フィードアグリゲーター

地鎮祭で使う「ひもろぎ」とはどういうものなのか。地鎮祭のやり方についても知りたい。(吹田市立中央図書館)

ひもろぎについて (1)『広辞苑 2 たーん 第7版』(新村出/編 岩波書店 2018.1)p2487  ひもろぎ(神籬)は、「神霊が宿ると考えた山・森・老木などのまわりに常磐木(ときわぎ)を植え、玉垣で囲んで神聖を保ったところ。後には室内・庭上に常磐儀を立てた。現在は、荒薦(あらこも)を敷き、八脚案(やつあしのつくえ)を置き、枠を組んで中央に榊(さかき)の枝を立て、木綿(ゆう)と垂(しで)を取り付ける。」 図あり。 (2)『国史大辞典 11 にたーひ』(国史大事典編集委員会/編 吉川弘文館 1990.9)p990~p991 「神祭りのための施設で神霊の降臨する標示物(依代(よりしろ))の一つ。神道祭祀の古い形式」。  (3)『神道事典』(国学院大学日本文化研究所/編集 弘文堂 1999)p187  「古代より見られるもので臨時に設けられる祭祀の施設。青竹・榊などを四隅に立て、注連縄(しめなわ)を四隅に廻らし、中央に榊を立てて、これに幣(ぬさ)をとりつけ神の依代(よりしろ)とし、神を迎え祭りをする対象としている。」 図あり。 地鎮祭のやり方について (4)『実用建築儀式集成』(青山社編集部/編 青山社 1998.7)p29~p49 (5)『すぐに役立つ建築の儀式と祭典 改訂新版』(黒河内悠/著 鹿島出版会 1998.9)p15~p25、p57~p92 回答プロセス:まず「ひもろぎ」の意味を辞書・辞典で調べた。 『国史大辞典』で神道に関係があることがわかったので、「神道」「儀式」というキーワードで探したが、地鎮祭の載っている本は見当たらなかった。 次に、新しい建物を建てる際に行われる儀式を地鎮祭と呼ぶので、当館の検索機で、「建築」「儀式」というキーワードで検索したところ、地鎮祭に関する記述が載っている本が見つかった。 参考資料:新村出編 , 新村, 出(1876-1967). 広辞苑 : [セット]- 第7版. 岩波書店, 2018-01. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000702067-00, 9784000801324 参考資料:国史大辞典編集委員会 編. 国史大辞典 第11巻 (にたーひ). 吉川弘文館, 1990. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002077223-00, 4642005110 参考資料:國學院大學日本文化研究所 編 , 国学院大学日本文化研究所. 神道事典 縮刷版. 弘文堂, 1999. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002855849-00, 433516033X 参考資料:青山社編集部 編 , 青山社. 実用建築儀式集成 : 地鎮祭から落慶法要まで. 青山社, 1998. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002720074-00, 4916012836 参考資料:黒河内悠 著 , 黒河内, 悠, 1941-. すぐに役立つ建築の儀式と祭典 : 起工式から落成披露まで 改訂新版. 鹿島出版会, 1998. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002735477-00, 4306011313

ロガトム表が載っている本を見たい。インターネットで探したけれど、よくわからない。(吹田市立中央図書館)

『日本語「らしさ」の言語学』(城生佰太郎/[ほか]著 講談社 1995.1)p83に「図12 ロガトム表」が記載されている。 回答プロセス: 当館の検索機で「ロガトム」というキーワードで検索するが、見当たらず。インターネット検索で、「ロガトム表」というキーワードで検索した結果、「初心者用日本語指導ボランティア指導教材」(最終確認2018.8.23)のp3に初級、p4に中・上級のロガトム表が載っていた。この教材のp2に「ロガトム表は、無意味な2音の組み合わせを、相手に伝えてどれほどの聞き間違いがあったかを調べるもの」とあった。  質問者は、コピーができる図書館資料を求めていたので、インターネット検索で、Googleの書籍検索を使って「ロガトム表」というキーワードで検索したところ、『日本語「らしさ」の言語学』(城生佰太郎/[ほか]著 講談社 1995.1)のp83に記載されていることがわかった。 事前調査事項:質問者は音訳ボランティア。先輩ボランティアから、ロガトム表は発声チェックに使われるものだと聞いたとのこと。 参考資料:城生佰太郎, 松崎寛 著 , 城生, 佰太郎, 1946- , 松崎, 寛, 1966-. 日本語「らしさ」の言語学. 講談社, 1995. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002380981-00, 406206569X

「しまかぜ」という特急電車の写真が載っている本が見たい。大阪から伊勢志摩まで行く近鉄の特急列車で、2013年くらいから走っている。(吹田市立中央図書館)

(1)『日本全国話題の観光列車大集合』(JTBパブリッシング 2014.4)p6~p17「伊勢志摩へのプレミアムな風 近鉄観光特急「しまかぜ」」 (2)『のってみたいな!しんかんせんととっきゅう』(ブティック社 2013.6)p19~p20「してつのとっきゅう しまかぜ」 (3)『私鉄車両年鑑 2013』(イカロス出版 2014.2)p4~p9「近畿日本鉄道50000系 「しまかぜ」」 (4)『近鉄電車』(三好好三/著 JTBパブリッシング 2016.10)p10「楽しさを乗せて伊勢・鳥羽・志摩へ〈観光特急〉」、p46「最新の豪華観光特急車「しまかぜ」」 (5)『図解でよくわかる今乗りたい鉄道大百科』(JTBパブリッシング 2014.4)p28~p31「近鉄しまかぜ」 (6)『はじめてのしんかんせん&でんしゃだいずかん』(マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ/写真・監修 交通新聞社 2017.9)p28~p29「50000けい しまかぜ」 (7)『路線図で楽しむ人気特急列車』(成美堂出版 2014.1)p171「私鉄有料特急[近畿日本鉄道]しまかぜ」 回答プロセス:インターネット検索で、近畿日本鉄道のホームページ>観光特急しまかぜ>「しまかぜとは」(最終確認2018.8.12)より、大阪難波駅・京都駅・近鉄名古屋駅から賢島駅へ向かう観光特急であることを確認した。また、「近鉄50000系電車」(最終確認2018.8.12)で、運用開始が2013年3月21日であることを確認した。 当館の検索機で2013年以降の出版物に絞り込み、「しまかぜ」「特急」というキーワードで検索した結果、資料(1)(2)(3)(4)が見つかった。また、「観光」というキーワードと「鉄道車両」という件名で検索した結果、資料(5)(6)(7)が見つかった。 参考資料:日本全国話題の観光列車大集合. JTBパブリッシング, 2014. (JTBの交通ムック ; 21) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025359328-00, 9784533096365 参考資料:のってみたいな!しんかんせんととっきゅう. ブティック社, 2013. (ブティック・ムック ; no.1089) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024458228-00, 9784834771893 参考資料:私鉄車両年鑑 : 大手15社営業用車両完全網羅 2013. イカロス出版, 2013. (イカロスMOOK) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024265218-00, 9784863206939 参考資料:三好好三 著 , 三好, 好三, 1937-. 近鉄電車 : 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて. JTBパブリッシング, 2016. (キャンブックス. 鉄道 ; 159) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027597305-00, 9784533114359 参考資料:図解でよくわかる今乗りたい鉄道大百科. JTBパブリッシング, 2014. (JTBの交通ムック ; 18) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025315040-00, 9784533095771 参考資料:マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ 写真・監修 , マシマレイルウェイピクチャーズ. はじめてのしんかんせん&でんしゃだいずかん : 人気列車300せいぞろい. 交通新聞社, 2017. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028507537-00, 9784330824178 参考資料:成美堂出版編集部 編. 路線図で楽しむ人気特急列車 : 詳細ルートマップ、車両編成、トレインマーク、車両データを網羅!!. 成美堂出版, 2014. (SEIBIDO MOOK) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025020971-00, 9784415111643

横書きでイラストがたくさん入っている外国のよみものが読みたい。「グレッグのダメ日記」シリーズ(ジェフ・キニー作 ポプラ社)、「マジック・ツリーハウス」シリーズ(メアリー・ポープ・オズボーン著 メディアファクトリー)は読んだ。(小学3年児童)(吹田市立中央図書館)

たくさん紹介した本の中から、利用者は、「ゆうれい作家はおおいそがし」シリーズ(ケイト・クライス文 ほるぷ出版)、「スーパーヒーロー・パンツマン」シリーズ(デイブ・ピルキー作・絵 徳間書店)、「ファッション・ガールズ」シリーズ(ケリー・マケイン作 ポプラ社)、「トム・ゲイツ」シリーズ(L.ピーション作 小学館)を選んだ。 回答プロセス:横書きの本は左開きなので背表紙に向かって左側の表紙にISBNのバーコードがある。よって、本の背をすこし手前に引いて、左側にバーコードがあるかどうかを確認すれば、いちいち中を見なくても横書きかどうかがわかると考え、書架を確認してシリーズものを中心に本を紹介した。 念のために、当館の検索機で「横書き」というキーワードで外国のよみものの児童書に絞り込んで検索したが、該当する本は見当たらなかった。 参考資料:ケイト・クライス 文 ; M.サラ・クライス 絵 ; 宮坂宏美 訳 , ケイト・クライス , M.サラ・クライス , 宮坂/宏美. オンボロ屋敷へようこそ. ほるぷ出版, 2014. (ゆうれい作家はおおいそがし ; 1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I054759733-00, 4593565332 参考資料:デイブ・ピルキー 作・絵 , 木坂涼 訳 , Pilkey, Dav, 1966- , 木坂, 涼, 1958-. スーパーヒーロー・パンツマン 1 (パンツマンたんじょうのひみつ). 徳間書店, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025107765-00, 9784198637422 参考資料:ケリー・マケイン 作 , 小竹由美子 訳 , 魚住あお 絵 , McKain, Kelly , 小竹, 由美子, 1954- , 魚住, あお. ファッション・ガールズ 1 (おしゃれに大変身!). ポプラ社, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010364730-00, 9784591110379 参考資料:L.ピーション 作 , 宮坂宏美 訳 , Pichon, Liz , 宮坂, 宏美, 1966-. トム・ゲイツ トホホなまいにち. 小学館, 2013. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024953226-00, 9784092905580 参考資料:ジェフ・キニー 作 , 中井はるの 訳 , Kinney, Jeff , 中井, はるの. グレッグのダメ日記 : グレッグ・ヘフリーの記録. ポプラ社, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009366359-00, 9784591103364 参考資料:メアリー・ポープ・オズボーン 著 , 食野雅子 訳 , Osborne, Mary Pope, 1949- , 食野, 雅子, 1944-. 恐竜の谷の大冒険. メディアファクトリー, 2002. (マジック・ツリーハウス ; 1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003689269-00, 4840105510

長谷川町子が描いたマンガ「サザエさん」の初連載の年月と掲載紙を知りたい。(吹田市立中央図書館)

1946年(昭和21年)4月22日から8月22日まで、福岡の夕刊紙「夕刊フクニチ」に掲載された。 回答プロセス:当館所蔵の「サザエさん」に関する資料から、年譜や年表が載っている資料を提供した。 『サザエさんの昭和』(鶴見俊輔/[ほか]編 柏書房 2006.8) 長谷川町子略年譜(p227~p236)のp230、1946(昭和21年)26歳の欄に、「四月、「夕刊フクニチ」で「サザエさん」の連載(四月二十二日~八月二十二日)」と記載あり。 『サザエさんからいじわるばあさんへ』(樋口恵子/著 ドメス出版 1993.11) サザエさん年表(p187~p278)のp188、1946(S.21)第1巻の欄に「「サザエさん」、福岡の夕刊新聞『夕刊フクニチ』に初登場。」と記載あり。 参考資料:鶴見俊輔, 齋藤愼爾 編 , 鶴見, 俊輔, 1922-2015 , 斎藤, 慎爾, 1939-. サザエさんの〈昭和〉. 柏書房, 2006. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008259884-00, 4760129634 参考資料:樋口恵子 著 , 樋口, 恵子, 1932-. サザエさんからいじわるばあさんへ : 女・子どもの生活史. ドメス出版, 1993. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002293400-00, 4810703762

「十種神宝(とくさのかんだから)」の絵を見たい。(吹田市立中央図書館)

インターネット上で誰でも見ることができる、下記のデジタルデータを案内した。 (1)国立国会図書館>国立国会図書館デジタルコレクション>『弘法大師全集.巻14』コマ97~100(最終確認2018.8.23) (2)国文学研究資料館>電子図書館>館蔵和古書目録データベース>マイクロデジタル一覧>デジタル公開所蔵者一覧>西尾市立図書館岩瀬文庫>『十種神宝図』(最終確認2018.8.23) 回答プロセス:インターネットでキーワード「十種神宝」で検索したところ、『先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)』で伝えられる10種類の神宝であることが分かった。 10種の名前は下記のとおり。 沖都鏡(沖津鏡、瀛都鏡)(おきつかがみ) 辺都鏡(邊津鏡)(へつかがみ) 八握剣(やつかのつるぎ) 生玉(いくたま) 足玉(たるたま) 死反玉(死返玉)(まかるかえしのたま、よみかえしのたま) 道反玉(道返玉)(ちかえしのたま、みちかえしのたま) 蛇比礼(おろちのひれ、へびのひれ) 蜂比礼(はちのひれ) 品物比礼(くさぐさのもののひれ) 当館の検索機でキーワード「先代旧事本紀」、「神宝」で検索し、以下の文献を調査した。いずれも絵の掲載はなかった。 『神道大辞典』(臨川書店 1986.4)p1039 「形状については~弘法大師空海の筆と伝え~」とあり、空海が伝えた図があることがわかる。 『神々の原像』(大野七三/著 批評社 2001.3)p46~p47 (とぐさのかむたから)とも読み、別名「瑞宝十種(みづのたからとぐさ)」とも称する。 『神道事典』(国学院大学日本文化研究所/編集 弘文堂 1999.5)p196 (じゅっしゅじんぽう)とも読む。物部一族の祖神ニギハヤヒが高天原から降臨した際に天神から授けられた。 『日本の神々』(上田正昭/著 大和書房 2004.2)p111~p113 三種の神器が御神体であったのとは異なり、「十種神宝」はまじないの用具・呪術用具であった。物部氏から神武天皇に献上、崇神天皇の代に石上神宮に納めた旨の記述があり。 『三種の神器』(戸矢学/著 河出書房新社 2012.12) p103~p110 現在行方不明の「十種神宝」の行方について、著者の推測を記載。 再びインターネットでキーワード「十種神宝」及び「図」で検索し、画像を確認できる回答(1)(2)を紹介した。 参考資料:下中弥三郎 編 , 下中, 弥三郎, 1877-1961. 神道大辞典. 臨川書店, 1986. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001807502-00, 4653013470 参考資料:大野七三 著 , 大野, 七三, 1922-. 神々の原像 : 『先代旧事本紀』に秘められた神々の伝承. 批評社, 2001. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002971434-00, 482650327X 参考資料:國學院大學日本文化研究所 編 , 国学院大学日本文化研究所. 神道事典 縮刷版. 弘文堂, 1999. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002855849-00, 433516033X 参考資料:上田正昭, 鎌田純一 著 , 上田, 正昭, 1927-2016 , 鎌田, 純一, 1923-2014. 日本の神々 : 『先代旧事本紀』の復権. 大和書房, 2004. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004329419-00, 447984063X 参考資料:戸矢学 著 , 戸矢, 学, 1953-. 三種の神器 : 〈玉・鏡・剣〉が示す天皇の起源. 河出書房新社, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024092756-00, 9784309225838

源氏物語で、囲碁をテーマにした場面が出てくるところが読みたい。原文と注釈がついているものがよい。(吹田市立中央図書館)

『新日本古典文学大系 19』(佐竹昭広[ほか]編集委員 岩波書店 1993.1)「空蝉」p85~p88  『新日本古典文学大系 22』(佐竹昭広[ほか]編集委員 岩波書店 1996.3)「竹河」p264~p268  『新日本古典文学大系 23』(佐竹昭広[ほか]編集委員 岩波書店 1997.3)「宿木」p31~p32、「手習」p357 を提供した。 回答プロセス: 当館の検索機で「源氏物語 碁」というキーワードで検索したところ、『歴史のなかの源氏物語』(山中裕/編 思文閣出版 2011.12)が見つかり、p230~p245に、「手習」「空蝉」に囲碁を打つ場面があるという記述があった。  また、事典の棚で、『源氏物語事典』(林田孝和/[ほか]編集 大和書房 2002.5)を見たところ、p167に「碁」という項目があり、「空蝉」「竹河」「宿木」「手習」に囲碁の場面が出てくることがわかった。本書には、それぞれの場面の解説や参考文献についても掲載されている。  次に、源氏物語の原文と注釈がついている資料を探して、インターネットで「古典」、「原文と注釈」というキーワードで検索したところ、大阪府立中央図書館ホームページの「調査ガイド日本の古典について」(最終確認2018.8.28)の「8.日本古典文学の全集」に、どの文学全集に原文・注釈・現代語訳が載っているかまとめて紹介しているページを発見した。そこで原文・注釈付きとなっている全集で、当館で所蔵しているものを検索したところ、当館では『新日本古典文学大系』を所蔵していることがわかった。  また同ページを参考に、現代語訳付きの古典文学全集を検索すると、当館では『新編日本古典文学全集』を所蔵していたので、その現代語訳を参照して、該当の箇所を確定して提供した。  後日の調査で、インターネットで「源氏物語」、「囲碁」というキーワードで検索したところ、国立国会図書館ホームページの「ミニ電子展示「本の万華鏡」第22回 日本の囲碁」(最終確認2018.8.28)にて、源氏物語の中で囲碁が出てくる場面について書かれていることがわかった。調査と同じく、「空蝉」「竹河」「宿木」「手習」が紹介されている。 参考資料:佐竹昭広 [ほか]編 , 紫式部, 平安中期 , 柳井, 滋, 1930-. 新日本古典文学大系 19. 岩波書店, 1993. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002244995-00, 4002400190 参考資料:佐竹昭広 [ほか]編 , 紫式部, 平安中期 , 柳井, 滋, 1930-. 新日本古典文学大系 22. 岩波書店, 1996. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002490011-00, 4002400220 参考資料:佐竹昭広 [ほか]編 , 紫式部, 平安中期 , 柳井, 滋, 1930-. 新日本古典文学大系 23. 岩波書店, 1997. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002575464-00, 4002400239 参考資料:山中裕 編 , 山中, 裕, 1921-2014. 歴史のなかの源氏物語. 思文閣出版, 2011. (シリーズ古典再生 ; 3) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023156602-00, 9784784214235 参考資料:林田孝和 他編 , 林田, 孝和, 1941-. 源氏物語事典. 大和書房, 2002. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003637466-00, 4479840605 参考資料:紫式部, 平安中期 , 阿部, 秋生, 1910-1999. 新編日本古典文学全集 20. 小学館, 1994. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002312355-00, 4096580201 参考資料:紫式部, 平安中期 , 阿部, 秋生, 1910-1999. 新編日本古典文学全集 24. 小学館, 1997. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002614100-00, 4096580244 参考資料:紫式部, 平安中期 , 阿部, 秋生, 1910-1999. 新編日本古典文学全集 25. 小学館, 1998. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002685162-00, 4096580252

イベントでコーヒーにまつわる本を何冊か展示するために、コーヒーが出てくる又はコーヒーを飲むシーンが出てくる小説を紹介してほしい。ライトノベルは不要。(吹田市立中央図書館)

紹介した図書のうち、次の2点を借りられた。 『コーヒーと恋愛』(獅子文六/著 筑摩書房 2013.4) 『すべてがFになる』(森博嗣/著 講談社 1998.12) この他に下記の図書も紹介した。 『舞姫・うたかたの記』(森鷗外/著 角川書店 2008.8) 『珈琲屋の人々』(池永陽/著 双葉社 2015.7) 『珈琲相場師』(デイヴィッド・リス/著 早川書房 2004.6) 『神様からの手紙 喫茶ポスト』(新津きよみ/著 角川春樹事務所 2016.10) 『コーヒーブルース』(小路幸也/著 実業之日本社 2012.1) 『ミルク・イン・コーヒー』(エリック・ジェローム・ディッキー/著 角川書店 2002.3) 『コーヒーもう一杯』(平安寿子/著 新潮社 2011.10) 『純喫茶トルンカ』(八木沢里志/著 徳間書店 2013.11) 『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和/著 サンマーク出版 2015.12) 『ときどき旅に出るカフェ』(近藤史恵/著 双葉社 2017.4) 『萩を揺らす雨(紅雲町珈琲屋こよみ)』(吉永南央/著 文藝春秋 2011.4) この図書はシリーズで既巻6冊あり(2018年8月29日時点)。 また、次の図書は利用者が興味を持ったが、当館には所蔵がなく、急いでおられたため提供できなかった。 『一杯の珈琲から』(エーリヒ・ケストナー/著 小松太郎/訳 東京創元社 1975) 回答プロセス:インターネットの検索エンジンで「コーヒー」「本」「出てくる」「小説」といったキーワードで検索してみた結果、中でも 「コーヒーを飲みたくなる本、あつめました。[前編]の本棚」(紀伊國屋書店)(最終確認2018.8.29)、 「コーヒーを飲みたくなる本、あつめました。[後編]の本棚」(紀伊國屋書店)(最終確認2018.8.29)、 「コーヒー小説」(UCC DRIPAR)が参考になった(「コーヒー小説」は2018.6.24現在閉鎖されている。WARP国立国会図書館インターネット資料保存事業で検索しても閲覧不能)。 これらのサイトで紹介されているものの中から、当館所蔵のものを紹介し、利用者に選んでもらった。 また、キーワード「珈琲」と小説の分類をかけ合わせたり、キーワード「カフェ」「喫茶」「コーヒー」と小説の分類をかけ合わせたりして、自館の検索機で検索して紹介した。 参考資料:獅子文六 著 , 獅子, 文六, 1893-1969. コーヒーと恋愛. 筑摩書房, 2013. (ちくま文庫 ; し39-1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024364725-00, 9784480430496 参考資料:森博嗣 [著] , 森, 博嗣, 1957-. すべてがFになる : The perfect insider. 講談社, 1998. (講談社文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002742283-00, 4062639246 参考資料:森 鷗外/[著] , 森 鷗外. 舞姫・うたかたの記 改版. 角川書店, 2008. (角川文庫 ; も1−1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045177809-00, 9784041003015 参考資料:池永陽 著 , 池永, 陽, 1950-. 珈琲屋の人々 : 宝物を探しに. 双葉社, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026577215-00, 9784575239089 参考資料:デイヴィッド・リス 著 , 松下祥子 訳 , Liss, David, 1966- , 松下, 祥子, 1953-. 珈琲相場師. 早川書房, 2004. (ハヤカワ・ミステリ文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007402083-00, 4151728538 参考資料:新津きよみ 著 , 新津, きよみ, 1957-. 神様からの手紙 : 喫茶ポスト. 角川春樹事務所, 2016. (ハルキ文庫 ; に2-14) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027630598-00, 9784758440417 参考資料:小路幸也 著 , 小路, 幸也, 1961-. コーヒーブルース = Coffee Blues. 実業之日本社, 2012. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023325788-00, 9784408536002 参考資料:エリック・ジェローム・ディッキー 著 , 山田蘭 訳 , Dickey, Eric Jerome , 山田, 蘭, 1964-. ミルク・イン・コーヒー. 角川書店, 2002. (Book plus) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003625042-00, 4048970283 参考資料:平安寿子 著 , 平, 安寿子, 1953-. コーヒーもう一杯. 新潮社, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011301498-00, 9784103017523 参考資料:八木沢里志 著 , 八木沢, 里志. 純喫茶トルンカ. 徳間書店, 2013. (徳間文庫 ; や38-1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024935119-00, 9784198937669 参考資料:川口俊和 著 , 川口, 俊和, 1971-. コーヒーが冷めないうちに. サンマーク出版, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026943668-00, 9784763135070 参考資料:近藤史恵 著 , 近藤, 史恵, 1969-. ときどき旅に出るカフェ. 双葉社, 2017. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028095887-00, 9784575240290 参考資料:吉永南央 著 , 吉永, 南央. 萩を揺らす雨 : 紅雲町珈琲屋こよみ. 文藝春秋, 2011. (文春文庫 ; よ31-1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011165329-00, 9784167813017 参考資料:エーリヒ・ケストナー 著 , 小松太郎 訳 , Kästner, Erich, 1899-1974. 一杯の珈琲から. 東京創元社, 1975. (創元推理文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001302372-00,

「津軽じょんがら節 六段」の曲が聴きたい。また、津軽三味線についての本が読みたい。(吹田市立中央図書館)

「津軽じょんがら節 六段」の曲 (1)『津軽三味線スタイルブック』(木下伸市/著 シンコー・ミュージック 2003.4) 付属のCD17曲目「曲弾き 六段」 津軽三味線についての本 (1)『津軽三味線スタイルブック』(同上) (2)『久保木脩一朗の津軽三味線教本』(久保木脩一朗/著 ヤマハミュージックメディア(発売) 2011.7) (3)『まるごと三味線の本』(田中悠美子/[ほか]編著 青弓社 2009.12) 回答プロセス:「津軽じょんがら節 六段」の曲の概要を知るために、インターネット検索で「津軽三味線」「六段」というキーワードで検索した結果、「津軽三味線迷走日記byミエチ」(最終確認2018.7.8)というサイトに「六段というのは、津軽じょんがら節を弾くために必要な技術をバラバラにして短い曲にしたもの。ピアノで言うバイエル、練習曲」という説明があった。 当館の検索機で「津軽じょんがら節」、「六段」というキーワードで音楽CDを検索したが、見当たらなかった。また、「六段」というキーワードでも検索したが、筝で演奏したものばかりで、三味線のものはなかった。 次に、当館の検索機で「三味線」というキーワードで検索し、資料(1)、(2)、(3)に津軽三味線についての記述があるのを確認した。その過程で、資料(1)付属のCDの17曲目に「曲弾き 六段」が収録されているのを見つけた。楽譜の記載もあり(score-9、10p)、「「六段」は流派を問わず合奏できる曲なのでしっかりマスターしてほしい。リズム的には「津軽じょんから節」の基礎になる曲で「津軽じょんから節」の撥付けや曲の流れがよくわかる。(後略)」という説明文が添えられていた。 参考資料:木下伸市 著 , 木下, 伸市, 1965-. 津軽三味線スタイルブック : これが、津軽三味線だ!. シンコー・ミュージック, 2003. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004074676-00, 4401142985 参考資料:久保木脩一朗 著 , 久保木脩一朗. 久保木脩一朗の津軽三味線教本 : 基本奏法から極技まで 第5版. ヤマハミュージックメディア, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I077795771-00, 4636805739 参考資料:田中悠美子, 野川美穂子, 配川美加 編著 , 田中, 悠美子 , 野川, 美穂子 , 配川, 美加. まるごと三味線の本. 青弓社, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010655388-00, 9784787272775

尼崎市潮江に工場があった日本エレベーター製造(株)について調べたい。(尼崎市立地域研究史料館)

大正8年(1919)創立の日本エレベーター製造(株)は本社を東京に置き、工場を大阪市東区中道川西町(現中央区玉造)に置くエレベーター等の製造を目的とする会社でした。昭和4年(1929)には神崎工場を小田村潮江字東大寺(現潮江1丁目)に新設し、のちに本社も同所に移転します。営業案内には、製造品目としてエレベーター、エスカレーター、コンベア、ホイスト、ケーブルカー、特殊索道、その他一般輸送機械があげられています。 昭和11年(1936)、(株)日立製作所は日本エレベータ製造の全株を取得し、エレベーターの製造を同社日立工場(茨城県)に移管します。これにより日本エレベーター製造は販売と保守サービスの専業となり、神崎工場は昭和15年2月に日立製作所の尼崎工場神崎分工場となりました。同年12月、日本エレベーター製造(株)は、日立製作所傘下の共成工業(株)、(株)良鋼社との3社合併で日立工事(株)となり、21年の歴史に終止符を打ちます。 昭和24年、神崎分工場は日立製作所から分離されて日立工事(株)の尼崎工場となり、昭和31年、日立工事の一部事業が日立機電工業(株)として独立した際に同社の本社工場となります。のちに尼崎工場と改称され、昭和52年頃まで存続しました。 日本エレベーター製造の社史は発行されなかったようですが、尼崎市立地域研究史料館が所蔵する関連資料から、営業状態の一端を知ることができます。 平成31年(2019)現在、本社を東京都に置く同名の日本エレベーター製造(株)がありますが、同社は昭和10年創業の東洋エレベーター製作所が昭和22年に商号変更したもので、この質問の対象である日本エレベーター製造(株)とは無関係の別企業です。 回答プロセス:地域研究史料館が所蔵する以下の史料を紹介した。 1 近現代文書 ◆「日本エレベーター製造株式会社営業案内」(文書群番号104011) 昭和4年以降に発行された営業案内1点。主要納品先と製品カタログからなる。 ◆「日本エレベーター製造株式会社営業案内(2)」(文書群番号104011-2) 大正14年頃に発行された営業案内3点。大正14年6月末調べ及び同年7月~12月末の納品先の名称一覧が掲載されている。 2 絵はがき ◆校内設置エレベーター:日本エレベーター製造株式會社寄贈 大阪市の汎愛尋常高等小学校に設置されたエレベーターを紹介した写真絵はがき (絵はがきデータベース「PCD」へのリンク)http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/pcd/watch.php?p=0000000929 3 逐次刊行物 ◆兵庫県工場一覧.昭和4年、13年 ◆兵庫県会社一覧.昭和9年、13年 本社が小田村に移転して以降記載がある。 参考資料:近現代文書「日本エレベーター製造株式会社営業案内」, (文書群番号104011) 参考資料:日立機電工業(株)社史編集委員/編集,10年の歩み.日立機電工業株式会社,1968 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002166782-00, (当館請求記号 536.6/A/ヒ) 参考資料:日立機電工業(株)社史編纂委員会/編纂,日立機電三十五年史.日立機電工業株式会社,1992, (当館請求記号 536.6/A/ヒ) 備考:絵はがきデータベース"あまがさきPCD" http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/pcd/

『和泉式部日記』に出てくる「空」は何を表現しているのか、心象風景としての「空」をどう描いているのか、研究者の解釈を知りたい。 【質問者の情報源】 A『和泉式部日記』岩波文庫(清水文雄校訂 岩波書店 1941) B 石坂妙子"「和泉式部日記」の空"   『日本文芸の潮流:菊田茂男教授退官記念』(東北大学文学部国文学研究室編 おうふう 1994) p.200-212 【関連質問】ASN2017-19(愛知淑徳大学図書館)

「空」という語の定義、作品や歌の解釈、作者の思想を確認します。 詳細は回答プロセスを参照ください。見つけた資料の参考文献にも着目しましょう。 回答プロセス:1.レファレンス資料  1-1 作品の概要・作者について確認する  <分類:915(日記・書簡・紀行),910(日本文学),9111(和歌)/キーワード:和泉式部日記,和泉式部> 【★1】『日記文学事典』   p.128「和泉式部日記」作品の解説・研究動向、作者経歴。      長保5(1003)年4月~翌年正月の和泉式部と帥宮との愛の記録。参考文献   p.450「和泉式部」経歴、評価。参考文献   そのほか「日記文学と恋」「日記文学の表現」「日記文学と和歌」「日記文学の感覚表現」でも   『和泉式部日記』を取り上げているが、「空」の表現については記載なし。 【★2】『和歌文学大辞典』   p.53「和泉式部」 参考文献あり   p.54「和泉式部日記」平安時代中期日記 別名:和泉式部物語。      寛弘4(1007)年10月の宮逝去後、1年の服喪期間中、またはその後の執筆? 参考文献 【★3】『和歌文学大辞典』   p.50「和泉式部」『和泉式部日記』について解説あり。      時期は、冷泉院第三皇子弾正宮為尊親王死去(長保4.6.13)一周忌も過ぎない初夏の頃から      和泉が宮の御殿に入るまで。   p.52「和泉式部全集」 研究書。吉田幸一著、昭和34.9、古典文庫刊行。   本文編には『和泉式部日記』校本『和泉式部全歌集』校本、そのほか和泉式部に取材した   後代の作品を収録。「和泉式部日記総索引」を収録。 【★4】『日本古典文学大辞典 第1巻』   p.141「和泉式部日記」 成立は11世紀前半。写本には『和泉式部物語』。参考文献   p.139「和泉式部」参考文献 【★5】『平安朝文学辞典』   巻末索引より   p.265「和泉式部日記」 成立は寛弘4年(1007年)11月以降。作者経歴、構想などを解説。   p.117「和泉式部説話」和泉式部の経歴。参考文献。 【★6】『日本古典文学研究史大事典』   目次より   p.206「和泉式部日記」作者、作品の成立、主題、構造などの研究論文を      研究史の流れを踏まえて紹介。翻刻の出典。   p.231「和泉式部」の研究動向も関連資料として参考にする。 次の資料でも基本事項の確認ができる 『和歌大辞典』(犬養廉 [ほか] 編 明治書院,1986.3 9111/I59)   p.52「和泉式部」参考文献あり   p.52「和泉式部日記」 1-2 言葉の意味を確認する <分類:9111(和歌),813(日本語)/キーワード:空,そら> 【★7】『歌ことば歌枕大辞典 OD版』   p.489「空」 本来の意味のほか、心象風景の意味する点についても解説。          詠まれている歌を紹介。詠まれ方の変遷についても記述。  次のような複合語も掲載。   p.491「空の海」 空を海に見立てた表現。  など 【★8】『角川古語大辞典 3』   p.714「そら[空・虚]」 派生する意味についても解説。用例を出典とともに掲載。   「そらを仰ぐ」など複合語も掲載。 【★9】『古語大辞典』   p.954「そら」 用例・出典を掲載 【★10】『王朝語辞典』   p.246「そら 空」        空、虚・虚空など漢字によって意味する違いについて解説。複合語の用例も掲載。 【★11】JapanKnowledge  「和泉式部日記」(『国史大辞典』)  「和泉式部」(『日本大百科全書』)参考文献あり  「和泉式部」(『国史大辞典』)参考文献あり  「そら[空・虚]」(『全文全訳古語辞典』) 2.「空」が出現する箇所を確認 2-1 レファレンス資料 【★12】『新編国歌大観』  CD-ROM(Ver.2)、JapanKnowledgeでも検索できる   <歌集名:和泉式部日記 / 歌:空 または そら または 虚> 6首ヒット   36、42、48、62、72、87の歌に出現   質問の歌は『和泉式部日記』72番目 帥宮(敦道親王)の歌 2-2 OPAC <キーワード:和泉式部日記 索引 など> 【★13】『和泉式部日記總索引』   巻末の「総索引」と「懸詞索引」を使用。本文への示し方…巻頭の本文編の頁数と行数で示す   「秋のみそら」「おほ空」「そらごとども」など参照語も示す 【★14】『平安日記文学総合語彙索引』全2冊   本文編、索引編・・・土佐日記、蜻蛉日記、和泉式部日記、紫式部日記、更級日記の全語彙を            検索できる。   本文への示し方・・・収録作品の略記号と本文編の行番号で示す。   参照語も示す。 【★15】『和泉式部全集』   「和泉式部日記総索引」で「そら」の記載箇所を確認できる。 など 3.解釈書を確認する  [2.]で判明した出現箇所の解釈部分を確認する。 3-1【★1】~【★6】【★11】の参考文献 【★16】『全講和泉式部日記』改訂版   通釈、語釈、解釈のほか、特に考察を必要とする問題は後半部分の「考説」で詳しく検討している。   p.612~「主要語句索引」からも「そら」の出現箇所を探すことができる 【★17】『土佐日記・かげろふ日記・和泉式部日記・更級日記(日本古典文学大系20)』   p.379~ 和泉式部日記(遠藤嘉基校注)解説あり   p.424注記10「空ゆく月」(補注92)→ p.455 空に関する註釈あり。      参照指示(『国語・国文』24(10)、25(2))   p.412注記16「空ゆく月」(補註92) など 【★18】『和泉式部日記』全3冊   現代語訳・語釈のほか、「参考」でより詳細な解説を掲載。   中巻p.52「空行く月」(参考参照)→p.55「試みに雨も降らなむ…の歌について」   中巻p.149「我ならぬ人も…」『続古今集』恋三「題知らず 太宰帥敦道親王」 など   3-2 OPAC <キーワード:和泉式部日記,和泉式部物語> 【★19】『和泉式部日記全注釈』   p.171、177「18 こころみに雨もふらなん…」   p.263~264「1 ひと夜の空のしきのあはれに…」   巻末索引からも出現箇所を探すことができる    「そらみみ」35段→p.226 14→ p.231    「そらゆく月」42段→p.263 16→ p.267-268 【★20】『和泉式部日記詳解』   巻末「語彙索引」「和歌索引」からも出現箇所を探すことができる。   p.117「空ゆく月にもあらむ」 など 次の資料では、「そら」の情報を確認できず 『和泉式部日記新註』(玉井幸助著 世界社, 1949 9153/I99-10) 4.研究書を確認する  4-1【★1】~【★6】【★11】参考文献より 【★21】『新講和泉式部物語』   目次より p.166「第十講 融合一如の情景描写」   巻末「語句索引」から、考察箇所を探す。    p.114-115「空ゆく月」    p.167-169「霧たる空のけしき」    p.172「霧たる空」 【★22】『平安中期和歌考論』   p.173「月と霧」空にかかる月の表現と情趣について、同時代作品と比較して考察 【★23】『土佐日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記(中古文学論集4)』   p.129「明け暗れの空」『源氏物語』と比較して考察。 次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず 『和泉式部日記論攷』全2冊(森田兼吉著 笠間書院 1977-1988 9153/I99-14/*) 『和泉式部日記伝本攷』(伊藤博著 桜楓社 1981 9153/I99-15) 『和泉式部日記本文の研究』(大橋清秀著 和泉書院 1991 9153/I99-7) 『和泉式部日記研究』(伊藤博著 笠間書院 1994 9153/I99-16)p.123「『和泉式部日記』の歌ことば」 『和泉式部の研究』(小松登美著 笠間書院 1995 91113/I99-8) 『平安朝和歌』(藤岡忠美著 風間書房 2003 91113/F65-1) 『和泉式部日記・紫式部日記』(石原昭平ほか編 勉誠社 1991.7 915/J75/3)   p.147-158 「『和泉式部日記』参考文献」 4-2 OPAC検索、ブラウジング   <分類:9153(日記文学)/キーワード:和泉式部日記,和泉式部物語    /件名:和泉式部日記,日記文学 平安時代> 【★24】『王朝女流日記を考える:追憶の風景』(福家俊幸,久下裕利編 武蔵野書院,2011.1 9153/F85)   p.69 久保木寿子 "追悼の方法-『和泉式部日記』の場合-"     「雲・空」の表象について考察しているか? 次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず 『和泉式部日記の研究』(大橋清秀著 初音書房 1961.11 9153/I99-13) 『平安期日記文芸の研究』(石坂妙子著 新典社, 1997.10  9153/I84) 『宮廷女流日記文学』(池田亀鑑 至文堂, 1968 9153/I32) 5.作者の評伝・研究書から探す 5-1【★1】~【★6】【★11】参考文献より 次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず 『冥き途 : 評伝和泉式部』(増田繁夫著 世界思想社 1987 91113/I99-6) 『王朝の歌人6 和泉式部』(清水好子著 集英社 1985 911102/O15/6) 『和泉式部(人物叢書)』(山中裕著 吉川弘文館 1987 91113/I99-3) 『和泉式部研究』(清水文雄著 笠間書院 1987 911132/I99-1) 『和泉式部』(久保木寿子著 新典社 2000 91028/N77/13) など 5-2 OPAC検索・ブラウジング <件名:和泉式部 分類:9111(和歌・短歌),915(日記・書簡・紀行)> 【★25】『論集和泉式部』   p.291~ 小町谷照彦"和泉式部日記の贈答歌の達成"       心情語、時間に関する語、天象を表す語、動物・植物、歌枕などの歌語に注目して、      用法を概観・考察。心情表現として「ながむ」「ながめ」を取り上げて考察し、      その対象として空や月が多いことを指摘。   p.337~「和泉式部文献目録」研究書・論文など概略内容付で紹介した一覧。       情報探索の参考になる。 【★26】『和泉式部の言語空間』   p.263~「「中空」考」 中空の解釈について考察   p.143~「「山の端の付」覚書」       月が表現するものを中心に考察しているが、関連事項として空についても考察? 次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず 『和泉式部研究』全2冊(吉田幸一著 古典文庫 1964.10 91113/I99/*) 『日本詩人選8 和泉式部』(寺田透著 筑摩書房, 1971 911/N77/8) 『和歌文学講座6 王朝の歌人』(桜楓社, 1970 9111/W171/6) 『和泉式部 いのちの歌』(篠塚純子 至文堂 1976 911132/I99) 6.論文を探す 6-1 参考文献より 6-1-1 [質問者の情報源 B]の引用文献より  吉野瑞恵"和泉式部続集「帥宮挽歌群」の表現--魂ごいの挽歌(平安朝文学の方法と表現)"                   国語と国文学 68(11) p23-32 1991.11 [本学所蔵]   「空」や「雲」は哀傷歌の常套的表現。空に関して着目すべき考察あり。 6-1-2【★1】~【★6】【★11】【★17】【★25】より  【★27】石坂妙子"『和泉式部日記』の境界性-『端』空間をめぐる考察-"                      中古文学 (41) p.19-29 1988.5 [本学所蔵]   「我ならぬ人も有明の~」の場面についての考察・解釈あり。  岡田希雄"和泉式部伝の研究" 国語国文の研究 4・6・8・10・11・13 など [本学所蔵]  鈴木日出男"和泉式部、比喩と象徴"国文学:解釈と教材の研究 23(9) p.98-103 1978.7 [本学所蔵]  遠藤 嘉基"新講和泉式部物語 11" 国語国文,24(10) p.644-649 1955.10 [本学所蔵]  遠藤 嘉基"新講和泉式部物語 12" 国語国文,25(2) p.111-113 1956.01 [本学所蔵] など 6-2 書誌文献データベース    <キーワード:和泉式部日記 ながむ,ながめ,視点,心情,空,心情 など> 和歌に注目し、空を見上げる行為「ながむ」よりキーワードを考察。 6-2-1【★28】CiNiiArticles   平野保“『和泉式部日記』考:「ながむ」と自然の関連を中心として”                  日本文学論集 (31), p.13-22, 2007.03  [本学所蔵]    第2節に「ながむ」と「空」   高野祥子“『和泉式部日記』における女と宮の視点:「手枕の袖」の場面を中心として”          日本大学大学院総合社会情報研究科紀要(9) p.367-377 2009.02 [PDF]  名古屋洋子“「ながめ」から見た『和泉式部日記』:『蜻蛉日記』と比較して”                        国文学科報 10 p.30-39 1982.03 [PDF] など 6-2-2【★29】国文学論文目録データベース  鷲山茂雄"和泉式部日記の解釈ひとつ―月のかげ遠くすみわたりて見ゆるに霧りたる空のけしき・・・"                          並木の里 1 p.14-16 1968.03.01 [本学所蔵]  吉沢進子"『和泉式部日記』の心情表現?「ながめ」を中心として" 王朝文学史稿 13 1986  など 6-3 レファレンス資料から文献を探す <キーワード:和泉式部日記,和泉式部> 【★30】『日本文学研究文献要覧 古典文学』   目次より 古代文学-歌人とその歌集-和泉式部        古代文学-日記・機構・随筆-和泉式部日記 【★31】『日本人物文献目録』    p.80「和泉式部」 以上 <Web最終確認日:2019/02/12> 事前調査事項:・当館所蔵の『和泉式部日記』に関する注釈書 ・国文学研究資料館 国文学論文目録データベース <キーワード:和泉式部日記 空> ・『歌ことば歌枕大辞典』(久保田淳, 馬場あき子編 KADOKAWA, 2014 9111/KU141)   項目「空」は参考になったとのこと 参考資料:【★1】石原昭平 [ほか]企画編集 , 岩佐美代子, 津本信博, 宮崎莊平 編 , 石原, 昭平, 1933- , 岩佐, 美代子, 1926- , 津本, 信博, 1940- , 宮崎, 荘平, 1933-. 日記文学事典. 勉誠出版, 2000. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002936205-00, 4585060111(当館請求記号:915/I74) 参考資料:【★2】『和歌文学大辞典』編集委員会 編 , 『和歌文学大辞典』編集委員会. 和歌文学大辞典. 古典ライブラリ−, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I061269990-00, 9784904470015(当館請求記号:9111/W17) 参考資料:【★3】伊藤嘉夫 等編 , 伊藤, 嘉夫, 1904-1992. 和歌文学大辞典. 明治書院, 1962. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001037506-00, (当館請求記号:9111/ W174) 参考資料:【★4】日本古典文学大辞典編集委員会/編. 日本古典文学大辞典 第1巻. 岩波書店, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000103229-00, 4000800612(当館請求記号:9103/N733/1B) 参考資料:【★5】岡一男/編 , 岡一男. 平安朝文学辞典. 東京堂出版, 1972. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I026052992-00, (当館請求記号:91023/O36) 参考資料:【★6】西沢正史, 徳田武 編 , 西沢, 正史, 1942- , 徳田, 武, 1944-. 日本古典文学研究史大事典. 勉誠社, 1997. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002657032-00, 4585060057(当館請求記号:9103/N87) 参考資料:【★7】久保田淳 編 ; 馬場あき子 編 ; 村尾誠一 編集委員 ; 山田洋嗣 編集委員 ; 渡部泰明 編集委員 , 久保田, 淳 , 馬場, あき子 , 村尾, 誠一 , 山田, 洋嗣 , 渡部, 泰明. 歌ことば歌枕大辞典. KADOKAWA, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I082298073-00, 9784046227201(当館請求記号:9111/KU141) 参考資料:【★8】中村幸彦 [ほか]編 , 中村, 幸彦, 1911-1998. 角川古語大辞典 第3巻 (しーそ). 角川書店, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001877561-00, 4040119304(当館請求記号:8136/N37/3) 参考資料:【★9】中田祝夫 [ほか]編 , 中田, 祝夫, 1915-2010. 古語大辞典. 小学館, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001651561-00, 4095012218(当館請求記号:8136/N31) 参考資料:【★10】秋山虔 編 , 秋山, 虔, 1924-2015. 王朝語辞典. 東京大学出版会, 2000. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002874889-00, 4130800612(当館請求記号:8136/A38) 参考資料:【★11】JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)[契約DB], (百科事典・辞書・ニュース・学術サイトURL集などを検索可能) 参考資料:【★12】新編国歌大観編集委員会 , 新編国歌大観編集委員会. 新編国歌大観 . 角川書店, 1983-1992, (当館請求記号:9111/KO43-1/*) 参考資料:【★13】東節夫, 塚原鉄雄, 前田欣吾 編 , 東, 節夫 , 塚原, 鉄雄, 1924-1993 , 前田, 欣吾. 和泉式部日記総索引. 武蔵野書院, 1959. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000991574-00, (当館請求記号:91534/I99-5) 参考資料:【★14】西端幸雄 [ほか]共編 , 西端, 幸雄, 1946-. 平安日記文学土佐日記・蜻蛉日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記総合語彙索引. 勉誠社, 1996. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002499977-00, (当館請求記号:9153/N82/*) 参考資料:【★15】吉田幸一 著 , 和泉式部, 平安時代 , 吉田, 幸一, 1909-2003. 和泉式部全集. 古典文庫, 1959-1966. (平安文学叢刊 ; 第4) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000929978-00, (当館請求記号:91113/I99-1) 参考資料:【★16】円地文子, 鈴木一雄 著 , 円地, 文子, 1905-1986 , 鈴木, 一雄, 1922-2002. 全講和泉式部日記 改訂版. 至文堂, 1983. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001649372-00, (当館請求記号:91534/I99/ア) 参考資料:【★17】紀, 貫之 , 藤原道綱母 , 鈴木, 知太郎 , 川口, 久雄 , 遠藤, 嘉基 , 西下, 経一 , 菅原孝標女(1008-?) , 和泉式部 , 紀, 貫之 , 藤原道綱母 , 鈴木, 知太郎 , 川口, 久雄 , 遠藤, 嘉基 , 西下, 経一 , 菅原孝標女(1008-?) , 和泉式部. 土佐日記. 岩波書店, 1957. (日本古典文學大系) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045546065-00, 4000600206(当館請求記号:918/N771/20A) 参考資料:【★18】[和泉式部著] ; 小松登美全訳注. 和泉式部日記. 講談社, 1980.3-1985.9. (講談社学術文庫), (当館請求記号:コウダンガク/473、474、475) 参考資料:【★19】中嶋尚 著 , 中嶋, 尚, 1934-. 和泉式部日記全注釈. 笠間書院, 2002. (笠間注釈叢刊 ; 32) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004193201-00, 430530032X(当館請求記号:9153/I99-19) 参考資料:【★20】小室由三, 田中栄三郎 共著 , 小室, 由三 , 田中, 栄三郎. 和泉式部日記詳解. 白帝出版, 1953. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000418028-00, (当館請求記号:91534/I99-3) 参考資料:【★21】遠藤嘉基 著 , 遠藤, 嘉基, 1905-1992. 新講和泉式部物語. 塙書房, 1962. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001034926-00, (当館請求記号:9153/I99-17) 参考資料:【★22】平田喜信 著 , 平田, 喜信, 1936-2000. 平安中期和歌考論. 新典社, 1993. (新典社研究叢書 ; 56) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002254831-00, 4787940562(当館請求記号:91113/H68) 参考資料:【★23】木村, 正中 , 木村, 正中. 土佐日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記. おうふう, 2002. (中古文学論集) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045400410-00, 4273032244(当館請求記号:91023/KI39/4) 参考資料:【★24】福家俊幸, 久下裕利 編 , 福家, 俊幸 , 久下, 裕利, 1949-. 王朝女流日記を考える : 追憶の風景. 武蔵野書院, 2011. (考えるシリーズ ; 1) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011135834-00, 9784838604241(当館請求記号:9153/F85) 参考資料:【★25】和歌文学会 編 , 和歌文学会. 和歌文学の世界 第12集 (論集和泉式部). 笠間書院, 1988. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001948238-00, (当館請求記号:911104/W17/12) 参考資料:【★26】千葉千鶴子 著 , 千葉, 千鶴子, 1934-. 和泉式部の言語空間. 和泉書院, 1997. (研究叢書 ; 213) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002645168-00, 4870888874(当館請求記号:91113/I99-12) 参考資料:【★27】吉野 瑞恵 , 吉野 瑞恵. 和泉式部続集「帥宮挽歌群」の表現--魂ごいの挽歌. 1991-11. (平安朝文学の方法と表現) 国語と国文学 / 東京大学国語国文学会 編 68(11) p. p23~32 http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3425520-00, (当館請求記号:こ) 参考資料:【★28】CiNii Articles <https://ci.nii.ac.jp/>, (学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス) 参考資料:【★29】国文学論文目録データベース <https://base1.nijl.ac.jp/~rombun/>, (国文学研究資料館が提供する日本文学研究論文の総合目録データベース) 参考資料:【★30】日外アソシエーツ株式会社 編. 日本文学研究文献要覧 古典文学. 日外アソシエーツ. (20世紀文献要覧大系), (当館請求記号:9103/N772/*) 参考資料:【★31】法政大学文学部史学研究室編 , 法政大学文学部史学研究室 , 岩生, 成一(1900-1988). 日本人物文献目録. 平凡社, 1974-06. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000157181-00, 4582118011(当館請求記号:281/H91) 備考:【関連の回答】管理番号:ASN2017-15

「まちづくり」に関する情報の調べ方(近畿大学中央図書館)

☆文献を探す ・図書・雑誌 近畿大学図書館OPAC http://opac.clib.kindai.ac.jp/ (2017/12/12 確認) CiNii Books (国立情報学研究所) http://ci.nii.ac.jp/books/ (2017/12/12 確認) Webcat Plus Minus (国立情報学研究所) http://webcatplus.nii.ac.jp/pro/ (2017/12/12 確認) Webcat Plus (国立情報学研究所) http://webcatplus.nii.ac.jp/ (2017/12/12 確認) NDL-OPAC (国立国会図書館) https://ndlopac.ndl.go.jp/ (2017/12/12 確認) 国立国会図書館サーチ (NDL Search) http://iss.ndl.go.jp/ (2017/12/12 確認) カーリル http://calil.jp/ (2017/12/12 確認) 大阪府Web-OPAC横断検索 (大阪府立図書館) http://mets2.elib.gprime.jp/copac_pref_osaka/advance_table.php (2017/12/12 確認) 大阪府立図書館 http://www.library.pref.osaka.jp/  (2017/12/12 確認) 大阪市立図書館 http://www.oml.city.osaka.lg.jp/ (2017/12/12 確認) Googleブックス http://books.google.co.jp/ (2017/12/12 確認) Google http://www.google.co.jp/ (2017/12/12 確認) ・雑誌記事・論文 CiNii Articles (国立情報学研究所) http://ci.nii.ac.jp/ (2017/12/12 確認) JAIRO (国立情報学研究所) http://jairo.nii.ac.jp/ (2017/12/12 確認) 学術機関リポジトリ検索 J-STAGE http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja (2017/12/12 確認) J-GLOBAL http://jglobal.jst.go.jp/ (2017/12/12 確認) 研究者情報なども検索できる NDL-OPAC 雑誌記事索引 (国立国会図書館) https://ndlopac.ndl.go.jp/ (2017/12/12 確認) Google Scholar http://scholar.google.co.jp/ (2017/12/12 確認) Google http://www.google.co.jp/ (2017/12/12 確認) ☆調べ方案内 まちづくり・地域振興について調べる。 (名古屋大学附属図書館 2010-01-08) (名古屋大学リポジトリ) http://hdl.handle.net/2237/27376  (2019/02/13 確認) 景観まちづくりと都市計画について調べてみよう (南山大学図書館 2010/03/27) http://www.slib.aichi-gakuin.ac.jp/path/nan/keikan-city.pdf (2017/12/12 確認) 都市計画図 (リサーチ・ナビ 国立国会図書館) http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-601010.php (2017/12/12 確認) 浦安の再生街づくりを考えよう について調べる  (浦安市立中央図書館) http://library.city.urayasu.chiba.jp/pathfinder/uracc/pdf/cc10.pdf (2017/12/12 確認) まち・街・町(まちのライブラリアン) https://machitosaigai.web.fc2.com/ (2019/02/13 確認) ☆文献(図書) 事典類(参考図書) ・日本まちづくり事典 / 井上繁著 丸善 , 2010 ISBN:9784621081945 ・まちづくりキーワード事典 / 三舩康道, まちづくりコラボレーション著 第3版 京都 : 学芸出版社 , 2009 ISBN:9784761540876 ・まちづくりの百科事典 / 似田貝香門 [ほか] 編集委員 丸善 , 2008 ISBN:9784621080047 ・環境都市計画事典 / 丸田頼一編 朝倉書店 , 2005 ISBN:4254180187 一般図書 <全般的な内容> ・都市計画とまちづくりがわかる本 / 伊藤雅春 [ほか] 編著 第2版. - 東京 : 彰国社 , 2017.7 ISBN:9784395320936 ・まちづくりを学ぶ : 地域再生の見取り図 / 石原武政, 西村幸夫編 有斐閣 , 2010 (有斐閣ブックス ; [457]) ISBN:9784641183902 ・よくわかるまちづくり読本 : 知っておきたい基礎知識88 / 香坂文夫著 技報堂出版 , 2010 ISBN:9784765517621 ・都市計画・まちづくり紛争事例解説 : 法律学と都市工学の双方から / 都市計画・まちづくり判例研究会編著 ; 相場洋一 [ほか著] ぎょうせい , 2010 ISBN:9784324090046 まちづくり教科書 全10巻 日本建築学会編 丸善 2004-2007 http://news-sv.aij.or.jp/shien/s2/textbook.pdf (2017/12/12 確認) <手法> ・まちづくり図解 / 佐藤滋 [ほか] 編 鹿島出版会 , 2017.6 ISBN: 9784306073371 ・実践地域・まちづくりワーク : 成功に導く進め方と技法 / 谷口守著  森北出版 , 2018.10  ISBN:9784627486416 <地域再生> ・地域振興論 : 新しいまちづくりの実践 / 秋山義継編著 創成社 , 2017.10 ISBN;9784794431837 ・地域再生学 / 湯浅良雄, 山本修平, 崔英靖編著 京都 : 晃洋書房 , 2011 ISBN:9784771022140 <防災との関連> ・復興から未来の交通まちづくりへ 多摩 : クラッセ , 2018.4. - (Klasse books ; . 東日本大震災と公共交通 / 鈴木文彦著 ; 2) ISBN:9784902841220 ・地域防災とまちづくり : みんなをその気にさせる災害図上訓練 / 瀧本浩一著 改訂版 イマジン出版 , 2011 (COPABOOKS : 自治体議会政策学会叢書) ISBN:9784872995657 ・復興まちづくり / 日本建築学会編集・著作 日本建築学会 , 丸善 (発売) , 2009 (日本建築学会叢書 ; 8 . 大震災に備えるシリーズ / 日本建築学会編集・著作 ; 2) ISBN:9784818947078 <誰とつくるか> ・若者と地域をつくる : 地域づくりインターンに学ぶ学生と農山村の協働 / 宮口侗廸 [ほか] 編著 原書房 , 2010 ISBN:9784562091690 ・ケースで学ぶまちづくり : 協働による活性化への挑戦 / 岡田浩一, 石川公彦編著 創成社 , 2010 ISBN:9784794423511 <エネルギーとの関連> ・はじめてのエコまちづくり : 太陽エネルギー・木質バイオマス活用の現在 / 大島英司著 地球社 , 2010 ISBN:9784804920610 <交通> ・LRT : 次世代型路面電車とまちづくり / 宇都宮浄人, 服部重敬共著 交通研究協会 , 成山堂書店 (発売) , 2010 (交通ブックス ; 119) ISBN:9784425761814 <環境> ・経済効果を生み出す環境まちづくり / 環境まちづくり研究会編著 ; 東京商工会議所, エコピープル支援協議会編集協力 ぎょうせい , 2010 ISBN:9784324091678 ・まちづくりへのブレイクスルー : 水辺を市民の手に : GS群団連帯編 / 篠原修, 内藤廣, 二井昭佳編 彰国社 , 2010 ISBN:9784395010257 <人口> ・人口減少時代の都市 : 成熟型のまちづくりへ / 諸富徹著 中央公論新社 , 2018.2. - (中公新書 ; 2473) ISBN:9784121024732 ・人口減少時代のまちづくり : 21世紀=縮小型都市計画のすすめ / 中山徹著 自治体研究社 , 2010 (現代自治選書) ISBN:9784880375540 近畿大学図書館OPACの検索結果 https://opac.clib.kindai.ac.jp/opac/opac_search/?lang=0&amode=2&appname=Netscape&version=5&cmode=0&kywd=&smode=1&kywd1_exp=%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A&con1_exp=all&dpmc_exp%5B%5D=all&sort_exp=6&disp_exp=50  (2017/12/12 確認) ☆文献(雑誌) まちづくり (CiNii) http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A&range=0&count=200&sortorder=1&type=1  (2017/12/12 確認) まちづくり (CiNii) [本文リンクあり(電子ジャーナルで公開されているもの)] http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A&range=2&count=200&sortorder=1&type=1  (2017/12/12 確認) J-STAGEでも、全文が公開されている関連論文を見つけることができる。 http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja  (2017/12/12 確認) ☆ウェブサイト まちづくり支援建築会議 日本建築学会 http://news-sv.aij.or.jp/shien/s1/ (2017/12/12 確認) 都市再生 (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/toshi/machi/  (2017/12/12 確認) 都市・地域整備 (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_mn1_000004.html  (2017/12/12 確認) 都市計画 (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/toshi/city_plan/  (2017/12/12 確認) 国土計画 (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudoseisaku.html (2017/12/12 確認) まち再生事例データベース (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/crd/city/mint/htm_doc/index.html (2017/12/12 確認) http://www.mlit.go.jp/crd/city/mint/htm_doc/table.html (2017/12/12 確認) 都市環境インフラデータベース (国土交通省) http://www.mlit.go.jp/toshi/infra-db/top.html (2017/12/12 確認) 電子国土ポータル (国土地理院) http://portal.cyberjapan.jp/index.html (2017/12/12 確認) 地図閲覧サービス(ウォッちず) (国土地理院) http://watchizu.gsi.go.jp/ (2017/12/12 確認) 総務省統計局 http://www.stat.go.jp/ (2017/12/12 確認) 各種統計データを入手することができる。 将来推計人口・世帯数 (国立社会保障・人口問題研究所) http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Mainmenu.asp (2017/12/12 確認) 住まい・まちづくり総合データベース (すまいづくりまちづくりセンター連合会) http://sougoudb.sumaimachi-center-rengoukai.or.jp/ (2017/12/12 確認) まちづくり情報サイト「街元気」 https://www.machigenki.go.jp/ (2017/12/12 確認) まち交ネット(まちづくり交付金情報システム) http://www.machikou-net.org/ (2017/12/12 確認) 住まいの情報発信局-まちづくり特集 http://www.sumai-info.jp/  (2017/12/12 確認) 都市研究所スペーシア http://www.spacia.co.jp/ (2017/12/12 確認) リンク (あしたの日本を創る協会) http://www.ashita.or.jp/link.htm (2017/12/12 確認) 町並みアーカイブ (全国伝統的建造物群保存地区協議会: 伝建協) http://www.denken.gr.jp/archives/index.html (2017/12/12 確認) 町並み検索(住宅生産振興財団) http://www.machinami.or.jp/index.html (2017/12/12 確認) まちづくりライブラリー (名古屋都市センター) http://www.nup.or.jp/nui/library/  (2017/12/12 確認) 名古屋都市センター http://www.nup.or.jp/nui/  (2017/12/12 確認) ☆ 文献管理 EndNote basic クイックレファレンスガイド(無料) http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/endnote_web.html (2017/12/12 確認) http://www.usaco.co.jp/lancelot/common_files/images/public/QuickReferenceGuide_X8.pdf (2017/12/12 確認) EndNote basic サポート (クラリベイト・アナリティクス) http://ip-science.thomsonreuters.jp/products/enw/support/ (2017/12/12 確認) https://clarivate.jp/wp-content/uploads/2017/10/enw_qrc_jp.pdf  (2017/12/12 確認) 参考資料:リサーチ・ナビ (国立国会図書館) http://rnavi.ndl.go.jp/ (2017/12/12 確認), 参考資料:国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/ (2017/12/12 確認), 参考資料:国土交通省 http://www.mlit.go.jp/index.html (2017/12/12 確認), 参考資料:国土地理院 http://www.gsi.go.jp/ (2017/12/12 確認), 参考資料:災害復旧・復興に関する情報 -被災地復興のために- (近畿大学中央図書館) http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.manual?id=2000016299 (2017/12/12 確認), 備考:オンデマンド

海外の業界動向の調べ方(国立国会図書館(National Diet Library))

国立国会図書館の「調べ方案内」では、テーマ別に、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをご紹介しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 URL:https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1024.php

国立国会図書館の蔵書印と受入登録印(国立国会図書館(National Diet Library))

国立国会図書館の「調べ方案内」では、テーマ別に、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをご紹介しています。 内容については、以下のURLをご覧ください。 URL:https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1052.php

ライブラリー82

長野県内の市町村史・郡誌などの郷土資料を中心に、企業の社史、金融経済、芸術・文化に関する図書を収集保存しております。 創刊以来の信濃毎日新聞、長野新聞、花月文庫などのマイクロフィルムも所蔵しており、館内で閲覧・複写ができます。 URL:http://www.82bunka.or.jp 開館情報:1.開館時間:9:30-17:00 2.休館日:土曜日、日曜日、国民の休日、蔵書点検期間は休館いたします。 年末年始などの臨時休館は随時ホームページにてお知らせいたします。 利用条件:どなたでもご利用いただけます。 沿革:長野県長野市に本店がある株式会社八十二銀行を母体とする「公益財団法人八十二文化財団」に所属している図書館です。 八十二文化財団は、1985年3月に八十二銀行が長野県の発展には活力ある経済産業基盤づくりとともに、地域文化の向上と振興をはかることが重要と考え、芸術・文化面からも地域社会の発展に寄与することを目的として設立されました。(2011年4月1日より公益財団法人八十二文化財団に移行いたしました。) 地域文化の創造に寄与するという当初の基本理念に従い、地域に関連した調査研究・出版活動、コンサート・教養講座などの催し物の開催などさまざまな活動を展開する傍ら、コミュニケーションスペースの場としてライブラリー82、ギャラリー82・ギャラリープラザ長野(画廊施設)、スペース82(金融資料館)を運営しております。当ライブラリー82は八十二銀行の図書室・資料室を引き継ぎ1988年6月に開館し、施設の管理・運営、図書の購入を八十二銀行から委託され、企業図書館としてまた一般にも公開している公共図書館として運営しております。 注意事項:著作権法第31条の図書館資料の複製が認められる施設として文化庁の指定を受けており、著作権法の規定の範囲内で文献複写サービスを行っております。 交通アクセス:長野駅善光寺口より徒歩5分 地図はホームページに掲載しております。

鎌倉、室町時代の出産についての資料が欲しい。(岡崎市立中央図書館)

出産-歴史、日本-歴史-中世、女性-歴史などの件名から検索【資料1~5】を紹介。 【資料1】項目「出産」に中世時代の記述あり。 【資料2】第5章鎌倉時代、第6章室町時代、第7章産科習俗の記述あり。 【資料3】中世日本社会の章あり。 【資料4】中世前期、【資料5】鎌倉期の出産について記述あり。 参考資料:金子幸子, 黒田弘子, 菅野則子, 義江明子 編 , 金子, 幸子, 1946- , 黒田, 弘子, 1943- , 菅野, 則子, 1939-. 日本女性史大辞典. 吉川弘文館, 2008. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009197235-00, 9784642014403(【資料1】p333) 参考資料:杉立義一 著 , 杉立, 義一, 1923-2005. お産の歴史 : 縄文時代から現代まで. 集英社, 2002. (集英社新書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003627004-00, 4087201392(【資料2】p75-122) 参考資料:成清弘和 著 , 成清, 弘和, 1951-. 女性と穢れの歴史. 塙書房, 2003. (塙選書 ; 98) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004246178-00, 4827330980(【資料3】p115-154、195-208) 参考資料:女性史総合研究会 編 , 女性史総合研究会. 日本女性生活史 第2巻 (中世). 東京大学出版会, 1990. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002068194-00, 4130241621(【資料4】p53-59) 参考資料:田端泰子 著 , 田端, 泰子, 1941-. 日本中世の女性. 吉川弘文館, 1987. (中世史研究選書) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001882902-00, (【資料5】p52-54)

【クイックレファレンス】レース編みの本はどこにあるか。(塩尻市立図書館)

本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」で5類「技術」ジャンルの手芸の棚、594.3「編物」にあり。 回答プロセス:当館では「日本十進分類法(NDC)」で5類「技術」ジャンルの手芸の棚に「レース編み」の見出しがあり、棚をご案内した。 参考資料:気軽に楽しめるレース編みのこもの : レース糸で編むかんたんでかわいいこものの本. ブティック社, 2016. (レディブティックシリーズ ; 4153) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027045512-00, 9784834741537 参考資料:平尾直美 著 , 平尾, 直美. トルコ伝統のレース編み・イーネオヤでつくるちいさな雑貨とアクセサリー : ビギナーから安心のわかりやすい解説つき. 誠文堂新光社, 2016. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027008316-00, 9784416516003 参考資料:おのゆうこ 著 , おの, ゆうこ. カラフルなレース編み : レース針0号・6号かぎ針3/0号・4/0号で編む大人かわいいアクセサリー : 全作品作り方付き : 普段使いから特別な日まで. 日東書院本社, 2015. (手作りを楽しむ) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026043084-00, 9784528010093 参考資料:野中幾美 編 , 野中, 幾美, 1963-. トルコのちいさなレース編みオヤ : 受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ. 誠文堂新光社, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025617687-00, 9784416314074 参考資料:北尾惠美子 [著] , 北尾, 惠美子. はじめてのレース編み小さなタティングレース100 = LACEWORK tatting lace : モチーフ・エジング&ブレード. アップルミンツ, 2012. (Asahi Original ; 365) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023588977-00, 9784021905117 参考資料:川路ゆみこ 著 , 川路, ゆみこ. イチバン親切なレース編みの教科書 : 基本の編み方から、ドイリーやアクセサリーなど作品作りまで、豊富な手順写真とイラストで失敗ナシ!. 新星出版社, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011167133-00, 9784405071438 参考資料:はじめてのレース編み形で楽しむドイリーパターン100 : 花・葉・フルーツ・生き物・ハート・星・雪の結晶・ハウス. アップルミンツ, 2010. (Asahi original ; 280) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011043744-00, 9784021904578

心理テストの本はあるか。(塩尻市立図書館)

本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」でいう1類心理学哲学宗教ジャンルの140「心理学」~148「相法・易占」の本を紹介。添付ファイルを参照。 回答プロセス:問い合わせのご利用者は小学校高学年から中学生くらいの女子。 そこで本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」でいう1類心理学哲学宗教ジャンルで分かりやすい「心理テスト」の本が複数ある、児童コーナーの1類心理学の書架をあたった。

ディズニーのキャラクターが載っている本はあるか。(塩尻市立図書館)

児童コーナーのディズニーの本と一般コーナーの雑誌「DisneyFan」、ディズニーリゾート関連のガイドブックを案内。  児童コーナーの本は主にアニメ(本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」でいう7類芸術・スポーツジャンルの778「アニメ」と外国読み物。  一般コーナーのガイドブックは本のジャンルを示す「日本十進分類法(NDC)」でいう6類観光ジャンルの689 回答プロセス:利用者が児童だったので、まず児童コーナーをあたった。 その後、一般のガイドブックとディズニー関連の雑誌も合わせてご案内した。

昔、日本橋で「薬の町」と言われていた場所はどの辺りかわかる本はあるか。(塩尻市立図書館)

「くすりの街・日本橋本町の薬祖神祭」 回答プロセス:「日本橋 薬」をインターネットで検索し、「くすりの街・日本橋本町の薬祖神祭のご案内」というサイト(http://www.yakujikyo.or.jp/festival/index.html 2018年6月23日)を見つけ、薬祖神社が日本橋室町2-5-10にあるということがわかった。 利用者の方が「その神社に行きたい、行き方を知りたい」と仰ったので、地図とインターネットを使用して、神社の場所と塩尻から新日本橋へのアクセスの仕方をお伝えした。 参考資料:【資料1】「くすりの街・日本橋本町の薬祖神祭のご案内」http://www.yakujikyo.or.jp/festival/index.html (最終確認日2019年2月4日), 参考資料:【資料2】神社の場所 https://map.yahoo.co.jp/address?ac=13102&az=30.2.5 (最終確認日2019年2月4日), 参考資料:【資料3】塩尻から新日本橋へのアクセスの仕方 https://www.navitime.co.jp/transfer/searchlist?orvStationName=%E5%A1%A9%E5%B0%BB&dnvStationName=%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B&thrStationName1=&thrStationCode1=&thrStationName2=&thrStationCode2=&thrStationName3=&thrStationCode3=&month=2019%2F01&day=29&hour=11&minute=6&orvStationCode=00000784&dnvStationCode=00004341&basis=1&from=view.transfer.searchlist&sort=0&wspeed=100&accidentRailCode=&accidentRailName=&isrec= (最終確認日2019年2月4日),

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