏(北栄町生涯学習課課長)
・「作品の公共性とアクセシビリティ」
成相肇氏(東京ステーションギャラリー学芸員)
・学生報告「譲渡・売却・廃棄を巡る問題の考察」
・パネルディスカッション
杉本裕史氏、成相肇氏、松田陽氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究室)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18.html

北米の都市図書館協議会(ULC)、人工知能(AI)の潜在的リスク回避や公益のための同技術の最大化に対して公共図書館が寄与するための議論を行なうイニシアチブの開始を発表

2019年1月16日、北米の都市図書館協議会(ULC)が、人工知能(AI)の潜在的リスク回避や、公益のための同技術の最大化に対して、公共図書館が寄与するための議論を行なうイニシアチブの開始を発表しました。

ULC及びイニシアチブへの参加館は、図書館がAIに関する情報や教育への公正なアクセスのための信頼における公共施設となるため、AIの定義、用語、枠組みを開発します。

また、ULCでは、同イニシアチブで集められた優良事例や知見を共有するため、新しいツールや教育プログラムの開発を行ないます。

韓国・教育部、「第二次大学図書館振興総合計画('19年~'23年)」を発表

2019年1月18日、韓国・教育部が「第2次大学図書館振興総合計画('19年~'23年)」を発表しました。

大学における教育及び研究の競争力向上のため、図書館の役割を強化することを目的としています。

2016年から2018年にかけての「第一次大学図書館総合計画」では大学図書館の資料拡充が目的でしたが、今回の計画では、利用者目線で図書館の役割と機能を拡大することが重視されています。

大学図書館の「閲覧室」イメージを払拭し、学生のニーズに合わせた学習環境及び研究のための専門的学術サービスを提供することで大学の教育・研究活動において中心的な役割を果たすことができるよう、以下のような計画が策定されています。

・ライティング技術、研究倫理に関する情報の提供

・ライセンス契約支援による電子資料の提供拡大(国が3割支出、非購読大学の研究者の一定時間の利用許可、学術研究支援事業間接費予算の10%以上を電子ジャーナル等の資料購入費に充当)

・研究実施過程での研究者への段階的な情報提供(先行研究調査、参考文献作成、テーマ別資料提供、学術誌への投稿戦略)

沖縄県立図書館、沖縄の保育士のネットワークと連携し「にじいろホットカフェ in new 沖縄県立図書館」を開催

2019年1月27日、沖縄県立図書館が、沖縄の保育士のネットワーク「沖縄保育ネットワークにじいろのタネ」と連携し、「にじいろホットカフェ in new 沖縄県立図書館」を開催します。

2018年12月から月1回開催しているもので、今回は「~活用するほど得特いっぱい~図書館は宝の山」と題し、日々の保育に役立つ情報や、保育を離れてリフレッシュできる活用法を共有することが目的に実施されます。

対象は、保育士・幼稚園教諭・学童保育支援員、潜在保育士、保育に関心のある人、保育士を目指す学生で、以下の内容で行われます。

申し込み不要、出入り自由で、子どもの同伴も可能です。

・新春 職場の問題かるた大会!! 
・オトナの図書館見学! ~特別に裏側まで見せます~
・“保育士のための”図書館活用術♪~絵本だけじゃない、こんなこともできる~

図書館は宝の山(にじいろのタネ)イベント開催のお知らせ(沖縄県立図書館)
https://www.library.pref.okinawa.jp/gyoji/post-15.html

大阪市立図書館、同館がWikimedia Commonsにアップロードした画像『浪花百景』102点の、関連するウィキペディア記事への掲載を呼びかけ

2019年1月18日、大阪市立図書館が、オープンデータとして公開している『浪花百景』の画像102点をWikimedia Commonsにアップロードしたと発表し、これらの画像を、関連するウィキペディアの記事に情報として掲載することを呼びかけています。

期間は2019年1月18日から2月28日までで、参加者は、自宅のパソコン等から関連するウィキペディアの記事を編集します。

記事に画像を反映した際、Twitterのアカウント所持者には、ハッシュタグ「#大阪オープンデータ」をつけてツイートすることを求めています。

「Wikipediaで、『浪花百景』を世界に紹介しよう!」を実施中(大阪市立図書館,2019/1/18)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jowri91lh-510#_510

生態学、進化生物学のプレプリントサービス“EcoEvoRxiv”が公開

2019年1月15日、非営利団体Center for Open Science(COS)は、生態学および進化生物学のプレプリントサービス“EcoEvoRxiv”の公開を発表しました。

COSの提供するオープンソースプレプリントサービス、OSF Preprintsを利用する23番目のプレプリントサービスで、すでに220万件以上のプレプリントが登録されており、検索・アクセス可能です。

The Center for Open Science and EcoEvoRxiv Launch Branded Preprint Service(COS,2019/1/15)
https://cos.io/about/news/center-open-science-and-ecoevorxiv-launch-bran...

EcoEvoRxiv
https://ecoevorxiv.org/

神奈川県立図書館、同県ゆかりの女性や女性関連施設・出来事を発信する「ひなまつりWikipedia 女性×かながわ」を開催

2018年3月3日、神奈川県立図書館が、「ひなまつりWikipedia 女性×かながわ」を開催します。

ウィキペディアを編集するイベントの「女性×かながわ」バージョンで、桃の節句にあわせて、「かながわ」ゆかりの女性、県内の女性に関する施設やできごとなどを、同館所蔵の女性関連資料やかながわ資料を調べて、ウィキペディアに記事を書き、世界に発信するイベントです。

受講料は無料ですが定員は25人です(先着順 女性限定ではない)。

ひなまつりWikipedia 女性×かながわ(神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018-08.html

1月 18日

米国議会図書館(LC)、“Library of Congress Magazine”2019年1・2月号を刊行:LCにおける映画フィルムコレクションとその保存に関する取組を特集

米国議会図書館(LC)は、2019年1月3日付けのTwitterにおいて、LCが刊行する隔月誌“Library of Congress Magazine”の2019年1・2月号の刊行を紹介しています。

同号では、LCにおける映画フィルムコレクションとその保存に関する取組が特集されており、LCの“National Film Registry”事業30周年を記念する記事や、LCのパッカードキャンパス(Packard Campus)の国立視聴覚資料保存センターで行われている保存の取組に関する記事、未特定の無声映画・トーキー作品を特定するワークショップ“Mostly Lost”の紹介記事等が掲載されています。

@librarycongress(Twitter, 2019/1/3)
https://twitter.com/librarycongress/status/1080901760024223746

【イベント】第29回中国研究サロン「中国研究情報サービスの新たな展開」(1/22・東京)

2019年1月22日、科学技術振興機構(JST)東京本部本館(東京都千代田区)において、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターと中国知網の共催により、第29回中国研究サロン「中国研究情報サービスの新たな展開」が開催されます。

多様な学術データベースやビッグデータ、また機械翻訳システムなどを活用する新たな時代の中国研究のあり方について議論するとしています。

参加費は無料ですが事前の申込みが必要です。主なプログラムは以下のとおりです。

報告1「学術出版物のネットワーク融合と知識サービスの幅広い応用ーCNKIオンライン出版物と新技術概観」
関暁嵐氏(同方知網(北京)技術有限公司 国際出版・発行本部副総経理 兼ビジネスパートナー関係部総経理)

報告2「中国医薬学研究現状の理解へ」
王寧氏(同方知網(北京)技術有限公司 グローバル医薬事業部総経理)

報告3「CNKIのCSYD(中国統計年鑑)を用いた研究の応用例:中国の労働市場を中心に」
顧濤氏(大東文化大学経済学部専任講師)

報告4「高精度日中・中日機械翻訳と中国文献データベース」
岩城修氏(JST情報企画部 システム高度化グループ主任調査員)

【イベント】情報・システム研究機構シンポジウム2018「SDGsに向けた新しい取り組み~データサイエンスによる日本からの貢献~」(2/8・東京)

2019年2月8日、東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区)において、情報・システム研究機構シンポジウム2018「SDGsに向けた新しい取り組み~データサイエンスによる日本からの貢献~」が開催されます。

シンポジウムでは、データサイエンスの最先端研究に取り組む同機構の研究者による講演や、同機構との分野融合研究が進む国文学研究資料館のロバート・キャンベル館長による講演が行われます。

参加費無料(要申込・先着順)です。主なプログラムは以下のとおりです。

”Apples and Oranges” 混ぜたら何ができる?~異分野融合でさらなる発展を~
ロバート・キャンベル氏(人間文化研究機構 国文学研究資料館 館長)

世界最北のエンジニアの現場のお話~極域研究を救うデータサイエンス~
照井健志氏(情報・システム研究機構 国立極地研究所 特任研究員)

日本DNAデータバンク・これまでの30年とこれから〜国際連携による巨大生命情報基盤へのデータ集約とそれにまつわる諸問題〜
中村保一氏(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

【イベント】「アジア芸術学」の創成 国際ワークショップ「東アジア文化研究のフロンティア」(2/20・京都)

2019年2月20日、立命館大学アート・リサーチセンター(京都市北区)において、「アジア芸術学」の創成 国際ワークショップ「東アジア文化研究のフロンティア」が開催されます。

同センターが2018年度から開始したプロジェクト「『アジア芸術学』の創成」の一環として開催されるものであり、京都府立京都学・歴彩館や中国の北京大学等から専門家を招いて、「デジタルコンテンツの共有とユーザビリティ」「情報人文学とデータ」「文化資源リソースのアーカイブ」と題したセッションが行われます。

予約不要、参加費無料であり、中国語での発表については日本語同時通訳が行われます。

主なプログラムは次のとおりです。

session1 デジタルコンテンツの共有とユーザビリティ
張広欽氏(北京大学信息管理系副教授)
「中国における図書館と文化館のデジタル化現状および問題」

岡本隆明氏(京都府立京都学・歴彩館資料課)
「資料所蔵者はどこまでサービスできるか?」

session2 情報人文学とデータ
梁興堃氏(北京大学信息管理系助教授)
「公共文化サービスにおけるビッグデータの収集およびその戦略」

知的財産戦略本部、「知的財産推進計画 2019」の策定に向けて意見を募集中

2019年1月17日、知的財産戦略本部は、「知的財産推進計画2019」の策定に向けた意見募集を発表しました。

「知的財産推進計画 2018」について見直すべき点や、「知的財産推進計画 2019」に新たに盛り込むべき政策事項等についての意見を募集するものであり、募集期間は2019年1月17日から2月15日までです。

「知的財産推進計画 2018」では、新たな分野の仕組みをデザインするものとして、「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した著作権システムの構築」や「デジタルアーカイブ社会の実現」等が重点事項に挙げられていました。

知的財産戦略本部(内閣府)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/index.html
※「お知らせ」の欄に「「知的財産推進計画2019」の策定に向けた意見募集(H31.1.17)」とあります。

米・Ithaka S+R、市民工学・環境工学研究者の研究活動支援へのニーズを調査したレポートを公開

2019年1月16日、米・Ithaka S+Rが、同国の市民工学・環境工学研究者の研究活動や支援ニーズに関する調査報告書“Supporting the Changing Research Practices of Civil and Environmental Engineering Scholars”を公開しました。

Ithaka S+Rによる研究者の分野別の研究活動調査プログラムの一環で、市民工学・環境工学研究者の研究支援に資するためのサービスを明らかにするため、米国の11の研究図書館と協力し、109人の研究者を対象にインタビューが実施されました。

報告書では、市民工学・公衆衛生学分野の特徴として、政府機関やNGO、企業との産学連携が多いことを挙げています。研究上の課題として、業界誌への寄稿や建築基準、政府報告書の執筆等の査読誌投稿以外の活動を業績として評価することや、研究成果をアカデミック以外の連携先に読んでもらうための技術開発の必要性等が挙げられています。同分野への研究支援として、図書館サービスやテクノロジーの認知度向上や、研究グループのワークフローやデータ管理の改善、大学院生の研究スキルの涵養、より効果的なデータ共有を可能にすることなどが挙げられています。

佐世保市立図書館(長崎県)、米軍基地内の学校の生徒と室内ゲームで交流する「第1回 英語 de 友活」を開催

2019年2月11日、長崎県の佐世保市立図書館が、米軍佐世保基地内にあるE.J.キングハイスクールの生徒と室内ゲーム(オセロ・ジェンガ)を通して英語で交流するイベント「第1回 英語 de 友活」を開催します。

対象は中学生・高校生で、定員は30人です(応募多数の場合は抽選)。

@sasebo.city.library(Facebook,2019/1/17)
https://www.facebook.com/sasebo.city.library/photos/a.2105705523031757/2309460629322911/

チラシ [PDF:1ページ]
https://www.library.city.sasebo.nagasaki.jp/c1/bib/pdf10756.pdf

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