アーカイブ - 2011年 6月

6月 30日

GMOジャパンマーケットインテリジェンス、日本・中国・韓国・台湾で実施した「読書行動と電子書籍端末の利用意向に関する調査」の結果を公表

2011年6月29日、GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社が日本・中国・韓国・台湾の4か国で実施した「読書行動と電子書籍端末の利用意向に関する調査」の結果を公表しました。この調査は、2011年1月17日~4月17日に、14~49歳の携帯電話所有者4,000名を対象にしてインターネットで行われたものだそうです。主な結果は以下の通りだったようです。
・電子書籍コンテンツの利用に関しては、4か国の中で特に中国が積極的。
・4か国の読書状況に関しては、日本で読書離れの傾向。
・オンラインで書籍の購入するメリットとして、日本以外の3か国では「ディスカウント価格」。

GMOジャパンマーケットインテリジェンス『読書行動と電子書籍端末の利用意向に関する調査』を東アジア主要4カ国で実施〜電子書籍利用に対して中国が積極的、日本ではまだ消極的な傾向〜(GMOインターネットグループ 2011/6/29付けプレスリリース)
http://www.gmo.jp/news/article/?id=3774

慶應義塾大学メディアセンター、学術書デジタル化実証実験のアンケート結果とデジタル化資料のリストを公開

慶應義塾大学メディアセンターが、電子学術書利用実験プロジェクトの「第一期パイロット実験」に参加した学生モニターのアンケート集計結果について、2011年6月27日付けで公開しています。この調査では、「実験システム」の評価と、「電子学術書(電子書籍)」について学生が何を感じどのような意見や要望を持っているかを「聞くこと」を主な目的としているとのことです。また、併せて2011年5月31日時点での電子化タイトルリストも公開しています。

電子学術書学生モニターアンケート結果 (PDF 2011/6/27付けの情報)
http://project.lib.keio.ac.jp/ebookp/attachment/enquete.pdf

タイトルリスト (PDF 2011/5/31付けの情報)
http://project.lib.keio.ac.jp/ebookp/attachment/list_20110531.pdf

タイトルリストと第一期モニターのアンケート集計結果をアップしました。 (電子学術書利用実験プロジェクト 2011/6/30付けの情報)
http://project.lib.keio.ac.jp/ebookp/node/24

参考:
慶應義塾大学、デジタル化した学術書を図書館を通じて閲覧・貸出を行う実験プロジェクトを立ち上げ

中央大学図書館等、夏の電力不足による館内環境悪化対策として、利用者に図書館内での飲料摂取を認める

2011年6月30日に、中央大学図書館が、夏の電力不足対策のため図書館内の空調温度の設定を高めに設定することから、館内環境の悪化が見込まれるとして、いくつかの条件を満たす場合に限り、館内で飲み物を飲むことを認めると発表しています。条件として、キャップつきで倒れても中身がこぼれないもの、アルコールは不可、濡れた手で資料に触れないこと、閲覧席以外では不可、資料汚損の場合は弁償すること等が挙げられているようです。なお、同様の対策は、既に立教大学図書館でも行われているようです。

図書館内での飲料摂取について (立教大学図書館 2011/6/7付けのニュース)
http://www.rikkyo.ac.jp/research/library/news/2011/06/9138/

慶應義塾大学の学生が開発、ウェブページの「見た目の雰囲気」を考慮した検索エンジン「かわいい検索」がリリース

2011年6月29日、慶應義塾大学SFCの学生とgooラボの共同開発による「かわいい検索」がリリースされました。現在はブログ記事のみを検索対象としているそうです。ITmediaニュースに掲載された開発者インタビューによると、かわいい検索を開発した動機は、Googleなどの検索エンジンではウェブページの「見た目の雰囲気」という要素が無視されていることに気付いたことだったそうです。開発に当たって、ブログの記事の雰囲気を解析するために、「ひらがな」「漢字」「画数」「絵文字」「顔文字」「行間」「文長」など12つの特徴に注目し、記事を「ゆるかわ」「キュート」「きれい」「おもしろ」「まじめ」の5種類に分類する数式を考案したそうです。

かわいい検索
http://kawaii-search.jp/

Googleに負けないものを作りたい――女子大生が挑む日本独自の「かわいい検索」(ITmediaニュース 2011/6/29付けニュース)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1106/29/news114.html

かわいい検索を、SFCの学生と一緒につくりました(gooラボスタッフブログ 2011/6/29付け記事)

図書館サービスを利用してポイントを貯める 白百合女子大学図書館のポイントカード“LiLiCa”という取組

白百合女子大学図書館が、2011年4月から、図書館ポイントカード“LiLiCa”というサービスを行っているそうです。これは2010年度に行っていた同名の試みを拡大させたもので、期限内の図書返却、レファレンスサービス利用、POP作成、ガイダンスや講演会などへの参加、図書館ピアサポーター“LiLiA”での活動、展示の企画・実施などによってポイントが付与され、50ポイント貯まると図書カードや年度内の貸出条件ランクアップといった特典が提供されるそうです。また、新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部図書館、広島工業大学図書館、香川大学図書館(ぶらっと図書館ボランティア)、愛知県日進市立図書館なども同種の取組を行っているようです。

図書館ポイントカード"LiLiCa"(白百合女子大学図書館)
http://sclib11.shirayuri.ac.jp/lilica/index.html

2011年度第1回 図書館リエゾン企画講演会(白百合女子大学図書館 「図書館"LiLiCa"ポイント対象イベント!」という表記あり)
http://sclib11.shirayuri.ac.jp/userguide/event/110704edo.html

ポイントカードサービス(在学生限定)(新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部図書館)

アジア歴史資料センター、インターネット特集「震災と復興 明治・大正・昭和の公文書から」を公開

2011年6月28日に、国立公文書館アジア歴史資料センターが「震災と復興 明治・大正・昭和の公文書から」と題するインターネット特集を公開しました。この特集は、「震災の発生・被害」や「救助・救援・復旧」、そして「復興」それぞれに関する公文書資料の一部を紹介するもののようです。

震災と復興 明治・大正・昭和の公文書から
http://www.jacar.go.jp/shinsai-fukkou/eq_index01.htm

インターネット特集「震災と復興 明治・大正・昭和の公文書から」がオープンしました (アジア歴史資料センター 2011/6/28付けの記事)
http://www.jacar.go.jp/topics.html#t20110628

英国全土に眠る油絵をオンラインで BBC等によるプロジェクトサイト“Your Paintings”(ベータ版)が公開

2011年6月30日に、英国BBCがPublic Catalogue Foundation等と共同で、英国の美術館等に眠る油絵のコレクションをオンラインで閲覧・利用できるプロジェクトサイト“Your Paintings”(ベータ版)を公開したようです。“Your Paintings”では、800以上のコレクションから6万点の絵画を閲覧することができるとのことで、今後18か月以内に約20万点を提供する予定のようです。なお、BBCは絵画へのタグ付けに協力を呼び掛けているようです。

Your Paintings
http://www.bbc.co.uk/yourpaintings/

Your Paintings: Opening up the nation's art collection (BBC Internet Blog 2011/6/29付けの記事)
http://www.bbc.co.uk/blogs/bbcinternet/2011/06/your_paintings_opening_up_the.html

Your Paintings Online (Public Catalogue Foundation 2011/6/30付けの記事)
http://www.thepcf.org.uk/what_we_do/48/reference/485

米国議会図書館(LC)のウェブアーカイブの10年を振り返る(記事紹介)

2011年6月27日付けの米国議会図書館(LC)のブログ“The Signal: Digital Presearvation”に“The First Decade of Web Archiving at the Library of Congress”と題する記事が掲載されています。これは、同館のウェブアーカイブチームのAbbie Grotke氏が執筆した記事で、同館のウェブアーカイブ事業の10年間を振り返りまとめたもののようです。記事では、「米国のウェブサイト」というものの特定が不可能であるために、選択的なアーカイブという手法を取らざるを得ないこと、現在収集しているコンテンツは240テラバイト以上であること、事業の体制としてLCの他の部署と連携していること等が紹介されているようです。なお、次回のブログ記事では、他の図書館や文書館と、共同で行っているウェブアーカイブについて紹介する予定のようです。

The First Decade of Web Archiving at the Library of Congress (The Signal: Digital Presearvation 2011/6/27付けの記事)

Twitter社、東日本大震災発生時のツイートの流れを可視化する動画を公開

2011年6月29日、米国のTwitter社が、東日本大震災発生時のツイート(つぶやき)の流れを可視化する動画を2本公開しました。動画“Personal messages”は返信(@付きのツイート)の流れを可視化したもので、ピンク色の線が国外から日本のユーザ宛ての返信を、黄色の線は日本のユーザから国外への返信を表しています。動画は日本時間14時30分からスタートし、震災発生の14時46分以降に流れが急速になっていることが分かります。もう一方の動画“Spread of information”は地震発生後1時間のリツイート(RT)の流れを可視化したもので、赤色の線は送信者のオリジナルのツイートを、緑色はそれらがフォロワーによってリツイートされて広まっていく様子を表しています。震災発生後のツイート数は5度にわたって5,000ツイート/秒を超えたそうです。

Global Pulse (Twitter blog 2011/6/29付け記事)
http://blog.twitter.com/2011/06/global-pulse.html

Twitter、東日本大震災時の世界のツイートを視覚化した動画を公開(ITmediaニュース 2011/6/30付けニュース)

OECDの2009年学習到達度調査(PISA)におけるデジタル読解力調査結果が公表

2011年6月28日に、経済協力開発機構(OECD)が2009年に行った学習到達度調査(PISA)における、デジタル読解力調査の結果を公表しました。PISA調査では将来的に筆記型調査からコンピュータ使用型調査に移行する予定であるため、PISA2009では国際オプションとして、ICTリテラシーに関する知識・技能が必要となる「デジタル読解力調査」とコンピュータ利用等に関する生徒への調査(ICT質問紙調査)が実施されました。結果は、調査に参加した19か国・地域のうち1位は韓国で、日本は4位だったとのことです。なお、文科省も、2011年6月28日付けで、「OECD生徒の学習到達度調査(PISA2009)デジタル読解力調査の結果について」を公表しています。

PISA 2009 Results (OECDのウェブサイト)
http://www.oecd.org/edu/pisa/2009

OECD生徒の学習到達度調査(PISA2009)デジタル読解力調査の結果について (文部科学省 2011/6/28付けの情報)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/06/1307642.htm

デジタル読解力に関する新たなPISA調査結果の発表:トップは韓国 (OECD東京センター 2011/6/28付けの記事)

『科学技術動向』6月号に、震災における情報入手・伝達の分析記事等が掲載

科学技術政策研究所が発行している『科学技術動向』2011年6月号に、東日本大震災で人々がどの様な手段で情報を得て、どの様な新しい情報伝達手段が使われたのかについて、その特徴と利点を分析した、「災害時にもロバストで有効な情報伝達手段」と題する記事が掲載されています。また、同じ号には、東日本大震災と原発事故に対して、米国のアカデミックコミュニティがどのような初期対応を取ったのかを紹介する報告記事「東日本大震災への米国アカデミックコミュニティの初期的対応」も掲載されています。

科学技術政策研究所編. 科学技術動向. 2011, (123), 35p.
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt123j/menu.pdf

科学技術政策研究所 (2011/6付けの「最近のトピックス」に上記へのリンクがあります。)
http://www.nistep.go.jp/index-j.html

国立国会図書館、「近代デジタルライブラリー」に画像を追加、提供総数は57万冊に

国立国会図書館は、2011年6月30日に、「近代デジタルライブラリー」に昭和前期、終戦直後に刊行された図書約5万6千冊(約4万タイトル)の画像を追加しました。また、これまで館内限定提供していた資料のうち、著作権処理が完了した約6万8千冊(約5万1千タイトル)を、インターネット公開に変更しました。これにより、インターネットと館内の提供を合わせると、近代デジタルライブラリーでの提供総数は約57万冊(約42万5千タイトル)となり、そのうちインターネット提供数は約24万冊となりました。今回の追加資料には、関東大震災後の復興事業についてまとめられた『帝都復興事業誌』(1931-1932)や、小林多喜二『蟹工船』の初版本(1929)等が含まれています。

平成23年6月の追加資料の紹介(近代デジタルライブラリー「資料あれこれ」)
http://kindai.ndl.go.jp/information/shiryo_arekore/shiryo_arekore_10.html

近代デジタルライブラリー(2011/6/30付けお知らせに追加公開の情報あり)
http://kindai.ndl.go.jp/

デジタル化資料の提供数が100万点を超えます(国立国会図書館 2011/6/27付けのニュース)

文書管理に関わる学会等による研究会が報告書「公文書管理条例の制定に向けて~より良い公文書等の管理を目指して~」を刊行

記録管理学会、日本アーカイブズ学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、ARMA International 東京支部の各団体によって、2010年4月から2011年1月まで結成されていた「地方公共団体公文書管理条例研究会」が、14回に及ぶ研究会の成果をまとめ、2011年6月17日付けで「公文書管理条例の制定に向けて~より良い公文書等の管理を目指して~」と題する報告書を刊行しています。

公文書管理条例の制定に向けて~より良い公文書等の管理を目指して~ (PDF)
http://www.jsai.jp/linkbank/tmpdata/linkbank110629.pdf
(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会ホームページ掲載版)

http://www.rmsj.jp/katsudo/kenkyukai/odmasg20110617.pdf
(記録管理学会ホームページ掲載版)

6月 29日

名古屋市図書館、夏の省エネ対策として来館者向け広告付きうちわの無償提供者を募集中

夏の省エネルギー対策の一環として、名古屋市図書館が、図書館来館者に配布する広告付きうちわの無償提供者を募集しています。2011年7月下旬から9月にかけて、市立図書館全21館で50,000本のうちわを配布する予定だそうです。

「名古屋市図書館来館者向け広告付きうちわ」無償提供者の募集(名古屋市図書館 2011/6/24付けお知らせ)
http://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/koukoku.html#chap03

文部科学省、平成22年度学術情報基盤実態調査の結果を発表

文部科学省が、平成22年度学術情報基盤実態調査の結果を発表しています。

平成22年度学術情報基盤実態調査(旧大学図書館実態調査) (文部科学省のウェブサイト)
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/jouhoukiban/kekka/k_detail/1307341.htm

文部科学省 平成22年度「学術情報基盤実態調査」結果報告の公開 (私立大学図書館協会INFORMATION 2011/6/28付けの記事)
http://www.jaspul.org/event/monka_20110628.html

電子書籍端末所有者の割合は6か月間で2倍に(米国)

2011年6月27日に、米国の調査機関Pew Internet & American Life Projectが、電子書籍端末の普及に関する調査結果を発表しました。主な結果は次の通りです。
・米国の成人で電子書籍端末を所有している人の割合は、2010年11月から2011年5月までの半年間で6%から12%に増加した。
・ヒスパニック系で65歳以下、大卒、世帯収入が75,000ドル以上の成人が、電子書籍端末を所有している割合が最も高い。
・子どものいる人の方が、いない人に比べて電子書籍端末を持っている割合が高い。
・iPad等のタブレット端末の所有については、2011年5月は8%で、2010年11月と比べて3%の増加であった。

e-Reader ownership surges since last November; tablet ownership grows more slowly (Pew Internet & American Life Projectのウェブサイト)
http://pewinternet.org/Reports/2011/E-readers-and-tablets/Report.aspx

Google、東日本大震災の被災地の写真・動画等を集めた「未来へのキオク」を公開

2011年6月28日、Googleは、5月16日以来投稿を受け付けていた東日本大震災の被災地の写真や動画等の記録を、「未来へのキオク」のプロジェクトサイト上で閲覧できるようにしたと発表しています。なお、「未来へのキオク」への投稿は今後も募集するようです。

未来へのキオク
http://www.miraikioku.com/

未来へのキオク - 写真、動画の投稿お待ちしています。 (Google Japan Blog 2011/6/28付けの記事)
http://googlejapan.blogspot.com/2011/06/blog-post_28.html

フィンランド公文書館サービス、フィンランド国立公文書館所蔵の紋章コレクションをデータベースで公開

2011年5月23日に、フィンランド国立公文書館のほか7つの地方公文書館で構成されるフィンランド公文書館サービス(National Archives Service)が、フィンランド国立公文書館の所蔵している紋章コレクションを“Europeana Heraldica”と題するデータベースで公開しています。紋章は1309年のものから2009年のものまで登録されており、それらを分類やタイプ、年代から検索できるようです。今後データベースは、フィンランド国内外の紋章を加え、欧州の文化遺産ポータル“Europeana”の一部として提供される予定のようです。

Europeana Heraldica
http://extranet.narc.fi/eh/?kieli=en

矢祭もったいない図書館の「子ども司書」、震災で避難する小学生との読書交流会を実施

2011年6月18日、福島県矢祭町の矢祭もったいない図書館が実施している「子ども司書」に認定された小中学生12人が、東日本大震災の影響で埼玉県三郷市に避難している福島県広野町の子どもたちが通う同市立瑞木小学校を訪問、読書交流会を開催して絵本の朗読などを行ったそうです。

避難児童を読書で励ます・矢祭町の子ども司書が瑞木小を訪問(東武よみうりウェブ版とーよみnet 2011/6/27付けニュース)
http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/110627dokusyo.4.html

本で同郷の被災児童激励 福島・矢祭町の「子ども司書」が三郷を訪問(MSN産経ニュース 2011/6/18付けニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110618/stm11061818220004-n1.htm

矢祭もったいない図書館 | 矢祭子ども司書
http://www.mottainai-toshokan.com/librarian.html

参考:
「もったいない図書館」の矢祭町、「子ども司書」制度を開始へ
http://current.ndl.go.jp/node/12804

福島県矢祭町で「子ども司書」第1期生が認定される

京都府立総合資料館、古文書・古地図約1万点が閲覧可能な「京の記憶ライブラリ」をインターネット公開へ

京都府立総合資料館が、2011年7月1日から、所蔵する古文書や古地図などの画像約1万点を「京の記憶ライブラリ」としてインターネットで公開開始するそうです。

レア古地図、ネットで公開 1日から府立総合資料館(京都新聞 2011/6/29付けニュース)
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110629000030

「知デジ京都」(資料館所蔵データ閲覧システム)について
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/tidigi.html

参考:
京都府、総合資料館と府立大学図書館を一体化へ
http://current.ndl.go.jp/node/15152

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