レファレンス協同データベース新着事例

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更新: 1日 38分 前

①神山音頭というのが昔あったと聞いた。本当にあったのか知りたい。(繊維業が盛んな頃にできたのではとのこと) ②一宮市周辺の盆踊りの曲について知りたい。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
①神山音頭について記載された資料はなかった  ⇒お客様にお伝えしたところ、神山音頭ではなく違う名前だったのかもしれないので、特に問題ないとのこと ②以下3点の資料をご案内 ・「一宮けおり音頭」 A760 一宮市観光協会/編    ⇒毛織音頭、青春一宮、一宮ハッチャエぶし、一宮音頭、一宮四季彩、一宮小唄、    一宮まつり、尾西小唄、名古屋甚句の歌詞の記載有り ・「歌碑のあるふるさとを訪ねて」A760/4 服部 勇次/著者 中日新聞本社 1982年   ⇒織姫音頭からり節についての記述 ・「愛知の音楽碑36基」 A760 服部 勇次/著者 服部勇次研究所 1990年    ⇒織姫音頭からり節についての記述。上記のものと同程度 回答プロセス:①神山音頭の記載はなかったが、以下の資料を調査した ・「一宮青少年史」 A379 谷 鉦一/著者 一宮市教育委員会 1979年  ⇒P300に、昭和31年8月神山小で盆踊り大会があったと記載あり。 ・「一宮市史 下巻」 A273/117/2 一宮市役所/編纂 1990年   ⇒P968に一宮音頭、一宮まつりの記述はあり  P970に、一宮ハッチャエぶしの記述はあり

一宮市内の風景・建物・市役所などの年代がわかる写真を調べてほしい。また、写真集もリストアップしてほしい。社史に参考に載せる程度なので、厳密な年代がわからなくても構わない。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
『明治・大正の一宮』A273/83/1 1983年 松本勝二 『昭和の一宮』A273/83/2 1983年 松本勝二 『市制50年記念一宮‘70(昭和45年)』A318/1/70 1970年 市長公室企画課 『一宮の写真集』A273/イ/1 2008年 不明 『一宮都市計画概要』A318/32 1953年 一宮市 『西部地区画整理のあゆみ』A318/62 1970年 一宮市 『西尾張今昔写真集保存版』A270/ニ 2007年 林竜一監修 『一宮市場(三八市)(中島郡名所旧蹟写真帖より)』大正6年 PA2284 『中島郡役所 (中島郡名所舊蹟写真帖)』大正6年 PA2188 『市制施行時は旧役場庁舎が市役所に』大正10年 P81045 『葉栗郡役所』大正10年  PA2189 『中島郡役所 (中島郡制史)』大正12年 PA2187 『大和村役場』大正12年  PA2195 『尾張一宮駅』大正13年 PA2202 『一宮市役所 (一宮市勢要覧)』昭和4年 PA2190 『市勢要覧 S4(平松染色整理工場)』昭和4年 P21002 『市庁舎背面全景 (一宮庁舎新築記念)』昭和5年 『尾西織物同業組合』昭和8年 PA5001 『一宮市職業紹介所』昭和8年 PA2170 『大門町三八市の賑い』昭和10年  PA2059 『真清田神社桃花祭 神興渡の景』昭和10年 PA2130 『天王陛下一宮御巡幸』昭和21年  P72010 『本町通』昭和27年 P72011 『駅頭スナップ』昭和27年 P62033 『萩原支所』昭和30年 PA3108 『第1回おりもの感謝祭一宮七夕まつり』昭和31年 P81037 『市勢要覧 S34(商工会議所)』昭和34年 P22003 『戦災直後の一宮駅前(戦災復興誌)』昭和34年 PA2312 『日活映画館 昭和35年正月』昭和35年 P62011 『一宮市庁舎 昭和38年頃』昭和38年頃 PA2154 『市庁舎10階建て増築工事完成(昭和46年 一宮の市政)』昭和46年 P81025 『銀座通地下に公共駐車場(昭和50年)』昭和50年 P81020 『一宮繊維卸商業団地全景』昭和53年 PA3096 『巡回を始めた移動図書館「ほたる号」(昭和55年)』昭和55年 P81015 『一宮地方総合卸売市場』昭和56年 P81013 『一宮地場産業ファッションデザインセンター』昭和59年 P81010 『一宮市博物館が開館』昭和62年  P81005 回答プロセス:以下資料、年代のはっきりした記載なし 『史録いちのみや』A273/96 1986年 松本勝二 『一宮の歴史と文化』A273.1/イチ 2012年 一宮博物館 『一宮の写真集』A273/イチ ?年 不明 『ふるさと一宮』A273/フル 2011年 郷土出版 『移りゆく一宮 写真集』A273/29/D 1969年 一宮市教育委員会 事前調査事項:『所蔵写真目録』A027/シ/1 2007年 一宮市立豊島図書館

①アブラハム・マズロー ②ロロ・メイ ③ウェイン・w・ダイアー この3人の関わり合いが知りたい(一宮市立図書館)

2018年2月22日
▼3点閲覧されました ・「最新心理学事典」 R140.3/サイ 平凡社 2013年  ⇒人間心理学の項にマズローとメイの名前有り ・「人間性心理学ハンドブック」 R140.3/ニン 創元社 2012年  ⇒マズローについての記載 P322、P424   メイについての記載 P327 ・「パーソナリティ心理学ハンドブック」 R141.9/ハソ 福村出版 2013年  ⇒P119、P122 マズローとメイについて少し記載有り 回答プロセス:▼ウェイン・w・ダイアーの著書があったが、本人については作者紹介のみ ・「ザ・シフト」 159/タイ ダイヤモンド社 2012年 ▼以下の本は3人の関わりについて記載なし ・「マズローの心理学」 140/36 産業能率大学出版部 1983年 ・「心理療法事典」 146.8/ウオ 青土社 1999年

伊藤源吉という人物について知りたい。できれば顔写真がないか。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
▼冒頭顔写真の項に顔写真あり 「尾西織物案内誌」 A/586/6/A 尾西織物同業組合出版 1932年 ▼名前のみ記載された資料が数点あったため、以下の資料もご案内 「一宮市史 下巻」 A273/117/2 国書刊行会 1990年 「一宮商工会議所五十年史」 A670/31 一宮商工会議所 1972年 「一宮市商工会議所二十一年史」 A670/36/C  一宮商工会議所 1885年 「愛知県毛織物要覧(昭和12年版)」 A586/12 信用通信社 1937年 「尾西織物史」 A586/3/B 尾西織物同業組合 1939年 回答プロセス:▼以下の資料も調べたが記載はなかった 「日本姓氏歴史人物大辞典 23愛知県」 A280/23 角川書店 1991年 「写真紳士録 第1集~第4集」 A280/14 一宮タイムス社 「愛知県人士禄」 A280/17 博進社 1920年 「愛知県人物事典 西尾張編」 A280/22 帝都出版社 1957年 「愛知県名士禄」 A280/23 愛知県名士録編纂協会 1955年 「愛知県紳士録 昭和36年版」 A280/32/1 一宮タイムス社 1961年 「日本大衆紳士録 中部近畿篇」 A280/86 日本秘密探偵社 1949年 事前調査事項:明治以前もしくは前半生まれ。中島郡出身。戦前に繊維関係の商売をしていた一宮の名士であった。

脇田水石について知りたい(一宮市立図書館)

2018年2月22日
以下をご案内 『角川日本姓氏歴史人物大辞典』23 愛知県  角川書店 1991年 A280/23 p936(出典は浅井町史) 『愛知画家名鑑』服部徳次郎/編著 愛知画家顕頌会 1997年 A720/5 p321 『愛知書家画家事典』服部徳次郎/著 1982年 A720/2 p120-121 大正の尾張壇という項目に数行説明あり 国立デジタルコレクションより提供 『日本美術方今画家名誉小伝 第1巻』優美館/編 1897年 p5    http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/851404(9コマ) 20171227最終確認 回答プロセス:記載のなかった資料 『愛知県百科事典』 中日新聞社 1976年 A030/1/A 『新編-一宮市史』 本文編 上 一宮市 1977年 A273/19/17 『新編-一宮市史』 本文編 下 一宮市 1977年 A273/19/18 『史録いちのみや』 郷土出版社 1986年 A273/96 『江戸後期からの日本画~花鳥風月の世界~』 一宮市博物館 1996年 A721/エト 『尾張の絵画史研究』 清文堂出版 2008年 A721/ヨ 『妙興寺の名画名宝展』 一宮市博物館 2001年 A721/シヨ 『愛知県人物誌』 栗田東平/編 1968年 A280/56 『日本画家人名事典』 佐藤靄子/著 復刻版 日本図書センター 2011年 R721.0/サト 『美術家文献目録』日本篇 日外アソシエーツ株式会社/編 2013年 R703.1/ヒシ  A720~パンフレット類 記載なし

一宮市浅井町黒岩の川祭りの記事を探している。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
中日新聞・東京新聞記事データベースで記事検索を行った結果を回答。以下の新聞に記事が載っている。 2014年8月4日 朝刊尾張版/朝刊知多版/朝刊近郊版(同一内容) 2011年8月7日 朝刊尾近知総合 2010年8月8日 朝刊尾張版 2009年8月3日 朝刊尾近知総合 2008年8月3日 朝刊尾張版 2007年8月5日 朝刊尾張版 2006年8月7日 朝刊尾近知総合 2002年8月23日 朝刊尾張総合/朝刊東三河総合/朝刊西三河総合/朝刊知多総合/朝刊市民総合/朝刊近郊総合/朝刊なごや東総合(同一内容。記事の詳細はデータベース上では閲覧不可) 回答プロセス:中日新聞・東京新聞記事データベースで「黒岩+川祭り」「一宮+浅井+黒岩+祭り」などの単語を検索し、結果を得た。 事前調査事項:浅井町の川祭りについて概要の確認を以下の資料で行った。 『一宮市浅井町史』一宮市役所浅井支所 1967年 A273/25/D p.536に記載あり。

「殊に先年傳奏使の饗應役を勤めたる大洲(おおず)藩より懇切なる注意もあり、」という一文について、 くわしいことがわかる資料はあるか。 ※大洲藩=現・愛媛県大洲市本町(一宮市立図書館)

2018年2月22日
内容は確認できませんでしたが、こういった資料もありますとお勧めしたところ 『史話日本の歴史19』 清原康正、鈴木貞美/編集 作品社 1991 上記の本をリクエストされました。 回答プロセス:自館にて検索 『藩史大事典 第6巻』 木村礎/[ほか]編 雄山閣出版 1990 R210.5/ハン/6  p.516~530 大洲藩の内、p.521〔藩史略年表〕 「寛永20(1643)年7月7日、泰興ら、江戸で朝鮮使節馳走役を命ぜられる。(「加藤家年譜」)」との記述あり。 p.553~565 吉田藩の内、p.557 「元禄5(1692)年3月、公家接待役を命ぜられる。元禄14(1701)年2月4日、村豊、赤穂藩主浅野長矩とともに公家接待役を命ぜられる。」との記述あり。 『三百藩藩主人名事典4』 藩主人名事典編纂委員会/編 新人物往来社 1986 R281/サ/4 p.260 2段目「同十四年二月四日、年頭の賀使として~の接待役を命ぜられたが…」との記述あり。 『徹底検証元禄赤穂事件』 成美堂出版 1998 210.5/テ p.52~55 「勅使饗応」について内、p.54 「院使馳走役に伊達左京亮村豊(宗春)が任命されている。」との記述あり。 『伊予吉田藩』 宇神幸男/著 現代書館 2013 218.3/ウカ p.81~101 村豊の饗応役について記述あり。大洲藩についてはなし。 『赤穂義士実談』 信夫恕軒/著 広文堂書店 1902 所蔵なし(国立国会図書館デジタルコレクションにて閲覧可) 15~16行大洲藩と浅野家のやりとりの記述あり。  <吉田藩と大洲藩の関係性またそれについての資料の有無の調査> 宇和島市立中央図書館へ調査依頼したところ、吉田藩と忠臣蔵との関わりはあまりメジャーではないので、残存する資料も少ないとのこと。 『藤蔓延年譜(トウマンエイネンフ)』(吉田藩公式記録)…数行記載はあるが、質問内容に関することはなし 『御歴代事記(ゴレキダイジキ)』(宇和島藩公式記録)…同上 →どちらも、「松の廊下で浅野が吉良を云々」程度とのこと。 『吉田町史』にある記載も、出典は『吉田藩昔語』。 通説・俗説の域を出ない(資料がないので)との回答でした。 事前調査事項:『吉田藩昔話』 戸田友士/著 歴史図書社 1978 p.87~89「三八 藩主が江戸にての勤務及び下向の模様」

(ポストカードを持参して)伊藤小坡が描いた「鶴ヶ岡の舞」という作品ができるだけ大きく載っている本を探している。 絵を描く際の参考にしたい。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
市内所蔵の資料には見当たらず。下記資料を所蔵している愛知県図書館に調査を依頼。 『女性が描いた女性像 : 上村松園と伊藤小坡 : 古川美術館開館一周年記念特別展』上村 松園/ほか画 古川美術館/編 古川会古川美術館 1992年 こちらの資料に、カラーで21×16cmほどの作品写真が載っているとの回答があり、質問者に紹介。 回答プロセス:質問者持参のポストカードには「昭和31年 猿田彦神社 伊藤小坡美術館」とあり。 「鶴ヶ岡の舞」は静御前が鶴岡八幡宮で舞を奉納する姿を描いた作品である。 下記の市内所蔵資料には該当する作品の記載なし。 『現代日本美人画全集 第9巻 愛蔵普及版 名作選1 日本画編』 集英社 1979年 721/181/9 『現代日本美人画全集 第10巻 愛蔵普及版 名作選2 日本画編』 集英社 1979年 721/181/10 →多作品の情報はあり。 『日本美術作品レファレンス事典 絵画篇 近世以前』 日外アソシエーツ株式会社/編 日外アソシエーツ 1998年 R702/ニ 『日本美術作品レファレンス事典 絵画篇 近現代』 日外アソシエーツ株式会社/編 日外アソシエーツ 1992年 R702/ニ 『画集写真集全情報 1997-2001』 日外アソシエーツ株式会社/編 日外アソシエーツ 2002年 R720/カ/1997 『画集写真集全情報 2002-2006』 日外アソシエーツ株式会社/編 日外アソシエーツ 2007年 R720/カ/2002 『日本美術館』 小学館 1997年 R702/ニ →伊藤小坡の名のみ記載あり。 『描かれた女たち 絵巻の主婦像から昭和の美人画まで』 塩川 京子/著 朝日新聞社 1999年 7210/シ 『近代の風俗画 絵画が語る世相史』 塩川 京子/著 大日本絵画 1994年 721/シ →多作品の情報あり。 『美人画〔2〕』 世界文藝社 2009年 720/ヒ/2 →多作品の情報あり。 『日本美人画一千年史』 安村 敏信/監修 人類文化社 2002年 721.0/ニ リサーチナビにて検索 → ①『伊藤小坡とその時代 特別企画展』 伊藤小坡/画 桑名市博物館/編 桑名市博物館 2009年 伊藤小坡美術館HP http://www.sarutahikojinja.or.jp/shoha/(2017/12/6最終確認)を確認 → ②『女性が描いた女性像 : 上村松園と伊藤小坡 : 古川美術館開館一周年記念特別展』 上村 松園/ほか画 古川美術館/編 古川会古川美術館 1992年 上記2点を所蔵している愛知県図書館に調査を依頼。 ①には記載なし。 ②の10、11枚目にカラーで作品が載っているとの回答を得た。

明治~昭和30年代くらいまでの繊維産業に関する写真はないか。工場ラインの作業している様子がわかるものがあればなお良い(一宮市立図書館)

2018年2月22日
〈所蔵写真目録2〉 国産織物商一宮織工場 PA2002 明治21年 絵図工場外観 国産織物製造所 PA2003 明治21年 絵図工場外観 国産織物商花池織工場 PA2004 明治21年 絵図工場外観 三八市 PA2052 年代不明 店先 〈所蔵写真目録3〉 大江川畔の糸干場 PA2243 昭和19年 糸が干されている様子 大江川畔の染色工場 PA2244 昭和19年 糸が干されている様子 岡本綿製織 PA2253 明治43年 工場内部で働いている人、機械も並んでいる 羽二重製織 PA2254 明治43年 工場内部で働いている人、機械も並んでいる ガーゼ製織 PA2255 明治43年 工場内部で働いている人、機械も並んでいる 生糸揚返 PA2282 明治43年 工場内部で働いている人、機械も並んでいる 大江川畔の染色工場 PA2291 昭和19年 川での作業の様子 〈所蔵写真目録5〉 絹綿交織 原田金三郎 PA5007 明治44年 工場内部で働いている人、機械も並んでいる

猿海道の区画整理前の地図が見たい(一宮市立図書館)

2018年2月22日
▼以下3点を提供 『一宮市域小字図 その1 その2』 A299/163 『愛知の区画整理』(事業の記録) 1986年 記念事業実行委員会 A318/147/1 『丹陽町史誌』 平成12年 A273/176 事前調査事項:猿海道は一宮市丹陽町にある地名 猿海道は一宮市丹陽町にある地名

妙興寺村付近の道のわかる地図を見たい。(明治~昭和初期又は村絵図、インターネットの情報でないもの)(一宮市立図書館)

2018年2月22日
『古地図にみる一宮』一宮市博物館/編集 一宮市博物館 1993年 A273/125    p13に中島郡妙興寺村絵図 (天保十二年(1841)徳川林政史研究所蔵) 有り 回答プロセス:◆調べたが記載のなかった資料 『近世絵図地図資料集成』 第1期第5巻 104中島郡[繪圖面] 105[中島郡村圖面] 近世絵図地図資料研究会/編 科学書院 1999年 A299/238 『妙興寺紀要』 河合英観/編者 妙興報恩禅寺 1925年 A187/1  『中島郡制史』 中島郡役所/編 国書刊行会 1988年 A273/111 『妙興寺散歩』 後藤利光/著者 長嶋山妙興寺報恩禅寺 A187/26 『妙興寺展』 一宮市博物館 2014年 A709/ミヨ 『一宮の歴史』 一宮の歴史研究グループ/編集 1994年 A273/48/94 『妙興寺誌』 河野宗寛/著者 長嶋山妙興報恩禅寺 1965年 A187/28 『愛知県中島郡地志』 横井彌曾次郎/著者 横地幸補 1882年 A273/33 『愛知県中島郡統計表』 大正6年版 中島郡/編者 1917年 A357/7/17 『一宮都市計画資料』 第2輯 一宮市/編者 一宮市役所 1931年 A318/50/2 事前調査事項:『明治・昭和東海都市地図』 清水靖夫/編集 柏書房 1996年 A299/229 「絵図の世界」愛知県図書館HP 中島郡村邑全図 妙興寺村   https://websv.aichi-pref-library.jp/ezu/ezudata/jpeg/290.html(2017年7月29日確認)

一宮市本町商店街の様子が分かる資料が見たい。(明治30、40年代~昭和20年頃のものが希望) 商店街の当時の様子や、売っていた物なども知りたい。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
▼以下6点を貸出 ・「明治、大正の一宮」 A273/83/1 郷土出版社 1983年  ⇒P48~52 明治末に出版された一宮町案内の中から20ほどの店が写真付きで紹介されている(本町商店街かは不明) ・「昭和の一宮」 A273/83/2 郷土出版社 1983年  ⇒P46、47 昭和初期の本町商店街の写真有り ・「ふるさと一宮」 A273/フル 郷土出版社 2011年  ⇒P84、92 昭和初期の写真有り ・「一宮北中学区の昔と今」 A273/118 吉川茂/著 1991年  ⇒P231~236 本町通の説明、写真の記載有り ・「一宮の歴史」 A273/48/94 一宮の歴史研究グループ 1994年  ⇒明治以降の本町商店街の様子 ・「一宮市調査報告書」 A600/1 昭和33年 一宮市役所

小伝馬町の牢屋敷の牢屋奉行石出帯刀は世襲である。赤穂事件の頃の石出帯刀が誰であったか知りたい。(一宮市立図書館)

2018年2月22日
▼以下の資料を貸出し 「江戸の名奉行」 322/タ 新人物往来社 2008年   ⇒石田帯刀吉深について    P40~元禄元年(1688年)、吉深の実子が五代目を継いだとの記載あり    P341~石出帯刀に関する参考文献 ▼国立国会図書館デジタルコレクションを案内  「刑政」101(3)   P46(コマ数25)に記載あり 回答プロセス:▼以下の資料も調べたが記載はなかった  「姓氏家系大辞典 第一巻」 288/36/1 角川書店 1976年  「大江戸暗黒街」 322/シ 柏書房 2005年  「日本刑罰史年表」 322.1/シケ 柏書房 2007年  「江戸時代漫筆」 322.1/イシ 井上図書 1964年  「日本行刑史 増補版」 326.5/タキ 青蛙房 1964年 「江戸役人役職大事典」 322/エ 新人物往来社 1995年 事前調査事項:赤穂事件 元禄14~15年(1701~1702年)

江戸時代の矢作橋の位置がわかる地図はないか。(岡崎市立中央図書館)

2018年2月22日
【資料1】p454 大正2年(1914)に14代目、これまでの橋より約96メートル上流のところに架けられたとあり。 【資料2】解説編p8と9の間の頁 1806年完成の東海道分間延絵図の橋は、現在の橋より100メートル程下流に架かっていた。 【資料2】解説編p9 今の橋は大正2年に作られた橋であるが、天保14年(1843)の矢作橋より約20メートル下流にあった。 【資料3】p75 江戸末期の矢作川絵図があり、岡崎城が橋の左に描かれたのは、現橋より下流95メートルに架設していたためである。 【資料4】p35 14代目(大正2年)の橋は旧橋梁より53間(約96メートル)の上流に架設し・・・ 【資料5】p89-94 大正2年の鉄橋は、旧橋より53間約96メートル上流・・・。15代目(昭和26年)の橋は、旧橋(大正2年)の25メートル下流・・・。矢作川の13代目(昭和23年)よりの位置図があり。 矢作橋は、寛政11年(1634年)に初めて架けられてから江戸時代には何度も架け替えが行われている。 【資料1】~【資料5】を踏まえ【資料6】【資料7】の明治の頃の地図と【資料5】の位置図で、寛政、天保時代の位置を推測する。【資料2】の絵図も参考に。 参考資料:【資料1】『新編岡崎市史 4 』新編岡崎市史編集委員会/編 199103 (AO233/シ), 参考資料:【資料2】『東海道分間延絵図 第14巻 解説編 絵図編』 林英夫/解説 1982(A290/ト), 参考資料:【資料3】『矢作川 川と人』 中部建設協会豊橋支所/編 1993 (AO517/ヤ), 参考資料:【資料4】『矢作川』 愛知県豊田土木事務所/編 1991 (AO517/ヤ), 参考資料:【資料5】『三十五年のあゆみ』 建設省中部地方建設局/編 1987 (A514/サ), 参考資料:【資料6】岡崎 明治23年の二万分の一の地形図 大日本帝国陸地測量部/編, 参考資料:【資料7】地籍図 額田郡 八帖村 全体図[複製],

受刑者の処遇に関する図書は?(香川県立図書館)

2018年2月22日
例えば、次のような所蔵あり。 ・受刑者処遇読本 明らかにされる刑務所生活 ShoPro books 鴨下守孝/著 小学館集英社プロダクション 2010.2 326.52 ・刑務所のいま 受刑者の処遇と更生 日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部/編著 ぎょうせい 2011.4 326.52 参考資料:鴨下守孝 著. 受刑者処遇読本 : 明らかにされる刑務所生活. 小学館集英社プロダクション, 2010. (ShoPro books) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010743141-00, 9784796870665 参考資料:日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部 編著. 刑務所のいま : 受刑者の処遇と更生. ぎょうせい, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011184418-00, 9784324092767 備考:(関連記事) 例えば、次のような所蔵あり。 (1)法律時報., 80(9) (通号 999) 2008.8 特集 行刑の現状と課題--刑事収容施設法施行後の検証  ・PFI刑務所の現状と課題 室井 誠一  ・改善指導の現状と課題 富山 聡  ・企画の趣旨 只木 誠  ・刑事収容施設法の意義と課題 藤本 哲也  ・刑事収容施設法の下における施設内処遇と社会内処遇の効果的連携の新たな展開 染田 惠  ・刑務作業の現状と課題 大橋 哲  ・今後の矯正(刑事施設)建築--建築の空間性能について 大塚 明弘  ・新法における被収容者の不服申立制度 青山 純  ・新法の理念と受刑者の法的地位 本庄 武  ・受刑者処遇の基本制度はどのように変わったのか 松村 憲一  ・受刑者の社会復帰と施設内処遇の課題 安部 哲夫  ・戦後監獄法改正史と被収容者処遇法--改革の到達点としての受刑者の主体性 石塚 伸一  ・なぜ新たな立法化が必要であったのか 鴨下 守孝  ・被収容者の権利自由について 児玉 一雄  ・福祉施設としての刑務所--国の社会復帰支援義務を考える 後藤 弘子 (2)ジュリスト / 有斐閣 [編]., (1319) 2006.9.15 特集2 未決拘禁者処遇法の改正  ・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律の意義と今後の課題 長沼 範良  ・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律の概要 名取 俊也  ・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律の成立 林 眞琴

鳴門の渦潮のカラー写真か絵が載っている本はあるか。絵を描く参考にしたい。(宇都宮市立図書館)

2018年2月22日
四国や徳島の旅行ガイドブック(「るるぶ」「まっぷる」等)にそれぞれ10~20cm程度の写真があった。 その他、児童書の日本地理の本にも小さな写真が載っていた。 質問者は上記の資料でよいとのことでレファレンスを終了したが、後日、以下の資料に、紹介したサイズより大きい渦潮の図版を発見した。 『AMAGING SPOT 日本の絶景&秘境』p.220-223(写真) 『大月光浴』p.59-63(夜間の写真) 『とくしまけん(えほん風土記 36)』p.8-9(絵) 『奥村土牛作品集』p.50「鳴門」(日本画) 『昭和の文化遺産 1』   図版65・66 川端龍子「鳴門」(日本画)   図版90 奥村土牛「鳴門」(日本画) 『江戸時代図誌 21 南海道』   図版258 広重「六十余州名所図会 阿波鳴門」(浮世絵)   図版259 広重「阿波鳴門の風景」(浮世絵) 参考資料:朝日新聞出版/編 , 朝日新聞出版. AMAZING SPOT日本の絶景&秘境100. 朝日新聞出版, 2014. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I054898484-00, 4023339016 参考資料:石川賢治 写真 , 松浦友久 詩監修・訳 , 石川, 賢治, 1945- , 松浦, 友久, 1935-2002. 大月光浴 : Oriental moon. 小学館, 1996. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002492571-00, 4096805726 参考資料:えほん風土記徳島県刊行会/編集. とくしまけん《徳島》. 岩崎書店, 1980. (えほん風土記 36) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000089324-00, 参考資料:奥村土牛 [画] , 山種美術館学芸部 編 , 奥村, 土牛, 1889-1990 , 山種美術館. 奥村土牛作品集 : 山種美術館所蔵. 山種美術館, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023590510-00, 参考資料:細野, 正信(1926-) , 細野, 正信(1926-). 日本画 1. ぎょうせい, 1990. (昭和の文化遺産) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I064848381-00, 4324022410 参考資料:赤井達郎 [等]編 , 赤井, 達郎, 1927-. 江戸時代図誌 21. 筑摩書房, 1976. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001227641-00,

1.由利本荘矢島町にある立石地区周辺の歴史にについて。特に上野平、十二ヶ沢、軽井沢、行平、貝喰の4集落に関しての文献、資料はあるか。 2.同じく由利本荘市の鳥海地区の笹子、直根、百宅にいた鳥海マタギのについての文献、資料はあるか。 3.由利本荘市矢島町立石地区と鳥海地区それぞれで集落ごとの人口の推移がわかる文献、資料はあるか。(秋田県立図書館)

2018年2月22日
下記資料を案内。 1.①「角川日本地名大辞典 5 秋田県」(角川日本地名大辞典編纂委員会/編、角川書店、1980、290/カカ/郷土)129109104    ⇒p972立石地区の記述あり。   ②「矢島町史 下巻」(矢島町史編纂委員会/編、矢島町、1979、A214.6/82/2)110767423    ⇒p793立石地区の記述あり。    ⇒p1006~土地改良事業について上野平の記述あり。    ⇒p1317~民俗、衣食住生活の変遷について記述あり。   ③「秋田地名研究会年報 創刊号~第10巻」(秋田地名研究会/編、秋田地名研究会、1985-1994、A290/337/1-10)11076   7423    ⇒第4巻「軽井沢地名について」渡部景俊    ⇒p23秋田県内の軽井沢について記述あり。歴史については記載なし。 2.①「マタギ聞き書き」(武藤鉄城/著、河出書房新社、2017、384/ムマ/郷)124533514    ⇒p130~由利郡根村百宅、小野勘太郎翁についての記述あり。   ②「マタギ消えゆく山人の記録」(太田雄治、慶友社、1997、384/オマ/郷)124194127    ⇒東北地方のマタギについて記述あり。「百宅」と記述あり。   ③「鳥海町史」(鳥海町史編纂委員会、鳥海町企画課/編、1985、214.6/チチ/郷)112131479    ⇒鳥海マタギについての記述あり。 3.集落単位での人口の推移について確認できる資料はなし。 回答プロセス:「立石地区」、「上野平」、「十二ヶ沢」、「軽井沢」、「行平」、「貝喰」、「マタギ」で検索。 ×①「秋田県謎解き散歩」(野添憲治/編、2012、290/ノア/郷)12445214 ×②「秋田の狩猟文化」(秋田県埋蔵文化センター/編、2009、659/アア/郷)129567731 ×③「秋田県の狩猟習俗」(文化庁文化財保護部/編、1973、A384/12/)111512612 ×④「狩猟習俗調査報告書」(秋田県教育委員会/編、1964、659/アア/)111328076 ×⑤「積雪期における秋田マタギの生活とその印象」(高橋文太郎/著、A659/14/)111514055 ×⑥「秋田マタギ探訪記」(金子総平/著、A659/26)111513560 ×⑦「秋田マタギ諸資料」(武藤鉄城/著、A659/28/)111514089 ×⑧秋田県統計書 明治29年」(秋田県/編、1987、モガミ/153)111453239 ×⑨「秋田県臨時人口調査報告書 昭和29年」(秋田県総務部統計課/編、1954、A358/10/)111456364

柴田政太郎という人物について、主に以下の2点について重点的に知りたい。 1、古文献に基づいて鎌倉時代の技法を復活させ、国工(国士)になったそうなので、具体的な文献やその内容について 2、発明で特許を取得したそうなのでその詳細について(内容、取得した時期など、それ以外なんでも)(秋田県立図書館)

2018年2月22日
1について、①~⑤を案内。具体的な文献名の記載はなかった。 2について、①、⑥、⑦を案内。取得した時期の記載はなかった。 関連する資料として、⑧~⑭ 秋田魁新報(マイクロフィルム、縮刷版)を案内。 回答プロセス:・全項目で「柴田政太郎」と検索→1件ヒット ⑦の資料 ・全項目で「柴田果」と検索→1件ヒット ④の資料 ・国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)の簡易検索で「柴田政太郎」と検索→77件ヒットの中から関連する当館に所蔵している資料を調査 ①『秋田人名大事典』(秋田魁新報社/編集、2000.7、280/アア/郷)124250697【貸出可】 ⇒p.299鍛刀法は文献をあさって七百年も前に絶えた技法を改良、治金専門家が純鉄を得るに使う水素還元法と同じ原理を取得した。 発明は、箸(はし)の製造機の特許を取り、会社をつくって全国に売り出していた。 ②『秋田県史 民俗・工芸編』(秋田県/編、1978.3、210/アア/8郷)124015637【貸出可】 ⇒p.25柴田果は、備前・相州・大和・山城・関の五個伝を研究して優作をのこし、特に短刀作りの名人といわれ、国工の称号を受けている。 ③『秋田の鐔工と刀工の研究』(菅原 鶴太郎/著、菅原 美穂子、1979.5、756.6/スア/)128290111【貸出可】 ⇒p.249-p.253昭和初期から日支事変ころまでのものには、特に古鍛刀研究のあとがみられる ④『軍刀身の研究』(柴田果/著、柴田果作品頒布会、75-E722/138/)111729026【貸出不可】 ⇒p.2-p.4現代の軍刀について、p.4材料、p.5-p.9鍛錬と組立 p.9-p.11笹掻鍛(ささがききたへ)組合鍛法について、p.12-p.15刀の型 p.16-p.18木樋について、p.18-p.20焼刃について、p.20-p.25縒直(よれなお)し p.31-p.32鍛刀経歴 昭和12年1月 大日本刀匠協會、最高の栄誉たる『國工』の稱號(しょうごう)授興せる ⑤『草園 1号~20号』(草園社/編、1935.4、A914/52/1-20)110711405【貸出不可】 ⇒1935年10月號(ごう)p.1-p.2先反(さきそり)短刀 柴田果 ⑥『母校賛歌』(毎日新聞秋田支局/編、1977.3、376.4/マボ/)111348645【貸出可】 ⇒p.83-p.84特許をとったものだけで約三十点。現在西馬音内(にしもない)の特産の一つのあるヒノキ材を使った割りばしの製作機械の考案。草刈りガマも柴田の発明によるもの ⑦『秋田の人々』(武塙 三山/著、秋田県広報協会、1964、281/タア/)124018136【貸出可】 ⇒p.129-p.140発明品中、実用化して広く売り出したのは、鎌(枝切り、草刈機)と割箸 ⑧『秋田の蔵刀』(日本春霞刀剣会秋田県支部/編、1971.8、750/ニア/郷)124134099【貸出可】 ⇒p.209-p.210柴田果の短刀 白黒写真あり ⑨『秋田の先人と子孫』(渋谷 鉄五郎/著、桝谷 健夫、1981.2、281/シア/郷)112128657【貸出可】 ⇒p.164-p.166柴田政太郎について ⑩『秋高百年史』(秋高創立百周年記念事業実行委員会「秋高百年史」編纂委員会/編、1973.9、376.4/シシ/郷)128109360【貸出可】 ⇒p.71-p.72多芸の天才 柴田政太郎 ⑪『秋田刀工と金工』(日本美術刀剣保存協会秋田県支部/編、1972.9、756/ニア/)124034745【貸出可】 ⇒p.12刀匠としては、はじめ佐藤重則の協力を得、のち宮口一貫斎寿広の指導をうけている p.47柴田果の短刀 ⑫『刀工大鑑』(得能 一男/著、光芸出版、1977、756/23/)111006441【貸出可】 ⇒p.32現代刀(明治元年(1868)~現在まで製作)はじめ佐藤重則の協力を得て鍛刀し、のちに宮口寿広の指導をうける ⑬『新・日本名刀100選』(佐藤 寒山/著、秋田書房、1990.5、756.6/サシ/)110070513【貸出可】 ⇒p.200短刀(名物 小夜左文字)は大正・昭和の頃の愛刀家で、刀を鍛った秋田の柴田果老人が秘蔵し、庵号を小夜左庵といった ⑭『日展史11 帝展編』(日展史編纂委員会/企画・編集、1980.10、R706/20/11)110989233【貸出不可】 ⇒p.470第15回帝展 第四部美術工芸品目録 116-柴田果 短刀 p.492短刀 白黒写真あり ・秋田魁新報(マイクロフィルム) 1、昭和11年9月6日夕刊(二面) 記事名:これは珍しい 正宗の名刀出づ柴田果氏の発見 2、昭和12年12月5日朝刊(三面) 記事名:刀匠柴田果氏 軍刀修理に渡支 白黒写真あり 3、昭和19年3月8日朝刊(四面) 記事名:軍刀を需める人の爲に 刀匠柴田果(一) 4、昭和19年3月10日朝刊(四面) 記事名:軍刀を需める人の爲に 刀匠柴田果(二) 5、昭和60年4月1日(七面) 記事名:柴田家の異色人 柴田家の系譜 ・秋田魁新報(縮刷版) 6、昭和42年6月26日夕刊(二面) 記事名:古い刀法を求めて西馬音内の刀匠柴田さん 白黒写真あり ⇒作風は新藤五国光、国広、正宗など生み出した相模国系の相州伝で、長刀より短刀が得意 事前調査事項:元は彼がかつて保持していた重要文化財である日本刀の小夜左文字をきっかけに知った。 一応、Wikipediaの(柴田政太郎)情報は確認済み。

推古山(すいこさん)についての資料を探している。(秋田県立図書館)

2018年2月22日
資料として、①~⑤を案内。 ①・②については、広報あきた検索システム(http://www.city.akita.akita.jp/koho/)をご紹介。 回答プロセス:・全項目で「推古山」と検索→ヒットせず ・Googleで「推古山」と検索→該当するもの2件ヒット①・② ①『広報あきた』昭和54年8月1日No.783(http://www.city.akita.akita.jp/koho/data/html/0783/0783_03_04.htm)(確認日付2018.1.30) ⇒秋田市ものがたり 佐竹氏ゆかりの手形山 渡部 景一 手形山は、もともと推古山と呼ばれていた。手形山と呼ばれるようになったのは、明治以後であるらしい。 ②『広報あきた』昭和33年2月1日No.113(http://www.city.akita.akita.jp/koho/data/html/0113/0113_02_10.htm)(確認日付2018.1.30) ⇒新風土記(9) 佐々木 三治郎 太子神社 手形山の入口に聖徳太子を祀るお宮があり(省略)この後を推古山といって帝(みかど)行幸の伝説がある ③『図説 久保田城下町の歴史』(渡部 景一/著、無名舎出版、1983.2、214.5/ワズ/郷)112119094【貸出可】 ⇒p.40古道、五平山(秋大医学部後)後方の鞍部を超えて推古の沢を下り ④『秋田市史 17巻 索引』(秋田市/編、2006.3、214.5/アア/17-2郷)129117008【貸出可】 ⇒p.98推古山 ②254、256、268、460、468、⑭42 ⑤『秋田市史 第2巻 中世』(秋田市/編集、1999.3、214.5/アア/2郷)124228107【貸出可】 ⇒p.254推子山(現 手形山)の遠景 白黒写真あり p.256元亀元年(1570)6月、推子山(現 手形山)において合戦が展開された。 p.268推古山の合戦 p.461手形山付近は推子山と呼ばれ p.468推子山一帯における元亀元年(1570)の檜山・湊併合にかかわる戦争 ×⑥『秋田市史 第14巻 文芸・芸能編』(秋田市/編集、1998.3、214.5/アア/14郷)124205527【貸出可】 ⇒p.42手形山とあり 推古山の記載はなし

『心をいやす大人の塗り絵 カラーセラピーBOOK』(光瀬 はま子/箸、日本文芸社、2006.10)によると、「人間の心理状態を表現する「色」と「形」がある」と記載されている。 この「形」と心理状態、効果を解説している書物や論文を知りたい。(秋田県立図書館)

2018年2月22日
・記載されている資料は、①~⑪を案内。 ・論文については、CiNii(日本論文検索)を紹介。 回答プロセス:・140心理学、757カラー、デザインの棚をブラウジング ①『色と形の深層心理』(岩井 寛/著、日本放送出版協会、1986.1、141.2/イイ/)110044831【貸出可】 ⇒p.25-p.27人間にとって形とは何か、p.125~形の深層心理について p.189~色と形の心理的解剖について、p.197現代における色と形 ②『かたちと意識』(小川 一行/箸、朝倉書店、1995.7、404/オカ/)121013916【貸出可】 ⇒p.143-p.149色空間と色立体について ③『造形構成の心理』(小林 重順/箸、ダヴィッド社、2002.2、701.4/コゾ/)121778062【貸出可】 ⇒p.44-p.54形の心理について ④『実践カラーデザイン』(小林 重順/箸、講談社、2000.12、757.3/コジ/)121608350【貸出可】 ⇒p.6~「色とかたち」の基礎について ⑤『デザイン・映像の造形心理』(藤澤 英昭/箸、鳳山社、1992.4、757/フデ/)120135439【貸出可】 ⇒p.120-p.125構図がひきおこす心理効果 ⑥『インタフェースデザインの心理学 続』(Susan Weinschenk/箸、オライリー・ジャパン、2016.8、007.6/ワイ/2)123606717【貸出可】 ⇒p.2-p.5人は曲線を好む、p.6-p.11人は左右対称を好む ⑦『心理学の方法』(Kの会/編、ナカニシヤ出版、2002.12、140.4/ケシ/)121938377【貸出可】 ⇒p.108-p.118視覚的対象認知・形と意味の関係、p.119-p.140色とこころ・知覚の心理学 ⑧『色彩心理学入門』(大山 正/箸、中央公論社、1994.1、141.2/オシ/)120815139【貸出可】 ⇒p.135-p.148色を立体で表わす ⑨『感情心理学パースペクティブズ』(畑山 俊輝/編集代表、北大路書房、2005.2、141.6/ハカ/)122328594【貸出可】 ⇒p.136-p.137色と形について ⑩『三角形イメージ体験法に関する臨床心理学的研究』(藤原 勝紀/箸、九州大学出版会、1994.2、146.8/フサ/)120881677【貸出可】 ⇒p.37~「三角形イメージ」について、p.196~「三角形」に関する一般的意味について、イメージ調査、内容 ⑪『魂と心の知の探究』(山中 康裕/監修、創元社、2001.7、146.0/ヤタ/)121648125【貸出可】 ⇒p.208-p.214造形と心理療法 山 愛美/著、p.496-p.502心理学と形態学 森岡 正芳/著 ×⑫『形の心理学』(横瀬 善正/著、名古屋大学出版会、1986.7、ツダ/141.2/ヨカ)124070756【貸出可】 ×⑬『インタフェースデザインの心理学[正]』(Susan Weinschenk/著、オライリー・ジャパン、2012.7、007.6/ワイ/)123216806【貸出可】 ×⑭『色の形』(カール・ゲルストナー/[著]、朝倉書店、1989.7、757.3/ゲイ/)120500087【貸出可】 ・論文はCiNii(日本論文検索)にて詳細検索のタイトルに「心理 色 形」(39件ヒット)と入力するといくつか該当。 CiNii→http://ci.nii.ac.jp(確認日付2018.1.27) 事前調査事項:『心をいやす大人の塗り絵 カラーセラピーBOOK』(光瀬 はま子/著、日本文芸社、2006.10)当館所蔵なし

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