レファレンス協同データベース新着事例

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更新: 2時間 32分 前

宮部みゆきの『ブレイブストリート』はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』ですね。単行本の上下巻、文庫本の上中下巻の所蔵があります。 回答プロセス:似ているタイトルを提供

森絵都さんの『みかずき』はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
森絵都『みかづき』集英社 ですね。所蔵あります。 回答プロセス:ご持参のメモに『みかずき』とある。『みかづき』の所蔵あり。

マーフィーの原則の人について知りたい。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
「マーフィーの法則」の人ですね。 当館契約の人物データベースのwhoplusより「マーフィの法則」で検索すると、「マーフィ,ジョセフ Murphy,Joseph」がヒットします。こちらに経歴が載っています。 回答プロセス:念のため、コトバンク(https://kotobank.jp/)で マーフィーの原則 を検索。ヒットなし。 マーフィーの法則(https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-632773#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89) 2017.03.08確認

スイスの精神科医のマドラーさんが書いた本ありますか。 こないだテレビで見たんですよ~(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
オーストラリアのアドラー(アードラー)さん関連書は以下のような本があります。 ・『アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉』小倉広/解説 ダイヤモンド社 2014年 ・『嫌われる勇気(自己啓発の源流「アドラー」の教え)』岸見一郎/著、古賀史健/著 ダイヤモンド社 2013年 ・『アドラー心理学によるリーダー人間力の育て方』岩井俊憲/著 アルテ 2013年 など 回答プロセス:テレビでよく特集されている心理学のアドラーさんに似ているお名前だったため、 アドラーさんに似てますねぇ~と確認しましたが、「マドラーさん^^」とのこと。 市内所蔵をキーワード:マドラー で検索。それらしい本はない。 コトバンク( https://kotobank.jp/ )より「マドラー」を検索。 ・飲み物をかきまぜる棒の「マドラー」とスペインの画家の「マドラーソ」がヒット。 (http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=kb&p=%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC&dic_id=all&stype=full  ) 当館契約データベースのwho plus でマドラーを検索。マドラーさんはヒットせず。 アドラーをコトバンクで検索。 (http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=kb&p=%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC&dic_id=all&stype=full ) アードラーともいう。オーストリアの精神学者、精神分析学者。心理学者。 スイスではないのですけれど…とコトバンクのページを確認していただくと、「この人やわ!」とのこと。 アドラーに関する本でもよいとのことで、アドラーの市内所蔵本を案内しました。 キーワード:アドラー で検索。 URL確認日:2016.02.06

『アンドビルドスクラップ』ってありますか!(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『スクラップ・アンド・ビルド』ですね! 所蔵あります。雑誌の『文学界』2015年3月号に載っています。 ※回答後、単行本が発行されたので所蔵しました。 回答プロセス:第153回芥川賞受賞の『スクラップ・アンド・ビルド』に物凄く似ている。 念のため、キーワード:アンドビルドスクラップを所蔵検索。ヒットなし。

大岡真(おおおかまこと)の『折々の記』はありますか。 詩人の方なんですけど。前に南分館で見ました。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
大岡 信(おおおかまこと)『折々のうた』 当館所蔵あります。 回答プロセス:大岡信(おおおかまこと)の『折々のうた』か。 念のため責任表示:大岡真、タイトル:折々の記 で所蔵検索。ヒットなし。 NDL-opacでもヒットなし。 タイトル:折々の記 だけで検索。大岡真に似た名前の著作はヒットなし。

人に聞いたんですが、小さくなって人体の中を探検する本はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『まんがサイエンス』シリーズ(市内未所蔵)におっしゃる内容の巻があり、人体の不思議、といったタイトルの学習漫画にも同様の内容が存在しそうですが、「人気でなかなか順番が回ってこなくて」の点で、当館でも大人気のサバイバルシリーズの『人体のサバイバル』かと思います。 『人体のサバイバル』朝日新聞出版から出ている本で3巻セットです。 ふだんは貸出中で本棚にないことの方が多いのですが、ちょうど今お貸しできます! 回答プロセス:以下聞き取り ******************************************************************** 読んだのはいつ頃ですか? →去年終り頃(=2017年末)と聞いています。人におすすめしてもらいました。 本のタイトルや表紙、大きさは分かりますか? →わからないです。 その方が読んだのはことば蔵ですかね? →(伊丹市内の)緑ヶ丘小学校の図書館です。 マンガっぽい感じですかね? →そうです。人気でなかなか順番が回ってこなくて、買ったと聞きました。 シリーズだと聞いてます。 ******************************************************************** 知っている本で合致するものがあった。

はせがわさんの『おじいさんのおじいさんの・・・』という本はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
長谷川義史『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』BL出版 2000年(エ/オシ) 回答プロセス:「おじいさんのおじいさん」でタイトル検索。ヒットなし。 貸出カウンターよりレファレンスカウンターへ引き継ぎ。 この1か月で、レファ協へデータ入力していた本に思い当たるタイトルあり。

佐藤愛子『90才の何がめでたい』小学館 はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
佐藤愛子『九十歳。何がめでたい』小学館 ですね。所蔵あります。 回答プロセス:記憶により解決

以前テレビで紹介されてた『えのないえほん』ってありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『えがないえほん』B.J.ノヴァク/さく おおともたけし/やく 早川書房 2017年 市内所蔵あります。 回答プロセス:『絵のない絵本』であればアンデルセンの作品が有名だが、「テレビで紹介」という点で気になる本がある。 以下聞き取り ********************************************************* 表紙は覚えてらっしゃいますか? →覚えていないです。 子どもさんに大ウケしていたような絵本ですかね? →そうです!! ********************************************************* 所蔵本で思い当たるタイトルあり。

G・K・チェスタント作の『ブラウン神父の無知』はありますか。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
名前は正しくは G・K・チェスタトンです。 『ブラウン神父の無知』の原題はThe Innocence of Father Brownで、他にも邦訳があります。 『ブラウン神父の童心』、『ブラン神父の純智』が別のタイトルです。 当館は『ブラウン神父の童心』を所蔵しています。 ※2014.12.19追記 『ブラウン神父の無知』の他の邦訳が出版されました。 →『ブラウン神父の無心』 筑摩書房 2012年  当館でも所蔵しています。 回答プロセス:タイトルを資料検索。ヒットなし。ブラウン神父シリーズで出ている小説らしい。 兵庫県内図書館は所蔵なし。大阪府web-opacで検索すると、国立国会図書館と大阪樟蔭女子大学に所蔵有。他府県を検索すると、一番近くでは岐阜県立図書館が所蔵。 他の邦題がある可能性があるため図書を確認。 ・『英米小説現代邦題事典 新訂増補版』日外アソシエーツ 2003年  p414に「~無知」、「~童心」が他の邦題とのこと。こちらでは邦題は2種類になっているが…。 ・井上ひさし『ブラウン神父ブック』春秋社 1986年 p198.204あたりに『ブラウン神父の無知』の他の邦題について言及有。「~無知」、「~童心」、「~純智」もあるとのこと。 「~純智」の原題は The Wisdom of Father Brownとなっている。 CiNii books でブラウン神父の純智を検索。原題は The Innocence of Farther Brownとなっていた。 (後日 Father に書誌訂正のお願い連絡済) →2012.1.31、日外アソシエーツに問い合わせると、間違いが発覚。 資料に掲載の「~純智」の原題はwisdom~ではなく、innocenceの方であるとのこと。 改版時に修正予定。HP上での正誤表公開については今後考えるとのこと。 照会先:日外アソシエーツ営業本部ご担当様

書名が思い出せない森鴎外の小説を読みたい。 福岡藩や黒田家が関係していたと思う。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『栗山大膳』(森鴎外/著、養徳社)を提供。 福岡藩主の黒田右衛門佐忠之、家老の栗山大膳利章が登場する小説。 回答プロセス:『日本近代文学大事典 人名 に~わ』(日本近代文学館/編、講談社)で「森鴎外」の項目を引くも、あらすじの記述があるのは『舞姫』など代表作のみ。 書架で他の文学事典を調査するも、鴎外の全作品が解説されているような資料は見当たらず。 図書館システムで件名「森鴎外」を検索。 質問者の福岡藩、黒田家(福岡藩の藩主)という情報から、幕藩体制が存在した江戸時代の物語と推測し、『森鴎外の歴史小説』(稲垣達郎/著、岩波書店)を調査。 「第二章 鴎外・歴史小説の創作方法 第三節『栗山大膳』」p.144に「筑前国福岡の城主黒田右衛門佐忠之と、先代からの家臣で家老である栗山大膳利章とは~」と書かれていた。 該当作品は「栗山大膳」と推測。 図書館システムでキーワード「栗山大膳」を検索。 『森鴎外全集 4』(森鴎外/[著]、筑摩書房)、『鴎外全集 第15巻』(森林太郎/著、岩波書店)、『栗山大膳』(森鴎外/著、養徳社)等が見つかった。 当館所蔵の『栗山大膳』を出し、質問者に書名と内容を確認してもらったところ、この本で間違いないとのことだった。 参考資料:森鴎外の歴史小説, 参考資料:栗山大膳, 参考資料:森鴎外全集 4, 参考資料:鴎外全集 第15巻,

小説「花のように~」(アガサ・クリスティー/著)を読みたい。 書名は正確に思い出せない。 ミステリーではない。 砂漠が舞台だったと思う。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー/著、中村妙子/訳、早川書房)を提供。 回答プロセス:図書館システムでキーワード「花のように」+「クリスティ」を検索するも見当たらず。 書架でクリスティー関連書や文学事典を調査。 『アガサ・クリスティー(ミステリ・ハンドブック)』(ディック・ライリー/編、パム・マカリスター/編、森英俊/監訳、原書房)や『世界ミステリ作家事典』(森英俊/編、国書刊行会)他数冊にクリスティーの作品リストが掲載されていたため、質問者に探してもらう。 『アガサ・クリスティー(ミステリ・ハンドブック)』作品リストに「120.Absent in the Spring(1944)『春にして君を離れ』」という作品が掲載されており、質問者がこの作品だったかもしれないと推測。 説明に「メアリ・ウェストマコット名義で出版されたロマンス小説」とある。 『アガサ・クリスティー完全攻略』(霜月蒼/著、講談社)p.328~331「春にして君を離れ」の作品解説を読むと、「(主人公は)砂漠のなかの宿に足止めされた」「本作はどうみてもミステリではない」という説明がある。 著者はクリスティー、砂漠が舞台、「ロマンス小説」「ミステリではない」という説明から、該当資料と思われる。 図書館システムでキーワード「春にして君を離れ」を検索。 『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー/著、中村妙子/訳、早川書房)が見つかった。 当館所蔵分を出し、質問者に内容を確認してもらったところ、この本で間違いないとのことだった。 参考資料:春にして君を離れ, 参考資料:アガサ・クリスティー(ミステリ・ハンドブック), 参考資料:アガサ・クリスティー完全攻略,

短編小説「引き裂かれたカーテン」(ジョージ・エリオット/著)を読みたい。 書名と表紙に「髑髏(どくろ)」の文字と絵が入っていたと思う。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『悪魔の骰子(さいころ)』(ド・クィンシー/[ほか]著、国書刊行会)を提供。 短編小説「引き上げられたヴェール」(ジョージ・エリオット/著)が収録されている。 回答プロセス:図書館システムでキーワード「髑髏(どくろ)」+「エリオット」を検索するも見当たらず。 『アンソロジー内容総覧 日本の小説・外国の小説』(日外アソシエーツ株式会社/編集、日外アソシエーツ)の作品名索引より「引き~」で始まる作品を調査。 「引き上げられたヴェール」(エリオット,ジョージ)が見つかった。 p.227より本作は『悪魔の骰子-ゴシック短篇集』(ド・クィンシー/[ほか]著、国書刊行会)に収録されていると判明。                    当館所蔵分を出すと、質問者の情報どおり表紙に黒い髑髏の絵が入っていた。 またp.139~196に「引き上げられたヴェール」が収録されていた。 質問者に内容を確認してもらったところ、この本で間違いないとのことだった。 事前調査事項:質問者は以前旧図書館で同作品を収録したアンソロジーを閲覧したとのこと。 参考資料:悪魔の骰子, 参考資料:アンソロジー内容総覧 日本の小説・外国の小説,

『演歌者』『老梅』(山口洋子/著)を読みたい。 前者は直木賞受賞作だったと思う。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『演歌の虫』(山口洋子/著、文芸春秋)を提供。 直木賞を受賞した2つの短編小説「演歌の虫」「老梅」が収録されている。 回答プロセス:図書館システムでキーワード「演歌者」+「山口洋子」を検索するも見当たらず。 キーワード「老梅」+「山口洋子」を検索すると『演歌の虫』(山口洋子/著、文芸春秋)が見つかった。 本書は短編集で、「老梅」「演歌の虫」等4編が収録されている。 質問者に「演歌者」は短編小説「演歌の虫」ではないかと確認したところ、分からないとのこと。 そこで、『最新文学賞事典』(日外アソシエーツ株式会社/編集、日外アソシエーツ)の索引「山口洋子」を引くと、 p.117に「直木三十五賞 第93回(昭60上):山口洋子「演歌の虫」「老梅」 文藝春秋」と書かれていた。 質問者に山口洋子の直木賞受賞作は「演歌の虫」「老梅」の両作品であることを伝え、『演歌の虫』を提供。 参考資料:演歌の虫, 参考資料:最新文学賞事典,

「トポス」「修辞学」(アリストテレス/著)を読みたい。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『アリストテレス全集 2 トピカ』(アリストテレス/[著]、村治能就/訳、岩波書店)、『(同左) 16 弁論術』(アリストテレス/[著]、山本光雄/訳、岩波書店)を提供。 第2巻にトポス、第16巻に修辞学(レトリック)の考察がある。 回答プロセス:図書館システムでキーワード「アリストテレス」+「トポス」、「アリストテレス」+「修辞学」を検索するも見当たらず。 質問者の書名覚え違いか、書名ではなく主題と推測。 トポスについて調査。  ・『岩波哲学・思想事典』(広松渉/[ほか]編集、岩波書店)p.1183「トポス」の項目に「弁論の論点、命題を指す用語。アリストテレスが『トピカ』でトポスについて論じた。参考文献『アリストテレス全集 2 トピカ』」(要約)とある。   p.1182「トピカ」の項目にも「(トポスについて考察した)アリストテレスの著作『トピカ』に由来する語」と書かれている。  ・参考文献に挙げられる『アリストテレス全集 2 トピカ』(アリストテレス/[著]、村治能就/訳、岩波書店)を図書館システムで検索すると当館で所蔵していた。 修辞学について調査。  ・『岩波哲学・思想事典』に「修辞学」の項目なし。   質問者情報から「レトリック」を引く。p.1729項目「レトリック」に「rhethoric(質問者情報とスペルが異なる)。日本語訳は「修辞学」。効果的な言語表現を工夫して、聴衆・読者に説得や感動を生み出す技術。アリストテレスもレトリックについて考察した。参考文献『アリストテレス『弁論術』」(要約)とある。   続いて本書で参考文献の「弁論術」を引くも項目なし。   修辞学=レトリックだが、レトリック=(アリストテレスの)弁論術とは断定できず。  ・『世界大百科事典』(平凡社)を調査。25巻p.718「弁論術」の項目に「▶▶▶レトリック」(を参照)とある。   同30巻p.170「レトリック」の項目には「古代ギリシャにおける理論体系のうちで、レトリックの理論体系で現在残っているおもなものとしては、アリストテレスの≪弁論術≫」(要約)とある。  よって修辞学=レトリック=(アリストテレスの)弁論術と判断。  ・図書館システムでキーワード「アリストテレス」+「弁論術」を検索すると『アリストテレス全集 16 弁論術』(アリストテレス/[著]、山本光雄/訳、岩波書店)を所蔵していた。 当館所蔵分2冊を出し、質問者に内容を確認してもらったところ、この本で間違いないとのことだった。 事前調査事項:質問者によると、「修辞学」の英訳は「rethoric(レトリック)」らしい。 参考資料:アリストテレス全集 2 トピカ, 参考資料:アリストテレス全集 16 弁論術, 参考資料:岩波哲学・思想事典, 参考資料:世界大百科事典 25, 参考資料:世界大百科事典 30,

前にコピーをとった魚の本をもう一度見たい。 タイトルは覚えていない。 2年ほど前に本館の3階で見て、その時に白黒コピーをした。 もう1回読まないと帰れない。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
『オルビス学習科学図鑑 魚 新訂版』学研 1994年 でした。 長さは縦30センチ。 回答プロセス:■前にコピーをとったものを見せてもらった。 縦27センチ程度でコイ亜目と表記されている金魚のページだった。 拡大印刷したとしても字が小さめ。 漢字にふりがなつき。 ここ数年の出版物でよく見るフォントというよりは、古い出版物のフォントという印象を受ける。 ■3階の本、とのことなので一般書の400動物学、480魚類、640漁業をブラウジング。 件名:魚類で検索。 貸出中の本はないため、開架か書庫にある本を130冊ほど、27センチ以上の本を全て確認したところ、該当する本がなかった。 ■2階の本では絶対にないとのことでしたが、2階の参考図書を確認したところ該当の本が見つかった。 備考:見つかって本当によかったです。  ことば蔵は2階が児童書と一部の一般書配架、3階が一般書配架になっています。

「ことば蔵」移転前の、旧図書館にあったシーサーの本は今もこちらにありますか。 シーサーがいっぱい載っていました。 サイズは30センチくらいの大きいものだったかと思います。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
大塚 清吾/写真・文『沖縄の屋根獅子』葦書房 1984年 サイズは縦31センチ。カラー写真集。 回答プロセス:旧図書館当時(~2012年3月まで)は、2階右奥の部屋に芸術関連の大型図書と写真集コーナーを設けていました。 お話を伺うと、2階にあがって奥まった部屋を入ってすぐ右側とのことだったので、写真集と判明。 質問者に写真集の本棚を見ていただく間に検索しました。 NDC:748 & キーワード:シーサー で所蔵検索。→ヒットなし。 NDC:748 & キーワード:沖縄 で所蔵検索。 →大塚 清吾/写真・文『沖縄の屋根獅子』葦書房 1984年がヒット。サイズは縦31センチ。カラー写真集。 「これやったかな」とのことでした。 岡本 太郎/撮影 岡本 敏子/編『岡本太郎の沖縄』日本放送出版協会 2000年を発見されていました。 裏表紙にシーサーが載っていました。こちらはモノクロ写真集。

なかしましほさんが書いた粉もんの本で横長のやつあります?(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
なかしましほ『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』文化出版局 2007年 15×21㎝ 回答プロセス:以前本館で見かけたとのこと。 著者名:なかしましほ で所蔵を確認していくと、横長の本は1冊のみ。 当館の書誌には縦長の本は縦のサイズ、横長の本は縦×横のサイズの表記があります。

『遊びのコミュニティ』っていう本ある?前にどこかで読んでん。老人ホームでやるようなゲームが載っててなぁ・・・。(伊丹市立図書館 本館「ことば蔵」)

2018年12月11日
三好春樹/著、上野文規/著、下山名月/著『遊びリテーション学(シリーズ生活リハビリ講座5)』雲母書房 1999年 2500円。本館所蔵あり。(369.2A 件名:高齢者福祉、リハビリテーション、遊戯) 回答プロセス:伊丹市の図書館かは分からないが、どこかで手に取ったとのこと。 タイトル、キーワードで遊び&コミュニティを検索するもヒットなし。 以下聞き取り。 ***************************************************** 読んだのはおととし。(=2015年) 出版年は1995年。 作者は3人いて上野さん?がいたと思う。 2500円してた。なんかいっぱいあったうちの3巻かそんなん。 ***************************************************** Tooli(https://tooli.trc.co.jp/)にログインし、 タイトル:遊び、出版年:1990.1~1999.12、NDC:36前方一致、値段は2000~2900円で検索。 ヒットした本を質問者に確認。

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