レファレンス協同データベース新着事例

アメリカの(わかればヨーロッパも)自転車市場について知りたい。 特にスポーツバイクについて知りたい。 可能であれば、販売されている自転車の価格も知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。 【所蔵資料】 『自転車統計要覧 第50版 自転車産業振興協会‖編集 自転車産業振興協会 2016.6』 p.139-148「海外資料」 p.140-147「世界の主な自転車生産国・地域」 p.140-144アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、中国、台湾の生産、輸入、輸出高が掲載されている。(平成18年(2006年)~平成27年(2015年)) p.145「その他」として、インド、スペイン、ポーランド、オーストリア、ブルガリアの生産高も掲載されている。(平成18年(2006年)~平成27年(2015年)) p.146「2015年台湾 輸出入相手国・地域」 「輸出」の相手国として、アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、ベルギー、イタリア等が挙がっている。 「輸入」の相手国として、イギリス、ドイツ、イタリア、アメリカ、スペイン等が挙がっている。 p.147「2015年アメリカ 輸出入相手国・地域」 「輸出」の相手国として、英国、オランダ、ドイツ等が挙がっている。 「輸入」の相手国として、オランダ、チェコ、イタリア、ドイツ等が挙がっている。 p.148「世界の自転車保有状況」 25か国の保有台数と保有率が掲載されている。 25か国に、アメリカと、ヨーロッパの16か国が含まれている。 データの年は国によってまちまちで、最古はロシアの1987年、最新はドイツの2014年(欧米以外の国も含めると、日本の2015年が最新)。 ただし、以上は自転車全般についてであり、スポーツバイクに特化したデータではない。 【webサイト】(平成29年2月28日確認) 自転車産業振興協会のwebサイト  http://www.jbpi.or.jp/report に、 「米国レポート」 http://www.jbpi.or.jp/report/america/ 「欧州レポート」 http://www.jbpi.or.jp/report/europe/ がある。 自転車全般についてのデータが中心だが、なかにはスポーツバイクについてのデータもある。 「米国レポート」の中の「2016米国自転車市場・業界レポート」 http://www.jbpi.or.jp/pohqfskud-500/?action=common_download_main&upload_id=1442 にも、「ロードバイク」「マウンテンバイク」「ファットバイク」などについての記述が見当たる。 「米国レポート」の中の「2015米国自転車市場・業界レポート」 http://www.jbpi.or.jp/poguyva71-500/?action=common_download_main&upload_id=1181 p.3「表D 米国の自転車専業店の販路で取り扱われている車種および小売価格の幅」には「マウンテン」を始めとしたスポーツバイクが含まれている。 「米国レポート」の中の「米国自転車輸出入状況(2016年1~12月)」 http://www.jbpi.or.jp/powi1tjsm-500/?action=common_download_main&upload_id=1451 には、米国の自転車の輸出入の状況(関税番号、台数、金額、平均単価)が掲載されている。 関税番号でスポーツバイクに該当するかどうか推測が可能。 たとえば、関税番号8712002500は「前後の車輪径がともに63.5cmを超え、付属品のついていない状態での重さが16.3kgを超えず<略>→主としてロードバイク系のもの」と記載あり。 「欧州レポート」の中には、「EU:自転車関連品目の2017年関税率」「2016年ユーロバイク展報告」「イタリア自転車市況-2015」「フランス自転車市況-2015」「ドイツ自転車市況-2015」「オランダ自転車市況-2015」などが挙がっている。 たとえば、「イタリア自転車市況-2015」 http://www.jbpi.or.jp/poxi3xqdx-496/?action=common_download_main&upload_id=1342 p.1「表2:2015年車種別生産比率」には、「MTB」「ロードバイク」の比率も掲載されている。 p.5「参考2:イタリアブランドのEPAC(抜粋)」には、「MTB」3種類と「トレッキング車」1種類の価格が掲載されている。 [事例作成日:平成29年2月28日] 参考資料:自転車統計要覧 第50版 自転車産業振興協会‖編集 自転車産業振興協会 2016.6, 参考資料:http://www.jbpi.or.jp/report, (自転車産業振興協会)

美容師の休日の日数の平均を知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。 【図書】 ・『就労条件総合調査 平成27年版』 (厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 労務行政 2016.3) p.86-91「第7表 企業規模、産業、主な週休制の形態別企業割合」 p.92-97「第8表 企業規模、産業、週休制の形態別適用労働者割合」 p.98「第9表 産業・企業規模、年間休日総数階級別企業割合及び1企業平均年間休日総数」 p.99「第10表 産業・企業規模、年間休日総数階級別適用労働者割合及び適用労働者1人平均年間休日総数」 p.246「103表 産業・企業規模、年間休日総数階級別企業割合、1企業平均年間休日総数及び労働者1人平均年間休日総数」 など、産業等別の休日日数が掲載されているが、産業の単位が「N 生活関連サービス業, 娯楽業」といったように大まかで、「美容業」を個別に扱ってはいない。 『賃金・労働条件総覧 賃金交渉編 2017年版』 産労総合研究所‖編 (産労総合研究所出版部経営書院 2017.2) 『労働統計要覧 平成27年度』 厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 (蔦友印刷 2016.5) 『労働統計年報 第67回(平成26年)』 厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 (労務行政 2016.1) などの休日に関する項目を見ても、『就労条件総合調査』を出典としている。  ・『賃金事情等総合調査 : 労働時間、休日・休暇調査 平成26年』 中央労働委員会事務局‖編集 (労委協会 2015.4) 『就労条件総合調査』とは別の産業分類を行っているが、美容業に該当する項目は見当たらない。(「その他の産業」はあり) 以上のとおり、労働関係の統計類には適当なものが見つからなかったため、少し古いが以下の美容業に関する統計に当たった。 ・『美容業の実態と経営改善の方策』 [高津/政幸∥著] ([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006.10) p.25「常時雇用者の休日取得状況」(月平均休日日数)に、「個人経営」「株式会社」「有限会社」「総数」の経営主体別に、「なし」「不詳」「1~2日」「3日」「4日」「5日」「6日」「7日」「8日」「9日」「10日以上」のパーセンテージが掲載されている。 (ちなみに、同時に発行された『理容業の実態と経営改善の方策』 [新谷/安良∥著] ([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006.10)のp.21にも同様のデータが掲載されている。) この「はじめに」に、「平成17年度生活衛生関係営業経営実態調査(美容業)の調査結果を中心に(中略)執筆」とあり、そちらも確認する。 ・『生活衛生関係営業経営実態調査報告 美容業 平成17年度(平成17年10月1日現在)』 ([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006はじめに) p.5「1ヶ月の定休日数」に、「なし」「1~3日」「4日」「5日」「6日」「7日」「8日」「9日以上」のパーセンテージが掲載されている。 これを更に詳しく分析したものがp.25「第5表 施設数・構成割合、1ヶ月の定休日数×経営主体-専業・兼業-店舗の形態-立地条件-同業者の店舗数-経営者の年齢階級-従業者の規模-地域ブロック別」であり、経営主体別を始めとして以下に記載する様々な条件別に、1ヶ月の定休数やパーセンテージを、「なし」「1~2日」「3日」「4日」「5日」「6日」「7日」「8日」「9日以上」「不詳」に分けて掲載している。 経営主体(個人経営、株式会社、有限会社、その他、不詳) 専業・兼業(専業、兼業<小売業>、兼業<その他>、兼業<不詳>、不詳) 店舗の形態(単独店、本店<支店数 1店>、本店<支店数 2店以上>、本店<支店数 不詳>、支店、不詳) 立地条件(商業地区、住宅地区、工場・オフィス街、郊外の幹線道路沿い、複合施設、その他、不詳) 同業者店舗(なし<半径200M以内>、1~2店、3~4店、5~9店、10店以上、不詳) 経営者年齢階級(30歳未満、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳、70歳以上、不詳) 従業者の規模(1人、2人、3人、4人、5~9人、10~19人、20人以上、不詳) 地域ブロック(北海道・東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州) p.9「常時雇用者のいる施設の月平均休日取得日数」に、「なし」「1~3日」「4日」「5日」「6日」「7日」「8日」「9日」「10日以上」「不詳」のパーセンテージが掲載されている。 これを更に詳しく分析したものがp.41「第19表 施設数・構成割合、常時雇用者の月平均休日数×経営主体-専業・兼業-店舗の形態-立地条件-同業者の店舗数-経営者の年齢階級-従業者の規模-地域ブロック別」であり、経営主体別を始めとしてp.25(上記)と同じ様々な条件別に、1ヶ月の休日数やパーセンテージを、「なし」「1~2日」「3日」「4日」「5日」「6日」「7日」「8日」「9日」「10日以上」「不詳」に分けて掲載している。 (ちなみに、同時に発行された『生活衛生関係営業経営実態調査報告 理容業 平成17年度(平成17年10月1日現在)』 ([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006はじめに)のp.5、p.25、p.9、p.40にも同様のデータが掲載されている。) 【webサイト】(平成29年3月8日確認) ・『美容業の実態と経営改善の方策』([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2013.3) 厚生労働省のwebサイト http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_housaku.pdf に、前述の『美容業の実態と経営改善の方策』の新しい版が公開されており、 p.25「常時雇用者の休日取得状況」に同様のデータが掲載されている。 ・『平成22年度生活衛生関係営業経営実態調査』 厚生労働省のwebサイト http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_kekkagaiyou.pdf に、前述の『生活衛生関係営業経営実態調査報告 美容業 平成17年度(平成17年10月1日現在)』 の新しい版が公開されており、同様のデータが掲載されている。 p.6「1ヶ月の定休日数」 p.11「常時雇用者のいる施設の月平均休日取得日数」 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/chousa.html#h22 「乙表結果表」(EXCEL) 「第9表 美容業 施設数・構成割合、1ヶ月の定休日数×経営主体-専業・兼業-店舗の形態-FC加入の有無-生活衛生同業組合の加入有無-営業年数-立地条件-同業者の店舗数-経営者の年齢階級-従業者の規模-地域ブロック別」 「第22-4表 美容業 施設数・構成割合、常時雇用者の月平均休日数×経営主体-専業・兼業-店舗の形態-FC加入の有無-生活衛生同業組合の加入有無-営業年数-立地条件-同業者の店舗数-経営者の年齢階級-従業者の規模-地域ブロック別」 (ちなみに、理容業についても http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/chousa.html#h22 に同様のデータがある。) [事例作成日:平成29年3月8日] 参考資料:就労条件総合調査 平成27年版 厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 労務行政 2016.3, (p.86-99, 246) 参考資料:賃金・労働条件総覧 2017年版賃金交渉編 産労総合研究所‖編 産労総合研究所出版部経営書院 2017.2, 参考資料:労働統計要覧 平成27年度 厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 蔦友印刷 2016.5, 参考資料:労働統計年報 第67回(平成26年) 厚生労働省大臣官房統計情報部‖編 労務行政 2016.1, 参考資料:賃金事情等総合調査 平成26年 中央労働委員会事務局‖編集 労委協会 2015.4, 参考資料:美容業の実態と経営改善の方策 [高津/政幸∥著] [厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006.10, (p.25) 参考資料:理容業の実態と経営改善の方策 [新谷/安良∥著] [厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006.10, (p.21) 参考資料:生活衛生関係営業経営実態調査報告美容業 平成17年度 [厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006はじめに, (p.5, 9, 25, 41) 参考資料:生活衛生関係営業経営実態調査報告理容業 平成17年度 [厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2006はじめに, (p.5, 25, 9, 40) 参考資料:http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/dl/h22/biyou_housaku.pdf, (『美容業の実態と経営改善の方策』([厚生労働省健康局生活衛生課調査係] 2013.3)) 参考資料:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei22/chousa.html#h22, (『平成22年度生活衛生関係営業経営実態調査』)

段ボールの国内および世界のシェアを知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とデータベースを紹介した。 <国内シェア> 【図書】 ・『紙・板紙統計年報 平成27年』 日本製紙連合会紙・板紙部‖編集 (日本製紙連合会紙・板紙部 2016.4) p.120-134「平成27年1~12月板紙会社別生産順位」に、国内上位42社の段ボール原紙、白板紙等の生産量が掲載されている。 ・『業種別審査事典 第13次 第3巻』 金融財政事情研究会‖編 (金融財政事情研究会 2016.1) p.213-222「段ボール製造業」 p.216「企業別段ボール生産業とシェア」に国内の上位22社と「その他」の生産量(外装用ライナー、中芯、原紙)とシェアが掲載されている。 (p.223-230「段ボール箱製造業」には、企業ごとのシェアは掲載されていない。) ・『酒類食品産業の生産・販売シェア 2015年度版』 日刊経済通信社調査出版部‖編集 (日刊経済通信社 2015.12) p.1147「段ボールの販売集中度(推定)」には、2009年から2014年までの各年の国内の上位7社の販売額とシェアが掲載されている。 ・『1000万の人口減すぐそこにChallenge 3 DataBook 2020』 日刊経済通信社調査出版部‖編集 (日刊経済通信社 2015.8) p.338-339「段ボール」 p.339「社別シェア(推定)」には、1990年、1995年、2000年、2005年、2010年、2014年の国内大手10社と「その他」の販売金額が掲載されている。 ・『紙パルプ産業と環境 2017』 (紙業タイムス社 2016.8) p.119「メーカー別古紙消費 <段ボール古紙>」には、生産量ではないが、国内の段ボール古紙の消費の上位20社が掲載されている。 【雑誌】 ・『酒類食品統計月報』 (日刊経済通信社) 57巻13号<通巻698号>(2016.2) p.80-87「段ボール市場, 6年連続プラス成長:加工食品用の需要活性化策が課題」 p.85「主力メーカーの段ボール販売額(推定)」には、2013年度、2014年度、2015年度(見込み)の国内主力メーカー7社の販売額とシェアが掲載されている。 p.86「段ボール原紙生産量及びシェア」には、2012年、2013年、2014年の国内上位10社の生産量とシェアが掲載されている。 【データベース】   ・「Mpac(マーケティング情報パック)」(平成29年3月6日確認) 「段ボール」 2008年の上位4社と「その他」、2011年(見込)の上位2社と「その他」、2014年(見込)の上位2社と「その他」の販売高とシェアが収録されている。 「プラスチック段ボール」 2008年の上位7社と「その他」、2011年(見込)の上位7社と「その他」、2014年(見込)の上位7社と「その他」の販売高とシェアが収録されている。 <世界シェア> 【図書】 ・『紙・パルプ産業の現状 2016年版』 (日本製紙連合会 [2016]) p.25「世界の主要製紙企業(2014年)」には、段ボールに限定してはいないが、「北米」の上位7社、「欧州・その他」の上位9社、日本の上位4社と、そのそれぞれの世界全体の順位、紙パ関連売上高、総売上高、紙パ依存率、利益、総資産、生産量(市販パルプ、紙・板紙)、従業員数が掲載されている。 ・『紙パルプ日本とアジア 2017』 紙業タイムス社‖編集 (テックタイムス 2016.12) p.109「表13 中国における紙・板紙生産量の上位30社(2015年)」には、段ボールに限定してはいないが、中国の上位30社の2014年と2015年の生産量と伸び率が掲載されている。 【新聞】 ・『日経産業新聞』2016年12月16日 15面 「段ボール、通販で好調 レンゴー大坪会長兼社長 国内1~2%成長続く」では、世界の段ボール需要についても言及。「中国と2位の米国、3位の日本を合わせて世界生産量の半分以上を占めており」とある。 [事例作成日:平成29年3月6日] 参考資料:紙・板紙統計年報 平成27年 日本製紙連合会紙・板紙部‖編集 日本製紙連合会紙・板紙部 2016.4, (p.120-134) 参考資料:業種別審査事典 第3巻 第13次 金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1, (p.213-222) 参考資料:酒類食品産業の生産・販売シェア 2015年度版 日刊経済通信社調査出版部‖編集 日刊経済通信社 2015.12, (p.1147) 参考資料:1000万の人口減すぐそこにChallenge 3 DataBook 2020 日刊経済通信社調査出版部‖編集 日刊経済通信社 2015.8, (p.338-339) 参考資料:紙パルプ産業と環境 2017 紙業タイムス社 2016.8, (p.119) 参考資料:酒類食品統計月報 日刊経済通信社  57(13)<698>(2016.2), 参考資料:紙・パルプ産業の現状 2016年版 日本製紙連合会 [2016], (p.25) 参考資料:紙パルプ日本とアジア 2017 紙業タイムス社‖編集 テックタイムス 2016.12, (p.109) 参考資料:日経産業新聞 日本経済新聞社 日本経済新聞社 2016年12月16日, (15面)

化粧品メーカーや美容関係の大手企業(資生堂や花王など)への就職を希望している。 入社できる倍率が知りたい。 その他に、就職活動のために大学1年生からしておくべき準備として、情報や知識が得られる本や雑誌(女子学生向け)を紹介してほしい。(大阪府立中之島図書館)

【図書】 2013年以降に発行されたものを中心に(社史等、一部はそれ以前の発行のものも含む)で当館所蔵の資料の一部を紹介した。 <入社できる倍率など> ・『就職四季報女子版 2018年版』 東洋経済新報社‖編 (東洋経済新報社 2016.12) には、女子学生のための企業情報を5000社掲載。女性採用数や既婚率等の重要データランキングベスト100社や、地域別の採用データ3817社、会社研究1183社などの就活データが掲載されている。 → 本エントリー(正式応募)数と内定者数を基に算出した倍率も掲載されている(一部非公開の企業もあり)。ちなみに、資生堂は倍率が掲載されているが、花王は、倍率は非公開となっている。   ・『就職四季報 2018年版 総合版』 東洋経済新報社‖編 (東洋経済新報社 2016.12) には、学生のための企業情報を5000社掲載。採用数や新卒定着率などの重要データランキングベスト100社や、地域別の採用データ3727社、会社研究1273社、海外勤務情報などの就活データが掲載されている。 → 倍率の掲載がある(一部非公開の企業もあり)。 ・『就職四季報優良・中堅企業版 2018年版』 東洋経済新報社‖編 (東洋経済新報社 2016.12)  には、学生のための優良・中堅企業の情報を、注目企業2151社、地域別有力企業2850社掲載。 採用数や有給休暇取得といった重要データのランキングベスト100社などの就活データが掲載されている。 → 倍率の掲載はないが、参考までにあわせて紹介。 <就職活動をするにあたっての心構えなど> ・『長く働き続けたい女子のための就活必勝塾 2015-2016(廣済堂ベストムック)』 山口/ひろみ‖著 (経営塾 2014.9) ・『ホンネの女子就活 2015年度版 センパイたちが就活中に悩んだこと』 女子就活ネット∥編 (実務教育出版 2013.6) ・『就活女子のための就活迷宮から抜け出すトビラ』 井上/真里∥著 (TAC株式会社出版事業部 2013.6) ・『「就活」サポートブック 『大丈夫?』を『おめでとう!』に変える』 東洋大学総合情報学部「キャリアデザイン」研究会∥編 (同文舘出版 2013.8) ・『就活女子』 ツカダ/マモル∥編著 (ナカニシヤ出版 2013.8) ・『就活準備 就活を始める前に気づいておきたかったこと』 杉村/鉄∥著 (文芸社 2013.9) ・『ちょっと待ったその就活! 就活前に考えておきたい「大学生のキャリアデザイン」』 上田/晶美∥著 (技術評論社 2013.12) ・『自分で動く就職 2016年版 マニュアル本や就職サイトだけでいいと思っているあなたへ』 雇用開発センター‖編 (雇用開発センター 2015.4) <企業研究> ●一般的な企業研究 ・『戦略!成長企業の見分け方 2018年度版 大学生の就職Focusシリーズ』 門脇/徹雄‖著 (一ツ橋書店 2016.4) ・『採用情報で見極めよ!「ホワイト企業」の選び方 目先の数字・条件に惑わされない!最初に読むべき就活ガイド(DO BOOKS)』 池内/恵介‖著 (同文舘出版 2015.12) ・『「四季報」で勝つ就活 東洋経済編集長が教える!』 田宮/寛之∥著 (三修社 2013.11) ・『業界&職種研究ガイド '18 内定獲得のメソッド マイナビオフィシャル就活BOOK』 マイナビ出版編集部‖編著 (マイナビ出版 2016.5)  ・『日本の優良企業パーフェクトブック 2017年度版 就活役立ちランキング集』 (日経HR 2015.12)  ●化粧品関係・美容関係の企業や業界に関するもの ・『最新化粧品業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本 業界人、就職、転職に役立つ情報満載 図解入門業界研究 How‐nual』 梅本/博史‖著 (秀和システム 2016.5) ・『最新美容業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 業界人、就職、転職に役立つ情報満載 How‐nual図解入門』 荒原/文∥著 (秀和システム 2012.12) ●化粧品関係・美容関係の企業の社史 ・『夢の50年史 高級化粧品アルビオンの歩み』 アルビオン夢の50年史編纂委員会∥編纂 (アルビオン 2007.7) ・『オッペン化粧品50年のあゆみ 1953~2003』 [オッペン化粧品株式会社∥編] (オッペン化粧品 2004.9) ・『花王120年 1890-2010年』 花王ミュージアム・資料室∥編纂 (花王 2012.5) ・『花王120年 1890-2010年 資料編』 花王ミュージアム・資料室∥編纂 (花王 2012.5) ・『百花繚乱 クラブコスメチックス百年史』 クラブコスメチックス∥編集 (クラブコスメチックス 2003.12) ・『The Brands 60year's history』 創業60周年記念出版委員会∥企画・編集 (コーセー 2006.5) ・『資生堂百年史』 [資生堂∥編] (資生堂 1972) ・『創ってきたもの伝えてゆくもの 資生堂文化の一二〇年』 資生堂企業文化部∥編 (資生堂 1993.2) ・『語り継ぐ者へ… 創業五十周年記念史』 「50周年史」社史編纂委員会∥編纂 (ちふれ化粧品 1997.9) ・『永遠の美を求めて POLA物語』 ポーラ五〇年史編纂委員会∥編纂 (ポーラ化粧品本舗 1980) ・『限りなきオンリーワンへの道 個性、輝かせて-マンダム80年、そして未来へ』 80年史編纂委員会∥編纂 (マンダム 2008.7) ・『株式会社桃谷順天館創業百年記念史』 株式会社桃谷順天館創業百周年記念事業委員会∥編集 (桃谷順天館 1985.6) ・『美人は夜つくられる 桃谷順天館物語』 貴志/真典∥著 (潮流出版 1985.6) 【雑誌】 『雑誌新聞総かたろぐ 2016年版』 メディア・リサーチ・センター株式会社‖編集 (メディア・リサーチ・センター 2016.5) p.697-708 「0970 雇用・人材開発・就職情報」に掲載されている雑誌を確認したが、上記の【図書】で紹介した『就職四季報 女子版』および『就職四季報』以外には、お探しの内容を掲載していると思われる雑誌は見当たらなかった。 【雑誌記事】 CiNii Articles 日本の論文をさがす http://ci.nii.ac.jp/  での検索方法をご紹介した上で、以下の雑誌記事を例示した。 例えば、キーワード「学生」と「就活」をand検索すると180件ほど記事論文がヒットする。(平成29年1月13日現在) ビジネス誌、週刊誌などに掲載されているものをいくつか紹介した。 ・「『就活2018』を徹底攻略(1)一緒に働きたくない 人事はこんな学生を嫌う」 『日経ビジネス』(1867), p.54-57, 2016-11-21   ・「就活ならサンデー(第1弾)全国240大学実就職率ランキング 日程変更の混乱に負けず学生の『満足度』はアップ」 『サンデー毎日』95(33), p.78-87, 2016-7-31  ・「就活2017 徹底攻略+業界対策(1)こんな学生は採らない 人事が語る『残念な人』」 『日経ビジネス』(1819), p.54-57, 2015-12-7  ・「就職 オワハラ巡り駆け引き合戦 : 大学生52人が体験した2016年卒就活の実態」 『Aera = アエラ』28(38), p.57-59, 2015-9-7  ・「覆面座談会 大学生、企業採用担当者、大学職員のホンネ 仁義なき就職戦線の全舞台裏 (オワハラ時代の大学と就活)」 『エコノミスト』93(33), p.30-31, 2015-8-25  ・「8月1日選考解禁 ホンネトーク 企業はこんな学生を求めている (就活ならサンデー(第4弾))」 『サンデー毎日』94(34), p.150-152, 2015-8-16 [事例作成日:平成29年1月13日] 参考資料:就職四季報女子版 2018年版 東洋経済新報社‖編 東洋経済新報社 2016.12, 参考資料:就職四季報 2018年版 東洋経済新報社‖編 東洋経済新報社 2016.12, 参考資料:就職四季報優良・中堅企業版 2018年版 東洋経済新報社‖編 東洋経済新報社 2016.12, 参考資料:長く働き続けたい女子のための就活必勝塾 2015-2016 山口/ひろみ‖著 経営塾 2014.9, 参考資料:ホンネの女子就活 2015年度版 女子就活ネット∥編 実務教育出版 2013.6, 参考資料:就活女子のための就活迷宮から抜け出すトビラ 井上/真里∥著 TAC株式会社出版事業部 2013.6, 参考資料:「就活」サポートブック 東洋大学総合情報学部「キャリアデザイン」研究会∥編 同文舘出版 2013.8, 参考資料:就活準備 杉村/鉄∥著 文芸社 2013.9, 参考資料:就活女子 ツカダ/マモル∥編著 ナカニシヤ出版 2013.8, 参考資料:ちょっと待ったその就活! 上田/晶美∥著 技術評論社 2013.12, 参考資料:自分で動く就職 2016年版 雇用開発センター‖編 雇用開発センター 2015.4, 参考資料:戦略!成長企業の見分け方 2018年度版 門脇/徹雄‖著 一ツ橋書店 2016.4, 参考資料:採用情報で見極めよ!「ホワイト企業」の選び方 池内/恵介‖著 同文舘出版 2015.12, 参考資料:『四季報』で勝つ就活 田宮/寛之∥著 三修社 2013.11, 参考資料:業界&職種研究ガイド '18 マイナビ出版編集部‖編著 マイナビ出版 2016.5, 参考資料:日本の優良企業パーフェクトブック 2017年度版 日経HR 2015.12, 参考資料:最新化粧品業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本 第4版 梅本/博史‖著 秀和システム 2016.5, 参考資料:最新美容業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 第2版 荒原/文∥著 秀和システム 2012.12, 参考資料:夢の50年史 アルビオン夢の50年史編纂委員会∥編纂 アルビオン 2007.7, 参考資料:オッペン化粧品50年のあゆみ [オッペン化粧品株式会社∥編] オッペン化粧品 2004.9, 参考資料:花王120年 花王ミュージアム・資料室∥編纂 花王 2012.5, 参考資料:花王120年 資料編 花王ミュージアム・資料室∥編纂 花王 2012.5, 参考資料:百花繚乱 クラブコスメチックス∥編集 クラブコスメチックス 2003.12, 参考資料:The Brands 創業60周年記念出版委員会∥企画・編集 コーセー 2006.5, 参考資料:資生堂百年史 [資生堂∥編] 資生堂 1972, 参考資料:創ってきたもの伝えてゆくもの 資生堂企業文化部∥編 資生堂 1993.2, 参考資料:語り継ぐ者へ… 「50周年史」社史編纂委員会∥編纂 ちふれ化粧品 1997.9, 参考資料:永遠の美を求めて ポーラ五〇年史編纂委員会∥編纂 ポーラ化粧品本舗 1980, 参考資料:限りなきオンリーワンへの道 80年史編纂委員会∥編纂 マンダム 2008.7, 参考資料:株式会社桃谷順天館創業百年記念史 株式会社桃谷順天館創業百周年記念事業委員会∥編集 桃谷順天館 1985.6, 参考資料:美人は夜つくられる 貴志/真典∥著 潮流出版 1985.6, 参考資料:雑誌新聞総かたろぐ 2016年版 メディア・リサーチ・センター株式会社‖編集 メディア・リサーチ・センター 2016.5, (p.697-708) 参考資料:日経ビジネス 日経BP社 日経BP社  1867(2016.11.21), (p.54-57) 参考資料:サンデー毎日 毎日新聞出版  第95巻 第33号 5351号 (2016-7.31), (p.78-87) 参考資料:日経ビジネス 日経BP社 日経BP社  1819(2015.12.7), (p.54-57) 参考資料:Aera 朝日新聞社編 朝日新聞出版  第28巻 38号 1524号 (15.9.7), (p.57-59) 参考資料:エコノミスト 毎日新聞出版 毎日新聞出版  第93巻 第33号 4410号 (2015-8/25), (p.30-31) 参考資料:サンデー毎日 毎日新聞出版  第94巻 第34号 5297号 ([2015]-8.16号), (p.150-152) 参考資料:https://www.library.pref.osaka.jp/licsxp-opac/, (大阪府立図書館WebOPAC(蔵書検索)(2017/1/13現在)) 参考資料:http://ci.nii.ac.jp/, (CiNii Articles 日本の論文をさがす(2017/1/13現在))

製パン用のベルトコンベア製造業の動向が知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の資料とwebサイトを紹介した。 【図書】 ・『業種別審査事典 第13次 第5巻』 金融財政事情研究会‖編 (金融財政事情研究会 2016.1) p.68-75「5009 運搬機械製造業」に、「製パン用」とまでは細分化されていないが、「コンベヤ」についての記載が以下のとおり見られる。 p.68「図表1 物流運搬設備製造業に属する製品」に「コンベヤ」が含まれており、「ベルトコンベヤ」「チェーンコンベヤ」「ローラーコンベヤ」「空気コンベヤ」などが挙げられている。 p.69「図表2 従業者規模別の出荷額等実績(従業者4人以上の事業所)(平成25年)」に「コンベヤ」が含まれており、従業者数「4~9人」「10~19」「20~99」「100人以上」別に、「事業所数」と「出荷額等」が掲載されている。 p.70「図表4 主要運搬機械の都道府県別出荷実績(平成25年)」に「コンベヤ」が含まれており、都道府県別の出荷額が掲載されている。 p.69「市場の特性・特徴」については「クレーン・コンベヤ・巻上機」がまとめて解説されているが、p.71「新製品・新技術・新分野への取組み」については「コンベヤ」単独の解説が掲載されている。 ・『業種別審査事典 第13次 第3巻』 金融財政事情研究会‖編 (金融財政事情研究会 2016.1) p.988-998「3120 ゴム製品製造業」 p.989「需給動向」の中に「ゴムベルト」の項があり、「コンベヤベルトは、生産・在庫量ともに減少し、出荷量は微増している。」とある。 p.992「図表5 主要品目の生産・出荷・在庫の状況」で、「自動車タイヤ・チューブ」「ゴム製履物」「ゴムベルト」「ゴムホース」「工業用ゴム製品」に5区分されており、そのうち「ゴムベルト」はさらに「コンベヤベルト」と「歯付きベルト」に区分され、平成25年と26年の生産数量と出荷数量と在庫数量が掲載されている。 それ以外は「コンベヤベルト」と細分化はせず、「ゴムベルト」としてまとめてデータ等が掲載されている。 p.999-1006「3121 工業用ゴム製品製造業」にも「ゴムベルト」に関するデータが掲載されている。 ・『経済産業省生産動態統計年報 平成27年』 (経済産業省大臣官房調査統計グループ 2016序) p.81-84「運搬機械及び産業用ロボット」 p.82-83「コンベヤ」の「数量(台)」「重量(t)」「金額(百万円)」が掲載されている。 p.83「ベルトコンベヤ」「チェーンコンベヤ」「ローラーコンベヤ」「その他のコンベヤ」それぞれの「数量(台)」「重量(t)」「金額(百万円)」が掲載されている。 ・『ゴム年鑑 2016年版』 (ポスティコーポレーション 2015.12) p.153-155「5-3 樹脂コンベヤベルト」に、「概説」「需給」「生産会社」「世界のメーカー」「構造」「動向」について記載されている。 「概説」に、「樹脂ベルトの採用が最も早かったのは、製パン、製菓、たばこ、食肉、水産練製品、醸造、カン詰などの食品加工業界であり、現在でも樹脂ベルトの主力ユーザーになっている。」とある。 p.156「5-4 特殊コンベヤベルト」に、「概説」「生産会社」について記載されている。 p.156「5-5 コンベヤベルト周辺機器」について記載されている。 ・『ゴムデータブック 2016』 (ゴムタイムス社 2016.10) p.45-89「第3章 工業用ゴム」 p.49-50「1 工業用品」 p.51-53「ゴムベルト」 p.54-56「ゴムコンベヤベルト」 p.57-58「樹脂ベルト」 に、「コンベヤベルト」「コンベヤ」などについての記載がある。 特に、p.58「15[2015]年樹脂ベルト需要先別実績」では、国内需要先が「食品」「食品機械」「物流」「物流機械」「その他機械」「官公庁」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「繊維」「紙工」「その他」と分かれているうち、「食品」が「24.6%」と最も高くなっている。 ・『パン菓子機械資材総覧 2013~2014』 日本製パン製菓機械工業会∥編纂 (光琳 2013.3) 付録CD-ROMの「機械・製品分類名検索」で、「コンベヤ」などをキーワードとして検索すると、それを扱う企業名が表示され、企業名をクリックすると、その企業の詳細情報が表示される。 また、同CD-ROMの「製パン製菓商品分類表・工程図」は、大分類「0 パン、1 洋菓子、2 和菓子、3 米菓、4 チョコレート、5 油菓、6 スナック、7 焼き菓子、8 飴菓子、9 その他、10 共通装置・機器・機具等」に分かれており、「0 パン」を展開すると、中分類が食パンを始めとして6項目、小分類が15項目に分かれており、商品の代表例も掲載されている。 小分類をクリックすると工程図が現れ、それぞれの工程で必要な機械・資材が表示されている。 その機械・資材名(例:クーリングコンベヤー)をクリックすると、それを扱っている企業名が現れ、企業名をクリックすると、その企業の詳細情報が表示される。 【雑誌】 ・『月刊トライボロジー』 23巻5号(2009年5月) p.37-39 小林直樹「食品搬送用樹脂ベルトの技術動向(特集 食品加工機械)」 (当館では未所蔵) ・『産業機械』 691号(2008年4月) p.9-11 平野吉彦「『HACCP』を支援する食品搬送用ベルトコンベヤの開発(特集 運搬機械)」 【新聞】 ・『ゴム産業ニュース』 240号(2017年2月15日) p.4-5「搬送ベルト特集 1」 p.4「2016年のゴム・樹脂ベルト生産 樹脂ベルトは前期比6%増に」 「コンベヤ」「伝動(歯付ベルト)(V・ファンベルト)(その他)」の2016年の生産量が「内需」と「輸出」に分けて、月別に掲載されている。 ・『ゴム産業ニュース』 241号(2017年2月25日) p.6-7「搬送ベルト特集 2」 p.6「三ツ星ベルト 物流、食品とも好調 『きら星会』通じ商社フォロー」に、「『2017モバックショウ(第25回国際製パン製菓関連産業展)』にも、製パンや製菓の製造ラインに要求される品質に対応した、樹脂コンベヤベルトの”ママラインシリーズ”から『ハイブリッドシリコーンベルト』、『1プライ高性能傾斜ベルト』など、高機能な製品群を紹介し、注目を集めた。」などの記載がある。 【webサイト】(平成29年3月18日現在) 関連団体 ・一般社団法人 日本産業機械工業会「運搬機械部会」 http://www.jsim.or.jp/03_02_08.html ・一般社団法人 日本ゴム工業会「ゴム製品に関する統計」 http://www.jrma.gr.jp/page3.html [事例作成日:平成29年3月18日] 参考資料:業種別審査事典 第5巻 第13次 金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1, 参考資料:業種別審査事典 第3巻 第13次 金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1, 参考資料:経済産業省生産動態統計年報 平成27年 経済産業省大臣官房調査統計グループ 2016序, 参考資料:ゴム年鑑 2016年版 ポスティコーポレーション 2015.12, 参考資料:ゴムデータブック 2016 ゴムタイムス社 2016.10, 参考資料:パン菓子機械資材総覧 2013~2014 日本製パン製菓機械工業会∥編纂 光琳 2013.3, 参考資料:産業機械 日本産業機械工業会  9999, 参考資料:ゴム産業ニュース ゴム産業ニュース社  9999, 参考資料:http://www.jsim.or.jp/03_02_08.html, (一般社団法人 日本産業機械工業会「運搬機械部会」(2017.3.18確認)) 参考資料:http://www.jrma.gr.jp/page3.html, (一般社団法人 日本ゴム工業会「ゴム製品に関する統計」(2017.3.18確認))

1.EU(欧州連合)の加盟国・非加盟国、仕組み、経済活動について知りたい。 2.(1の回答を受けて)主要な非加盟国であるノルウェーとスイスが非加盟である理由について知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。 <加盟国・非加盟国について> ・『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 6581号 (2015年3月7日) p.32-89「特集/欧州」 p.42-47「PART I 世界一よくわかる欧州事情」 p.47「一目でわかるEU」-「1 言語、民族の違う28の巨大な連合体 : EUの加盟国、非加盟国、加盟候補国」 地図上で、「EU・ユーロ加盟国」「EU加盟・ユーロ非加盟国」「EU非加盟国」「EU加盟候補国」が色分けされている。 ・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12) p.[85]「欧州連合」 地図上で加盟国、加盟候補国、非加盟国が色分けされている。 ・外務省のwebサイト「国・地域 > 欧州 > EU加盟国と地図 第6次拡大」 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page22_000083.html (平成28年6月27日確認) 加盟国と非加盟国が色分けされた地図と、「現加盟国(28カ国)」の国名が掲載されている。 <仕組みについて> ・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12) p.22-29「欧州連合の仕組み」 ・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10) p.64-117「第2章 EUの機関と機能」 ・『欧州連合 : 統治の論理とゆくえ(岩波新書 新赤版 1099)』 庄司/克宏∥著 (岩波書店 2007.10) p.1-66「第I部 EUの実像 : 超国家的統治体の仕組み」 <経済活動について> ・『欧州債務危機はどのような影響をもたらしたのか』 前田/篤穂‖編著 (日本貿易振興機構 2015.2) p.23-105「第2章 テーマ編 : 欧州(EU)は何が変わったのか」 p.24-34「経済概観」 p.40-49「通商政策」 p.107-252「第3章 産業編 : 欧州産業はどう変わったのか」 ・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12) p.40-45「単一市場」 ・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10) p.158-233「第4章 分野ごとの政策展開」 p.204-219「5 企業、産業、貿易、競争」 ・『欧州経済の基礎知識』 田中/晋∥編著 (ジェトロ 2010.11) p.51-91「第2章 通商政策・環境規制で世界をリードする欧州」 p.93-139「第3章 欧州主要国・地域の経済を見る」 ・『欧州連合 : 統治の論理とゆくえ(岩波新書 新赤版 1099)』 庄司/克宏∥著 (岩波書店 2007.10) p.67-137「第II部 EUを動かす論理:国家主権を超えて」 p.67-80「第4章 域内市場の論理」 <ノルウェーとスイスが非加盟である理由について> ・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12) p.16-21「3 欧州連合の拡大、近隣地域との協力」 p.20-21「III.EUはどこまで拡大するのか」 p.20「(a)地域的境界」に、「ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイスは、加盟条件を満たしてはいるものの、国内世論の反対を受け、EUには加盟していません。」とあり。 ・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10) p.118-157「第3章 EUの歴史と発展」 p.139-146「拡大する共同体」 p.144-145「ノルウェーとスイスは過去に国民投票でEU加盟を否決した経緯があります。ノルウェーは漁業権、スイスは金融業と、それぞれの自国の利益がEU加盟で制限を受けるリスクが国民の懸念の背景にあります。」とあり。 ・『ノルウェー(ARCレポート : 経済・貿易・産業報告書) 2013/14年版』 ARC国別情勢研究会∥編集 (ARC国別情勢研究会 2013.3) p.7-17「政治・社会情勢」 p.7-14「政治動向」 p.10-11「国際関係とEU非加盟」に、「国内経済が安定していることから、EU加盟で得る利益に関して国民世論は懐疑的である。国内の農業および漁業への影響に対する懸念が強いことを背景に、1972年の国民投票ではEU加盟を否決、1994年11月の国民投票でも否決している。」などとあり。 ・『ノルウェーの経済』 岡沢/憲芙∥編 (早稲田大学出版部 2004.11) p.13-29「第1章 産業構造」 p.17「2 農業・漁業」-「農業・漁業の特殊事情」に、「二度の国民投票ともEU加盟が否決されているが、有権者の加盟反対の大きな理由の一つが農業と漁業に対する悪影響であった。」などとあり。 [事例作成日:平成28年6月27日] 参考資料:週刊東洋経済 東洋経済新報社 東洋経済新報社  第6581号 (2015-3/7), (p.32-89) 参考資料:EUを知るための12章 第2版 パスカル・フォンテーヌ‖著 駐日欧州連合代表部広報部 2013.12, (p.16-29, 40-45, [85]) 参考資料:EUの知識 第16版 藤井/良広∥著 日本経済新聞出版社 2013.10, (p.64-233) 参考資料:欧州連合 庄司/克宏∥著 岩波書店 2007.10, (p.1-137) 参考資料:欧州債務危機はどのような影響をもたらしたのか 前田/篤穂‖編著 日本貿易振興機構 2015.2, (p.23-252) 参考資料:欧州経済の基礎知識 田中/晋∥編著 ジェトロ 2010.11, (p.51-139) 参考資料:ノルウェー 2013/14年版 ARC国別情勢研究会∥編集 ARC国別情勢研究会 2013.3, (p.7-17) 参考資料:ノルウェーの経済 岡沢/憲芙∥編 早稲田大学出版部 2004.11, (p.13-29) 参考資料:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page22_000083.html, (外務省のwebサイト「国・地域 > 欧州 > EU加盟国と地図 第6次拡大」(2016.6.27確認))

トレーディングカードゲーム(※)の市場動向について書かれたものはないか。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。 ※「トレーディングカードゲーム」については、『現代用語の基礎知識 2009』 (自由国民社 2009.1)などに説明がある。 【図書】 <1> 『業種別審査事典 第13次 第10巻』 (金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1) 「ゲーム」で索引をひくと、第10巻に「ゲームセンター」「ゲームソフト開発業」「ゲームソフト販売業」「ゲームマシン(業務用)製造業」はあるが、「カードゲーム」の項目はない。 『業種別審査事典 第13次 第9巻』 (金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1) p.1163-1236「玩具関連」で見てみると、「機械玩具製造業」「プラスチック玩具製造業」「人形製造・卸売業」「児童乗物製造業」「玩具卸売業」「玩具店」「カプセル玩具自販機業」「フィギュア製造業」「食玩製造業」のうち、 p.1193-1203「玩具卸売業」のp.1198「図表5 平成25年度 玩具の分類別売上推移」に「01 ゲーム」「02 カードゲーム, トレーディングカード」「03 ジグソーパズル」「04 ハイテク系トレンドトイ」「05 男児キャラクター」「06 男児玩具」「07 女子玩具」「08 ぬいぐるみ」「09 知育・教育」「10 季節商品」「11 雑貨」「12 ホビー」「13 その他」の「平成25年度」「26」(単位:百万円)「25 vs 26」(単位:%)のデータが掲載されている。 p.1204-1214「玩具店」のp.1210「図表6 玩具の分類別売上推移:平成26年度国内玩具市場規模」にも、「図表5」とまったく同じ表が掲載されている。 <2> 『業種別業界情報 2017年版』 中小企業動向調査会‖編著 (経営情報出版社 2017.1) p.606-607「玩具製造業」に「国内玩具の市場規模(主要10品目)」に「ゲーム」「カードゲーム・トレーディングカード」「ジグソーパズル」「ハイテク系トレンドトイ」「男児キャラクター」「男児玩具」「女子玩具」「ぬいぐるみ」「知育・教育」「季節商品」の「平成26年度」「平成27年度」(単位百万円)のデータが掲載されている。 また、「国内玩具の玩具市場」に「トレーディングカードゲームの人気が高まりや(ママ)、「アンパンマン」などの定番商品が売り上げに貢献した。」とある。 <3> 『ファミ通ゲーム白書 2016』 (カドカワ 2016.6) p.328「玩具」には、上記<1>のp.1198「図表5」と同じデータが掲載されている。 <4> 『ゲームユーザー白書 2014』 (メディアクリエイト 2013.12) p.34「行っているエンタテインメント」には、「トレーディングカードゲーム」「ボードゲーム」「アニメ/DVD鑑賞」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「パチンコ/パチスロ」「スポーツ(観戦含む)」「競馬・競輪・競艇」「カラオケ」「読書」「アーケードゲーム」「その他」「特にない」の13項目について、「男性」「女性」「全体」のパーセンテージのグラフが掲載されている。 また、同じ13項目について、「5-9歳」「10-14歳」「15-19歳」「20-24歳」「25-29歳」「30代」「40代」「50代」のパーセンテージのグラフも掲載されている。 「年代別に見ると、『トレーディングカードゲーム』は19歳以下では年齢が下がるにつれて行っている割合が高くなり、20歳以上ではいずれの年代も行っている人が非常に少なくなっている。プレイ人口としては、主に19歳以下であることがわかる。」とある。 p.35「今後も続けたいエンタテインメント」には、上記と同じ13項目について、上記と同様、性別と年齢別のグラフが掲載されている。 「トレーディングカードゲームは10-14歳を境に継続意向が半減」と題した解説が付されている。 p.36「今後最も始めてみたいエンタテインメント」には、「家庭用ゲーム」「PCオンラインゲーム」「携帯ゲーム」「トレーディングカードゲーム」「ボードゲーム」「アニメ/DVD鑑賞」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「パチンコ/パチスロ」「スポーツ(観戦含む)」「競馬・競輪・競艇」「カラオケ」「読書」「アーケードゲーム」「その他」「特にない」の16項目について、上記と同様、性別と年齢別のグラフが掲載されている。 p.37-79「ゲームユーザータイプ別分析」では、前述の「行っているエンタテインメント」(トレーディングカードゲームを含む13項目)や「今後最も始めてみたいエンタテインメント」(トレーディングカードゲームを含む16項目)について、ユーザータイプ(「享受型キッズゲーマー」「成長期ジュニアゲーマー」「時間なしヤングミドルゲーマー」「パソコンシニアゲーマー」)別に、更に詳しい分析を行っている。 <5> 『ゲーム産業白書 2016』 (メディアクリエイト 2016.5) 『ゲーム産業白書Decade:2001~2010年を俯瞰、「今」を整理し、次を展望する』 (メディアクリエイト 2011.12) には、「トレーディングカード」についての記載は見当たらない。 【雑誌】 <6> 『アミューズメント産業』 協会編集委員会 (アミューズメント産業出版) 43巻9月号<512>(2014.9) p.28-53「特集 ユーザー拡大のヒントに! : トレーディングカードゲームの現状」 <7> 『トイジャーナル』 (東京玩具人形協同組合) No.1207(2011.5) p.50-53「商品特集 トレーディングカードゲーム : 競争激化で急上昇の小学生男児向けトレカ市場」  【webサイト】 <8> 日本玩具協会「統計・資料」~「玩具市場規模」 http://www.toys.or.jp/toukei_siryou_data.html (平成29年3月16日確認) [事例作成日:平成29年3月16日] 参考資料:業種別審査事典 第9巻 第13次 金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1, (p.1193-1214) 参考資料:業種別業界情報 2017年版 中小企業動向調査会‖編著 経営情報出版社 2017.1, (p.606-607) 参考資料:ファミ通ゲーム白書 2016 カドカワ 2016.6, (p.328) 参考資料:ゲームユーザー白書 2014 メディアクリエイト 2013.12, (p.34-79) 参考資料:ゲーム産業白書 2016 メディアクリエイト 2016.5, 参考資料:ゲーム産業白書Decade メディアクリエイト 2011.12, 参考資料:アミューズメント産業 協会編集委員会 アミューズメント産業出版 43(9)<512>(2014.9), (p.28-53) 参考資料:トイジャーナル 東京玩具人形協同組合 1207(2011.5), (p.50-53) 参考資料:現代用語の基礎知識 2009 自由国民社 2009.1, 参考資料:http://www.toys.or.jp/toukei_siryou_data.html, (日本玩具協会「統計・資料」~「玩具市場規模」(2017.3.16確認))

フローリング材メーカーのシェアランキングと、ランキング外も含めてフローリングを扱っている企業を知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下のデータベース、図書、webサイトを紹介した。 <シェアランキングについて> 【データベース】(平成29年3月10日確認) ・Mpac(マーケティング情報パック) 2006年見込、および2007~2015年の各年の大手5社と「その他」の販売高(千平方メートル)とシェア(%)が収録されている。 <フローリングを扱っている企業について> 【図書】 ・『業種別審査事典 第13次 第3巻 木材・紙パ・化学・エネルギー』 金融財政事情研究会‖編 (金融財政事情研究会 2016.1) には、「フローリング材」や「床材」の項目は見当たらない。 p.46-52「合板製造業」の中のp.47「図表1 合板の用途」に「フローリング」が挙がっているが、シェアランキングや主要メーカーの記載はない。 ・『建材情報 : 今年の新製品と主力製品 2017年版』 (サッシタイムス社 2016.10) 「リフォーム[関連建材]」「窓」「オーニング関連」「高機能ガラス」「ビルサッシ・カーテンウォール」「トップライト」など、建材の部門別の新製品・主力製品とそのメーカーが掲載され、巻末には「掲載企業便覧」もあるが、フローリング材を含む床材は掲載されていない。 ・『建設資材・工法年鑑 2016』 経済調査会‖編集 (経済調査会 2016.3) p.分類-050「単層フローリング」 4社 p.分類-050-051「複合フローリング-天然木化粧-」 9社 掲載企業数は少ないが、「単層フローリング」「複合フローリング」を扱う企業名と、その企業で扱う資材名および「企業[編]」のページ数が掲載されている。 ただし、メーカーだけでなく、販売の企業も含まれている。 「企業[編]」は企業名の50音順になっており、社名、電話番号、FAX番号、郵便番号、所在地、URL、取扱製品が掲載されている。 p.資料-001-046「建設関連団体・協会一覧」の中のp.資料011-012「建築資材」には、「(一社)日本フローリング工業会」などの郵便番号、所在地、URL、電話番号、FAX番号が掲載されている。 ・『建材・住宅設備統計要覧 2015/2016年版』 (日本建材・住宅設備産業協会 2015.11) p.15-20「木材建材」に、「防音床材(防音直張りフロア)」の出荷量、「複合フローリング」の生産量が掲載されているが、シェアランキング等は掲載されていない。 巻末p.102-106に「一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 会員名簿(50音順)」があるが、どの企業がフローリング材を扱っているかが分かるようにはなっていない。 p.107-112「建材・住宅設備産業関連団体名簿 総合索引(50音順)」には、「(一社)日本フローリング工業会」などの郵便番号、所在地、電話番号、URLが掲載されている。 ・『床材総覧 2010年』 (インテリアタイムス社 2010.9) p.4-49「主要床材の概要と最新動向」の中に、p.17-20「フローリング」の章があるが、シェアランキング等は掲載されていない。 ただし、章末に「協力 日本フローリング工業会 日本複合床板工業会 全国フローリング技能協会」と記載されている。 p.50-258「製品一覧表」の中に、p.122-162「フローリング製品一覧表」、p.163-166「コルク床材製品一覧表」、p.167-170「防音フローリング製品一覧表」があり、企業ごとに、郵便番号、所在地、電話番号、FAX番号、URL、商品名、種類、規格、税別価格等が掲載されている。 ただし、メーカーだけでなく、販売の企業も含まれている。 【webサイト】(平成29年3月10日確認) ・日本フローリング工業会 http://www.j-flooring.jp/ の「会員企業(会員名簿)」 http://www.j-flooring.jp/membership.html には、会員企業53社が掲載されている。   ・日本複合床板工業会 http://jafma.gr.jp/ の「会員企業一覧」 http://jafma.gr.jp/about/member/ には、正会員20社と賛助会員49社が掲載されている。 [事例作成日:平成29年3月10日] 参考資料:業種別審査事典 第3巻 第13次 金融財政事情研究会‖編 金融財政事情研究会 2016.1, (p.46-52) 参考資料:建材情報 2017年版 サッシタイムス社 2016.10, 参考資料:建設資材・工法年鑑 2016 経済調査会‖編集 経済調査会 2016.3, (p.分類-050-051, 資料011-012) 参考資料:建材・住宅設備統計要覧 2015/2016年版 日本建材・住宅設備産業協会 2015.11, (p.15-20, 102-112) 参考資料:床材総覧 2010年 インテリアタイムス社 2010.9, (p.17-20, 122-170) 参考資料:http://www.j-flooring.jp/membership.html, (日本フローリング工業会 「会員企業(会員名簿)」) 参考資料:http://jafma.gr.jp/about/member/, (日本複合床板工業会 「会員企業一覧」)

門真市立歴史資料館で常設展示されている幣原喜重郎から牧野伸顕に宛てた書簡(国立国会図書館所蔵の複製、内容は以下のとおり)...

『牧野伸顕関係文書目録 1 書翰の部(憲政資料目録 第14)』 国立国会図書館参考書誌部∥編集 (国立国会図書館 1983) は発信者名順に配列され、書簡の要旨が記載されているが、p.112-113に「四七六、幣原喜重郎」の項目がある。 この5つ目の項目に「昭和二〇年一〇月一七日 過日起草ノ日米共同宣言案時期ヲ失シタレド吉田君ノススメモアリ供覧」とあり。「昭和二〇年」の右傍に「ヵ」とあり(昭和二〇年ヵ)。 この国立国会図書館憲政資料室で所蔵されている書簡がお尋ねの複製書簡のオリジナルではないかと思われ、国立国会図書館に調査を依頼した。回答は以下のとおり。 【回答】 回答の中では便宜上、以下のように資料をアルファベットのA、B、Cに置き換えて記載する。 A = 門真市立歴史資料館で展示中の「幣原喜重郎から牧野伸顕あて書簡【複製】」 B = 憲政資料室所蔵の「牧野伸顕関係文書(書簡の部)」の冊子複製版第28冊 資料番号476-5の「幣原喜重郎書簡 牧野伸顕宛」 C = 憲政資料室所蔵の「牧野伸顕関係文書(書類の部)」 <1>  Aの翻刻とBは文言内容が一致するため、BはAのオリジナルと言える。 <2>  Bの文中にある日付は「10月17日」のみである。 『牧野伸顕関係文書目録. 1 (書翰の部)』(国立国会図書館参考書誌部編, 国立国会図書館, 1983【当館請求記号A1-28】)の中でBについて記載された年代「昭和20(カ)年」は当館の推定によるものである。 なお、このたび再検証した結果、昭和20年ではなく「昭和13年~16年」の書簡と推定された。 推定根拠は、Bの書簡封筒に貼付されている切手の金額が4銭(昭和12年~17年3月が該当)であること、および書簡に記された幣原喜重郎の自邸住所が渋谷区千駄ヶ谷となっているためである。 当邸宅は以下(※)の文献で、昭和13年に入居、昭和20年4月に焼失したと記載されている。  ※『幣原喜重郎』幣原平和財団, 1955, p.508, p.535【当館請求記号289.1-Si279Ss】 <3> 「日米共同宣言案」はBに同封されていない。 また、Cの目録も確認したが、該当する資料は見当たらなかった。 [国立国会図書館からの回答日:平成28年6月4日] 参考資料:牧野伸顕関係文書目録 1 国立国会図書館参考書誌部∥編集 国立国会図書館 1983, (p.112-113) 寄与者:国立国会図書館

通信販売からインターネット販売への変遷と、それに纏わる事件や出来事を知りたい。(大阪府立中之島図書館)

以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。 【図書】 ・『通信販売年鑑 2000年版 特集:インターネット通販』 (宏文出版 2000.3) p.12に「1999年になると、大手専業(通販業者)を含めインターネットに対する取り組みが明確となる。セシールやベルーナ、住商オットーなどが専門部署を発足。千趣会も億単位の予算をインターネットに投資するなど、本腰を入れ始めた。」とある。 p.24に「(社)日本通信販売協会は同制度[通産省が準備を進めてきたオンラインマーク制度]の実証実験の業務委託を受ける形で、99年8月から開始している。日本商工会議所もこれに連携する動きを見せ」とあり、p.25には「ネット通販が普及するにつれて、ネット決済や電子マネーなどについての各種協議会が設立され、活動を開始した。」とあり、インターネット販売の普及により、各種制度や環境が整っていった様子が分かる。 変遷にまつわる出来事としては、p.16-24にインターネット販売が本格的になったことを示す業界動向などが年表で記載されている。 ・『ネットビジネス革命』 佐藤/尚規∥著 (日本実業出版社 2000.2) p.58-59に「ネットビジネスがその成長力を広く一般にアピールした最初の『事件』は<中略>一九九八年のクリスマス商戦だった」として、「アメリカの大手プロバイダであるアメリカオンライン社(AOL)の運営するショッピングモールで、一ヵ月間に一〇億ドルの売上を記録した。ピークだった一二月一七日の二四時間だけで、三六〇〇万ドルの売上。これは一九九七年のピーク、一日一〇〇万ドルの三六倍に相当する。」という事例を紹介している。 また、「しかし、一九九九年のクリスマス商戦はさらに過熱した。」として、インターネット販売が更に加速したと見られる1999年の事例も紹介している。 ・「通信販売企業実態調査報告書 : レポート/日本の通信販売」 日本通信販売協会調査委員会∥編集 (日本通信販売協会) 当館ではNo.21, 23-33(2002, 2004-2014)を所蔵しており、各年のインターネット販売の売上高を辿ることができるが、2002年の4億2000万円から2007年には26億9250円に増加したことが分かる。(2014年は20億10万円) ・『通信販売年鑑 2014年版』 (宏文出版 2014.4) p.64-71に「通販業界 30年の変遷」として1983~2012年までの30年間の通信販売業界の主な出来事が記載されており、業界の動き、事件などを辿ることができる。 ・『最新EC業界大図鑑』 小林/亮介‖監修 (文芸社 2015.12)  p.8に「ECとは、エレクトリックコマースの略で<中略>具体的には、いわゆるネットショップ(=同義語:ネット通販、オンライン ショップ)やWEBサービス(音楽配信、宿泊施設予約など)などもその一つです。」とあり、インターネット販売もこれに含まれるということが分かる。 p.12-13には「EC業界年表1996~2015」が掲載されており、業界の大きな動きや市場規模の推移が分かる。 ・『情報メディア白書 2016』 電通総研‖編 (ダイヤモンド社 2016.2) 情報メディア産業の動向として、p.198-209に「通信販売」が取り上げられており、通信販売全体およびインターネット通販の動向が記載されている。 特にp.206-207ではインターネット通販の市場、経営・利用の状況が2001年から2014年にかけての図表とともに説明されている。 【webサイト】(平成28年9月27日確認) ・公益社団法人 日本通信販売協会 「統計出版」~「売上高調査(統計)」 http://www.jadma.org/statistics/sales_amount/ には、2005年から2015年の通信販売売上高(市場推計値)と伸び率が掲載されている。 伸び率は上がり下がりがあるものの、売上高は右肩上がりとなっている。 これはインターネット販売のみでなく、通信販売全体の売上高ではあるが、市場の拡大要因の一つとして「楽天、アマゾン、スタートトゥディ等、プラットフォーム系企業が市場参入・拡大の牽引役となっていること」が挙げられている。 [事例作成日:平成28年9月27日] 参考資料:通信販売年鑑 2000年版 宏文出版 2000.3, (p.12,16-25) 参考資料:ネットビジネス革命 佐藤/尚規∥著 日本実業出版社 2000.2, (p.58-59) 参考資料:通信販売企業実態調査報告書 第21回 日本通信販売協会調査委員会∥編集 日本通信販売協会 2003.12, 参考資料:通信販売年鑑 2014年版 宏文出版 2014.4, (p.64-71) 参考資料:最新EC業界大図鑑 小林/亮介‖監修 文芸社 2015.12, (p.12-13) 参考資料:情報メディア白書 2016 電通総研‖編 ダイヤモンド社 2016.2, (p.198-209) 参考資料:http://www.jadma.org/statistics/sales_amount/, (公益社団法人日本通信販売協会(2016/9/27確認))

AR[ˑǂ̎ÃvOm肽B(新潟市立中央図書館)

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hẐӂ̃̕Jo[B(新潟市立中央図書館)

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四国連絡ブルートレイン「瀬戸」の前身になると思われるが、昭和30年ごろ、東京から四国へ行く寝台列車はあったのか? あったとすれば、その列車種別(特急、急行など)は何だったのか?(香川県立図書館)

次の資料が参考になると思われる。  ・国鉄・JR列車名大事典 寺本光照/著 中央書院 2001 この資料のp.306-308「瀬戸(本州)」の項に、寝台特急「瀬戸」の変遷について次のように記載されている。 ・東京都内から四国連絡の宇野行きの列車は、昭和25年4月1日から運転された。 ・昭和25年10月 広島行き「急行」の一部として、東京―宇野間が全区間急行として宇野に乗り入れた。 ・昭和26年12月2日 列車名が「せと」と付けられた。 ・昭和31年11月 列車名が、漢字書きの「瀬戸」に変更された。  また、「この時点(昭和31年11月)では、ハネ1両以外はすべて座席車による編成だったが・・・」  との記述あり。「ハネ」とは「3等寝台車」のこと。 ・昭和47年3月 特急に格上げされた。 以上のことから、 1955年頃は「急行」列車「せと」であり、 1956(昭和31)年11月の時点では、 3等寝台車1両以外は、座席車による編成とわかる。 なお、p.305-306「せと(四国)」の項によると、 昭和25年10月から高松残橋―松山間に「準急」「せと」が運行されており、 昭和26年12月からは宇和島まで延長された。 東京―宇野間の急行も「せと」(昭和31年11月からは「瀬戸」)という名前だったので 「急行と準急の違いはあっても、東京から宇和島まで、「せと」で旅行ができるようになった。」とある。 参考資料:東北特急「はつかり」の運転開始日はいつかを知りたい。(所沢市立所沢図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000166042-00, 参考資料:特急はやぶさ(ブルートレイン)の誕生と廃止がいつか知りたい。(千葉県立東部図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000133106-00, 参考資料:寺本光照 著 , 寺本, 光照, 1950-. 国鉄・JR列車名大事典. 中央書院, 2001. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003014038-00, 4887320930 参考資料:日本のブルートレインの停車駅の名前が知りたい。路線図があればそれも見たい。(大阪府立中央図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000167545-00, (関連事例) 参考資料:特急はやぶさ(ブルートレイン)の誕生と廃止がいつか知りたい。(千葉県立東部図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000133106-00, (関連事例) 参考資料:サンライズ瀬戸が寝台特急瀬戸だった頃の情報が見たい。(香川県立図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000144859-00, (関連事例) 参考資料:電車の車体に書いてある「モ」や「サ」などの記号の意味が知りたい。特に貨車についてわかるものが欲しい。(市川市中央図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000086138-00, (関連事例)

昭和17年、18年頃にアメリカ軍による東京への空襲について知りたい。(香川県立図書館)

昭和17、18年頃のアメリカ軍による東京への空襲について、次の資料で日付を確認した。 その結果、昭和17年は4月18日の空襲の記述が見つかったが 昭和18年の空襲は確認できなかった。 ・『東京都戦災誌』東京都/編 明元社 2005年刊(当館請求記号:2107/T63/2) p.263の「戦災日誌」に、昭和17年4月18日の記述あり。    ・『東京空襲下の生活日録』早乙女勝元/著 東京新聞 2013年刊(当館請求記号:2107/S16/10) p.46の文中に「東京の初空襲は、(中略)B25による奇襲攻撃だった。それから二年あまり、 星マーク敵機影を見ることがなかったのは、(後略)」とあり、 昭和17年4月の空襲から2年ほど空襲がなかったことがうかがえる。 P.208「東京空襲被害一覧」に昭和17年4月18日の記述あり。 ・『東京空襲写真集』東京大空襲・戦災資料センター/編 勉誠出版 2015年刊 (当館請求記号:2107/T108) p.467「東京空襲一覧」によると昭和17年4月18日の次の空襲は、 昭和19年6月15日(被害地域は、父島・母島)で、 東京市街地への空襲は昭和19年11月24日との記述あり。 参考資料:昭和17年4月中旬に日本初の空襲があった。栃木県上空も飛行機が通過したと思う。栃木県内の飛行機の目撃記録があれば教えてほしい。(栃木県立図書館). http://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000149786-00, (関連事例) 参考資料:「丸」編集部 編 , 潮書房光人社. 写真太平洋戦争 2 (ドーリットル空襲 珊瑚海海戦 ミッドウェー海戦 北方作戦 第一次ソロモン海戦 第二次ソロモン海戦 サボ島沖夜戦) 決定版. 潮書房光人社, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026370036-00, 9784769815945(関連所蔵) 参考資料:柴田武彦, 原勝洋 共著 , 柴田, 武彦, 1956- , 原, 勝洋, 1942-. ドーリットル空襲秘録 : 日米全調査. アリアドネ企画, 2003. (Ariadne military) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004265863-00, 4384031807(関連所蔵) 参考資料:千早正隆 著 , 千早, 正隆, 1910-2005. 日本海軍の驕り症候群 下巻. 中央公論社, 1997. (中公文庫) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002670338-00, 4122029937(第3章 破局(ミッドウェー作戦を強引に承認させた ドーリットル空襲とその影響 ほか))

夏目漱石『それから』に登場する菅沼について書かれている論文を探している。 菅沼をテーマにした論文が見つからないため、論文中に菅沼について記載があるものでも構わない。 【関連質問】 ASN2016-17 菅沼と代助との関係について、同性愛の観点から書かれた論文を探している。(愛知淑徳大学図書館)

論文のほかに、事典の情報、作家や作品の研究も参考にしてはどうでしょうか。次の方法をお試しください。 ・レファレンス資料や図書から探す。 ※資料の「参考文献」「論文一覧」にも注目する。 ・キーワードを関連のあることばに変更して再検索する。    (例)菅沼に関連のある人物(代助、三千代など)や事柄(友人、結婚など)、登場場面など ・キーワードで絞らずに『それから』に関する論文全体(論文一覧)から探す。 回答プロセス:1. レファレンス資料から探す  【★1】『日本文芸鑑賞事典』4巻       p.45 「それから」の作品鑑賞の手引きを掲載。  【★2】『明治・大正・昭和作家研究大事典』       p.420 「夏目漱石」 → 研究史の展望や雑誌記事特集号の記載あり。  【★3】『日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2005~2009』       → 該当期間に日本国内で発表された現代日本文学に関する研究文献を収録した文献目録。         「夏目漱石」(p.556)、「それから」(p.569)を掲載。             (例)p.569 阿木津 英”所有された女の精神、またその破れ目-『それから』を読む”                        (国文学:解釈と鑑賞 70(6), p.146-153, 2005.6) ⇒ 本学所蔵あり   2. 本学OPACで探す <キーワード:夏目漱石 事典、夏目漱石 それから、など>   【★4】『夏目漱石事典』       p.351- 「漱石研究事典(研究論文)」 → 作品論、必携、研究史、雑誌特集などの一覧を掲載。           (例)p.355 斉藤英雄”『真珠の指輪』の意味と役割-『それから』の世界―”                   (日本近代文学 29, 昭和57.10) ⇒ 本学所蔵あり  【★5】『漱石文学全注釈 8 それから』       p.410 「一種の意味」 → 注釈に三千代の兄(菅沼)についての記述あり。       p.412 「三人は斯くして…」 → 注釈に同性愛の解釈などの記述あり。 3. データベースで調べる  <キーワード:それから 漱石 友 三千代 代助 など>   キーワード検索のほか、『それから』の作品名だけで検索して、一覧から広く探す。  【★6】『CiNii Articles』     例:論   題:女を「周旋」すること ―『それから』と『心』の場合―        著   者:宮本 陽子        掲載雑誌:広島女学院大学論集 58, p.254-226, 2008.12.20  ⇒ 機関リポジトリで本文閲覧可能  【★7】『国文学論文目録データベース』       例:論   題:漱石文学における友        著   者:山極圭司        掲載雑誌:国文白百合 24, p58-63, 1993.03  ⇒ 本学所蔵あり 4. 雑誌の目次や特集号から探す       『漱石研究』(翰林書房 そ) 18号 まで刊行された雑誌(発行年:1993~2005年)。      10号の特集は「それから」。巻末の「文献目録」も参考に。       例:論   題:<鼎談>ジェンダ-化する代助 (特集『それから』)          著   者:水田 宗子[他]          掲載雑誌:漱石研究 (10), p.2-33, 1998  ⇒ 本学所蔵あり 以 上 <Web最終確認日:2016/11/17> 事前調査事項:【確認済み資料】 論   題:夏目漱石『それから』で描かれた女性表象:三千代の「自我」 著   者:片山礼子 掲載雑誌:旭川大学紀要 64, p.47-56, 2007.12 参考資料:【★1】石本隆一 [ほか]編纂 , 石本, 隆一, 1930-2010. 日本文芸鑑賞事典 : 近代名作1017選への招待 第4巻 (明治42~45年). ぎょうせい, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001880872-00, 4324006806(当館請求記号:91026/N771/4) 参考資料:【★2】作家研究大事典編纂会 編. 明治・大正・昭和作家研究大事典. 桜楓社, 1992. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002222137-00, 4273025949(当館請求記号:9103/S42) 参考資料:【★3】日外アソシエーツ株式会社 編 , 勝又浩, 梅澤亜由美 監修 , 勝又, 浩, 1938- , 梅澤, 亜由美 , 日外アソシエーツ株式会社. 日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2005~2009. 日外アソシエーツ, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010905512-00, 9784816922565(当館請求記号:9103/N772/2005-'09(2)) 参考資料:【★4】三好 行雄/編 , 三好‖行雄. 夏目漱石事典. 学灯社, 1993. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I014574246-00, 4312600384(当館請求記号:91026/N58-11/ア) 参考資料:【★5】夏目, 漱石 , 佐々木, 英昭 , 夏目, 漱石 , 佐々木, 英昭. それから. 若草書房, 2000. (漱石文学全注釈) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045931004-00, 4948755648(当館請求記号:91026/N58-96/8) 参考資料:【★6】『CiNii Articles』<http://ci.nii.ac.jp/>(学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス), 参考資料:【★7】『国文学論文目録データベース』<http://base1.nijl.ac.jp/~rombun/>(国文学研究資料館が提供する日本文学研究論文の総合目録データベース),

夏目漱石『それから』に登場する代助と菅沼の関係について同性愛の観点から書かれた論文を探している。 【補足】 以前、別のテーマで調査を行っていた際に代助と菅沼の関係について同性愛の観点から書かれた論文を発見した。後日改めて検索を行ったが見つける事ができなかった。 【関連質問】 ASN2016-18 菅沼について書かれている論文を探している。(愛知淑徳大学図書館)

宮崎 かすみ“白百合の香を嗅ぐ : 『それから』における同性愛表象”が該当の論文と思われます。 詳細は回答プロセスを参照してください。 回答プロセス:1.データベースで調べる  【★1】CiNii Articlesで検索    <キーワード:それから 同性愛 代助 菅沼 など>    [本学所蔵あり]    論   題:白百合の香を嗅ぐ:『それから』における同性愛表象         著   者:宮崎 かすみ      掲載雑誌:横浜国立大学教育人間科学部紀要.II 人文科学 9, p.60-46, 2007.02          →CiNii Articles オープンアクセス、機関リポジトリでも本文閲覧可能    以上 <Web最終確認日:2016/11/17> 参考資料:【★1】『CiNii Articles』<http://ci.nii.ac.jp/>(学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス),

夏目漱石著作『それから』についての研究を行っている。...

CiNii Articlesだけではなく他のデータベースも活用してはいかがでしょうか。 また、データベースだけではなくレファレンス資料でも文献の情報を確認することが可能です。 詳細は回答プロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.レファレンス資料で論文を調べる  【★1】『日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2010~2014』    →該当期間に日本国内で発表された現代日本文学に関する研究文献を収録した文献目録。   p.495 「夏目漱石」   p.504 「それから」           (例)石原千秋"漱石と日本の近代(第13回)法と権力 : それから(1)"(『波』48(7), p.74-81, 2014.7)                                                              → 当館所蔵あり  【★2】『日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2005~2009』    「夏目漱石」(p.556)、「それから」(p.569)を掲載。  【★3】『日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2000~2004』 「夏目漱石」(p.543)、「それから」(p.559)を掲載。  【★4】『日本文学研究文献要覧 現代文学 1995~1999』      「夏目漱石」(p.501)、「それから」(p.511)を掲載。 2.雑誌の目次から探す   『漱石研究』(翰林書房 そ)      →18号 まで刊行された雑誌(発行年:1993~2005年)。        特集:9号「漱石と家族」、10号「それから」 などあり。巻末に「文献目録」を掲載している号もあり。 3.データベースから探す <キーワード:明治 家父長(制度) 夏目漱石 家族制度 など>  3-1【★5】『国文学論文目録データベース』        【本学所蔵あり】          例:論  題:夏目漱石『道草』論―家父長制度下の妻を視座として           著  者:李相福           掲載雑誌:大東文化大学近現代文学研究2,34-41,2000                      論  題:特集 行人 恋愛と家父長制―『行人』ノート           著  者:三浦雅士           掲載雑誌:漱石研究15,30-43,2002                  など  3-2【★6】契約DB『ざっさくプラス』        例:論  題:家父長制からみた明治民法体制--近代化過程における婚姻関係           著  者:中村敏子           掲載雑誌:法学研究125,1-27,2009                   など  3-3【★7】契約DB『Magazine Plus』         【本学所蔵あり】           例:論  題:日本近代化と家族-明治期「家族国家観」再考              著  者:牟田 和恵                                       掲載雑誌:家と女性(日本女性史論集 3),111,1997          など  3-4【★8】『CiNii Articles』         【CiNii PDF】           例:論  題:日本における父親の権威(第2報):明治期家父長制度下の父親の権威と現実の                                                               父親像との比較             著  者:岡田みゆき             掲載雑誌:日本家庭科教育学会誌 41(2),25-32,1998             論  題:日本における父親の権威(第1報):明治期家父長制度下の父親像の分析を通して             著  者:岡田みゆき             掲載雑誌:日本家庭科教育学会誌 41(2),17-23,1998        など  3-5 その他    ・『国立国会図書館デジタルコレクション』、【★9】『JAIRO』(日本の学術機関リポジトリに蓄積された学術情報を    横断的に検索できる)などでも文献検索ができます。   ・”親子関係”など、似た概念のことばを使って、検索してみてはいかがでしょうか。   ・参考文献にも注目してみましょう。      (例)筑波大学リポジトリ        呉 敬“『こゝろ』再考<親子関係>を中心として”(文学研究論集,12,230(21)-250(1), 1995) など        → p.239 『それから』と親子関係について記載あり 以  上 <Web最終確認日:2016/4/29> 事前調査事項:【調査済み資料】 ・『夏目漱石事典』 ・石原千秋氏の論文 参考資料:【★1】勝又浩, 梅澤亜由美 監修 , 日外アソシエーツ株式会社 編集 , 勝又, 浩, 1938- , 梅澤, 亜由美 , 日外アソシエーツ株式会社. 日本文学研究文献要覧 2010~2014現代日本文学. 日外アソシエーツ, 2015. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026593091-00, 9784816925481(当館請求記号:9103/N772/2010-'14(2)) 参考資料:【★2】日外アソシエーツ株式会社 編 , 勝又浩, 梅澤亜由美 監修 , 勝又, 浩, 1938- , 梅澤, 亜由美 , 日外アソシエーツ株式会社. 日本文学研究文献要覧 現代日本文学 2005~2009. 日外アソシエーツ, 2010. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010905512-00, 9784816922565(当館請求記号:9103/N772/2005-'09(2)) 参考資料:【★3】勝又浩, 梅澤亜由美 監修 , 日外アソシエーツ株式会社 編 , 勝又, 浩, 1938- , 梅澤, 亜由美 , 日外アソシエーツ株式会社. 日本文学研究文献要覧 : 現代日本文学 2000-2004. 日外アソシエーツ, 2005. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007885667-00, 4816919325(当館請求記号:9103/N772/2000-'04(2)) 参考資料:【★4】日外アソシエーツ株式会社 編 , 日外アソシエーツ株式会社. 日本文学研究文献要覧 : 現代日本文学 1995-1999. 日外アソシエーツ, 2000. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002908056-00, 4816916148(当館請求記号:9103/N772/'95-'99(2)) 参考資料:【★5】『国文学論文目録データベース』<http://base1.nijl.ac.jp/~rombun/>(国文学研究資料館が提供する日本文学研究論文の総合目録データベース), 参考資料:【★6】契約DB『ざっさくプラス』(雑誌記事索引集成DB。明治初期から現在まで、全国誌から地方で発行された雑誌が検索可能。 ), 参考資料:【★7】契約DB『Magazine Plus』(一般誌から専門誌、大学紀要、海外誌紙まで収録した雑誌記事(書誌)データベース ), 参考資料:【★8】『CiNii Articles』<http://ci.nii.ac.jp/>(学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス ), 参考資料:【★9】『JAIRO』<http://jairo.nii.ac.jp/>(日本の学術機関リポジトリに蓄積された学術情報を横断的に検索可能),

夏目漱石著作『それから』についての研究を行っているが、 その当時適用されていた家族制度の詳細(特に家父長制度)を知ることができる資料がほしい。 【関連質問】 ASN2016-15 夏目漱石著作『それから』についての研究を行っている。          『それから』について書かれた過去10年間(できればその作品における家族論を展開しているもの) の論文がほしい。(愛知淑徳大学図書館)

『それから』が発表された明治1909(明治42)年当時の家族制度を調査すると、1898(明治31)年に公布された 明治民法に規定された家制度が該当するようです。 明治民法や家制度について資料を探してみてはいかがでしょうか。 詳細は回答プロセスをご参照ください。 回答プロセス:1.基本事項を調べる 1-1.レファレンス資料で調べる  【★1】『歴史学事典(身分と共同体)』      p.100 家族制度について記載あり   【★2】『日本史広辞典』     p.448 家族制度について記載あり     p.482 家父長制について記載あり   【★3】『明治時代史大辞典』     p.514 家族制度について記載あり    p.568 家父長制について記載あり 2.文学の資料から探す 2-1.レファレンス資料で探す  【★4】『日本文芸鑑賞事典』4巻       p.45 「それから」の作品鑑賞の手引きを掲載。 2-2.OPACで探す  <キーワード:それから 夏目漱石 など>  【★5】『漱石作品論集成 6 : それから』       →石原千秋”「反=家族小説としての『それから』」”も収録。(初出:『東横国文学』19)        「明治民法」上の家族についての条文の記述あり。文末の注記も参照。          ⇒『東横国文学』:本学所蔵なし。NDLデジタルコレクションで閲覧可能(送信資料)。 2-3.棚をブラウジング (分類:91026*(近代:明治以後.作家の伝記[作家研究]))    2-2.で見つけた資料の周辺に排架されている資料を確認する。 2-4.[2-2.]の参考資料(注4)から探す  【★6】『家族制度全集 第9巻 法律篇・家』         →中川善之助"家族法槪説"などを収録。    ※河出書房 1938年刊の複製の資料。 3.社会学の資料から探す 3-1.OPACで探す  <キーワード:家族制度 家父長 明治など>   【★7】『日本家族史論集 1 家族史の方法』   →水田珠枝"家族の過去・現在・未来"を収録   【★8】『家族制度全集 第4巻 史論篇・家』     →玉城肇"日本家族史-明治以後-"を収録 3-2.棚をブラウジング (分類:36163(血縁集団.家族))    3-1.で見つけた資料の周辺に排架されている資料を確認する。 3-3.[1-1]の参考文献から探す  【★9】『家族観の系譜 ; 総索引』     →有地亨"明治民法と「家」の再編成"を収録 以  上 <Web最終確認日:2016/4/29> 事前調査事項:【調査済み資料】 ・『夏目漱石事典』 ・石原千秋氏の論文 参考資料:【★1】尾形勇 [ほか]編 , 尾形, 勇, 1938-. 歴史学事典 第10巻. 弘文堂, 2003. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004024989-00, 433521040X(当館請求記号:203/R251/10) 参考資料:【★2】日本史広辞典編集委員会 編. 日本史広辞典. 山川出版社, 1997-10. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000086009-00, 4634620103(当館請求記号:210/N7715/A) 参考資料:【★3】宮地正人, 佐藤能丸, 櫻井良樹 編 , 宮地, 正人, 1944- , 佐藤, 能丸, 1943- , 桜井, 良樹, 1957-. 明治時代史大辞典 第1巻 (あ~こ). 吉川弘文館, 2011. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023157334-00, 9784642014618(当館請求記号:2106/MI71-1/1) 参考資料:【★4】石本隆一 [ほか]編纂 , 石本, 隆一, 1930-2010. 日本文芸鑑賞事典 : 近代名作1017選への招待 第4巻 (明治42~45年). ぎょうせい, 1987. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001880872-00, 4324006806(当館請求記号:91026/N771/4) 参考資料:【★5】太田登,木股知史,万田務/編 , 太田‖登(1947ー ) , 木股‖知史(1951ー ) , 万田‖務(1938ー ). それから. 桜楓社, 1991. (漱石作品論集成 ; 第6巻) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I034888977-00, 4273024152(当館請求記号:91026/N58-51/6) 参考資料:【★6】穂積重遠, 中川善之助 責任編集 , 穂積, 重遠, 1883-1951 , 中川, 善之助, 1897-1975. 家族制度全集 第9巻 (法律篇・家). 日本図書センター, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010188702-00, 9784284501293(当館請求記号:36163/H97/9) 参考資料:【★7】佐々木潤之介編 , 原, 秀三郎(1934-) , 佐々木, 潤之介(1929-). 家族史の方法. 吉川弘文館, 2002-05. (日本家族史論集) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000367741-00, 4642013911(当館請求記号:36163/N77/1) 参考資料:【★8】穂積重遠, 中川善之助 責任編集 , 穂積, 重遠, 1883-1951 , 中川, 善之助, 1897-1975. 家族制度全集 第4巻 (史論篇・家). 日本図書センター, 2009. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010188681-00, 9784284501248(当館請求記号:36163/H97/4) 参考資料:【★9】家永三郎 [ほか] 執筆 , 青山, 道夫(1902-1978) , 家永, 三郎(1913-2002). 家族観の系譜. 弘文堂, 1974-09. (講座家族) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000038055-00, 4335500084(当館請求記号:361/A522/8)

和歌で有名な源実朝の本はあるか?(香川県立図書館)

・和歌・俳諧史人名事典  日外アソシエーツ株式会社/編  日外アソシエーツ  2003.1  911.1033   ※p.420「源実朝」の項あり。 件名:源実朝 で検索。 例えば、次のような所蔵あり。 ・写生論ノート 定家・実朝 2 角谷道仁/著 原生社 2002.10 910.2 ・実朝考 ホモ・レリギオーズスの文学 講談社文芸文庫 中野孝次/〔著〕 講談社 2000.12 911.142 ・実朝游魂 松永伍一/著 中央公論社 1985.6 289 ・西行・実朝・良寛 角川選書 上田三四二/著 角川書店 1979.3 911.14 ・源実朝 日本詩人選 吉本隆明/著 筑摩書房 1971 911.142 ・新訂 金槐和歌集 岩波文庫 斎藤茂吉/著 岩波書店 1934.5 911.14 (小説) ・源実朝 津田さち子/著 沖積舎 2002.7 913.6 ・実朝私記抄 岡松和夫/著 講談社 2000.5 913.6 ・朱い雪 歌人将軍実朝の死 森本房子/著 三一書房 1996.5 913.6 ・源実朝 大仏次郎/著 六興出版 1978.12 913.6

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