フィードアグリゲーター

乳幼児における間食・補食の必要性について知りたい。(宮城県図書館)

以下の資料を御案内します。※【 】内は当館請求記号です。 資料1 『保育所における食事の研究』日本保育協会, 2004【369.42/043】 資料2 安藤節子『幼児の食生活をみなおす』草土文化, 1982【376.14/822】 資料3 根岸宏邦『子どもの食事』中央公論新社, 2000【493.98/00X】 資料4 大谷貴美子 編『よくわかる小児栄養』ミネルヴァ書房, 2008【493.98/08X】 備考:社会人

佐賀市水ヶ江6丁目にある古賀の観音堂の歴史について知りたい。何時、だれが設置したか。(佐賀市立図書館)

御本尊は如意輪観音菩薩で、150年余り前旧藩政時代に藩主が家臣の武士に賜ったものを古賀地区の武家屋敷であった現在地に小堂宇を建築して安置したのが起源であると伝えられている。 (参考文献・サイト 掲載箇所、内容) 佐賀市地域文化財データベースサイト「さがの歴史・文化お宝帳」 古賀観音堂 http://www.saga-otakara.jp/search/detail.php?id=2358 ※最終アクセス日 2019.2.16 15:04 『わが郷土 北川副町の歴史』p135に「古賀の観音堂由緒記」の項あり。観音堂の写真(1988年撮影)あり。 回答プロセス:①『佐賀県大百科』『ああ佐賀城その歴史と周辺』赤松校区の歴史書には記述なし。 ②佐賀市地域文化財データベースサイト「さがの歴史・文化お宝帳」に掲載あり。 参考文献として挙げられていた本について検索を行ったところ当館に所蔵があった。そこから紹介。 事前調査事項:利用者の話によると「100年以上前からあり昔は1月と10月にお祭りしていた。如意輪観音菩薩様と観世音菩薩様二体が祭ってある。四国八十八か所みたいに番所の番号が付いていた。人に神様か仏様か聞かれた。武士が初めに祭ったと聞いている。」とのこと。 参考資料:佐賀市地域文化財データベースサイト「さがの歴史・文化お宝帳」 http://www.saga-otakara.jp/, 参考資料:『わが郷土 北川副町の歴史』轟木 保/著 轟木 保 1989.4,

塩を使ったお掃除の方法が載っている本はあるか(佐賀市立図書館)

『スッキリ・簡単!「新☆お掃除」の法則』p63~65、92~93に粗塩を使ったお風呂掃除について記載があります。 また、本館に『塩(ソルト)で暮らすナチュラル・ライフ』の所蔵もあります。 回答プロセス:①掃除に関する本棚を目視確認、該当する資料なし。 ②インターネットで、「塩 掃除 本」のキーワードで検索すると、『「新お掃除」の法則』という本に、塩を使った掃除法が載っているとわかる。資料検索で、巨勢分室にあることがわかる。 ③フルテキスト検索「塩」「掃除」で、1点本館所蔵のものを発見。 参考資料:『スッキリ・簡単!「新☆お掃除」の法則』土田 俊子/著 三笠書房 2005.1 4-8379-7460-0, 参考資料:『塩(ソルト)で暮らすナチュラル・ライフ』パティ・ムースブラガー/著 佐光 紀子/訳 ブロンズ新社 2004.11 4-89309-340-1,

幼稚園でいじめられてる子どもに読んであげられるような絵本はないか。(佐賀市立図書館)

状況がうかがい知れないので、内容に偏りのないものをチョイス。 『ともだちいっぱい』『ともだちになろうよ』『けんかのきもち』『ダメ!』『となりのたぬき』の5冊を紹介しました。 参考資料:『ともだちいっぱい』新沢 としひこ/作 大島 妙子/絵 ひかりのくに 2002.3 4-564-00677-0, 参考資料:『ともだちになろうよ』中川 ひろたか/さく ひろかわ さえこ/え アリス館 2004.6 4-7520-0278-7, 参考資料:『けんかのきもち』柴田 愛子/文 伊藤 秀男/絵 ポプラ社 2001.12 4-591-07044-1, 参考資料:『ダメ!』くすのき しげのり/原作 いもと ようこ/文・絵 佼成出版社 2011.2 978-4-333-02476-6, 参考資料:『となりのたぬき』せな けいこ/作・絵 鈴木出版 1996.9 4-7902-6070-4,

子どもの中耳炎について書かれた本はないか(佐賀市立図書館)

①タイトル「ちゅうじえん」で検索30件ヒット(2件該当) ②タイトル「みみ」ANDフルテキスト「こども」で検索85件ヒット(2件該当) ③①②の該当資料より、3冊利用者へ提供 ※利用者に提供していませんが、タイトル「じびか」で検索→18件ヒット(1冊該当) (参考資料・掲載内容) 『子どもがかかる耳・鼻・のどの病気百科』耳・鼻・のどに分けてしくみや病気の種類をイラストと写真付きで分かりやすく解説 『中耳炎がわかる本』中耳炎の症状やQ&A掲載 『子どもの耳・鼻・のどの病気の本』耳・鼻・のどに分けて子どものトラブルや注意点・しくみなどを説明 『中耳炎』中耳炎の基礎知識や耳の働きをイラストを交えながら解説 『子どものための耳鼻科バイブル』耳のしくみや手入れについて 参考資料:『子どもがかかる耳・鼻・のどの病気百科』工藤 典代/著 少年写真新聞社 2011.4 978-4-87981-382-4, 参考資料:『中耳炎がわかる本 急性、慢性化膿性、滲出性、真珠腫性中耳炎』鈴木 光也/著 法研 2007.7 978-4-87954-676-0, 参考資料:『子どもの耳・鼻・のどの病気の本』古賀 慶次郎/著 自由企画・出版 1988.10, 参考資料:『中耳炎 専門のお医者さんが語るQ&A 16』老木 浩之/著 保健同人社 2000.7 4-8327-0615-2, 参考資料:『子どものための耳鼻科バイブル』池田 美智子/著 筑摩書房 1997.3 4-480-69020-4,

60年前の学校給食の写真が載った資料があるか。できれば佐賀のものが良い。(佐賀市立図書館)

①学校給食の始まりを調査。始まりは1889年山形県鶴岡町私立忠愛小学校。全国的には1946年(昭和21年)「学校給食実施の普及奨励について」から(参考文献:『年表でみるモノの歴史事典』P415) ②佐賀での給食の始まりは1946年12月から勧興、赤松、日新、循誘、西唐津で実施した。(参考文献:『佐賀県教育史5』p882) (参考文献・掲載箇所、内容) 『目で見る佐賀・多久・小城の100年』p108 昭和40年頃の諸富町の給食風景あり 『佐賀・小城・多久の今昔』p218 昭和30年代の赤松小学校学校給食写真あり 『佐賀県教育史 第五巻』p882 昭和38年3月の赤松小学校給食準備風景、調理風景写真あり 『まるごとわかる「モノ」のはじまり百科 1』p45 当時の学校給食の例がカラーで掲載有また、1954年の給食風景(場所不明)写真あり 『なつかしの給食献立表』当時の人気献立が年代順に載っている。昭和26年の給食風景(名古屋市など)あり 参考資料:『目で見る佐賀・多久・小城の100年 写真が語る激動のふるさと一世紀』福岡 博/監修 郷土出版社 2002.12 4-87670-191-1, 参考資料:『佐賀・小城・多久の今昔 佐賀市・小城市・多久市 保存版』福岡 博/監修 郷土出版社 2012.11 978-4-86375-179-8, 参考資料:『佐賀県教育史 第五巻 通史編 ニ』佐賀県教育史編纂委員会/編集 佐賀県教育委員会 1992.2, 参考資料:まるごとわかる「モノ」のはじまり百科 1 食べ物・飲み物』山口 昌男/監修 日本図書センター 2004.3 4-8205-9587-3, 参考資料:『なつかしの給食献立表 昭和20~60年代◎全国の献立表29 献立秘話+アンケート大公開』アスペクト編集部/編 アスペクト 1998.4 4-7572-0047-1,

三重の獅子舞(みえのししまい)のカラー写真が載っている本はないか(佐賀市立図書館)

「三重の獅子舞(みえのししまい)」は佐賀郡諸富町(現佐賀市諸富町)三重に伝わる獅子舞で、新北神社に奉納される。 伝承によれば越後の国から六〇〇年前に蓮池に伝わったものを、江戸初期に習ったものという。二頭立ての獅子。 (略)「ひら」から「二段つぎ」、さらに「三段つぎ」へと高くなっていく。県の重要無形文化財。 (『佐賀県大百科』p773より) (写真掲載資料)※2019.2再調査追記 『季刊「佐賀」ZanZa 2001秋号』p7-8 カラー写真と解説あり。 『市報さが 平成23年10月1日号(No.145)』p5 カラー写真と解説あり。 『佐賀県の文化財(1986年)』p258 白黒写真と解説あり。 『佐賀県の文化財(1994年)』p304 白黒写真と解説あり。 『祭礼行事・佐賀県』p58-59 白黒写真と解説あり。 (参考サイト)※2019.2再調査追記 佐賀市公式ホームページ 市報さが 平成23年10月1日号(No.145) https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/usefiles/downloads/s29361_20110930021002.pdf ※最終アクセス日 2019.2.16 14:29 佐賀市地域文化財データベースサイト さがの歴史・文化お宝帳 三重の獅子舞 https://www.saga-otakara.jp/search/detail.php?id=5317 ※最終アクセス日2019.2.16 14:15 参考資料:『季刊「佐賀」ZanZa 2001秋号』佐賀県危機管理・広報課, 参考資料:『市報 さが No.133-180(平成23年4月~平成24年3月)』※合本 佐賀市総務部秘書課/編集 佐賀市 2011, 参考資料:『佐賀県の文化財 文化財が語りかける佐賀の歴史と文化』佐賀県教育委員会/編 新郷土刊行協会 1986.3, 参考資料:『佐賀県の文化財 文化財が語りかける歴史と風土 最新版』佐賀県教育委員会/編 佐賀新聞社 1994, 参考資料:『祭礼行事 都道府県別 佐賀県』高橋 秀雄/編 仏坂 勝男/編 監修:高橋秀雄ほか 桜楓社 1991.9 4-273-02532-9, 参考資料:佐賀市地域文化財データベースサイト さがの歴史・文化お宝帳 https://www.saga-otakara.jp/, 参考資料:佐賀市役所ホームページ 市報さが https://www.city.saga.lg.jp/main/368.html,

若津渡し(※現在の佐賀市諸富町と大川市の若津港の間の渡し)の渡し船の大きさと一度に乗れる人数を知りたい。(佐賀市立図書館)

諸富館所蔵の『消えていく渡し船』によると、五トン車一台を乗せれば、あとは人間が十数人と自転車数台で満員だったとの記載あり。 (2019.2再調査追記) 以下の資料に船の大きさ、人数等の記載はなかった。 『佐賀県大百科事典』 p860 渡し(わたし) (略)かつて存在した若津渡しは、鉄道橋に平行してその上にあり、民間経営で大川渡しとも呼ばれた。佐賀、福岡両県を結ぶ代表的な渡しで最もにぎわい、昭和初期には発動機船が登場したという。(略) 『大川市誌』 p643 (二)河川の交通 1 港町としての若津 p1068 三 水上の交通 (三)渡船 回答プロセス:①諸富館所蔵の「消えていく渡し船」を確認、記載なし。 ②諸富町史を確認、記載なし ③「消えていく渡し船」の内容をもう一度確認、上記の一文を発見し、利用者へ提供。 参考資料:『消えていく渡し船 追悼記録集』調 まどか/編集 水の原社 1982.3,

民謡の黒田節の歌詞1番~9番がのっている本はあるか(佐賀市立図書館)

①フルテキスト「黒田節」で検索するも大和館ではあまりヒットしなかった。 ②「日本」「民謡」で検索し3類の本と9類(他館は7類で登録)の本がヒット。9類に記載有。 この『日本民謡選集』には歌詞は9番まではなく、1番~6番まで記載有。 以上をご案内しました。 参考資料:『日本民謡選集 全歌詞ルビ付』千藤 幸蔵/編著 長田 暁二/編著 ドレミ楽譜出版社 2001.10 978-4-285-12078-3,

親戚(ひ孫から先)の名称・呼び方を知りたい(佐賀市立図書館)

以下の資料を紹介しました。 (参考文献・掲載箇所、内容) 「総合百科事典ポプラディア 5」p279 親族の項目に親族(6親等)の名称有。 ○親族の範囲 六世の祖(ろくせいのそ)→五世の祖(ごせいのそ)→高祖父母(こうそふぼ)→曽祖父母(そうそふぼ)→祖父母→父母→本人→子→孫→曽孫(そうそん)→玄孫(げんそん)→来孫(らいそん)→昆孫(こんそん) 本人の高祖父母の兄弟姉妹 本人の高祖父母の子(曽祖父母の兄弟姉妹)→高祖父母の孫 本人の伯叔祖父母(はくしゅくそふぼ 祖父母の兄弟姉妹)→伯叔従父母(はくしゅくじゅうふぼ 祖父母の兄弟姉妹の子)→またいとこ 本人のおじ・おば(父母の兄弟姉妹)→いとこ→従姪(じゅうてつ)→従姪孫(じゅうてっそん) 本人の兄弟・姉妹→おい・めい→姪孫(てっそん)→曽姪孫(そうてっそん)→玄姪孫(げんてっそん) 本人の配偶者、その配偶者の曽祖父母、祖父母、父母、配偶者側のおじ・おば、兄弟姉妹→おい・めい 本人の兄弟姉妹の配偶者、おいめいの配偶者 本人の子、孫、曽孫の配偶者 「口語民法」p346 一般的な呼び方有。(2019.2 新補訂2版を記載(2013.8)) 六世の祖(ろくせいのそ)→五世の祖(ごせいのそ)→高祖父母(こうそふぼ)→曽祖父母(そうそふぼ)→祖父母→父母→本人→子→孫→ひこ・ひまご→やしゃご→やしゃごのこ→やしゃごのまご 本人の五世の子(本人の高祖父母の兄弟姉妹) 本人の高祖の子(曽祖父母の兄弟姉妹)→高祖の孫 本人の大おじ・大おば(祖父母の兄弟姉妹)→いとこちがい(祖父母の兄弟姉妹の子)→またいとこ 本人のおじ・おば(父母の兄弟姉妹)→いとこ→いとこの子→いとこの孫 本人の兄弟・姉妹→おい・めい→おい・めいの子→おい・めいの子→おい・めいのひこ 以下ポプラディア同様 回答プロセス:①「親族」で調査。まず百科事典を確認、親族の範囲に呼び名の記載あり。 ②百科事典で、民法により親族の範囲が定められているとあったので、民法について解説している資料をあたった 参考資料:『総合百科事典ポプラディア 5 POPLAR ENCYCLOPEDIA 新訂版 し』ポプラ社 2011.1 978-4-591-11870-2, 参考資料:『口語民法 新補訂2版 口語六法全書』高梨 公之/監修 自由国民社 2013.8 978-4-426-12081-8, 備考:(当館の関連事例) 「親族」の英語の名称がわかる資料がないか。(小学生より質問) http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000251295

千葉県内各自治体の広報紙の発行状況について知りたい。(千葉県立西部図書館)

 以下の資料に広報紙(誌)の発行状況が市町村別に詳しく記載されていました。 【資料1】『市町村広報広聴活動に関する調査結果 平成29年度』(千葉県総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室[編] 2018)p18~33  市町村別に広報紙(誌)の名称、規格、印刷方法、用紙の種類、1部当たりのページ数(カラーページ数)、年間発行回数、発行日、1回の発行部数、年間経費、1部当たりの印刷費、配布方法及び経費、紙面編集方法、編集組織、公告掲載の有無、世帯数が一覧表で載っています。 【資料2】千葉県のホームページ> 県政情報・統計 > 広報 > 行政資料(https://www.pref.chiba.lg.jp/cate/kt/kouhou/gyouseishiryou/index.html) に「市町村広報広聴活動に関する調査結果」という見出しがあります。そのページを開くと「この調査は昭和45年から県内の各市町村広報広聴担当課にご協力いただき実施しているものです。」との記載があり、平成24年度~29年度の概要について、年度別に調査結果が見られます。  また、「平成23年度以前の調査結果については、文書館で閲覧ができます。」との記載がありました。 回答プロセス:当館の蔵書検索システムで書名「広報」と「調査」で検索し【資料1】が見つかった。  県のホームページのサイト内検索で「市町村広報広聴活動」から検索して【資料2】が見つかった。  (インターネット最終アクセス:2019年2月15日) 参考資料:【資料1】『市町村広報広聴活動に関する調査結果 平成29年度』(千葉県総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室[編] 2018)(1102506328), 参考資料:【資料2】千葉県のホームページ> 県政情報・統計 > 広報 > 行政資料(https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/goiken/chousa/)の「市町村広報広聴活動に関する調査結果について」,

佐賀市大和町の人口の推移、児童数、農業従事者の数を年代ごと(昭和35年から5年ごとで平成25年まで)に知りたい。(佐賀市立図書館)

「世界農林業センサス 2000年第一巻 農業編41」「農林業センサス累年統計書 明治37年~平成17年 農業編」があります。 その他、大和町の「大和町町勢要覧」(1970、1981、1986、1990、1990、1995、2000、2002年)に記載があります。 回答プロセス:①「センサス」を検索。「世界農林業センサス2000年第一巻農業編41」「農林業センサス累年統計書明治37年~平成17年農業編」の2冊がヒット。 ②大和町の「町勢要覧」にも記載あり。最新のデータは2002年のものまでしかわからず。 参考資料:『世界農林業センサス 2000年第1巻農業編41 佐賀県統計書』農林水産省大臣官房統計情報部/編集 農林統計協会 2002.1 4-541-02819-0, 参考資料:『農林業センサス累年統計書 明治37年~平成17年農業編』農林水産省統計部/編集 農林統計協会 2007.11 978-4-541-03530-1, 参考資料:『大和町町勢要覧 文化と教育・伝統と新思考のハーモニー都市 1995』大和町役場企画財政課/編 大和町役場 1995.3 ほか,

大塩平八郎の「檄文」の時代背景がわかる本(佐賀市立図書館)

iLisで検索。『伝記評伝全情報』参照。 大塩平八郎は大阪奉行与力でありながら天保8年大阪城下で一揆をおこした人です。 大塩平八郎及び幕末の一揆関連の資料は以下の参考文献をご覧ください。 また、佐賀県立図書館には『史料が語る大塩事件と天保改革』『大塩平八郎書簡の研究』全3冊があります。 (参考文献・掲載内容) 『大塩平八郎』 「檄文」掲載。多くの資料を使い詳細に記述する伝記 『大塩平八郎構造改革に玉砕した男』 ノンフェクションライターが書いた大塩事件の顛末記 『幕末維新人物列伝』 32-44p歴史家奈良本辰也の口語調の列伝に紹介あり。当時の時代背景も書かれている。 『百姓たちの江戸時代』 児童書。コンパクトに江戸時代の農民の生活が書かれている。 『天満に上がったのろし』 児童書の大塩平八郎伝記。 『その時歴史が動いた 16』 NHK歴史番組の単行本化。大塩平八郎の乱の回あり。 『百姓一揆事典』 389-393pに大塩平八郎の乱、[人物]大塩平八郎、[史料]大塩平八郎一件書留の項あり。事件の顛末、檄文の作成の様子など詳しく書かれている。 『マンガ日本の歴史 39』 マンガによるわかりやすい「大塩の乱」のいきさつと、巻末に参考文献一覧および時代概説「天保の飢饉」の記載がある。 参考資料:『大塩平八郎』幸田 成友/著 中央公論社 1977, 参考資料:『大塩平八郎構造改革に玉砕した男』長尾 剛/著 ベストセラーズ 2003.5 4-584-18747-9, 参考資料:『幕末維新人物列伝』奈良本 辰也/著 たちばな出版 2005.12, 参考資料:『百姓たちの江戸時代』渡辺 尚志/著 筑摩書房 2009.6 978-4-480-68810-1, 参考資料:『天満に上がったのろし 大塩平八郎』二反長 半/著 さ・え・ら書房 1978 4-378-02018-1, 参考資料:『その時歴史が動いた 16』NHK取材班/編 KTC中央出版 2002.10 4-87758-224-X, 参考資料:『百姓一揆事典』深谷 克己/監修 斎藤 純/編集 保坂 智/編集 民衆社 2004.11 4-8383-0912-0, 参考資料:『マンガ日本の歴史 39 飢饉と兵乱と』石ノ森 章太郎/著 中央公論社 1993.1 4-12-402839-3,

ショパン作曲「華麗なる大ポロネーズ」の楽譜を探してもらえないか。(佐賀市立図書館)

正式なタイトルは「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22」。 所蔵資料『ハ長調で弾くショパン・ピアノ名曲集』に「アンダンテ・スピアナート」とのみ掲載。こちらをご案内した。 参考資料:『ハ調で弾くショパン・ピアノ名曲集』松山 祐士/編 エンジョイ・ピアノ ドレミ楽譜出版社 2001.1 4-8108-7715-9,

NHKの番組「プロジェクトX」で、110回放送の『地図のない国』のDVDはないか(佐賀市立図書館)

佐賀市立図書館には『プロジェクトX挑戦者たち』シリーズがありますが、110回放送分は収録されていません。 書籍であれば『プロジェクトX挑戦者たち 18 』245-292pに「地図のない国・執念の測量1500日」として記載されています。 回答プロセス:①所蔵検索「プロジェクトX」*「地図のない国」、「110回」、「ギニア」ヒットなし。 ②ネットで『プロジェクトX挑戦者たち』内容調査の結果、収録がないことが判明。 ③書籍を検索、フルテキストで「地図のない国」を検索。書籍だが一点所蔵があった。 参考資料:『プロジェクトX挑戦者たち 18 勝者たちの羅針盤』NHKプロジェクトX制作班/編 日本放送出版協会 2003.7 4-14-080788-1,

濱田方一という人物について調べたい。北九州の美術家らしい。(佐賀市立図書館)

浜田方一(はまだまさいち)1906年北九州市門司生れ 洋画家 95歳で没。北九州の洋画家の草分けで地元美術界の重鎮だった。 (回答プロセス・参考資料等) ①「美術家名鑑」「美術家索引 日本・東洋篇」「人物レファレンス事典 郷土人物編」「郷土ゆかりの人物総覧」該当なし。 ②Yahoo検索、2006年門司港レトロで『濱田芳一遺作展』が開催されたらしい。「壺とレモン」F4油絵の紹介目次のみ自由美術家連盟会員、主体美術家協会会員。「はまだまさいち」の読みあり。東潤『あどばるん』の装幀をしている。→門司港レトロのHPでは過去の展示掲載なし。 ③西日本新聞DB検索、1994.4.30 25「洋画家の草分け、浜田方一さん米寿記念展」あり ④『北九州市立美術館30年の歩み』に1982年3月「郷土の洋画家たち展」や「北九州美術1904-2004」に浜田の名前あり。図録は北九州市立図書館所蔵。 ⑤『下関市史 市制施行-終戦』p563にアカネ会を仲間10年で結成したこと。解散の間際に二科にはしったことの記載有。 参考資料:『北九州市立美術館30年の歩み:1974-2004』北九州市立美術館/編 北九州市立美術館 2004.10, 参考資料:『下関市史 市制施行-終戦』下関市市史編修委員会/編修 下関市役所 1983,

岡本太郎が書を書いていたと知人から聞いた。図書館で所蔵はないか。(佐賀市立図書館)

①「岡本太郎」*「書」、「岡本太郎」*「738(分類番号)」ではヒットしない。 ②二玄社が書道関係を出版しているので「岡本太郎」関連の自館所蔵分『岡本太郎vs柿沼康二TRANCE-MISSION』を紹介。 ③国立国会図書館サーチで「岡本太郎 書」で検索。『ドキドキしちゃう 岡本太郎の"書"』がヒット。所蔵を調べると当館分室にあることが判明した。 当該資料の当館での分類は「723(洋画)」。書の作品とのことで「738(書道)」と思い込み検索しヒットできなかった。 「岡本太郎」のみで検索すると上記資料もヒットするが、こちらも分類番号・タイトル(検索画面一覧では「ドキドキしちゃう」のみの表示)で判断し「該当しない」とした可能性もある。 (2019.2追記) 『これから 岡本太郎の“書”』2012.11.23出版あり。当館所蔵なし。 参考資料:『ドキドキしちゃう 岡本太郎の“書”』岡本 太郎/[書] 平野 暁臣/構成・監修 小学館クリエイティブ 2010.2 978-4-7780-3603-4, 参考資料:『これから 岡本太郎の"書"』岡本 太郎/[書] 平野 暁臣/構成・監修 小学館クリエイティブ 2012.11 978-4-7780-3743-7, 参考資料:『岡本太郎vs柿沼康二TRANCE-MISSION』岡本 太郎/文 柿沼 康二/書 平野 暁臣/編 二玄社 2011.9,

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの夜間係留を「モンゴル云々」というが、国のモンゴルと関係があるのか?(佐賀市立図書館)

正式名称は「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」。 バルーンフェスタ期間中、主に最終日前日と最終日の夕方に嘉瀬川河川敷にて開催される熱気球の夜間係留のこと。 名称にある「モンゴルフィエ」というのは世界で初めて熱気球を発明し、有人フライトに成功したフランス人兄弟の名前で、国のモンゴルとは無関係です。 (参考文献、掲載箇所) 『1992 佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ』 公式プログラム p7 スケジュールに「モンゴルフィエノクチューン(夜間係留)」の初記載あり。名称の説明はなし。 『1996 佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ公式プログラム』 p7 スケジュールに「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」の記載あり。名称の説明はなし。 『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ[公式プログラム] 2010』 p42・p46にモンゴルフィエ兄弟について記載あり。 ※以降の公式プログラムに同様の記載あり(2018年現在)。 『佐賀新聞 1994.11.17』 当時の佐賀市長西村正俊氏の主催者挨拶文に「ラ・モンゴルフェ・ノクチューン」の記載あり。 『佐賀新聞 2013.6.6』 有明抄「初夏の熱気球」に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタで人気の夜間係留「モンゴルフィエ・ノクチューン」は兄弟にちなむ命名」の記載あり。 (2019.2 補足) 補足①『風と遊ぼう熱気球 大空に描く夢--熱気球のすべて』1992 p100-101 佐賀市内広場での「バルーン・グロー」のカラー写真 p133「PART5 競技とフィエスタ 世界各地のイベント 夜空に輝く熱気球ショー」 諸外国では気球イベントの夜の恒例として「バルーン・グロー(Balloon Glow)」が行われているとの紹介あり。 最近は日本各地の気球イベントでも、夜のアトラクションとしてこのバルーン・グローが行われるようになり、イベントの呼び物の一つであるとの記載および佐賀市内でのバルーングローの白黒写真あり。 補足②佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 公式サイト( http://www.sibf.jp/ )から 「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」 http://www.sibf.jp/montgolfier/  ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)の概要についてページあり。 補足③パイオニア株式会社(piomeer)公式ホームページ( https://jpn.pioneer/ja/ ) CSR・環境・社会貢献 … 夜間係留ライブ「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」 https://jpn.pioneer/ja/corp/society/sponsorship/balloon/ 「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンとは、熱気球を発明し1783年に人類初の昇空に成功したモンゴルフィエ兄弟を讃えるためのライブです。」の記載あり。 参考資料:『1992 佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ  第9回パシフィック・カップ、第3回レディース・ワールドカップ、第9回熱気球日本選手権、バルーンファンタジア'92 』佐賀バルーンフェスタ組織委員会/編 1992, 参考資料:『1996 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ [公式プログラム] 第4回熱気球太平洋選手権、第13回パシフィック・カップ、第7回レディス・ワールドカップ、第13回熱気球日本選手権、1996熱気球ホンダグランプリ最終戦、バルーン・ファンタジア'96』佐賀バルーンフェスタ組織委員会 1996, 参考資料:『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ[公式プログラム] 第26回パシフィック・カップ 第27回熱気球日本選手権 2010熱気球ホンダグランプリ第4戦 2010SAGAバルーンマスターズカップ バルーンファンタジア2010 2010 SAGA INTERNATIONAL BALLOON FIESTA 2010:26th Pacific Cup 27th Japan National Championship 2010 HONDA Grand Prix-4th Round-2010 Saga Balloon Masters Cup』佐賀バルーンフェスタ組織委員会 2010, 参考資料:『風と遊ぼう熱気球 大空に描く夢--熱気球のすべて』風工房/編著 写真:平田実 監修:市吉三郎 成美堂出版 1992.12 4-415-01280-9, 参考資料:佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 公式サイト http://www.sibf.jp/ 同上 ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留) http://www.sibf.jp/montgolfier/ 最終アクセス日 2019.2.15 11:43, 参考資料:パイオニア株式会社(piomeer)公式ホームページ https://jpn.pioneer/ja/ 夜間係留ライブ「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」 https://jpn.pioneer/ja/corp/society/sponsorship/balloon/ 最終アクセス日 2019.2.15 11:43,

Editorial: Just Enough of a Shared Vision

Code4Lib Journal - 2019年2月15日
What makes a vibrant community? A shared vision! When we live into a shared vision, we can accomplish big goals even when our motivations are not completely aligned.

Editorial Introduction – Moving Forward

Code4Lib Journal - 2019年2月15日
Welcoming new editors, and reflecting on the sustainability factor.

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