レファレンス協同データベース新着事例

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更新: 7時間 19分 前

雨の降るしくみを知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1に「雨はなぜ降るの?雨のメカニズムから人工降雨の研究まで」と題して,雨が雲から落ちてくる仕組みについて説明がある。資料2の「5雨の降り方」に,「暖かい雨」(水滴がくっつきながら降るのは暖かい雨)と「冷たい雨」(氷が溶けながら降るのは冷たい雨)の降り方の違いについて説明している。「冷たい雨」と「温かい雨」に関しては資料3にも記述がある。資料4の「Ⅰ 地球に降る雨のミクロな特徴」に雨の降るしくみについて記述がある。資料5のp.48-69では「雲粒の発生と雨粒への成長」と題し,暖かい雨の形成に関係する微物理過程が説明されている。p.70-91では「氷晶の発生と降雪粒子への成長」と題し,冷たい雨の形成に関係する微物理過程が説明されている。 参考資料:資料1:大宮信光著『面白いほどよくわかる 気象のしくみ』日本文芸社,2007,279p.参照はp.130-133. 資料2:饒村曜著『らくらく入門塾こんなにためになる気象の話』ナツメ社,2003,255p.参照はp.30-31.資料3:白木正規著『百万人の天気教室』成山堂書店,2003,207p.参照はp.46-48.資料4:武田喬男著『雨の科学-雲をつかむ話』成山堂書店,2005,185p.参照はp.1-56.資料5:水野量著『応用気象学シリーズ3 雲と雨の気象学』朝倉書店,2000,196p.参照はp.48-91., 備考:M2009030316324581538

プラズマディスプレイ(PDP)の原理を分かりやすく説明している本はないか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1の「第4章 PDPってなに」に,「プラズマテレビは放電発光を利用」,「PDPと蛍光灯の違い」,「PDPとCRTの違い」,「PDPとLCDの違い」などの項目があり,説明されている。資料2の「3 PDPの光る仕組み」,資料3の「第2章 プラズマディスプレイの基礎知識」の「7 PDPはどうやって絵をつくる」,「8 色はどうやって出すの?」,資料4の「4-2 PDPの基本構造と動作原理」,資料5の「4.1 PDPの動作原理」にも関連する記述がある。 参考資料:資料1:河村正行著『よくわかるプラズマテレビ』電波新聞社,2002,199p.参照はp47-56. 資料2:村上宏ほか著『大画面壁掛けテレビ-プラズマディスプレイ』コロナ社,177p.参照はp.18-34.資料3:次世代PDP開発センター編『とことんやさしいプラズマディスプレイの本』日刊工業新聞社,159p.参照はp.23-27.資料4:西久保靖彦著『図解入門よくわかる最新ディスプレイ技術の基本と仕組み』秀和システム,186p.参照はp.128-131.資料5:内田龍男・内池平樹監修『フラットパネルディスプレイ大事典』工業調査会,2001,1139p.参照はp.472-566., 備考:M2009031115192581557

C言語とC++言語の発明やその歴史について知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1の「1.1 C言語とC++言語」の「はじめはC言語」に,「C言語は1972年頃,米国のベル研究所のDennis Ritchie氏が設計した」といった記述がある。次に「C言語の限界」,「C++言語の登場」,「C++言語の標準化」の項目があり説明されている。「C++言語の登場」に「C++言語は1979年にベル研究所(C言語も同じ)でBjarne Stroustrup氏によって考案され,自身により最初の実装が行われました。」,「その改良の中心となるものは,Cにオブジェクト指向プログラミング機能を追加する というものであったわけです」といった記述がある。資料2の「1-1 C++の歴史」にも関連する記述があり,「C言語を拡張した言語」について,「クラス付きのC(C with classes)」と呼ばれたこと,Rick Mascittiによって「C++(シープラスプラス)」という名称が与えられたことなどが記述されている。 参考資料:資料1:林晴比古著『明快入門C++ ビギナー編』ソフトバンククリエイティブ,2008,412p.参照はp.2-3. 資料2:柴田望洋著『明解C++』ソフトバンククリエイティブ,2006,548p.参照はp.2-3., 備考:M2009020614390772685

美作地域の郷土史家寺阪五夫について知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
 資料①『美作郷土資料』の本編の後にある解説の中で,当時岡山県史編纂室職員の三好基之氏が,著者寺阪五夫氏の経歴について紹介している。寺阪五夫は岡山県津山市出身の郷土史家で,生年は1891年,没年は1969年である。壮年時代を主に兵庫県で公務についたが,晩年は津山市東新町に居を定め,美作地方の郷土史研究に尽くした。戦後の町村合併で消滅していった旧村の村誌と,宮座,禁教,古城などの主題別の史誌など多くの著書を,印刷者小野善之氏の協力を得ながら自費出版している。 資料②『東新町史』のはしがきには,寺阪氏自身の言葉で,長く離れていた津山へ戻り,研究をはじめたいきさつ等を語っている。 著書には、『美作古城史』全4輯(昭和30~33)、『立花志稿』(昭和15)、『倭文志稿』(昭和27)、『美作史跡名勝誌』(昭和38)などがある。 参考資料:資料① 寺阪五夫/著『美作郷土資料』,名著出版,1985,昭和29,37,31年刊の合本復刻 参照は解説 資料② 寺阪五夫・武田英雄/著『東新町史』,寺阪五夫,1966,K251/1/,参照ははじがき, 備考:M2009031317334681561

アメリカ人と結婚して、アメリカに住む予定があるが、結婚・渡航などの手続きや注意点とどのような暮らしになるのかについての情報が知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
『アメリカで結婚・出産・子育ての安心ガイド』では日本・アメリカ間での国際結婚や渡航関連の手続きについて出会いから離婚の場合にいたるまで詳細に説明されている。その他、当館所蔵のアメリカでの暮らしについて記載のある以下の資料を紹介した。 参考資料:山本美知子,斉藤由美子著『アメリカで結婚・出産・子育ての安心ガイド』亜紀書房,2009,286 p . 山本美知子,斉藤由美子,結城仙丈著『アメリカ暮らしすぐに使える常識集』亜紀書房,2008,274 p . 『地球の歩き方』編集室編集『地球の暮らし方 3 アメリカ 2007~2008年版』ダイヤモンド・ビッグ社,2006,375 p . アントラ柏木利美著『アメリカ暮らし住んでみてわかる常識集』,亜紀書房,2004,270 p . タッカー里美著『ダーリンは、アメリカ人』三修社,2004,221 p . WCG編集室編集『アメリカ 超大国のリアルな生活』トラベルジャーナル,2000,222 p . エスター・ワニング著『アメリカ人』河出書房新社,1998,309 p ., 備考:M2009031116450381560

「和顔愛語」の読み方、意味、出典が知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
「和顔愛語」の読み方については(わがんあいご)と(わげんあいご)のふたつが確認できた。『岩波四字熟語辞典』によると、「【和顔愛語】わがんあいご:穏やかな顔つきとやさしい言葉遣いのこと。「和顔」は柔和な顔。温顔。「愛語」は愛情のこもった言葉。特に仏教で、菩薩が人々を導くために優しい言葉をかけることを言う。「和顔愛語」は仏教書に見られるが、「和顔」は仏教に限らずふつうに使われる。」とある。さらに、『広説佛教語大辞典下巻』では、「【和顔愛語】わげんあいご やわらかな顔色とやさしいことば。やわらいだ笑顔をし、親愛の情のこもったおだやかなことばをかわすこと。なごやかな顔、愛情あることばで人に接すること。priya-alapa〈『無量寿経』上大十二巻二六九下、異本〉」とある。『浄土三部経上(無量寿経)』では、無量寿経(漢文書き下し)に「無有虚偽諂曲之心、和顔愛語、先意承問。」「虚偽諂曲〈こぎてんごく〉の心あることなく、和顔愛語〈わげんあいご〉して、先意承問〈せんいしょうもん〉す。」と記されている。 参考資料:岩波書店辞典編集部編『岩波四字熟語辞典』岩波書店,2002.10,669.128p.参照はp.667.中村元著『広説佛教語大辞典 下巻』東京書籍,2001.6,1785p.参照はp.1782.中村元〔ほか〕訳注『浄土三部経 上』岩波書店,1991.12,379p.参照はp.167., 備考:M2009022709054372891

日本の各原子力発電所の発電量や稼働率を知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1の「データで見る日本の原発」の「運転・建設中地点について」に各原子力発電所について運転開始の年から2006年までの「発電電力量」と「設備利用率」の表が掲載されている。資料2の表「Ⅲ-8-(2)原子力発電所発電電力量及び設備利用率(ユニット別)に17年度(実績)の発電電力量と設備利用率が掲載されている。資料3に,「我が国の原子力発電所の時間稼働率及び設備利用率」 の表があり,1994~2006年のデータが掲載されている。また,原子力安全基盤機構のホームページ(http://www.jnes.go.jp/)の「データベース」の「原子力施設運転管理年報」で,「原子力発電所の運転状況」のデータを閲覧できる。 参考資料:資料1:原子力資料情報室著『原子力市民年鑑2008』七つ森書館,2008,334p.参照はp.79-170. 資料2:経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部編『平成18年度電力需給の概要』中和印刷株式会社出版部,2007,223p.参照はp.191-193. 資料3:原子力委員会編『原子力白書(平成19年版)』佐伯印刷株式会社,2008,213p.参照はp.190-191., 備考:M2009012811465472658

岡山の桜はいつ頃咲くのか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1では「3月末から4月初めのさくらの花が咲きはじめるころには岡山でも平均気温が10℃を超えるようになる。岡山では4月1日が平年の開花日となっているが,北部の県境付近では,それよりも10日くらいは遅くなる。」とある。資料2では「岡山の平年日は4月2日ですが,平成2年には3月20日過ぎには後楽園で咲きはじめ,平年よりも10日も早かったですね。」とある。 参考資料:資料1:岡山地方気象台編集『岡山県の気象』財団法人日本気象協会関西本部,1991,163p.参照は22p. 資料2:佐橋 謙著『岡山のお天気』山陽新聞社,1991,224p.参照は,25p., 備考:M2009021911233172727

広戸風がなぜ発生するのか教えて欲しい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1では,「広戸風の発生の仕組み」の項目で「風下側の山岳波の振幅が大きくなり,上空の強風が地表におりてくる現象に,気流の収束によるジェット効果流と,たまった寒気がその重さによって吹きおりる斜面風が重なって現れる局地的な強風が広戸風である。」とある。資料2では,広戸風の発生についての説明が図や写真を使って9ページにわたって詳しく書かれている。 参考資料:資料1:岡山地方気象台編集『岡山県の気象』財団法人日本気象協会関西本部,1991,163p.参照は66p. 資料2:佐橋 謙著『岡山のお天気』山陽新聞社,1991,224p.説明は,146-154p., 備考:M2009021412225672719

岡山県では,いつ頃春一番が吹くのか教えて欲しい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1に「春一番の起きた日」として表を掲載しており,1985年:2月9日,1986年:3月10日,1987年:2月11日,1988年:2月5日,1989年:2月28日,1990年:2月10日とある。資料2では,「中国地方の春一番の平均は2月25日になるが春一番の条件が満たされないために,春一番を特定できない年もある。」とある。 参考資料:資料1:佐橋謙『岡山のお天気』岡山 山陽新聞社,1991,224p.参照は,20p.  資料2:岡山地方気象台編集『岡山県の気象』大阪 財団法人日本気象協会関西本部,1991,163p.参照は21p., 備考:M2009021910445672726

卒業式に卒業生保護者代表として謝辞を述べるので、謝辞を作る参考になるような資料をみたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
当館所蔵の以下の資料を紹介した。 参考資料:小山洋子監修『お父さんお母さんのスピーチ』大泉書店,2008,191p. 佐藤允彦監修『心に響く入学式・卒業式のスピーチ』大泉書店,2007,191p. PTAマナー研究会著『PTAのおつき合いとあいさつ・文書の事典』法研,2002,223p. 見田圭祐監修『お母さんのための学校行事のスピーチ・文書』池田書店,2000,255p. 山本恵美子,松崎陽子共著『お母さんのための学校行事・会合スピーチ』日本文芸社,1999,238p., 備考:M2009022614321572890

褌の歴史ならびに褌の種類による違いについて知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
褌の歴史については諸説あるが、褌は日本固有のものではなく大陸より伝来したものと考えられている。褌には「六尺」「越中褌」「もっこ褌」「割褌」などがある。当館所蔵の以下の資料を紹介した。 参考資料:青木英夫著『下着の流行史』雄山閣,1991,254p.参照はp.137-140,146-149. 宮本馨太郎著『かぶりもの・きもの・はきもの』岩崎美術社,1975,219,47p.参照はp.162-166. 中野栄三著『入浴・銭湯の歴史』雄山閣,1994,215p.参照はp.172-175. 越中文俊著『褌ものがたり』心交社,2000,213p. 越中文俊著『おっ、ふんどし!?』心交社,2008,230p., 備考:M2009021914160372729

日本のお金はどうやって作られているのですか?(岡山県立図書館)

2018年12月5日
『お金の大常識(だいじょうしき)』『お金100のひみつ』では、コインとお札(さつ)それぞれの作りかたについて手順(てじゅん)をおって写真(しゃしん)と説明(せつめい)が書かれている。また、『お金のことがわかる本2』では、簡単(かんたん)な説明の他(ほか)に、コインやお札をつくるときに工夫(くふう)していることが書かれている。 参考資料:内海準二『お金の大常識』ポプラ社,2004,141p.参照はp.20-21,p.32-33. マーガレット・ホール著『お金のことがわかる本2』文溪堂,2002,35p.参照はp.14-15,p.18-19. 工藤洋久監修『お金100のひみつ』学研,2004,140p.参照はp.24-25,p.54-55., 備考:M2009021813260972722

岡山県に落ちた隕石を教えて欲しい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
『岡山の天文気象』に「岡山の隕石」として,主として岡山県浅口郡付近に飛来した隕石について金光図書館の藤井永喜雄氏の調査報告があるので引用する。(金光図書館報「土」第82号1964年)」として次の(1)と(2)について述べ,他に(3)と(4)を紹介している。「(1)明治35年(1902)夏の午後に隕石が落下した。(2)明治40年の隕石 (3)富田隕石 大正5年(1916年)4月13日午後1時浅口郡富田村大字八島字亀山(現在倉敷市玉島)と称する地内へ隕石落せし (4)高見島隕石 1975年11月13日」 参考資料:石田五郎,佐橋 謙著『岡山文庫90 岡山の天文気象』日本文教出版,1985,173p. 参照は79-84p., 備考:M2009022014573672733

アテツマンサクという植物の名前になぜ阿哲という地名が入っているのか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
資料1には,「(1914)大正3.8月上旬阿哲郡新見町(現新見市)において阿哲郡教育委員会主催で,牧野富太郎先生を講師として植物の講習会が開かれた。8月5日黒髪山に自生していたマンサクの類を見られ,新種だと言われクロカミマンサクの名を用意せられた。受講者の山口国太郎氏が,このマンサクは阿哲郡内にも広く分布していることを告げたところアテツマンサクの和名に決められた。」とあり,資料2には,「本種は大正3年8月5日,新見市の郡教育委員会主催の植物講習会の講師として,故牧野富太郎博士が来られたとき,黒髪山で検出発表されたものである。同山は岡山県指定の天然記念物とされている。」とある。 参考資料:資料1:難波早苗著『岡山県内に自生する特殊な植物』岡山県環境保全事業団,1993,249p.参照は44p. 西原礼之助,古屋野 寛著『岡山文庫 ①岡山の植物』日本文教出版株式会社,1982,220p.参照は8p., 備考:M2009022415591772887

岡山県出身のプロレタリア詩人はどのような人がいるか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
「日本プロレタリア文学集」38,39(プロレタリア詩集1,2)を調査したところ、巻末に収録詩人紹介があり、生年・没年・出身地が付されていた。それによると、正富由太郎(1881.4.15~1967.8.14),重政順平(1909.2.25~1985.1.23),槇本楠郎(1898.8.1~1956.9.15),榎南謙一(1913~1945),槇村浩(1912.6.1~1938.9.3),内藤辰雄(1893.2.11~1966.10.26)がいることが分かった。詳しい経歴は「岡山県歴史人物事典」にすべて記載がある。 参考資料:石川啄木ほか著『日本プロレタリア文学集38』東京 新日本出版者,1987,533p.参照はp.529~533.伊東信吉ほか著『日本プロレタリア文学集39』東京 新日本出版者,1987,589p.参照はp.585~589., 備考:M2009022712055972894

昭和52年1月12日付の朝日新聞「おかやま川柳史2」によると、高橋金一郎が収集した川柳の本が、岡山県立図書館へ「高橋文庫」として寄贈されたらしいが、今もあるか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
「岡山県歴史人物事典」で高橋金一郎について調査すると、「収集した本は数万冊にのぼり、死後「高橋文庫」として岡山市立図書館に納められたが、1945年6月29日の岡山空襲で大部分焼失した。」とある。高橋金一郎の没年が1919年であるので、「岡山県立図書館60年史」を調査したところ、1919年に岡山市立図書館を岡山図書館に改称、同年に岡山図書館が高橋金一郎の蔵書20947冊を受入れ高橋文庫と名付けた、とある。朝日新聞の記事中の岡山県立図書館は、岡山図書館の誤りであると思われる。 参考資料:岡山県歴史人物事典編纂委員会編『岡山県歴史人物事典』岡山 山陽新聞社,1994,1254p.参照はp.586-587.岡山県総合文化センター編『岡山県立図書館60年史』岡山 岡山県総合文化センター,1967,151p.参照はp.6., 備考:M2009022711301872893

荻野家文書について解説した資料はあるか。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
「岡山大学所蔵近世庶民史料目録 第3巻」に荻野家文書の目録があり、加原耕作氏による解説が付されている。「岡山県史 第21巻 備前家わけ資料」にも荻野家文書の解説がある。「岡山県史 第7巻 近世2」の第4章の「5.商品流通と船稼ぎ」の章にも荻野家文書が取り上げられている。 参考資料:岡山大学附属図書館編「岡山大学所蔵近世庶民史料目録 第3巻」岡山大学附属図書館,1974,400p.参照はp.10-13.岡山県史編纂委員会編「岡山県史 第21巻」岡山県,1986,1340p.参照はp.44-53.岡山県史編纂委員会編「岡山県史 第7巻」岡山県,1985,743p.参照はp.627-634., 備考:M2009030614435381547

岡山県でよく晴れる日と雨がよく降る日について教えて欲しい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
『2009年版 岡山県の気象と暦』の8-9p.に「岡山の晴天出現率(過去110年間)」と「岡山の雨天出現率(過去110年間)」があり,過去110年間のデータで最も晴天が多かった日は「1月15日」と「12月3日」の83%である。また,最も雨天が多かった日は,「6月28日」の53%である。ここでいう「晴天」とは,降水量が1mm未満で,日平均雲量が8.5未満(1980年までは,7.5未満)の日を指し,「雨天」とは,日降水量が1.0mm以上あった日(雪も含む)を指す。 参考資料:財団法人日本気象協会中国支店編『2009年版岡山県の気象と暦』有限会社アクト・ウェザー,34p.参照は,8-9p., 備考:M2009021314030972707

昭和に岡山県に被害を与えた台風について知りたい。(岡山県立図書館)

2018年12月5日
『岡山の気象』に「岡山県に影響を与えた主な台風」として「室戸台風1934年(昭和9)年9月20~21日」,「枕崎台風1945(昭和20年)9月16~18日」,「洞爺丸台風1954年(昭和29年)9月25~26日」,「第2室戸台風1961年(昭和36)年9月15~16日」,「台風7617号1976(昭和51)年9月8~13日)」について「岡山の気象記録」と「岡山県下の被害表」を掲載し被害の状況を解説している。 参考資料:岡山地方気象台編『岡山県の気象 岡山地方気象台創立100周年記念』財団法人日本気象協会関西支部,1991,161p.参照は,58-63p., 備考:M2009021415020072720

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