アーカイブ - 2018年 10月 5日

広島市立中央図書館、広島東洋カープ応援企画「祝! 連覇達成!! V9おめでとう!!」を開催 新聞記事や関連書籍、グッズ等を展示

2018年9月27日から11月29日まで、広島市立中央図書館で、広島東洋カープ応援企画として「祝! 連覇達成!! V9おめでとう!!」と題し、3年連続でリーグ優勝を果たした広島東洋カープの今シーズンの軌跡を振り返る新聞記事をはじめ、関連書籍やグッズ等が展示されています。

広島東洋カープ応援企画「祝! 連覇達成!! V9おめでとう!!」(広島市立図書館, 2018/10/4)
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/chuou/2018/10/1691.html

参考:
安芸高田市立図書館(広島県)、同館と広島県立図書館との地域連携事業資料展示「優勝コイコイ!~われらがカープを応援しよう~」を開催
Posted 2016年8月5日
http://current.ndl.go.jp/node/32262

米・メリーランド大学ホーンベイク図書館、ゴードン W. プランゲ文庫企画展示「Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952」を開催

米・メリーランド大学ホーンベイク図書館において、同大学のゴードン W. プランゲ文庫の企画展示「Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952」が、2018年10月から2019年7月まで開催されます。

占領下の日本に派遣された米軍や民間人のコミュニティーと日本人との間の交流や、周辺都市における両者が接触する主な「コンタクト・ゾーン」に焦点を当てた展示です。

オープニングレセプションが10月19日に開催されます。

【イベント】第2回 SPARC Japan セミナー2018「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」(10/25・東京)

2018年10月25日、東京都千代田区の国立情報学研究所(NII)において、第2回 SPARC Japan セミナー2018「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」が開催されます。

オープンサイエンス時代における、研究成果のクオリティコントロールの方向性とコンテンツの質の保証をテーマとし、現状の具体的な試みについて最新の情報共有と議論を行うことを目的としています。

参加費は無料ですが、定員は70人で、事前の申込が必要です。
申込受付は10月10日より開始予定で、当日は動画中継も予定されています。

主な内容は以下の通りです。

・ジャーナルを超えた動き:出版者,資金提供者,機関の変わりゆく役割
Rebecca Lawrence氏(F1000)

・Wellcome Open Researchに論文を掲載して分かったこと(仮)
Ben Seymour氏(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)

・成果公開の主戦場としてのプレプリントサーバーと質の保証(仮)
武田英明氏(NII)

・生命科学研究におけるプレプリント活用の現状
坊農秀雅氏(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

独・De Gruyter社と英・Jisc Collections、オープンアクセス(OA)出版について合意

2018年10月4日、独・De Gruyter社は、高等教育機関に代わってデジタルコンテンツ等の契約交渉を行っている英・Jisc Collectionsと、オープンアクセス(OA)出版で合意したと発表しています。

英国の参加機関に対して、同社の電子ジャーナルへのアクセスを提供するとともに、同社の出版物からOAで学術成果を出版するにあたって、APC(論文処理費用)を割り引く内容です。

De Gruyter and Jisc Collections sign journal and open access agreement(De Gruyter,2018/10/4)
https://www.degruyter.com/dg/newsitem/296/de-gruyter-and-jisc-collections-sign-journal-and-open-access-agreement

オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)、2018年夏に実施した会員調査の結果概要を発表:戦略計画や作業計画に反映

2018年10月4日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)が、2018年の7月から8月にかけて実施した会員調査の結果概要を発表しました。

回答は23か国の59会員から寄せられており、調査から得られた主な知見として、

・リポジトリには、(1)ユーザーエンゲージメントとコンテンツの登録、(2)リポジトリへの認知と可視性、(3)研究データ管理、の3つの大きな課題がある。

・会員は、(1)リポジトリに関する最新の実践の維持、(2)学術コミュニケーション・研究環境におけるリポジトリの役割強化、という点でCOARを評価している

・COARの最善の活動は、(1)次世代リポジトリ、(2)研究データ管理、(3)相互運用性と連携、の3つである

・回答者の66%がCOARの活動やワーキンググループに直接関与していない

・回答者の68%がCOARとの交流レベルに満足しており、27%がよりCOARと関わりたいと考えている

・会員は、COARに対して、戦略レベルでの活動の継続を望むとともに、リポジトリの運用におけるより多くの関与や実践的な支援を望んでいる

・会員は、COARの地域でのアウトリーチ活動を評価し、有用性を感じている

英国において、学校図書館の資金確保・全国的な学校図書館の枠組の作成を目指す“Great School Libraries Campaign”が開始

2018年9月20日、英国において“Great School Libraries Campaign”が開始されました。

英国図書館情報専門家協会(CILIP)の学校図書館グループ(SLG)と英国学校図書館協会(SLA)による3年間のキャンペーンです。

学校図書館の資金確保、全国的な学校図書館の枠組の作成、英・教育水準局内での学校図書館の認知度の形成が目的とされており、学校図書館職員・保護者・学校の管理職・政策決定者等といった利害関係者に関与していくことが目指されています。

Welcome to the Great School Libraries Campaign!(Great School Libraries Campaign,2018/9/20)
http://greatschoollibraries.edublogs.org/2018/09/20/welcome-to-the-great-school-libraries-campaign-2/