アーカイブ - 2018年 1月 26日

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【イベント】信州知の連携フォーラム第2回「コンテンツの再価値化ー地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおすー」(2/22・松本)

2018年2月22日、長野県松本市の信州大学附属図書館中央図書館において、信州知の連携フォーラム第2回「コンテンツの再価値化ー地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおすー」が開催されます。

MLA連携を通じて、信州における価値ある地域資源の共有化をはかり、新たな知識化・発信を通して、地域の学びを豊かにし、地域創生につなげていく方策について、参加者を交えて語り合うイベントです。

参加には事前の申し込みが必要で、本会場の信州大学附属図書館中央図書館以外の、同大学の各キャンパスの図書館でも視聴可能です。

内容は以下の通りです。

【第1部】トークセクション
青木隆幸氏(長野県立歴史館学芸部長)
松本 透氏(長野県信濃美術館整備担当参与)
平賀研也氏(県立長野図書館館長)
渡邉匡一氏(信州大学附属図書館長)

【第2部】ディスカッション
モデレーター:渡邉 匡一氏(信州大学附属図書館長)

全国文学館協議会、第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」を全国の29の文学館で開催

全国文学館協議会が、第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」を、全国の29の文学館で開催すると、同展示に参加する長野県の軽井沢高原文庫が同館のウェブサイトで発表しています。

全国文学館協議会 第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」(軽井沢高原文庫)
http://kogenbunko.jp/event/?p=828

チラシ [PDF:2ページ]
http://kogenbunko.jp/event/wp-content/uploads/sites/4/2018/01/5e7d2ae0592fec9889791b67d243d379.pdf
※裏面に参加館、展示テーマ、開催期間の一覧が掲載されています。

米国大学・研究図書館協会(ACRL)及び米国アーキビスト協会(SAA)の承認を受け「アーカイブ資料や特別コレクションによるサービスのための評価基準」が公開

2018年1月25日、米国大学・研究図書館協会(ACRL)と米国アーキビスト協会(SAA)が、アーカイブ資料や特別コレクションによるサービスのための統計的評価基準“Standardized Statistical Measures and Metrics for Public Services in Archival Repositories and Special Collections Libraries”を公開しました。

ACRLの貴重書・手稿部会(RBMS)と米国アーキビスト協会(SAA)の合同タスクフォースによって策定されたもので、2017年10月のACRLの理事会での承認の後、2018年1月のSAAの理事会でも承認され、今回、公開されました。

米国デジタル公共図書館(DPLA)が、新しいウェブサイトのBeta版を公開

2018年1月25日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が、新しいウェブサイトのBeta版を公開し、意見を募集しています。

また、DPLAの会員やDPLAとの連携を検討している人向けの新しいウェブサイト“Pro Community”を構築中であることも併せて発表しています。

@digitalpubliclibraryofamerica(Facebook,2018/1/25)
https://www.facebook.com/digitalpubliclibraryofamerica/photos/a.505494782795448.121174.271492186195710/1868611619817084/

DPLA(Beta)
https://beta.dp.la/

【イベント】第一回無形文化遺産映像記録作成研究会(2/19・東京)

2018年2月19日、東京都台東区の東京文化財研究所において、第一回無形文化遺産映像記録作成研究会が開催されます。

近年、国内外において、映像記録の重要性が高まりつつある一方、無形文化遺産の映像記録作成に関する方法論について、十分な議論がおこなわれることは少なかったことから、方法論を検討し、そのガイドラインを示すことを目標として開催されるものです。

今後、3か年にわたって定期的に研究会を開催し、そこで検討された成果を『無形文化遺産の映像記録作成のてびき』としてまとめる予定としています。

参加には事前の申し込みが必要です。

・開会のあいさつ
・趣旨説明  
 石村智氏(東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室長)
・研究発表
「研究資料としての映像記録作成」 佐野真規氏(映像作家)
・コメント
・ディスカッション
(キーワード:記録保存、アーカイブ、インフォームド・コンセント、映像人類学)

【イベント】国際シンポジウム「DIGITAL HUMANITIES AND DATABASES」(3/16・東京)

2018年3月16日、東京都千代田区の上智大学において、上智大学比較文化研究所主催の国際シンポジウム「DIGITAL HUMANITIES AND DATABASES」が開催されます。

シンポジウムは英語と日本語で行われ、通訳はありません。
また、参加にあたって事前の登録は不要です。

内容は以下の通りです。

【開会の挨拶】
・デビッド・スレイター氏(上智大学比較文化研究所長)
・ベティーナ・グラムリヒ=オカ氏(プロジェクト代表者)

【SESSION I:DOCUMENTING DISASTER】
・東北からの声:災害と復興のオーラルナラティブ・アーカイブ
 デビッド・スレイター氏(上智大学比較文化研究所長)
・前近代日本語資料の参加型テキストデータベース実現に向けて
 橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館)

2017年の出版物の推定販売金額は前年比6.9%減の1兆3,701億円

2017年1月25日、全国出版協会の出版科学研究所が、2017年に刊行された書籍・雑誌を合わせた出版物の推定販売金額が、前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなったと発表しています。

書籍は同3.0%減の7,152億円で全体では伸び悩んだが文芸書や学習参考書、教養新書は前年を上回ったほか話題書も多かったこと、雑誌は同10.8%減の6,548億円でグッズ付録つき雑誌やアイドル登場号など単号で売れる傾向が強まったもののコミックスの大幅減が影響したと指摘しています。

一方、電子出版市場は同16.0%増の2,215億円となっています。

出版科学研究所(出版月報 2018年1月号の概要のページ)
http://www.ajpea.or.jp/book/2-1801/index.html