フィードアグリゲーター

人が物を押したり引いたりする時の力や握力などの数値データがまとめられた資料はないか(岐阜県図書館)

1 握力については、『体力・運動能力調査報告書』(文部科学省スポーツ・青少年局,年刊)にデータが掲載されている。 2 独立行政法人製品評価技術基盤機構の「人間特性データベース」に人体の関節(手関節、肘関節、肩関節、足関節、膝関節、股関節の6部位)の最大発揮力や上肢の操作力(指で押す力、手で引く押す力、ひねる力、握る力)のデータが掲載されている。 2019年5月現在、上記機構のウェブサイトに記載はあるが、元のデータベースへのリンクは切れている。 https://www.nite.go.jp/jiko/s_standard/human_db_link/infosheets/sheet0072d.html (2019年5月確認) 参考資料:、『体力・運動能力調査報告書』(文部科学省スポーツ・青少年局,年刊), 参考資料:「人間特性データベース」(http://www.tech.nite.go.jp/human/jp/contents/cindex/database.html 2005年11月確認),

徳川家康の「東照宮御遺訓」の中の「人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落ちるものかな 」の現代語訳が載っている資料はないか。(幸田町立図書館)

『名言で楽しむ日本史』平凡社 2002.4 p144(半藤一利)に掲載されている。 回答プロセス:1.『国史大辞典 第10巻』p114「東照宮御遺訓」の項があったが、「人はただ身のほどを・・・」は記載なし。 2.インターネットにて「東照宮 御遺訓 現代語」で検索するとレファレンス協同データベースのレファレンス事例がヒット。 3.レファレンス事例のうち宇都宮市立図書館の事例を参考に当館で所蔵している下記資料を確認したが、記載がなかった。 『江戸時代の古文書を読む 家康・秀忠・家光』p.18~46に「第一章 徳川家康の遺訓」の古文書原文、解読文、読み下し文が載っているが、該当する文は記載なし。 『江戸の遺伝子』PHP研究所 2007.3 p75~76に御遺訓を掲載しているが、該当する一文なし。 4.宇都宮市立図書館のレファレンス事例で紹介している資料のうち、当館で所蔵なしだが、愛知県図書館に所蔵があるものについて、「人はただ身のほど・・・」の現代語訳が掲載されているかどうかの確認を愛知県図書館にレファレンスを依頼した。 5.掲載ありと連絡があったため、後日相互貸借を依頼し、利用者に貸出を行った。 事前調査事項:質問者が何かの資料で調べた御遺訓の一節を手書きで書き写したメモを持参された。 参考資料:国史大辞典編集委員会 編. 国史大辞典 第10巻 (とーにそ). 吉川弘文館, 1989. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002052411-00, 4642005102 参考資料:徳川黎明会徳川林政史研究所 監修 , 竹内誠, 深井雅海, 太田尚宏, 白根孝胤 著 , 竹内, 誠, 1933- , 深井, 雅海, 1948- , 太田, 尚宏, 1963- , 徳川林政史研究所. 江戸時代の古文書を読む 家康・秀忠・家光. 東京堂出版, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023671322-00, 9784490207866 参考資料:徳川恒孝 著 , 徳川, 恒孝. 江戸の遺伝子 : いまこそ見直されるべき日本人の知恵. PHP研究所, 2007. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008462718-00, 9784569658308 照会先:愛知県図書館 寄与者:愛知県図書館

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