米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、レファレンスサービス分野の優れた研究を表彰するレファレンスサービスプレス賞(Reference Service Press Award)が発表されています。この賞は、レファレンスサービスプレス社の後援により、RUSAの公式季刊誌である"Reference & User Services Quarterly"(RUSQ)に公表された論文のうち、特に優れたものに対して与えられるものです。
今回の受賞論文は、以下の2本とのことです。
“Promoting Consumer Health Literacy: Creation of a Health Information Librarian Fellowship”
ピッツバーグ公共図書館の健康情報の提供にサービスを充実化させる取組みについて経緯や効果、今後の発展可能性などについて考察しています。
“Are We Getting Warmer?: Query Clarification in Live Chat Virtual Reference”